教師か反面教師か

10年ほど前に読んだ河合隼雄さんの本の中に、

「(子供が)親よりちょっとだけ変われるというのは、ものすごい難しいんです」

とありました。

これはとても面白い事実だと思うので、親と子の話題がでたときに私はこの文章をよく引き合いに出します。

上記の文章が指してる例をあげると

一夜にしてお金持ちになることを夢見てるようなお父さんがいる家では、必ず息子が「お父さん、そんなバカな夢ばかり見てないでコツコツ働かんと」(文章抜粋)と言うみたいなことです。

ものすごい数のカウンセリングをされた河合隼雄さんからみても、子供は親に似たような人になるか、全く正反対のような人になるかで、親とちょっとだけ違う人にはなかなかならないようです。

こういう例は実際よくみかけます。

おっちょこちょいの母親になぜかしっかりものの娘さんがいるとか、すごく優しいお母さんの娘さんはまったく同じように優しい娘さんで格好もよく似てるとか。

父親/母親のことをひどく嫌っていて、ああはなりたくないと言いながら、客観的にみると全く同じような生き方をしてる人もいます。

この現象は、その子が親を教師としたのか、それとも親を反面教師にして人生を学んでいったのかの違いと思います。

ちなみに私の場合は、私の親は完全なる反面教師です(汗)。

ところで、親という存在&親の人生が子供の人生に反映される現象ですが、これは子供が連れてくる恋愛/結婚相手にもつながるはずです。

河合さんの同じ本の、でも別の箇所からの抜粋ですが、

「(子供が)どんな相手を選ぶかというのは、親がそれまでやってきたことが全部入った”総決算”としてでてきている」のだそうです。

つまり、自分の息子が連れてきた相手が、母親に似ているタイプなら、その子は口には出さなくても良い母親だったと思ってくれてるし、娘が連れてきた相手が父親に似てるタイプなら、その子は良い父親だったと思ってくれてたということになります。

似てるなら、自分たちがみせてきた母親像や父親像が子供から評価されていたと言えるし、正反対のタイプを連れてきたら、違う母親父親像をその子は欲していたといえます。

ちなみに、私のダンナさんは、私の父親と正反対のタイプ(汗)、あんな父親はいやだって思っていたという表れですね(大汗)。

そして私は、義理の母とは趣味や好みは違いますが、似てるタイプと思います。

だから私のダンナさんは自分の母親が良かったと思ってたということだと思います→ 本人に確認しましたが事実でした。

ということで、「親」として子供からどう評価されていたかは、結婚相手を連れてきたときに、はっきりとわかるということです(怖)。

そして、もし子供が結婚しない道を選んだら、結婚自体を良いものとしてみせられなかったとも言えますね(怖)。

注)もちろん、親とちょっとだけちがった人生を歩めてる人は少ないけどいると思うので、上記の話は、全ての人に合致するわけではありません。

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クリスマスがあっという間に近づいてきました、その前に今年、私は大掃除ができるのだろうか…(謎)。

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上記の河合隼雄さんの本は、

「こころの子育て」誕生から思春期までの48章 朝日文庫

Q&A方式で簡単に答えられないような問題にも、暖かく、しかし真実からそれない回答をしてくれてます。全世代の子育て中の方にオススメの本です。

 

 

 

そういうものにわたしはなりたい

「雨ニモ負ケズ」に描かれてる宮沢賢治がなりたい「そういうもの」は、現実に存在した人だそうですね。

私も、好きな外見の女性や、生き方がカッコいいと思う人、雰囲気に憧れる人などをあげることができますが、でも、ソウイウモノニワタシハナリタイ、というフレーズを聞くと、私には具体的に頭に浮かぶ人がいます。

その人は、以前、東京で中古の住宅を購入したときにリフォームをお願いした地元の小さなリフォーム会社の営業の男性です。

その方、Hさんと書きますが、当時20代半ばor後半くらいの若者で、中肉中背、笑顔になるとちょっと照れるような表情をする人でした。

Hさんの良さを文章で形容するのは難しいのですが、話す言葉の1つ1つに無理のない人で、彼といると私も地に足がしっかりとつく感じがする人でした。

彼は営業という職種でしたが、話してることに誇張もお仕着せも媚びも感じなくて、営業の人対お客さんとして接してるというより、して欲しい仕事をそれができる人にただ頼んでるというフラットな感じで、ビジネスを通してのつながりなのに自然体でいさせてくれる楽な人でした。

