ちょこっとカウンセリング後記

先日Blogでお知らせしたように、単発のカウンセリングを日にち限定でやってみました。

蓋をあけてみると、単発のカウンセリングでなんとかするには重すぎる… みたいなケースもあり(汗)、

でも、そういう重いケースの方というのは、ご本人は自覚がなかったり、またご自分の何をどうしたら楽になるのかがわからない混沌とした状態でもあるので、とりあえずこのような機会をご利用いただけたこと、良かったと思いました。

この企画はふとインスピレーションを感じて実行したわけですが、やってからわかったのは、

時間は、1時間半を設定していましたが、2時間は必要だな、ということでした。

そうなると、私は1日2人、もしくは3人までしかみれないということになります。

話を聴くのがメインなので1時間半でいけるかと思っていましたが、それでは聴く私だけでなく、話す側も少し不足と感じていたと思います。

私のやるカウンセリングは、ホメオパシー療法のコンサルテーションを通して自ら獲得した心の問題に触れるスキルを使うものですが、

それは少し深いところを掘る作業でもあるので、やはり少し時間がかかるのでした。

私が行うカウンセリングで目指しているのは:

なぜその問題にその人がひっかかってるのか、を一緒に探り

そのひっかかってる元となるもの(過去の出来事や、考え方、パターン)にご本人が気づくことで、

癒しにつながる、というものです。

そして今回、必要そうな人には、カウンセリングだけでなく、バッチフラワーレメディもその場で急遽お渡ししました。

話して気づく、が第一ですが、気づきから変化への癒しを持続してサポートできるので、単発で受ける方にはバッチフラワーは最適だなと思いました。

ということで、次回ちょこっとカウンセリングをやるときは、希望される方にはバッチフラワーレメディも出したいなと思っています。

単発なら受けてみたいな、という方で、曜日のご希望のある方がいましたら、メールでお知らせください。

ーーーーーーーーーーーーーー

↓ 箱好きニャンコ達が、1つの段ボールをめぐりもめてる図。


↓ 二匹の平和的解決。ムリムリに同時に入る(汗)。

自画自賛 e-mail のススメ


ホメオパシーのコンサルテーションで、

落ち込んだときの対処法についてお尋ねすることがあります。

落ち込んだときの対処法は、人それぞれ、

その対処法にその人らしさが表れてくるので、それもレメディを判断する1つの材料となります。

落ち込んだときの対処法への回答で多いのは、

・友達とお茶する、おしゃべりする

あとは、

・寝る

という答えも意外と多いです。

他には、

・美味しいものを食べる

・買い物する

・スポーツする

といった回答もあります。

さて、落ち込んだとき、といっても色々な状態の落ち込みがあると思います。

人にひどいことを言われたり、されたりして傷ついた落ち込みもあるだろうし、

自分や家族にあまり良くないことが起きて気分が塞ぐという落ち込みもあると思います。

今回の記事のタイトル ”自画自賛e-mail ” は、

「自分に自信をなくして落ち込んでるとき」

におすすめの自分でできるセルフセラピーです。

やることは簡単、自分宛にe-mailを作成します。

宛先:自分のe-mailアドレス

件名:素敵なXXへ (XXは自分の名前)

または  大天才のXX へ  みたいに自分を褒め称える件名にします。

そして本文: 

XXさん(自分の名前)、あなたは本当に素晴らしい。

あなたは賢く、美しい/かっこいいとか、なんでもいいから、自分をほめまくります。

X月XX日、XXをして、それはとても上手にできた、とか、あのときの考えは天才的だ、みたいに具体的に実際やったことをほめてもいいですし、

外見や容姿を褒めるのもいいですし、

才能や性格、性質をほめるのでも、なんでもいいです。

とにかく、自分を自分でほめてほめまくります。

思う存分褒める文章を書いたら、最後に、そのe-mailを送信します。

何件、送信しても大丈夫、気の済むまで自画自賛します。

この自画自賛e-mail は、受信してもすぐに開けないで、少し時間をおいてから(もしくは次の日)開封するとより効果的です。

なぜかというと、

書いたときに一度自信をもらって、

しばらく時間をおいて自信が少し薄らいだ頃に、再度受信メールで自信をもらえるからです。

数日置いた場合は、自分で送ったことを少し忘れかけてるので、そこで開封すると、まるで別の人から賞賛されるメールを受け取ったような気にもなれたりします。


自分で自分に自信をつけてあげられるこの簡単な方法、オススメです。

自画自賛e-mailを作成してると、ああ、自分はこういうところを大事と思っていて、そこを褒めてほしいんだな、というのもわかって、自分が愛おしくなります。

あー かわいいやつ、だなと(苦笑)。

↑ 台所の窓から毎朝みる風景。山と山の間にみえる空の多彩さにいつもみとれます。手前にはご近所さんの梅と桃が満開。ウグイスも鳴いていて、いつのまにかしっかり春になってます。