ちょこっとカウンセリング6月

単発カウンセリング 6月の日程のお知らせです:

6/19 (水) 加古川市 Cafe de 秀さん 店内個室 にて

料金: 4.000円税込 
*バッチフラワーレメディを処方してほしい方は + 500円となります。

3つの時間帯の中からお選びください:

①9:30〜11:30

②12:00〜14:00

③14:30〜16:30
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6/26 (水)姫路市安富町 ネスパル安富 3F 第二研修室 にて

料金:3500円税込(私の居住地域までお越しいただく交通費のため、加古川より割安にしています) 
*バッチフラワーレメディを処方してほしい方は + 500円となります。

①9:30〜11:30

②12:00〜14:00

③14:30〜16:30
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ちょこっとカウンセリングは、単発で気軽に受けられるカウンセリングです。
(継続してかからなくてもいい / リピートも可能)

心の問題にぶつかっていて、なかなか一人だと解決策がみつからないとき、違う視点や考え方をくれる第3者の手伝いがあると突破口がみつかりやすいです。

問題を解決するのは自分自身であるのにかわりはないのですが、抱えてきた問題を第3者に真剣に開示して、他の誰かがその問題を一緒に考えるだけで、物事は動くのです。

別の言い方でいうと、自分の中で悶々としていたエネルギーが動き出し、これまでと違う見方を受け入れようという流れが起きて、そして現実レベルでも問題に変化が起きていきます。

早い人はカウンセリングを申し込むと決めた時点で(自分のエネルギーを変えた時点で)、物事が動き出してることもあります。

ということで、

ある問題でひっかかっていて解決の糸口をみつけたい、

自分を変えていきたいけど何から手をつけていいかわからない、

何でこんなに毎日苦しいのかわからない etc. というような方、

カウンセリングを受けてみませんか。

必要そうな方には、バッチフラワーのレメディを処方します(+500円となります)

*注:心理学的なアプローチのカウンセリングではありません。
あなたの心の問題がどうして起きてるかを一緒に探り、問題の源に本人自身が気づくことで癒しへとつながるようなカウンセリングです。

問い合わせ先:

customerarnica@gmail.com

申し込まれる方は、

氏名

電話番号(当日連絡のつく)

ご希望の場所と時間帯 をお知らせください。

↓ 野ばら満開です。切っても切っても枝が伸びすぎるし、トゲがめちゃくちゃ痛いのだけど、この清らかな一重先の花をみたら全てを許せます(苦笑)。

治る、について

ホメオパシー療法を人様に使いだした頃、人様が話す過去のストーリーや抽象的な感覚を統合してレメディの「像」に帰納していくのが非常に難しい、しかし際限なしの面白いゲームのようだと思いました。

「像」から選んだレメディという物質を使うと、実際に心身が動くのも確認できるので、それにとてつもなくワクワクしてました。

だから、そもそもの私の仕事の動機は、面白くてワクワクした、からです。

それが段々、経験を経てくると、病というのは究極を言えば、その人自身が創り出してるというのがみえてきました。

いつも挙げるわかりやすい例でいうと、

突発性難聴 

にかかった方々の話を聞くと、この症状を発症させる前に、

あーもうそう言う話は聞きたくない! とか

もうそういうことを聞くのは勘弁して〜!

などというようなことを心で叫んでいた時期がみられるのです。

そして、その心の叫び声を体がちゃんと聞き届けてあげて、

そうか、じゃ、聞こえないようにしましょうね(汗)

と動いてくれている、これが診断名でいうと突発性難聴ということになるのです。

ですので、この現象をステロイド注入によって取り除こうとしても(その時、上記の心の声がすでにおさまっていれば別ですが)、同じような心の声を叫び続けてる限り、根本的に治せない(再発する)、ということが言えます。

お子さんのアトピーの例でいうならば、発症してる子には大概、兄弟姉妹がいて(一人っ子ではない)、

自分とは別の子に親の注意や注目が集まってるときに、アトピーという病を発症してることが多いです(違う発症理由のケースもありますが、ここでは触れません)。

その場合の子供の心の叫びは、

私(僕)の方をもっと見て! とか

私のケアもして!

