毛玉を取る

冬が近づいてきましたね。

これ、田舎で暮らす=車生活アルアルなんだろうと思うのですが、私、冬でもよほど寒くなければコート類をあまり着ません。

家からでると車、そして車から降りると、人の家や店、商業施設に入るので、コートを着る必要があまりないのです。

そういう生活だと、アウターの下に着るセーターだったり、ロングカーディガンなどが、アウターのような役目をしてくれます。

セーターやカーディガンがアウターになると、なにが起こるか ?!

毛玉が多くなります    (どうでもいいネタですみません…汗)。

コートやジャケットで守られてないので、外側で摩擦をうけることが多いということなんだと思うのですが、車生活になってセーターやカーディガンの毛玉に悩まされるということが増えました。(ほんと、しょーもないネタで…)

そんな私が重宝してる非常に簡単にしかもキレイに毛玉が取れるグッズを紹介したいと思います。(私が発見したわけではなくネットで検索して知ったんですがね…大汗)

そのグッズとは、鍋の焦げ付きをとってくれるあのガサガサの緑のスポンジです。

あれで毛玉のついた服をなでると、めちゃくちゃキレイに毛玉がとれます。

Beofre(毛玉を写すの難しくてよくみえませんが)↓

before

 

After ↓ 毛玉、ぼなくなりました。

after

写真ではよくわかりにくいんですが、1着のカーディガンからとれた毛玉の塊がコレ ↓

(なぜか猫の毛まで混ざってます…)

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この方法だと、なでるだけで広い範囲の毛玉処理ができるし、毛玉を切ったりする方法でないので間違って違う部分をカットなんてこともなく、毛玉とくっついてる部分をひっぱってセーターがのびたりもなくて、かなり楽チンです。

気に入ったセーターやカーディガンの手玉がとれて元のように蘇るのは、なかなか気持ちがいいです。

顔のピーリングやる人もこれと同じ気持ちなんでしょうね(苦笑)。

 

スコッチの獲物

ようやく1歳になったスコッチ(猫)、

幼いからなのか、夏の間は、毎日、セミ、セミ、セミ、そして時々とかげを獲物として家に連れてきてました。

夏が終わる頃には、毎日、バッタ、バッタ、バッタ、時々とかげでした。

どちらも、みつけたら、スコッチには悪いけど、せっせと私は外に逃がすのですが、不在にしてたときなど、獲物が死んだ後で発見することも多々あり(ぎゃーっ)。

秋になり、こんな獲物も連れてきました ↓

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野ネズミです。軍手はめて捕獲し、山に逃がす私(汗)。
非常にかわいい顔でなにか訴えかけてるようです… 。

 

そしてモグラ ↓ 同じく軍手をはめて、捕獲、裏庭の畑に放します。
写真は目をつぶってますが、この子も相当に可愛い顔してました。

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スコッチは獲物を連れてくると、洗濯物を運ぶのに使ってる大きなカゴにいったん入ってから、獲物を口から放すので、こちらは捕獲しやすいのです。

小鳥もたま〜に連れてきますが、飛ぶので捕獲が大変(大汗)。

これ、さらっと書いてますが、毎回何かくわえてくると、どっきどきします。

今年4歳になったミヌは、獲物はめったに連れてこないから、これだけ獲物を捕まえてくるのも、幼いうちだけなんですかね。

いろいろな獲物がうちに連れてこられるたびに、こんな生き物達と隣り合わせで生きてるんだな〜、と思います。

しかし、スコッチよ、わかってくれ、もう獲物はいらないんだよ〜(悲鳴)。

 

 