家のリフォームでは外壁を全部塗り替えたのですが、裏に住む家の人から、外壁の塗料の臭いで具合が悪いとクレームが入り、Hさんと一緒にそのお宅に謝罪に行ったことがありました。

そのときのHさんの態度で、私のHさん評価はさらに上がりました。

うるさい人がいるよね、でもなく、とりあえず謝っておけばという態度でもなく、具合が悪くなってることに謝罪をして会社からの菓子折りも渡しましたが、塗料のデータから臭いの基準はクリアしてることなども話し自分の会社の業務は守りつつ、クレーム主と真摯にでも対等な感じで話をしていたのです。

相手を高くあげるのでもなく、自分の側を低くすることもなく、しかも態度は冷たくないし、くだけすぎてもないのです。その絶妙なバランスを横でみてて私は唸りました。

彼の取る態度や言動は、経験で培ったものでも、頭で考えて作ったものでもなくて、そういう風に生まれてそういう風に育ったと感じさせるものだったので、余計に感動したのです。

裏の家のクレーム主さんは、それきり何もいわなかったどころか、後になってあの時は神経質になりすぎてごめんなさいね、と声をかけてくれましたし、その後、道であっても普通に立ち止まって話ができる間柄になりました。

Hさんがそのような関係性の布石を置いてくれたのだと思います。

彼のように自然体でバランスがとれてて、ブレナイ人に私は会ったことがありません。

私はもう何十年も生きていますが(汗)、あの人いい人だね、と言われる人でも、すごく優しい人であっても、偉い人でもどこかの社長さんで成功してる人であっても、ホメオパシーの先生であっても、不思議なものがみえるヒーラーさんであっても、彼のようにあるがままで存在して日常生活を送れてる人に出会ったことはありません。

別の言葉でいうならば、彼は、恐らく自分と100%つながった人なのだろうと思います。

自分の存在から、浮き上がったり、沈んだり、大げさになったり、小さくなったりしてない人、それがHさんだと思います。

ということで、Hさんのように自分の内側の存在といつもつながった人、そういうものにわたしはなりたい、です。

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この記事を書くので、Hさんの会社のHPを検索してみにいったら、Hさん、いつのまにか所長さんになってました。あの人なら、そうなるわ〜。

 

 

お湯で洗えます

ダンナさんが時々、皿洗いをしてくれますが、
彼はびっくりするくらい台所洗剤を使います(汗)。

ポンプ式の容器に台所洗剤を入れてるのですが、シュコシュコシュコ、シュコシュコ…..って、どんだけ洗剤つかうねんっ!と関西弁でツッコミたくなるくらい、スポンジに洗剤をのせ、泡をたっぷりつくってから洗おうとしてます(自然派のあまり泡の立たない洗剤を使ってるのに、そこを理解してない…)。

これは、義理の母がそういう洗剤を使ってお皿洗いをしていたので、そこから学んだのだと思います(あちらは基本的に食洗機ではありますが)。

私はここ数年、台所洗剤をあまり使いません。ほぼ、お湯で洗います。

以前にレイチェル・カーソンの本かなにかで、環境問題を話してる海外の女性達が、なぜ油脂を落とすのに洗剤を大量に使う必要があるの?お湯で落ちるのに、と話してる記述があってそれが頭に残っているからです。

実際、お皿など陶器の食べ物の汚れは、お湯で洗うだけで全ておちます。

鍋類は、カレーを作った鍋などはスクレーバーで最後までこそげ落として食べ尽くしますし、揚げものをしたフライパンなどは、着古した洋服(コットン)をぞうきんくらいの大きさに裁断したものを置いてるので、それであらかじめ油分吸い取って汚れのない状態で洗うので、お湯でキレイに洗えるのです。

ですので陶器とお鍋の金属類だけだと、お湯で油脂が落ちないものは、ありません。

別の見方をすると、お湯だけで汚れがとれないものをもし身体に入れてる、としたら、胃は消化することはとても難しいでしょう。つまり、お湯で油脂を落としきれない食べ物は、ないのではないでしょうか。

