思い通りにならないとき

先日のことです。

午後から予定が入っていたので、午前中のうちに、

仕事の資料作りとプリントアウト、

それを郵便局にて郵送、

買い物、

アップされたばかりの見たい!と思ってる動画をみる、

コインランドリーで洗濯物を乾かす(雨だったので)、

という複数の用事を頭の中で効率よく組み合わせて、それに従って行動してました。

資料作りと郵便局は計画通りにささーっと済ませることができ、

次にコインランドリーに向かい、洗濯物を乾かす間に動画をみて、

帰り道で買い物を済ませたらバッチリだ!と、

乾燥機をまわし、

車に戻り、いざ!動画 ♪ と思ってバッグをさぐったら、

スマホを家に忘れてきてました(!)

昔の私なら、あーバカっ!、私はどっか抜けてるな〜と思いつつ、

この待ち時間に買い物に行って、少しでも予定を進めようと動いてたのですが、

このところの私は….

こういうときは、サレンダーするか〜と力を抜いて、車の中にとどまりました。

そんで瞑想しました。

私は車に Ipod積んでいて運転中に音楽を聞いたりするんですが、

そこに瞑想音源とかヒーリングBGMも入れてます。

このときは、チベットのヒーリングミュージックというのを聞いたのですが(雨音とマッチしたので)、瞑想して…. はっ!と気がついたら、乾燥機がすでに停止してました。

寝てた?!苦笑、5秒も経った感覚ないのに、40分以上たってた(汗)。

しかし非常にすっきりした心で、インスピレーションまで もらって、買い物もスムーズにすすみ、午後も気持ちよく予定をこなせました。

サレンダーsurrender という言葉は、

カジノ用語にもありまして(カードの賭けを途中で放棄できる)、

降伏する、放棄する、というのが文字通りの意味です。

英語版オラクルカードを使う方は、surrenderと書かれたメッセージカードはお馴染みかもしれません。

そちらの世界の意味でいうと、サレンダーは、

天にまかせよう、

エゴで動いて四苦八苦しないで、大いなる流れのままに、

みたいな意味です。

この日の私みたいに、日常の小さなことから人生の大きな出来事まで

ー「自分の思い通りに」コトが運ばないとき、

ー「自分の予想」とは違ったことが起こったとき、

サレンダーすると、とても楽になります。

自分の思い通りにコトが進まないときは、

大いなる流れと違うことを起こそうとしてるよ、というお知らせだからです。

コトがうまくいってるときは流れにのってる、

コトがうまくいかないときは違う流れにのろうとしてる(もしくは逆らおうとしてる)、

ということなので、

あーそっかー!と、自分の「思い通りをあきらめてみる」のはどうでしょうか。

ということで、私は問題解決の最短で最強、最楽な方法が、

サレンダーする、だと思っています

(というか、それが真理なのですが)。

サレンダーという言葉をわざわざ使うのは、類似表現の

手放す とか

流れに身をまかせる

という少々使い古された言葉で理解すると、

新しい習慣としてなかなか導入しにくいからです。

サレンダーというあまり聴き慣れない言葉を使うことで、

新しい概念として自分の中に導入していくことができたら、

新しい生き方に変わっていくんじゃないでしょうか。

加古郡で遭遇した満開のラベンダー! 匂いを深ーく何度も吸い込ませてもらいました!

フェリックス その後

ノラネコのフェリックス(勝手に命名)のその後ですが、

ご飯をあげたからか、完全に居着(いつ)いています….. 我が家に、と

書きたいところですが、実際はこんな状態です ↓  注)死んでません。

おーい!、ひかれるぞー!!(冷汗)

なんでこの位置かというと、フェリックスは、お向かいの奥さんからもご飯をいただいているようで、

いつのまにかフタマタ野郎になっていたんです!!→ ついついオスだから、こんな表現に(汗)、

失礼しました。

そうじゃなくて、お腹すかせたやんちゃな子なんだわ〜

あらあら、お腹がすいてるの、

じゃ、おばちゃんとこでご飯食べていきな、おやつ食べていきな〜

という感じで近所の人に生かされる昭和な子の状態になっています(笑)。

お向いの奥さんはお勝手口からあまった食べ物をくれてるようで、そこにいつでも飛んでいけるように

スタンバッているのです(汗)。

そんなんで、フェリックスは、

道の真ん中か、

お隣さんの勝手口の前か、

我が家の玄関先に住んでおります(苦笑)。

我が家は玄関をあけると、まるでコンビニ自動ドアのチャイムのように、ニャアニャア、ニャアと、

フェリックスが鳴きながら怖いくらいにご飯をねだってくる毎日です(汗)。

ずいぶん慣れてきて、エサを置けばキャリーバッグに誘導できそうなので、

フェリックスは望んでもいないだろうけど(ごめんね!フェリックス)、

今月中に去勢手術に連れていこうと思ってます。

先日、裏で読書してたら、私がつまんでいた食べ物をもらえると思ったのか、↑ 気がついたらテーブルに飛び乗ってきたのでびっくりしました。ちかっっ、フェリックス!(でもナデナデはできません….)