知らなかった輪廻転生の事実

先日、とある仏教家の方が書いた本を購入するために、書店に行きました。

その本は、仏教関連書籍では上位の売り上げということだったので、すぐに見つかるだろうと書店をぐるっとまわったけど、みつかりません。

店員さんに聞きに行くのも面倒だなと思って、ふと棚に目をやったら、ある本が目についてしまい、なぜだか、どうしても読みたくなってしまいました。

タイトルからしてスピリチュアル系の本なのですが、著者らしい女性はカタカナ名前で、もう1人のお医者の男性との共著のようでした。

いまさら、またスピリチュアルの本読む?!と自分につっこみながらも、なんだか読みたくてたまらないので、当初の目的の仏教家の本は買わずに、その女性の本の方を買ってきました。

その女性は宇宙人の魂の記憶を持ったまま、生まれてきた方だそうです。

それで、その本、あっと言う間に読んでしまったのですが、読み終わったとき、私は一種の放心状態になりました。

これ、知りたくなかった… でも、知ってしまった、この事実、どうすんだ(どうもしないけど)。

ショック、というと大げさですが、しばらく呆然としました。

私を呆然とさせたのは、特に輪廻転生についての部分ですが、スピリチュアル系で言われる&仏教で言う輪廻転生が、実はこういうことだった、という裏のカラクリが書いてあります。

その輪廻転生の事実をここに書きたいけど、ネタバレになると著者の方に申し訳ないので、書けません(汗)。

今後、私に会う予定のある方で、この本を読んでみたいという方は、本をお貸ししますので、お声をかけてください。

私を呆然とさせたその本は:

「あの世」の本当のしくみ  大和出版
サアラ / 池川明 著  です。

初版が2017年10月31日なので、書店に並んだばかりのところを私は手にとったようです。

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この本は、一言でいうなら、宇宙人(!)視点で書かれた本で、スピリチュアル系の方々が話すことより、もっと広い(遠い?)とこからみた事実(と思われる)が書かれています。

スピリチュアル系のことをある程度理解してる人が読んだほうがよい本だと思います。

なんで、私はこの本を読むように導かれたんだろう…. 今は、わからないから、この荷は置いておこうと思います(汗)。

 

 

 

 

 

 

かわいい者

最近見たかわいい者(もの)達:

その① 我が家のスコッチ(ネコ)

エコバッグに入って、こっそり買い物についてこようとしてました(汗)。

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その② 駐車場にいたイノシシ

軽トラが、複数のイノシシシールでデコられておりました。どんな人が乗ってるんだろう〜

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その③ お昼をたべにいったCafe ハシエンダさんの駐車場の柿の木にいた生き物

柿のヘタと同じ色、完璧な保護色でヘタに隠れておりました(写真とったときには移動してます)。

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↓ 頑張って枝につかまってます。

多分、モリアオガエル or シュレーゲルアオガエル、違いが?(汗)。

柿のヘタで冬眠するつもりだったのかな?!

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頭の中にスペースを作る②

1つ前の記事の続きです。

ということで、以前は頭がいっぱいになってきたときに、Brain-dumpという方法を使っていましたが、

ここ最近は、全く違うことをしています。

頭がいっぱいになってきたら、

 

すべて、うまくいってる〜、大丈夫

 

と思うのです。ただ、それだけ。

 

こう思うと、気がかりやら、やらないといけないことが頭の中にごちゃっとあったはずなのに、

頭の中がぽわんとゆるんで、頭の中になにもない感じになるのです。

 

すべて、うまくいってる、は、私の場合、裏にこういう ↓ 考えがあって成り立ってる言葉です:

 

過去のことは考えてもしかたがない、あのとき何かがやり足りなかったとしても私のベストだった、

だから 私はやることはやった、

未来のことは気にかけても、そのときにならないと実際には動くことはできない

自分にできることをやったら、私の周りで起きることは(運とか巡り合わせとか)、私にはコントロールできないから、周りに起こってくることをただ単に待ってよう〜っと

よくいう 流れに身をまかせる みたいな考えです。

過去に起きたことや、これから起きることに神経を張り巡らせて、「自分が取り仕切る」のではなくて、

自分のやることをやったら、あとはのんびりと構えてよう まかせちゃおう ワインでも飲んじゃおう(?)みたいな発想です。

これらの考えを集約すると、すべてはうまくいってるから、大丈夫 という言葉に私の場合はなるのだと思います。

「すべてはうまくいってる」という文言は、スピリチュアル系や自己啓発系でもよく言われる言葉なので、本かどこからか自分で仕入れてきたと思いますが、この言葉が短いし、しっくりきます。