です。

それに体が反応してくれて、

じゃ、もっと注目してケアしてもらえるようにしましょうね、と

それにぴったりの肌の症状をだしてくれてるのです。

*それぞれの病が心のどんな叫びの現れなのかを知りたい人は、心身医学というジャンルがあり本が何冊もでています。

ということで、不調を治せるのは、その心の叫びを起こしてる自分自身という言い方ができます。

これは心の問題も同様です。

根本的に治す = 自分の考え方や意識、認識を変える ということになると思います。

それをお手伝いするのが、私の使ってる方法だと、

レメディだったり(自分の治癒力で治す)、

カウンセリング(自分の気づきで治す)です。

究極には(いわゆる覚醒したら)、そういう外部からの手助けも必要なく、自分で自分を観察して起こった症状をただのエネルギーとして流せていけば治せるようなのですが、そこまでたどり着けてないときは、この世で差し出されている上記のような治すツールを使えばよいと思います。

そんなわけで、私の仕事の動機は、

レメディを探すワクワク面白いゲーム

治る、治せるのは、自分である、といかにご本人に気づいてもらうか
というワクワク戦略に移行しております。

この「自分で自分を治せる」を癒し系の言葉でいうならば、

どんな人であろうと神の癒しを受けられる

と言い換えられると思います。

なぜなら、あなた自身が神の現れであるからです。
(怪しい終わり方になってしまいました、汗)。

*自分で治せるの例外として、生前にレッスンのために生まれつきの病(治せない)を選んできてるケースもあるようです。

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自分で自分を病気にしてる!?そんなアホな?!

と思っても、なんとなくそのことが心に引っかかる方、自分を自分で癒す旅にでてみませんか(なんかのキャッチコピーのようですが、汗)。

旅のお供させていただきます。ご興味を持った方、詳しくはHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

↓ 時々行くカフェのお庭。こんなに綺麗にお花を育てられるってすごい〜(憧)

ドライブのお供

一人で運転してるときって、運転中に何か口にいれたくなりませんか?!

フリスクとか、飴とか、ガムとか。

あの衝動って、無意識に緊張をゆるめようとしてるんじゃないかな〜と思います(野球選手がガム噛むみたいに)。

私は、そういうときは、バッチフラワーのレスキューレメディ(パステルともいわれる)というのを、舐めてます。

レスキューレメディとは、バッチフラワーレメディ5種が含まれている飴で、単に口を動かすことで緊張をゆるめるだけでなく、レスキューという名前通りに心を穏やかに保つ作用もあります。

↑ レスキューキャンディの容器はレトロな感じのメタルで、フタの真ん中のおへそ部分をぺこっと押すと、蓋がぱかっと開くので、運転中でもすぐに1粒取り出せて、ぽいっと口に入れられます。

写真に写ってるのは、ブラックカラントフレーバー、他にオレンジ&エルダーフラワーフレーバーもあります。個人的にはオレンジの方が好きです。

運転してるとき、思ってる以上にいろんなことに神経を使ってますから(特に高速道路では)、心や体も緊張してるんですよね。

この飴を舐めることで、その緊張を知らず知らず緩めてくれてるので、遠くに車で出かけた後など疲労の度合いが違います。

私はレスキューキャンディを運転時に使っていますが、混んでる電車に乗るときのストレス対策としても使えます。

というか、心をレスキューしてくれるキャンディなので、心のストレス全般に使えます。

お子さんの発表会前や試験前の緊張とか、日々の嫁や姑に対するストレス(汗)、会社や学校でストレスを感じるとき、ストレスからの不眠状態なんかにも、もちろん使えます。

商品名、キャンディですが、ガチガチに固くなくて、むしろグミっぽく、飴とグミの中間のような食感です。

味が美味しいのか?といえば、正直美味しいとまで言えません(汗)、が、
口の中でごにょごにょ舐めてると、いい感じがしてくるのです。

ということで、日々の小さなストレスをゆるめるのに、オススメのキャンディでした。

国内でも輸入販売してるところが結構あります。1700円前後くらいしますので、飴としたら高いかもですが、レメディとしたらお安いかなと思います。

私はイギリスから取り寄せてます。海外だと1つ900円前後(送料別)ですが、到着まで1週間くらいかかります。

まとめて買うなら海外から、1つから試すならまずは国内で買うのがよいと思います。

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運転や職場など、緊張をゆるめようと思ってもなかなかできない方、レスキューレメディが四六時中必要と思うような緊張度の高い生活をしてる方、
その緊張を手放して、ゆるりと生きてみませんか。

ホメオパシーやバッチフラワー、カウンセリングで、ゆるりといきていくお手伝いができるかもしれません。詳しくはHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

ちょこっとカウンセリング5月

ちょこっとカウンセリング 5月の日程のお知らせです:

5/27 (月)加古川市 Cafe de 秀さん 店内個室 にて

料金: 4.000円税込 
*バッチフラワーレメディを処方してほしい方は + 500円となります。

3つの時間帯の中からお選びください:

①9:30〜11:30

②12:00〜14:00

③14:30〜16:30
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5/28 (火)姫路市安富町 ネスパル安富 3F 第二研修室 にて