バッチフラワー講座やります

バッチフラワーレメディ(Bach Flower Remedy) を使って感情を癒す講座をします。

エドワードバッチ(イギリス人医師 1886-1936)が、

最もシンプルで

最も効果的な方法

を目指して作ったこの製品は、その意図の通りに、とても簡単に使えます。

38種のフラワーレメディの中から、

自分に現れているネガティブな感情と合致するものを選び、それを経口摂取するだけです。

ですので講座を受けなくても、セラピストにみてもらわなくても、

本来は自分1人で使えます、が、

ざっと解説してもらうほうが手っ取り早く導入できますし、

講座形式にすることで他の参加者さんの質問疑問も聞けて、1人で学ぶよりも格段に選び方が明確になると思います。

バッチフラワーは、心(感情)を癒すためだけの製品と思われていますが、

バッチ自身は、この製品を、病を癒す&病の元を治すことを目的に作りました。

というのも、彼は長年の医師経験の中で

「病とはある心理状態が固化したものだから」とわかっていたからです。

実際に彼の臨床では、病の元となるネガティブな感情を癒すことで、病自体にも改善がみられるケースが多くみられます。

またネガティブな感情が起きたときに癒しておくと、病の段階まで進行しないこともよくわかっていたのです。

ということで、このように使い方がシンプルな製品で、ネガティブな感情を自分で癒すことができれば、日々を楽に過ごせるだけでなく、

病になることを未然に防ぐことにもつながるかもしれません。

そんな素晴らしい可能性のあるバッチフラワーレメディのことを学んでみませんか:

バッチフラワー講座

7月21日火曜日 10時〜12時  Zoom にて
*講座終了後、ご希望の方にはレメディ選択の簡単なアドバイスをします。

ホスト:ペルー明子(←わたしです)

募集人数: 10名くらいまで → おかげさまで満員となりました(礼)

料金: 4.000円税込
代金には、講座で使うミニ冊子(事前郵送)と
講座を受けて自身が選ぶレメディから作るトリートメントボトル22ml  1本の代金
(講座後郵送)が含まれます。
   
注)フラワーレメディをすでにお持ちの方でトリートメントボトルが不要な方は
  3.500円税込になります。

参加ご希望の方は、

  • 氏名
  • ご住所(冊子とボトル郵送先です、郵便番号からお願いします)
  • 当日の連絡先となる携帯電話番号(万が一問題があったときにだけかけます)
  • トリートメントボトル郵送が不要な場合は教えてください

を記載の上、customerarnica@gmail.com までメールしてください。

バッチフラワーレメディは、保存料としてグリセリンまたはブランデーを使用してる2種がありますが、今回送るトリートメントボトルには、上記写真にうつっているヒーリングハーブ社製ブランデータイプを使います。