Brain-dumpの方法で、頭の中を整理していたときは、頭の中に空いたスペースができはしたのですが、そのうちやらないといけないto doリストがクリアになっただけで、
実はやることがある、なんとかしよう、という隠れた意識はなかなか消えなかったんです。

でも、すべて、うまくいってる、と思うと、

頭の中のごちゃごちゃは、気にすることなんかないんだ〜 と力が抜けるのです。

かといって、毎日の生活の中で毎瞬間にこう思えてるわけではありません。

ふとした瞬間に何かが気になったとき、家事をしてて悩みが頭に浮かんだとき、寝ようと目を閉じたら気になっていたことが頭に次々と浮かんできたときなどに、

すべてはうまくいってる、だから、大丈夫〜

と自分で思うようにしてるのです。

深く息をして、じっくり、大丈夫と感じる。

そうすると、頭の中がゆるんで、暗い空間がひろがって、楽になります。

この思いを持ち始めると、あら、本当に全てはうまくいってるのねと思うこと、しばしば。

きっとこの世ってそういうものなんでしょうね。

瞑想も1つの方法と思いますが、以上が、頭の中を空にしたいときの私のとても楽チンな方法でした(つまり私は頻繁に頭がいっぱいになってる人ってことですね…苦笑)。

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すべてうまくいってる寝顔だ〜。うまくいってると思えたら、寝顔も心もゆるみます zzz

頭の中にスペースを作る①

やらないといけないこと、考えてしまうこと、気がかりなことで頭がいっぱいな時ってありますよね。

そういうとき、どうしますか?

いっぱいな頭の中を、

空にする or  空にはならないけど、空いたスペースを作れるとラクになりますよね。

 

そういうときに、私が使っていた、そして現在使ってる方法を書こうと思います。

 

以前は、 Brain-dump ブレインダンプと呼ばれる方法を使っていました。

使っていたときはこういう名称があるとは知らず、後で知ったのですが、まさにこの方法をやっていました。

Brain-dumpとは、ダンプのように、頭の中にあるごちゃごちゃしたものをザーッといったん降ろすのです。

やり方はとても簡単。

紙とペンを用意して、気がかりなこと、やらないといけないこと、どんな細かいことでも頭の中をよぎることを、どんどん紙に書き出していくだけです。

もうこれ以上ない〜、というところまで書き出していきます。

Brain-dumpは、自分の思考を自分で把握して(もしくは他人が書き取って)、本当にやりたいことにフォーカスするためつかう方法らしいですが、

頭の中がごちゃごちゃしてたり、寝ようと思っても気になることがたくさん浮かんできて寝れない(許容量を超えてる)ようなときにも使えます。

自分の気がかりを紙に書いて出し切り、把握すると、すっきりします。

書いたものを客観的にみて

すでに解決済みの事柄だったものや → ゴミ箱行きとする(イメージで行う、又は実際に打消線をひく)

考えても仕方がないからほっておこうという内容のもの → いったん棚や未解決Boxにおく

実際に解決のために動かないといけないこと → いついつやると決めてみる

の判別ができます。

いわゆる頭の中の整理を紙上で行うわけです。頭の中の掃除といってもいいかも。

Brain-dumpすると頭の中にスペースが空きます。

そうすると新しいアイデアがわいたり、気がゆるんで、よく眠れたりします。

 