しかし、私も台所洗剤は置いてます。それは水筒の蓋やタッパなどのプラスチック類やシリコン製品は、お湯だけでは油類が落ちないからです。

だから、台所洗剤は、プラスチック製品のために作り出されたのでは、と思ったりします(違うだろうけど)。

まな板など木がむき出しのもの、ふきんなど布類は、食べ物が線維に染み込むので除菌?殺菌が必要で洗剤もいるのだろうと思いますが(酸素系漂白剤で済むとも思いますが)、陶器類は本当にそんなに洗剤を使って洗う必要があるのでしょうか。

環境のためにも、お財布のためにも(洗剤がほぼ不要ならすごい節約です)、考えてみるのもいいかもしれません。

環境というと、自分から遠い森や川や海や野生動物達のことと認識してる方もいるみたいですが、人間もまわりまわって環境破壊の代価を「身体」の様々な症状で支払っている生き物であると私は思っています。

↑ これらのことをダンナさんに話すと、本当にそうだ、と納得するのですが、ふとみると、またスポンジにシュコシュコと洗剤をのせてました(前より少ないけど)。

刷り込まれた動作を変えるのは難しいものです(大汗)。

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↑ 家から車で5分くらいのところにあるとても水の綺麗な場所。
先日の台風で折れた木が落ちてますが、ここの水は夏でも冷たすぎて足をいれるのに躊躇するので、水の中に木が落ちてても簡単に除去ができません。
空気がいいからか、マイナスイオンがあるからなのか、ここはいるだけで、心が澄んで行く場所、大事にしたいです。

 

 

 

毛玉を取る

冬が近づいてきましたね。

これ、田舎で暮らす=車生活アルアルなんだろうと思うのですが、私、冬でもよほど寒くなければコート類をあまり着ません。

家からでると車、そして車から降りると、人の家や店、商業施設に入るので、コートを着る必要があまりないのです。

そういう生活だと、アウターの下に着るセーターだったり、ロングカーディガンなどが、アウターのような役目をしてくれます。

セーターやカーディガンがアウターになると、なにが起こるか ?!

毛玉が多くなります    (どうでもいいネタですみません…汗)。

コートやジャケットで守られてないので、外側で摩擦をうけることが多いということなんだと思うのですが、車生活になってセーターやカーディガンの毛玉に悩まされるということが増えました。(ほんと、しょーもないネタで…)

そんな私が重宝してる非常に簡単にしかもキレイに毛玉が取れるグッズを紹介したいと思います。(私が発見したわけではなくネットで検索して知ったんですがね…大汗)

そのグッズとは、鍋の焦げ付きをとってくれるあのガサガサの緑のスポンジです。

あれで毛玉のついた服をなでると、めちゃくちゃキレイに毛玉がとれます。

Beofre(毛玉を写すの難しくてよくみえませんが)↓

before

 

After ↓ 毛玉、ぼなくなりました。

after

写真ではよくわかりにくいんですが、1着のカーディガンからとれた毛玉の塊がコレ ↓

(なぜか猫の毛まで混ざってます…)

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この方法だと、なでるだけで広い範囲の毛玉処理ができるし、毛玉を切ったりする方法でないので間違って違う部分をカットなんてこともなく、毛玉とくっついてる部分をひっぱってセーターがのびたりもなくて、かなり楽チンです。

気に入ったセーターやカーディガンの手玉がとれて元のように蘇るのは、なかなか気持ちがいいです。

顔のピーリングやる人もこれと同じ気持ちなんでしょうね(苦笑)。

 

スコッチの獲物

ようやく1歳になったスコッチ(猫)、

幼いからなのか、夏の間は、毎日、セミ、セミ、セミ、そして時々とかげを獲物として家に連れてきてました。

夏が終わる頃には、毎日、バッタ、バッタ、バッタ、時々とかげでした。

どちらも、みつけたら、スコッチには悪いけど、せっせと私は外に逃がすのですが、不在にしてたときなど、獲物が死んだ後で発見することも多々あり(ぎゃーっ)。

秋になり、こんな獲物も連れてきました ↓

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野ネズミです。軍手はめて捕獲し、山に逃がす私(汗)。
非常にかわいい顔でなにか訴えかけてるようです… 。

 

そしてモグラ ↓ 同じく軍手をはめて、捕獲、裏庭の畑に放します。
写真は目をつぶってますが、この子も相当に可愛い顔してました。

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スコッチは獲物を連れてくると、洗濯物を運ぶのに使ってる大きなカゴにいったん入ってから、獲物を口から放すので、こちらは捕獲しやすいのです。