学校に行きたくない3

子供が学校に行きたくないということを言い出したら、

私なら、個人的にどうするかについて追加で書きます。

学校に行きたくないと言い出したら、まずは、その気持ちを受け取って休ませると思います。

次に何が起こってるか、理解しようとします。

友達や先生といった心の問題からきてるのか、

疲れてるとか体力の問題なのか、

それとも学校のシステム自体が本人に合わないのか。

心の問題なら、克服するのをヘルプするようにします。

学校の拘束時間が長すぎてただ単に疲れてるなら、生活リズムを変えるとか、
体になにか問題があるなら、例えばホメオパシーのレメディを使ってみます。

学校のシステム(集団行動や規則に従う)がそもそも本人に合わないのだとわかったら、

代替となる別の学校を探すかなと思います。

まだ子どもが小さいときに、

本人の代わりに親がなにかを選択することがあるならば(幼稚園とか小学校とか)、

そこが本人に合ってるか、を私は大事にしたいです。

その子の「気」と合ってるか=エネルギーと合ってる環境かどうかを

大事にみようと思います。

学校に通うのは、親でなく、子ども。

親がこれが良いだろうと思う学校と、子どもに合う学校が同じとは限りません。

メダカ を育てる(私、たくさん飼ってます、笑)のに大事なのは、メダカ に合う水環境を作ってあげること。

水が合うと生き生きとメダカ は泳ぎます。

子供も同じで、その子の「気」に合う環境なら、その子はのびのびとしていられると思います。

大人も同じですよね。

自分に合ってる環境で暮らすと(エネルギー、周波数が合うということなんですけど)、

とてもよい状態で暮らせると思います。

私の息子が今年から高校生なのですが、彼が高校を選択するときに、

私からあげたアドバイスは、

「実際行ってみて、自分の ”気が合う” と感じるところを選んだらいいよ」でした。

といっても田舎の車社会なので、私が車で連れて見学にいかないといけなかったのですが、

複数の高校に一緒に見学にいって、

私が、わー、ここ「気が合う」と自分が感じた高校と、

息子が第一志望に選んだ高校は同じでした。

そして、今、そこに通っています。

あの自分が気が合う感覚を感じたときに、そして息子の顔もそこで輝いてるのをみたときに、ここに通うことになってるんだろうなとひそかに思いました。

こういうことが大事と思うようになったのも、過去の経験の学びからです。

息子がまだ小さいとき、東京にすんでた頃、たくさん習い事をしてました。

親がこれがよさそうとエゴで選んだものも多かったし(汗、反省)、
お友達に誘われただけで、これする!と言って始めた習い事もありました。

でもフタをあけて続かなかった習い事は、振り返ると本人には合わないもの、
「気」があってなかったものでした。

あれらの習い事は、私の勝手な願望や(苦笑)、

頭で条件を考えて選んだものだったなとよくわかりました。

なにかを選ぶとき、頭で選ばないで心で選ぶとうまくいくと1つ前の記事に書きましたが、

心で選ぶというのが抽象的すぎてわからないときは、

「気=エネルギーが合うか」を感じて、選ぶようにしたらいいと思います。

そこにいていい感じがしたら、そこは合ってると言うことができます。

そこで子供が生き生きとしていられるイメージを持てるか、

それをイメージすると自分がリラックスして呼吸をすることができるか、それを指標にできます。

(エネルギーが合ってると、リラックスして呼吸ができます)

↑ メダカ によい水環境は、カエルにも合うようで、いつのまにか住みついてるようです(大汗)。メダカ 食べられてるかも….(!)

学校に行きたくない2

1の続きです。

1では、学校に行きたくないと子供たちが反応しだすことは、その子個人の問題とは限らず、パラダイム変化1つの現象かもしれないと書きました。

ただ、そうはいっても、現時点で、どう対応するのか?についても書いてみます。

対応といっても、

この子にどういう言葉をかけたらいいの?

先生に何と言えばいいの?

みたいに他人軸で考える前に、

子供が学校に行かないという問題があなたにとって(子供にとってではなく)何を表してるか? 

と自分軸で見ていくのをオススメします。

一見、お子さんに起こってる問題のようにみえますが、これはご自分の中で未解決だった問題の反映であることが多いのです。

だから、どうにかしないといけないのはお子さんじゃなくて、ご自分の内面だったりするわけです。

(というのも、お子さんは学校に行きたくない気持ちを体現してるだけで、今の時点では悩みにはなっていない)

このお悩みを相談してきた方は、お子さんが学校にいくのをしぶり、泣き叫ぶので、その気持ちを尊重してお休みさせたりしています。

その対応をしている中で、この方が一番気にかかっているのは、

「もしずっとこのまま学校にいかなかったらどうなるの?」

です。

なぜなら、自分の中に、普通に学校に行く道を歩ませたい、という思いも持っているからです。

この方のお悩みの核は、

子供の気持ちを優先する VS  自分の価値観を優先する

のはざまでゆれる葛藤と言えるかなと私は思います。

なぜこう言えるかというと、過去にいじめっこの問題をかかえていてそれを解消していないまま親になった方なら、

同じ状況でも問題をこんなふうに話すのです ↓

子供が苦手な子がいるみたいで学校に行きたくないって言うんです、と。

他人にみえてる問題というのは、元をたどると、

このように自分のフィルターを通して話される「自分の問題の投影」であることがほとんどです。

さて、この方の場合でいうと、自分の中で抱えている葛藤の問題をどうしたらいいか?ですが、

答えや正解はないので、ご本人がみつけるだけです。

どうしたいのか、どういう選択をしていくのか、自分の「心」でこの機会に決めるのです。

世間からずれてようが、お子さんの気持ちを優先してあげることが何より大事だと思うのなら、

そうしたらいいのです。

行きたくない、と泣き叫ぶなら、それを第一に受け入れて休ませていいんです。

そのうちどうにかなるものです。何をどうしたって、最後にはその子の人生らしくなるのですから。

学校にいかないと暴れても、その子が普通に小学校に通うようになってる人生なら、

やっぱり行ってみるってそのうち、その子は言うようになります。

でも、その子が小学校に通わず、少し違う道の人生を歩むようになってるなら、そうなります。

でもそれで人生がダメになるわけではなくて、なにかが動いて導かれて、いずれにしろその子らしい人生を歩むようになってるのです。

だから、何も心配しなくていいのです。

でも、あなたが小学校というのは学ぶことがたくさんあるし、友達とも触れ合えるし、それを体験して欲しいと心から思ってるなら(世間体のためでなく)、
そんな風に率直にお子さんに話して、頑張って行ってみるように促せばいいのです。