また自分がどういうことを気にしてるのか、なにを先延ばしにしてるのかなどのクセもみえるようになります。

長くなるので、2つめの方法は次の記事に書きます。

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↑ 我が家の軽トラ。ダンプつきでないので一気にザーッと荷物を降ろせないけど、ダンナさんは軽トラが好きで好きでたまらないそうです(謎)。

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何度かBrain-dumpをしてみても、

頭に何度も浮かんできてイライラしてしまうことや、悲しくなることがある方、

1人では整理するのが難しいときは、ホメオパシー療法でお手伝いできるかもしれません。

また、なんとか改善したいと思ってるけど棚上げ状態になっている身体の症状にも、

ホメオパシー療法が効くかもしれません。

ご興味のある方はHPの方へどうぞ:

https://arnicahomeo.com

 

 

 

 

 

アシナガバチ

ジメジメした日が続いたので洗濯物が乾かず、洗濯物を乾かすためだけに薪ストーブを炊こうと思い、

軍手をして、裏に薪を取りにいき、薪を2本ほど手にとっていたら、

チクッー!! と 指に電気のような痛みが走りました。

軍手してたけど、薪のささくれが刺さったのかな!?

薪をみてみると、アシナガバチがくっついてました!!

どうやら薪置き場にあった薪に巣を作ってたみたい(大汗)

うわ〜っ 刺された〜!! 痛い〜!

家に駆け込み、まずなにをするかというと、

ポイズンリムーバーを使います(いわゆる毒吸い出し器)↓

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私が刺されたのは中指の第二関節の部分なので、1人で指の部分にリムーバーを使うのは難しかったのですが、日頃から使い慣れてるので少してこずりましたが、じきにできました ↓

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ポイズンリムーバーで吸い出してる間に(この注射器みたいなのをくっつけたまま動けます)、ホメオパシーのレメディをとります。

こういうときはズバリ「Apis」 です。

続けざまに2粒とりました。

しばらくしたらポイズンリムーバーを外して、石けんで洗い流し、その後、念のためビワの葉エキスをしゅっと一吹きしました。

ポイズンリムーバーを外すとこんな感じ↓

刺された部分がわかります(真ん中の赤い点)。

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その後は中指だけが腫れて、ちょっと麻痺するような感じもあったので、コンサルテーションでタイプ打てるか&テニスはできるか(逆の手だけど)と心配になりましたが、

それ以上腫れることもなく、1時間後にはテニスもできたし、その後のコンサルテーションでタイプもいつも通り打つことができました。

テニスメイト達に、アシナガバチに刺されたという話をしたら、刺されたことがある人は結構いて、腫れたけど病院にいかずに薬草で処置しただけで済んだ人もいれば、アナフィラキシーショックレベルの症状を起こして病院に行った人(複数箇所さされた)もいたりして、体の反応は様々でした。

ちなみに私のダンナさんも今夏に既に2回アシナガバチに刺されたのですが、どちらも上記の処置で1時間もしないうちに普通の状態に戻りました。

ポイズンリムーバー&ホメオパシーのレメディを使った時と使ってない時を同時に比べることができないので、評価のしようがありませんが、私とダンナさんの体質はかなり違うのにどちらとも速やかに症状は改善したので、効いてるのだろうと思います。

ポイズンリムーバーはハチやムカデなど強烈な虫に刺されたときに使うものと思われてますが、単なる蚊やブヨにも使えます。

特に私のように虫さされ跡が残りやすい方にはオススメです。

刺されたら、上記と同じで、患部をまず吸い出してから、石けんで洗っておくと、痒みも残りません。

使い慣れると、どんな場所もすぐに吸い付けることができます。この吸い付き具合、なかなかクセ?になります(苦笑)。

使い慣れてたおかげで今回のハチのときもあわてずに処置できました。

虫だけでなく、植物などでかぶれたときにも、ポイズンリムーバーで吸い出しておくと(広範囲だと何回も吸わないといけませんが、痒い部分だけを吸えばいい)、痒みが残りません。