小鳥もたま〜に連れてきますが、飛ぶので捕獲が大変(大汗)。

これ、さらっと書いてますが、毎回何かくわえてくると、どっきどきします。

今年4歳になったミヌは、獲物はめったに連れてこないから、これだけ獲物を捕まえてくるのも、幼いうちだけなんですかね。

いろいろな獲物がうちに連れてこられるたびに、こんな生き物達と隣り合わせで生きてるんだな〜、と思います。

しかし、スコッチよ、わかってくれ、もう獲物はいらないんだよ〜(悲鳴)。

 

 

知らなかった輪廻転生の事実

先日、とある仏教家の方が書いた本を購入するために、書店に行きました。

その本は、仏教関連書籍では上位の売り上げということだったので、すぐに見つかるだろうと書店をぐるっとまわったけど、みつかりません。

店員さんに聞きに行くのも面倒だなと思って、ふと棚に目をやったら、ある本が目についてしまい、なぜだか、どうしても読みたくなってしまいました。

タイトルからしてスピリチュアル系の本なのですが、著者らしい女性はカタカナ名前で、もう1人のお医者の男性との共著のようでした。

いまさら、またスピリチュアルの本読む?!と自分につっこみながらも、なんだか読みたくてたまらないので、当初の目的の仏教家の本は買わずに、その女性の本の方を買ってきました。

その女性は宇宙人の魂の記憶を持ったまま、生まれてきた方だそうです。

それで、その本、あっと言う間に読んでしまったのですが、読み終わったとき、私は一種の放心状態になりました。

これ、知りたくなかった… でも、知ってしまった、この事実、どうすんだ(どうもしないけど)。

ショック、というと大げさですが、しばらく呆然としました。

私を呆然とさせたのは、特に輪廻転生についての部分ですが、スピリチュアル系で言われる&仏教で言う輪廻転生が、実はこういうことだった、という裏のカラクリが書いてあります。

その輪廻転生の事実をここに書きたいけど、ネタバレになると著者の方に申し訳ないので、書けません(汗)。

今後、私に会う予定のある方で、この本を読んでみたいという方は、本をお貸ししますので、お声をかけてください。

私を呆然とさせたその本は:

「あの世」の本当のしくみ  大和出版
サアラ / 池川明 著  です。

初版が2017年10月31日なので、書店に並んだばかりのところを私は手にとったようです。

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この本は、一言でいうなら、宇宙人(!)視点で書かれた本で、スピリチュアル系の方々が話すことより、もっと広い(遠い?)とこからみた事実(と思われる)が書かれています。

スピリチュアル系のことをある程度理解してる人が読んだほうがよい本だと思います。

なんで、私はこの本を読むように導かれたんだろう…. 今は、わからないから、この荷は置いておこうと思います(汗)。

 

 

 

 

 

 

かわいい者

最近見たかわいい者(もの)達:

その① 我が家のスコッチ(ネコ)

エコバッグに入って、こっそり買い物についてこようとしてました(汗)。

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その② 駐車場にいたイノシシ

軽トラが、複数のイノシシシールでデコられておりました。どんな人が乗ってるんだろう〜

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その③ お昼をたべにいったCafe ハシエンダさんの駐車場の柿の木にいた生き物

柿のヘタと同じ色、完璧な保護色でヘタに隠れておりました(写真とったときには移動してます)。

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↓ 頑張って枝につかまってます。

多分、モリアオガエル or シュレーゲルアオガエル、違いが?(汗)。

柿のヘタで冬眠するつもりだったのかな?!

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頭の中にスペースを作る②

1つ前の記事の続きです。

ということで、以前は頭がいっぱいになってきたときに、Brain-dumpという方法を使っていましたが、

ここ最近は、全く違うことをしています。

頭がいっぱいになってきたら、

 

すべて、うまくいってる〜、大丈夫

 

と思うのです。ただ、それだけ。

 

こう思うと、気がかりやら、やらないといけないことが頭の中にごちゃっとあったはずなのに、

頭の中がぽわんとゆるんで、頭の中になにもない感じになるのです。

 

すべて、うまくいってる、は、私の場合、裏にこういう ↓ 考えがあって成り立ってる言葉です:

 