心が伴ってるメッセージというのは伝わりますから。

メッセージがちゃんと伝われば、お子さんが学校に行くか行かないかどちらを選んでもご自身は受け入れられると思います。

いずれにしろ、どんなことが起こっても、なるようになってますので、

自分の「心」が望むように動けばそれでいいのです。

こう書くと ↑

「”自分の心が望むように”というのが、自分でもわからないのです」

と尋ねてくる方がいます。

そういう人は、「心」でなく「頭で考えてる」人です。

頭で考えると、いろんな損得や条件を比べるだけになるので、自分が何を望んでるかわからなくなります。

「心」で選べるようにする具体的な方法を紹介しますと、

①呼吸に意識を集中します。

②呼吸しながら、ハートチャクラ(第4チャクラ)の場所に自分の「意識」をとどめるようにします。

思考をストップして、自分の中心を「頭」から「心」に移動してくるというイメージを持つとやりやすいかもしれません。

しばらく静かに「心」に ”意識をおいて” 呼吸してください。

この問題を「心」で見よう、と思いながら、呼吸してもいいです。

そうすると、自分が本当に望んでいることに、ふっとアクセスできます。

(そのとき、アクセスできなくても、時差があって、あとでふっと気がついたりします)

「心」で選んだことは、いつもとてもうまくいくようになっていますので、どんな問題のときにもこのやり方はおすすめです。

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蓮の花をみると、”宝物、みつけた〜!” みたいにテンションあがります。
近々もう一度見に行こうっと。

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心が望むように、と思っても、過去の価値観に縛られて身動きが取れない方、
エネルギー的にいうと、それはエネルギーフィールド にブロックされてる箇所があるからだと思います。

ホメオパシーのレメディを使って、そのブロックをとって、もっと軽々と生きてみませんか。

ご興味のある方はHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/


学校に行きたくない1

コロナ休校が終わって、ほとんどの学校が以前のようなスケジュールに戻ってきてますが、

そのせいか例年なら4月末や5月頃にいただくお悩みを、この時期に耳にしています。

子供が学校に行きたくない、と。

いやーわかりますよね、学校は友達にあえたり、大勢でなにかを共有&体験できるという嬉しさがある反面、

きちきちした時間割で、

小学生でも8時に家をでて3時くらいまで家に戻れないので、

先生やクラスメートに溶け込めてなくて緊張してる子なら心身ともにヘトヘトだと思います。

特に今年はコロナ休校で、ゆっくり毎日を過ごせるというのを体験してしまってるので、行きたくないと口にするのも、よくわかります。

そして、昨今は、親御さんもそういう場合は無理にいかなくていいよと受け入れてあげる方が多いように思います。

集団意識が変わってきたな〜と思います。

昔の私の小学校時代というのは、

学校は行くもんだ! 

「義務」教育なんだから!

みたいな意識が世間全体に蔓延していたので、

親は子供が学校が嫌いだろうがなんだろうが行かないという選択肢は思いもつかなかったし、

子供もよほど個性の強い子でないと、その集団意識には抗えなくて、

行きたくない気持ちを飲み込んで(無意識に)皆が通っていたと思います。

でも、不登校やひきこもりという現象がどんどん表面化してきて、

一般化してきたといえるこの頃は、

そういう集団意識も相当に変わってきたと感じます。

学校行きたくない、それ、フツーだよ、と思える時代になってきてると思います。

このようなパラダイム(ある時代のものの見方)のシフトは、

大人社会の中でも起こっていて、

サラリーマンとして会社にいって働き続ける生活が標準だったのが、

今や、個人がスモールビジネスで起業したり、Youtuberやプロのゲーマーといった職業が成り立ったり、自給自足の生活をしたりと、「当たり前」だった大人の仕事に対する感覚も相当に変わってきてると思います。

ですので、パラダイムがシフト中という広い視点でみるならば、

子供が学校に行きたくない現象をあちこちで見聞きすることや、

自分の子供にもそれが起きているのは、個人の問題とは限らず、

集合意識が変化する途中に起きてる現象の一部分ともいえると思います。

このような過渡期に問題となるのは、

学校に行きたくない(=既存の学校システムにもう合わなくなってる)子たちの意識と

学校という外側のシステムの現状に、まだズレがあることです。

(意識がいつも先で、カタチはあとでついてくるものだから)

あと10年もしたら、ホームスクーリングとか、サドベリーやオルタナティブなどのフリースクールがもっと充実して、子供たちの個性や気質に合った学校選びがフツーにできるようになってるかもしれないし、

学校のシステム自体が様変わりして、登校 するか オンライン授業かを好きに選択できるようになって、学校行きたくない→そもそも無理に行く必要なし!、と変化してるかもしれません。

長くなりましたので(苦笑)、いったん、ここできります。

↑ 今年は満開の時期にみれました!見事な蓮の花たち!