体内に入った異物からの液でかゆくなるのだから、それを外にだすことができれば、かゆくないのは当たり前といえば当たり前なんですけどね。

 

*ビワの葉エキスは、喉の痛みや虫さされなど、何にでも使えてとても便利。私はWhole Foodの井上さんお手製のものを購入しています(サイト内での販売はないので直接問い合せ要) :https://ameblo.jp/yuccccccco/

*上記のハチ刺されの対処法は誰にでも合うわけではありませんので、症状をみて重篤な場合は医療機関にかかるようお願いします。

 

 

 

 

失ってからでも

1つ前の「選択」という記事をアップしてから1週間後に、義理の母は亡くなりました。

記事の中で私は彼女のことが「好きだ」と書いたのですが、実は彼女のことをちゃんと「好き」と気がついたのは、今夏にお見舞いにいったときでした。

それまで彼女のことは嫌いではなかったけど、好きとは意識してなかったのです。

しかも、こんなに彼女のことが好きだったとは自分ではわかりませんでした。

失って初めて気づく、みたいなことをよく聞きますが、失いそうになって初めて私は気がついたわけです。

何故気がつかなかったのか….?!

彼女は義理の母なので、ダンナさんと一緒にいる限り(つまり私が敢えて選択しなくても)彼女が近くにいるのは当たり前だと思っていたからかもしれません。

 

先日、義理の母の葬儀に出席してきました。

埋葬前の彼女の棺(ひつぎ)の中に

「Michelle(義理の母の名)、私はあなたのことが好きだよ」と書いた手紙を入れました。

手紙には他にもお礼の言葉を書き連ねましたが、彼女が元気だったときに、彼女のことを好きだよと伝えられていたら、と少し悔やみました。

そしたら帰国してから「亡くなった人からのメッセージを受け取る方法」というコラムをみつけました。

最初、このタイトルをみたときに、スピ系の人が教えてくれる呪文や特別な方法があって、死者からのメッセージを夢かなにかで受け取れるのかな?!なんて思いました。
しかし、読んでみるとそんな魔法みたいな方法ではなくて、とても現実的でしかし納得する内容でしたので、ここで紹介したいと思います。

亡くなった人から今となっては受け取れないメッセージを受け取るには、

まず、長所短所を含め、亡くなった人をありのままに思い浮かべます。

そして、あの人ならきっとこう答えてくれるだろうと思われるメッセージを想像します。

それが想像できたら、そのメッセージが恐らく、その亡くなった人から受け取れたであろう返答ということになります。

「亡くなった人からメッセージを受け取る方法」のコラムはコチラ↓

https://health-care-iris.com/message-from-a-deceased-person

 

私は生前の義理の母を、思い浮かべました。

いいところだけでなく、嫌だったところも全部含めた義理の母、その嫌いなところも含めて好きだった義理の母を思い出しました。

次に、棺にいれた手紙に書いた通り、あなたのことが好きだよ、と伝えるイメージを思い浮かべ、義理の母なら、私が彼女にそう言うことができていたら、なんと答えただろうと想像しました。

彼女なら、きっとこう ↓ 返したと思います:

Akiko(私の名前)、知ってるよね、私も同じ、私もあなたが好きなのよ

 

彼女がそう言ってくれるだろう様子を思い浮かべたら、涙が出て来て止まりません…

生前に実際にこういう会話が成り立ったなら、私は照れてしまって、うまくやり取りできなかったかも(汗)。

でも彼女がこの世からいなくなった今、この会話を思い浮かべると、涙が止まりません。

ああ、私は、本当に素直じゃない….