過去のことは考えてもしかたがない、あのとき何かがやり足りなかったとしても私のベストだった、

だから 私はやることはやった、

未来のことは気にかけても、そのときにならないと実際には動くことはできない

自分にできることをやったら、私の周りで起きることは(運とか巡り合わせとか)、私にはコントロールできないから、周りに起こってくることをただ単に待ってよう〜っと

よくいう 流れに身をまかせる みたいな考えです。

過去に起きたことや、これから起きることに神経を張り巡らせて、「自分が取り仕切る」のではなくて、

自分のやることをやったら、あとはのんびりと構えてよう まかせちゃおう ワインでも飲んじゃおう(?)みたいな発想です。

これらの考えを集約すると、すべてはうまくいってるから、大丈夫 という言葉に私の場合はなるのだと思います。

「すべてはうまくいってる」という文言は、スピリチュアル系や自己啓発系でもよく言われる言葉なので、本かどこからか自分で仕入れてきたと思いますが、この言葉が短いし、しっくりきます。

Brain-dumpの方法で、頭の中を整理していたときは、頭の中に空いたスペースができはしたのですが、そのうちやらないといけないto doリストがクリアになっただけで、
実はやることがある、なんとかしよう、という隠れた意識はなかなか消えなかったんです。

でも、すべて、うまくいってる、と思うと、

頭の中のごちゃごちゃは、気にすることなんかないんだ〜 と力が抜けるのです。

かといって、毎日の生活の中で毎瞬間にこう思えてるわけではありません。

ふとした瞬間に何かが気になったとき、家事をしてて悩みが頭に浮かんだとき、寝ようと目を閉じたら気になっていたことが頭に次々と浮かんできたときなどに、

すべてはうまくいってる、だから、大丈夫〜

と自分で思うようにしてるのです。

深く息をして、じっくり、大丈夫と感じる。

そうすると、頭の中がゆるんで、暗い空間がひろがって、楽になります。

この思いを持ち始めると、あら、本当に全てはうまくいってるのねと思うこと、しばしば。

きっとこの世ってそういうものなんでしょうね。

瞑想も1つの方法と思いますが、以上が、頭の中を空にしたいときの私のとても楽チンな方法でした(つまり私は頻繁に頭がいっぱいになってる人ってことですね…苦笑)。

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すべてうまくいってる寝顔だ〜。うまくいってると思えたら、寝顔も心もゆるみます zzz

頭の中にスペースを作る①

やらないといけないこと、考えてしまうこと、気がかりなことで頭がいっぱいな時ってありますよね。

そういうとき、どうしますか?

いっぱいな頭の中を、

空にする or  空にはならないけど、空いたスペースを作れるとラクになりますよね。

 

そういうときに、私が使っていた、そして現在使ってる方法を書こうと思います。

 

以前は、 Brain-dump ブレインダンプと呼ばれる方法を使っていました。

使っていたときはこういう名称があるとは知らず、後で知ったのですが、まさにこの方法をやっていました。

Brain-dumpとは、ダンプのように、頭の中にあるごちゃごちゃしたものをザーッといったん降ろすのです。

やり方はとても簡単。

紙とペンを用意して、気がかりなこと、やらないといけないこと、どんな細かいことでも頭の中をよぎることを、どんどん紙に書き出していくだけです。

もうこれ以上ない〜、というところまで書き出していきます。

Brain-dumpは、自分の思考を自分で把握して(もしくは他人が書き取って)、本当にやりたいことにフォーカスするためつかう方法らしいですが、

頭の中がごちゃごちゃしてたり、寝ようと思っても気になることがたくさん浮かんできて寝れない(許容量を超えてる)ようなときにも使えます。

自分の気がかりを紙に書いて出し切り、把握すると、すっきりします。

書いたものを客観的にみて

すでに解決済みの事柄だったものや → ゴミ箱行きとする(イメージで行う、又は実際に打消線をひく)

考えても仕方がないからほっておこうという内容のもの → いったん棚や未解決Boxにおく

実際に解決のために動かないといけないこと → いついつやると決めてみる

の判別ができます。

いわゆる頭の中の整理を紙上で行うわけです。頭の中の掃除といってもいいかも。

Brain-dumpすると頭の中にスペースが空きます。

そうすると新しいアイデアがわいたり、気がゆるんで、よく眠れたりします。

 

また自分がどういうことを気にしてるのか、なにを先延ばしにしてるのかなどのクセもみえるようになります。

長くなるので、2つめの方法は次の記事に書きます。

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↑ 我が家の軽トラ。ダンプつきでないので一気にザーッと荷物を降ろせないけど、ダンナさんは軽トラが好きで好きでたまらないそうです(謎)。