ヤマサ蒲鉾さんが栽培されていて、無料でみれる広大な蓮の花苑、圧巻です。
ご興味のある方はこちらへ:https://www.e-yamasa.com/special/hasunohana.html

みんな同じ旅をしてる

先日、

久しぶりに話をする機会があった男性(60前後くらいの人)から、

自粛期間中の彼の状況を聞いていました。

仕事上に起こった変化の話がメインでしたが、最後にそのことで彼の心にもなにか変化があったか尋ねてみました。

この男性に、以前、いわゆる精神世界のことを話したことがありましたが(彼の話題にそういう意味を感じたので伝えてみた)

「それは怪しい宗教みたいなもんだよね!」

という反応でした(苦笑)。

(「肉眼で見える物質世界」だけしか存在しないと信じてる人も多いようですが、逆にそういう人たちは、自分たちが受け入れやすい学術の知識:最新の科学、物理学や天文学等で解明されはじめてる現状の方にも触れていないのかもしれません)

そのような男性が、私からの質問にこう答えました:

「なんだかね….なんで自分は生まれてきたんだろう、って思って、

それが知りたいなと思ったんだよ」と。

!!!(→ 無言で目をむく私)。

「そうなんですか!」(→ これは、声にでた)

やっぱり、どんな人もそこにたどり着くんだな〜としみじみ思いました。

私もずっと探してきました。

私の場合は、

子供の頃から、なぜかわからないけど、お金とか物より

「心」が一番大事だなと思っていました。

もちろん、お金や物や外側のものに目がくらんだ(汗)こともたくさんありますが(今も、苦笑)、

でもいっつも「心」がなによりも大事なものだと感じてました。

昔は、そのことを、自分は「心理」に興味があるのだと思っていました。

そのうち、その思いは「自己実現したい」という言葉に変わり、

そして「真実を知りたい」という言葉になっていきました。

やがて「真実」を探している途上で、

ホメオパシー療法に流れていって、

ホメオパスをやって、コンサルテーションで人々の人生を一緒に追体験するうちに、

今度はこれら全てが起こってる「この世の仕組みを知りたい」という探求になりました。

そして、この世の仕組みがわかっていく途上で、

自分が探し求めていた「真実」とは何のことだったのか、

「自分」とは何だったのか、にたどり着きました。

たどり着いたといっても、覚醒したわけではありませんが(苦笑)。

けれどそこで真実探求の道はいったん終わって、

今度はそれを分かち合っていきたい状態に変わり、今があります。

人は、究極の問いとして、

ー自分が何であるか知りたい(自分は何者なのか、自分は何で生まれてきてここにいるのか)

ーこの世とは何か(この世の真実とは何か)

ー神は本当にいるのか

を深いところに持ってると思います(上記3つは、言葉は違うけど同じ問いだと思います)。

意識的でも無意識でもこの問いをどこかに持ちながら、

その答えにたどり着いていって、自分が何者だったかを思い出す、

それが人生だと私は思っています。

色んな悩みを持つのも、

問題にぶつかるのも、

そして病になるのも、

とにかくそういう様々な用意されてる経験が、

その答えにたどり着くための 

きっかけであり、

ツール 

なのだと思います。

話を戻しますと、その男性に、

「(なんで生まれてきたのか)よかったら、私が説明しましょうか〜」

と冗談ぽく提案してみたら、

「結構です!」

と断られました(笑)。

彼は、それを知りたいとはっきり認識したのだから、それにたどり着くでしょう。

今後の時代は、そういう内面の旅をしていく人がさらに増えるのだろうと思います。

道端のアジサイが美しい季節になりました:

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少し前に始めた「心のスタディグループ」は、自分だけの体験でなく、他の人の悩みや体験をもツールにして、各々の心の旅をしていくものです。

上記の究極の問いが心に浮かんでいる方、今、もっている悩みや病の症状をツールにして
内面の旅を始めるてみるのはどうでしょうか。

ホメオパシーのレメディなど高次のエネルギーを使って、その旅のサポートをします。
ご興味のある方は、HPをご覧ください:https://arnicahomeo.com/

喜べない贈り物 続編

一つ前の記事と関連した内容になりますが、実は私も「喜べない贈り物」をもらっていた時期があります。

贈り主は義理の母でした。

義理の母は、なにか機会があれば贈り物をくれる人でした(既に他界してます)。

私の両親は誕生日ですらめったに贈り物をしない人達だったので(変人?!、苦笑)、私にとって贈り物をもらうということはとても嬉しかったのに、

義理の母からの贈り物は、

開けて “びっくり” → 正直いうと ”がっくり” な品物ばかりでした….