さようなら、ミッシェル、あなたがもうこの世にいなくて本当に寂しい。

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赤紫とピンクの色がとても好きな人でした。

選択

今夏のフランスへの帰省は、ダンナさんのお母さんのお見舞いがメインでした。

彼女は70歳半ばですが、髪の色を少し赤みがかった色に染めた元気な人で、アンティークの食器集めが大好きで、料理が好きで、人を招待して食事をごちそうするのも好きで、いろんな文化に興味をもったオープンマインドな太めな女性です。

そんな彼女が癌の診断を受けたのは1年弱前。すぐにホルモン療法が始まり、その後、抗がん剤投与(現在進行中)を受けています。

今回、二年ぶりで彼女に再会しましたが、副作用で髪を失い、元気もなくなっていて、一気に20歳は老けてしまったようでした。

短期間で人がここまで変化するとは…。

しかも、私達がフランスに着く2、3日前には入院となり、結局、滞在中退院はできないどころか、最後はベッドから降りて1人で歩くこともできない状態になっていました。

彼女の癌が、切除できる部位にあったら、外科手術が有効だったかもしれません。でもそうできない部位でした。

ホルモン療法や抗がん剤の副作用で弱りきってしまうのはよく聞くことなので、彼女が治療を開始する初期に、現代医療と同時に緩和ケアとして自然治癒力を落とさないようホメオパスにかかるようにも話をしましたが、受け入れてもらえませんでした。

(世界にはがんをホメオパシー療法だけで治療してるホメオパスが何人もいます。また日本でもDr.石原のように抗がん剤などの現代医療を使わずに食事療法等だけでがんを治療してる施設などがあります)

私がホメオパスであることを彼女は知ってますが、彼女は、現代医学信奉者なのです。

彼女がかかっている病院は、パリにある有名ながん専門の医療機関で、ここで受けられる癌の治療は最高のものと確信しているようでした。

しかし、実際に私の目の前にいる彼女は、がんが猛威を奮うより前に、ホルモン療法や抗がん剤でぼろぼろになってしまったとしか形容できない姿になっています。

それで今回もう1度、自然治癒力を落とさない他の療法も併用するように話してみたのですが、選択を変えることはできませんでした。彼女だけでなく夫である主人の父も、がん細胞を最後まで抗がん剤や放射線で攻撃しつづけないと彼女は死んでしまう、という考えでした。

抗がん剤って、第一次世界大戦で使われたマスタードガスと同じ成分なんですよね。

人を殺すのに使用していた毒を体に少量とはいえ注入するので、抗がん剤でがん細胞が死んだとしても人間の他の細胞も一緒に殺してしまうので、同時に食事療法やホメオパシー療法などで体全体のエネルギーをなくさないような手段を使わないと、抗がん剤を使うだけでは体が全体的に弱っていくのは当たり前だと思うのですが(まだ若い比較的体力がある人ならそうとは言えないのかもしれませんが)、そういう話は通じなくて、がん細胞さえ消滅させられたら助かると思ってるようでした。

薬反対の目的で書かれた本によると、抗がん剤を使った当初は、いったんがん細胞は減少という結果がでるそうですが、がん細胞も生きのびるために直ちに抗がん剤に対抗するため遺伝子組換えを行うそうで、統計では最初の抗がん剤投与から 5 – 8ヶ月後に残ってるがん細胞が一気に勢いを取り戻すらしいです。

その本に書かれていることが正しいのかは私にはわかりませんが、時期的にみても義理の母の体に起こった現象に合致するように思われました。

彼女には最初の抗がん剤は数値からみると効いたのですが、その後は抗がん剤は効かなくなり、5-8ヶ月後の猛威を奮うと言われる時期に転移もみつかりました。最初に発見された場所より、一段病理が深くなる部位にがん細胞が転移していたのです。

抗がん剤ががん細胞をたたき、その後がん細胞が抵抗していく話は、メディアでもよく取り上げられる抗生剤が効かなくなっていく耐性菌とのいたちごっこと非常に似ていますよね。

 