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何度かBrain-dumpをしてみても、

頭に何度も浮かんできてイライラしてしまうことや、悲しくなることがある方、

1人では整理するのが難しいときは、ホメオパシー療法でお手伝いできるかもしれません。

また、なんとか改善したいと思ってるけど棚上げ状態になっている身体の症状にも、

ホメオパシー療法が効くかもしれません。

ご興味のある方はHPの方へどうぞ:

https://arnicahomeo.com

 

 

 

 

 

アシナガバチ

ジメジメした日が続いたので洗濯物が乾かず、洗濯物を乾かすためだけに薪ストーブを炊こうと思い、

軍手をして、裏に薪を取りにいき、薪を2本ほど手にとっていたら、

チクッー!! と 指に電気のような痛みが走りました。

軍手してたけど、薪のささくれが刺さったのかな!?

薪をみてみると、アシナガバチがくっついてました!!

どうやら薪置き場にあった薪に巣を作ってたみたい(大汗)

うわ〜っ 刺された〜!! 痛い〜!

家に駆け込み、まずなにをするかというと、

ポイズンリムーバーを使います(いわゆる毒吸い出し器)↓

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私が刺されたのは中指の第二関節の部分なので、1人で指の部分にリムーバーを使うのは難しかったのですが、日頃から使い慣れてるので少してこずりましたが、じきにできました ↓

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ポイズンリムーバーで吸い出してる間に(この注射器みたいなのをくっつけたまま動けます)、ホメオパシーのレメディをとります。

こういうときはズバリ「Apis」 です。

続けざまに2粒とりました。

しばらくしたらポイズンリムーバーを外して、石けんで洗い流し、その後、念のためビワの葉エキスをしゅっと一吹きしました。

ポイズンリムーバーを外すとこんな感じ↓

刺された部分がわかります(真ん中の赤い点)。

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その後は中指だけが腫れて、ちょっと麻痺するような感じもあったので、コンサルテーションでタイプ打てるか&テニスはできるか(逆の手だけど)と心配になりましたが、

それ以上腫れることもなく、1時間後にはテニスもできたし、その後のコンサルテーションでタイプもいつも通り打つことができました。

テニスメイト達に、アシナガバチに刺されたという話をしたら、刺されたことがある人は結構いて、腫れたけど病院にいかずに薬草で処置しただけで済んだ人もいれば、アナフィラキシーショックレベルの症状を起こして病院に行った人(複数箇所さされた)もいたりして、体の反応は様々でした。

ちなみに私のダンナさんも今夏に既に2回アシナガバチに刺されたのですが、どちらも上記の処置で1時間もしないうちに普通の状態に戻りました。

ポイズンリムーバー&ホメオパシーのレメディを使った時と使ってない時を同時に比べることができないので、評価のしようがありませんが、私とダンナさんの体質はかなり違うのにどちらとも速やかに症状は改善したので、効いてるのだろうと思います。

ポイズンリムーバーはハチやムカデなど強烈な虫に刺されたときに使うものと思われてますが、単なる蚊やブヨにも使えます。

特に私のように虫さされ跡が残りやすい方にはオススメです。

刺されたら、上記と同じで、患部をまず吸い出してから、石けんで洗っておくと、痒みも残りません。

使い慣れると、どんな場所もすぐに吸い付けることができます。この吸い付き具合、なかなかクセ?になります(苦笑)。

使い慣れてたおかげで今回のハチのときもあわてずに処置できました。

虫だけでなく、植物などでかぶれたときにも、ポイズンリムーバーで吸い出しておくと(広範囲だと何回も吸わないといけませんが、痒い部分だけを吸えばいい)、痒みが残りません。

体内に入った異物からの液でかゆくなるのだから、それを外にだすことができれば、かゆくないのは当たり前といえば当たり前なんですけどね。

 

*ビワの葉エキスは、喉の痛みや虫さされなど、何にでも使えてとても便利。私はWhole Foodの井上さんお手製のものを購入しています(サイト内での販売はないので直接問い合せ要) :https://ameblo.jp/yuccccccco/

*上記のハチ刺されの対処法は誰にでも合うわけではありませんので、症状をみて重篤な場合は医療機関にかかるようお願いします。