例えば、私が着ていた服は、無地もしくは柄でもせいぜい水玉やストライプ、花模様なのに、

ヒョウ柄の服をくれたり(汗)。

バンビ柄くらいなら着れそうですけど、なんで私にヒョウ!?みたいな(苦笑)。

私は 当時からカゴバッグ愛用者だったのですが、その私に

パンクロッカー?調のデザインの黒のテカテカ光るビニール製のバッグをくれたり(汗)、

アクセサリーも小ぶりなものしかつけてない私に、

動けばジャラジャラと音が鳴る大ぶりの複数のパーツが組み合わせてあるブレスレットをくれたり(汗)….etc.

今は、振り返ってわかるんです、

あれらの贈り物は、彼女から私への(無意識ながらの)こういうメッセージだったんだなって↓

「Akiko(私の名)、もっとはじけなさい!!!」(苦笑&泣ける)

あー、ヒョウ柄と黒いビニールバッグもって、ブレスレットジャラジャラ言わせてパツキンに染めて、義理の母に会いにいっとけばよかった!(笑)

でも当時の私は、そんなことに気づけるキャパはなく、

彼女からの贈り物を開封しては、彼女の息子であるダンナさんに、

「みてよ、これ! なんで、私にこれ選ぶかな?!」と文句言って騒いでました。

ダンナさんは自分の母に文句言われるのも嫌だけど、

プレゼントのチョイスの悪さにもうんざりしたような顔をして

「もう、わかった、それ、捨てといて!」

みたいな応答をしていました。

私は文句をいいつつも、贈られたものをすぐに捨てられなくて(贈り物をもらうことは嬉しかったので)、しばらく保管してから一度も使わないまま処分してました(結局、汗)。

かたや、私も誕生日やクリスマスに義理の母に贈り物をするようになりました。

最初は何をあげたらよいのかわからなかったけど、

直接尋ねて、紫&モーブ&ピンク系統の色が好きとわかったので、

そういう色の品を選んで贈るようにしました。

そして機会があれば、私が好きな色は白だよ、と伝えたり、

私は自然派なものに興味がある、というアピールも忘れませんでした(苦笑)。

そんなんで 3, 4年くらい経ったとき、

私からの贈り物をその場で開封した義理の母が

少し目を潤ませながら興奮を抑えた声で

「Akiko、私ね、この色が大好きなのよ!」

と告白するように言ってきました。

「知ってるよ、だからあなたに選んだんだよ」

内心、今頃気がついたんかーい!?とツッコミながら、そう答えました。

(そのときの品の色が彼女のドンピシャ好きな色だったのでしょう)

それから、彼女が私に贈ってくるものが変わっていきました。

それまでくれたことのない生成りの麻の生地の雑貨 とか、白を貴重にしたもの、自然派の珍しい石鹸やエッセンシャルオイルなどをくれるようになったのです。

これ、過去に実際にくれたもの、今でもとってあります ↓

義理の母は、両親が妹の方を溺愛していて(2人姉妹)、

愛情だけでなく物質的にも、妹と差をつけられて育った人らしいです(→ 本人談)。

義理の母は、自分勝手に好きなように生きるタイプ、

妹は、親のいい子になることでコントロールされてしまったタイプの人です。

彼女たちの両親は、姉=義理の母の目の前で、妹の方を可愛がるのをみせつけることで、

”いい子になってくれればお前も可愛がるよ” という条件を示していたのかもしれません。

彼らは全く従順でなかった義理の母をなんとか自分たちの範疇におさめたかったのでしょう。

贈り物をするのが好きな理由が「相手を喜ばせたいため」だとしたら、

義理の母が贈り物好きなのは、

両親を本当は喜ばせたかったという代償行為なのかもしれません。

自分が思うままに好きなように生きることを残念ながら喜んでくれる親じゃなかった、

だから喜ばせることはできなかった、

そんな思いを、贈り物をして人を喜ばせることで癒していたのかもしれません。

あー、それにしても、

あの開封した瞬間に「げっ!!」と毎回思った

義理の母からのクセの強い贈り物たちとの思い出が懐かしい〜(笑)

↑ 彼女が好きだった系の色たち(ネイルの画像でみつけました)、この系統の色をみると瞬間的に義理の母を思い出します。

喜べない贈り物

友人から贈られる品が喜べない&使えないモノで困ってる、

しかもそれは誕生日プレゼントとして届くので断ることができない&毎年もらう(汗)、

直接友人に要らないと言うのは自分にはハードルが高すぎる、どうしたらいいでしょうか?!