ですので、私には上記の本に書いてあったことは、真実ではなかろうかと思われました。

上記の話は、私のダンナさんには通じたし、彼の叔母にも通じました。でも主人の母にも父にも通じませんでした。

私は今回義理の母を見舞ってから、こういう話が通じないことやホメオパシー療法を同時に使ってもらえないことを、しばらく苦(にが)く思っていました。

抗がん剤や放射線療法だけでは、彼女の命が危なくなると、あせってもいました。

 

でも、ある晩、ダンナさんと彼女のことについて話しながら、家の中を見渡していて、つくづく思いました。

日本人からみたらかなり広い家の中に、アンティークの家具に食器、飾り小物や絵がたくさん飾られています。本棚にも、古本屋さんが高値で買い取ってくれそうな格式張った本が何冊も並べられています。

素敵なものもあるけれど(趣味の合わないものも多い…)、私はこれらをみると、単にモノがいっぱいで苦しくなるのです。

ダンナさんは子供の頃にこれらを壊さないように注意されたし、それらに気をつかうのがたまらなくイヤだったそうです。

ああ、彼女の趣味で飾られたこの家は、私とは違う価値観だな〜と思いました。

彼女のことは大好きだし、私のダンナさんは彼女の息子だけど、違う価値観なんだなと再認識しました。

価値観が違うのだから、彼女が選択している今の治療も、私が薦めるものと違って当たり前なんだと納得しました。

選択には、その人の価値観が表れると思いますが、特に命にかかわる選択にはその人が歩んできた人生経験全体が反映されると思います。

彼女が選んだ今の治療法には、彼女の考え方や生き方が反映されてるんだなと。

私のとは違うけれど、私は彼女が好きだし、その好きな彼女が選んだ人生を違うと言ったり、他のものを押し付けたくないなと思いました。

そう思ったら、私が持っていた苦(にが)い思いやあせりは消えていきました。

私が今できることは、彼女の選択を尊重して、あとは祈って、彼女に良いエネルギーを送るだけだなとわかりました。

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↑ 彼女が元気がなくなってから世話をされなくなったバラ達。それでも花を咲かせていたので切り花にして病室に持ち込むつもりでしたが、生花の持ち込みは禁止でした(抵抗力が弱ってる患者の病棟には日本でもお見舞いの生花は昨今禁止らしいです)。

 

 

振り向いたら

朝、ある悲しげな事柄を考えながら、ゴミ出しに行きました。

ゴミ出し場は、我が家から8,9軒歩いた先にあります。

ご近所さんの庭先に咲いた花に何気に目をやりながらも、気分が落ちていたので少し下を向きつつ歩き、ゴミ集積場に到着。

ゴミを入れて、ドアを閉め(野生動物に荒らされないよう大きなケージでドア付き)、もと来た道を戻ろうと振り向いたら、

その道の真ん中でニャンコが二匹、私を見あげておりました。

我が家のニャンコ達、

私の後ろをついてきてたのです。

ゴミ集積場は、我が家のニャンコ達のテリトリー圏外ですが、私が行くからそのままついて来たみたいです。

心、とろけましたね

みゃ〜

自分の顔はみれないけど、私は最高の笑顔になっていたと思います。

おいで〜 といいながら、二匹と家に戻りました。

ゴミ出しにいって笑顔になれるなんて….  ありがとうね、ニャンコ達。

 

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↑ 先住ニャンコ=ミヌ

ミヌが私を起こす方法:

枕の近くにそっときて、私の頬にぴたっと片方の前足を乗せる(静)。

それで起きなければ、私の横に丸くなって寝るorひたすら待つ(静)。

 

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↑ 子猫6匹産んだスコッチ(まだ1歳未満)

スコッチが私を起こす方法:

私の顔の上をずかずか歩く(痛)。

 

起きなければ、起きるまで縦横無尽にふとんの上を走り回る(騒)。

 

鳴かぬなら鳴くまで待とう、と、鳴かぬなら鳴かせてみよう、という性格の違いと思われます(汗)。