という相談を受けました。

この種のお悩みは

あー、あるある! みたいな内容かなと思います。

一般的な対処法としては、

ありがとうと気持ちだけを受け取って、品は後で処分する

ではないでしょうか。

この相談者の方もこれまでそうしてきたのだと思います。

けれど、今、この問題を第3者である私に話してきたということは、

これまでとは違う選択をしていこうと思い始めてるとき、

つまりもっと自分らしく生きていこうとシフトしてるときだと思います。

この問題を考えていくとき、

「こんな贈り物が届くのは、相手が自分の好みを押し付ける人だから」

という相手のせいだという考えは横においておくのをお勧めします(そうでないと他人軸で考える思考法のままになり、自分らしさにシフトできないので)。

では、どう対処するか?!ですが、正しい答えというのはないので、

どうしたいかを本人がみつけるしかないのですが、

この出来事をどうみるか?を2つ提案したいと思います。

1つ目:なぜ、このような事象があなたに起きているのか? 

この相談者のケースでいうと、贈り物をくれる人が「友人」というのが1つのポイントだと思います。

「知り合い」と呼ぶような少し離れた間柄の人でも、近しい家族でもなくて、

自分が全く喜べない品を送ってきてるのは、自分の「友人」なのです。

あなたのことをよく知らない人ではなく、

「友人」というカテゴリーのこれまで個人的な話もしてきただろう人が、

あなたが全く喜べない&使えない品を

あなたに贈るのはなぜでしょうか。

その友人はあなたのことを全くよくわかっていない、ということが言えるかもです。

別の角度でみると、

あなたは、その友人の前で、本当のあなたをみせていましたか?と問うことができます。

友人に対して気を使って、取り繕って、本当の自分でない状態でつきあっていたのではないでしょうか。

友人だから何でもわかるわけじゃないけど、

あなたが使うのにすら困るような品を友人に「選ばせてる」という見方もできるわけです。

ですので、そのご友人との関係を保ちたくて、そして要らない誕生日プレゼントをもらって困りたくないのなら、あなたは今後、ちゃんと友人の前で自分を表現&開示していくことが大事になってくるかなと思います。

2つ目:このようなことが起きてる「友人」関係自体をあなたはどう感じてるのか?

あなたは贈り物のことで悩み、そして対処法を探し改善していきたいほど、この先もこの相手と関わりをもっていきたいと心から思っているのでしょうか?

これまで、相談者の方は、この相手を「友人」として扱っていました。

でも、その友人の前で自分をオープンにもしていないし、

相手から届くモノにも心を感じていない(要らない品としか捉えられない)…..

だとしたら、そもそも、その相手はあなたにとって大事なのでしょうか。

気苦労しながら、無理に関係をもっていませんでしたか。

正直に自分の心に問いかけてみるのが大事かもしれません。

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ホメオパシー療法で使うレメディをとると、心のブロックが外れることがあります。

ブロックが外れてエネルギーレベルがあがると、自分に不要なモノやヒトから離れていく現象が起きたりします。それは相手とのエネルギーレベルにズレが生じるからです。

現実レベルでは、友人との不和、考え方の違いにしかみえないので、心苦しくて、これはなんとかできないかと悩むけど、

エネルギーでみるならば、お互いのいる周波数帯が違ってきたという移行が起きてるだけです。

あなたが苦しむ人間関係が自分にとって不要だと気づいたなら、これは手放してもいいんだと自分に許して、新しい選択をしていけばよいのではないでしょうか。

今は、人類にとても大きなエネルギー変化が起きてる時期です。

ですので、レメディなどをとってない方でも、今回の記事と類似することが起きてるかもしれません。

もし、ずっと抱えてきたモノやヒトとの関係に苦しさを感じ始めているなら、

それはエネルギーレベルでの移行が起きていて、あなたは新しい選択をしていく時期なのかもしれません。

今年はコロナ自粛で時間があったので、ビワの葉エキスを自分で仕込んでみました。
漬け込んだアルコールは、スタンダードな焼酎でなく、ジンにしました….→ 理由は余ったら飲みたいから(苦笑)

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心のブロックを外して、自分のエネルギーレベルをあげていきたいと思う方。
ホメオパシー療法で、そのお手伝いができるかもしれません。
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野鳥の親子

先日の朝、スコッチ(猫)が巣立ったばかりと思われる野鳥のヒナをくわえてきました(汗)。

すぐに保護して、猫に再度捕まえられないよう少し離れた裏山で解放しようとしたのですが、この小鳥はなぜか逃げようとしません。

これまで猫に捕まえられてきた小鳥たちは、外で解放するや否や、一目散に逃げ飛んでいくのですが、

この小鳥はまったく逃げようとしません ↓ (左にうつってるの私の頭です)

逃げるどころか、私の手のひらに座ったままで、うとうとと目を閉じて寝そうになってます(苦笑)。

飛び立てるまで成長していなかったヒナなんでしょうか、しかし全く怯える気配も警戒心もありません。

とりあえずしばらく休ませようと、巣にみたててタオルでつくった入れ物にいれても出てきてしまいます。

人の指とか手に乗せてるほうが体温があるからなのか?安心するようでした。

手のり文鳥のように指に乗せてもそのままじっとしていて、指に乗せたまま私が移動しても飛び立ちません、きゅーん、可愛い。

こちら息子の手 ↓  誰の手にのせてもうとうと寝ながら、チチッと時々思い出したように鳴きます(この写真は目を閉じてるところ)。

仕事があったので、ずーっと指にのっけておくわけにもいかず、
スーパーのマイバスケットを使って枝を差し込み、簡易のつかまり枝をつくりました ↓

枝が太すぎてつかまれないようなので、軍手の綿のひっかかりを利用しました…..
この開放感のある枝にのっても、飛んでもいかず、半分眠りながら、時々チチッと規則的に鳴いております。

仕事の間、猫に襲われないように別のカゴでフタをしていたのですが、仕事が終わって見にいくと、なんと親鳥が近くまで来ていました。

親が清らかな声で鳴いたあとに、この子がチチッと鳴くというやりとりを何度も何度も繰り返していて、この子もやっと枝から移動していました。

朝にスコッチがこの子を連れてきて、この親鳥が現れるまで 5, 6時間経過していたと思いますが、ちゃんと探しにきた親鳥、すごい〜!!

何の鳥かわからなかったのですが、親鳥の様相からみるとホオジロという鳥のようです。

親鳥は人間がいると近寄ってこないので、このつかまり枝のマイバスケットごと、少し離れた場所に置いて様子をみました。できることなら親鳥の元に帰ってほしい(祈)。

親鳥は一生懸命に鳴いて子をはげますのですが、この子はなかなか飛ぼうとしません。

すると親鳥はどこかへ飛んでいって、餌(虫)をつかまえてきて、この子にあげました。


すると ↓ 地上から、 Aの位置(隣のお宅の屋根の上)まで羽ばたけました。やった!

親鳥は、その後も近くの電線にとまって、こっちにおいでというように鳴いてるのだけど、子はなかなかAの位置から動かず(汗)、そしたらまた親はどこかから虫を運んできて食べさせます。

そこでやっとBの位置まで飛びました。

そしてまた親が鳴いてはげまして、動かない子に虫を2回くらい運んできて、なんとかCの位置まで飛びました。

AからCまでいくのに、数十分かかったと思います。

この子はまだ飛べない子なんだろうな、と思いつつ、このままだと今晩この子はどうなるんだろうと心配になった頃、やっと屋根のてっぺんで親子合流しました ↓

左が親で、右が子です。

どうなるの…とみつめる私、

そのとき、まるで、イチニノサンッ と声をかけたかのように、

二羽でいっせいに空に飛び立ちました。

あの子、思ったよりもずっと高く飛べたんです(涙)!

すぐに追いかけましたが、どこに飛んで行ったのかわかりませんでした。

スコッチが連れてきたくらいだから巣はそんなに遠くないと思うので、巣に帰ったのかもしれませんが、いずれにしろ親と一緒に移動できたのでよかったです。

あとで調べると、ホオジロは生まれて2週間もたたないうちに巣立ちはするのだけど、その後1ヶ月ほどは親に餌をもらいながら成鳥になっていくそうです。

だとすると、あの子は普通のヒナより早い時期に空を飛ぶことになってしまったのかもですが、でもちゃんと飛べたのだから、すごい潜在能力です。

あの親子で飛び立ったシーンを思い出すと、今でも胸が熱くなります。

親鳥は少しづつステップアップさせて、食べさせて&励まして、

小鳥もちょっとづつ踏み出して、生まれて初めてあんなに高く飛んだのでしょう。

あの子がもっと自由に飛べるようになったら、我が家まで飛んできてまた私の指に止まってほしいな〜(夢)。