料金:3500円税込(私の住まいの地域までお越しいただく交通費のため、加古川より割安にしています) 
*バッチフラワーレメディを処方してほしい方は + 500円となります。

①9:30〜11:30

②12:00〜14:00

③14:30〜16:30
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ちょこっとカウンセリングは、単発のカウンセリングです。
(継続してかからなくてもいい)

ホメオパシー療法には抵抗があったり、カウンセリングにかかるのも敷居が高いと感じてる方はいらっしゃると思います。

心の問題にぶつかっていて、なかなか一人だと解決策がみつからないとき、第3者の手伝いがあるとかなり楽です。

第3者が何かをするわけでなく解決するのはあなた自身なのですが、一人だといつも同じ見方をしてしまうのを、第3者が違う視点や違う考え方を示してくれるからです。

それに心の問題に一人で向き合うのは、かなりきついです。

体の痛みより心の痛みの方が深く感じるからです。

そこに誰か伴走者がいると、立ち向かう勇気がでます。
一人で暗い場所に入るより、誰かが一緒にいてくれると心強いですよね。

このカウンセリングは、そういう感じのものです。

ということで、

ごちゃごちゃした頭の中を整理したい、

ある問題でひっかかっていて解決の糸口をみつけたい、

自分を変えていきたいけど何から手をつけていいかわからない、

日々の悩みを聴いてほしい etc. というような方、

カウンセリングを受けてみませんか。

*注:心理学的なアプローチのカウンセリングではありません。
あなたの心の問題がどうして起きてるかを一緒に探り、問題の源に本人自身が気づくことで癒しへとつながるようなカウンセリングです。

必要そうな方には、バッチフラワーのレメディを処方します(+500円となります)

問い合わせ先:

customerarnica@gmail.com

申し込まれる方は、

氏名

電話番号(当日連絡のつく)

ご希望の場所と時間帯 をお知らせください。

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薪能を観に、久しぶりに姫路城に行きました。
これだけの色彩で美しさを感じられる、能もそうだけど日本のアートの渋さというのは特別だなと改めて感じました。

なるようになります

大好きな恋人と別れたけど、なんとかやり直せないかと頭を悩ませていて、毎日彼のことを考えないようにするのが難しいというご相談を受けました。

好きな人と別れるの、とてもとても、つらいですよね。

でも、その女性がどんなにそれで苦しもうと、

その女性と相手の男性が共に生きるようになってるなら、いずれにしろうまくいくので(そうならない運命なら、どう頑張ってもそうならない)、

相手のことばかり考えて時を過ごすのではなく(自分のエネルギーを相手にばかり向けないで)、今は自分の人生でやれることをやりましょう(自分のエネルギーを自分に戻す)ということをお話しました。

伴侶とか進路とか人生での大きなイベントは、魂が生まれてくる前に決めてるそうですから、自分で変えられないことにジタバタしても本当に仕方がなく、

とにかく、なるようにしかならない、のです。

私の恋愛の例でいいますと、(過去世が視える人にみてもらったら)私とダンナさんは今世で3回目の縁だそうです。

過去世でうまく添い遂げられなかったので、今回で終わりにして完了しなさいね、ということらしいです….(苦笑)。

私はダンナさんとパリ市内にある図書館で知り合いました。

図書館の私が座った大きな机の隣の隣に彼が座っていました。

私がトイレかなにかで席を立って、彼の後ろを通ったときに、彼の机にひろげてあった、日本語の本が目に飛び込んできました。

川端康成の本でした(日本語に興味があって一人で学んでた)。

海外にいるときアルファベットが壁紙みたいに風景に溶け込んでも、母国語だけはクリアに直接目に入ってきます。

私たちはその机で知り合ったのをきっかけにつきあうことになったのですが、最初に会った瞬間から彼には特別な感じを受けました。

ときめくようなロマンチックな感じではなくて、あーこの人だな、みたいなしっくりくる感じです。

後づけの言葉でいうなら、魂が懐かしい魂と再会したみたいな感覚なんだと思います。

そして彼が仕事で日本に来れるように動き、先に帰国してた私と二人で東京に住むことになったのですが、暮らすうちにだんだんうまくいかなくなり、別れることになりました(汗)。

私は直感的に彼と一生いると思い込んでいたので、かなり傲慢な態度でいたと思います(何をしても別れないと思っていたので)。

私はそのとき浄化していない心の問題も持っていましたし、他にも様々な未熟さがありました。そして彼にも色々あったと思います。

別れることになった流れは理解しても、私は別れという現実がなかなか受け入れられなくて、かなり苦しみました。涙もたくさん流しました。

その後は、別々に住み別れた形態でしたけど、なんとなく連絡したり、たまに会ったりして友達のようにつながっていました。

その間、軽くつきあった人もお互いいました。

確かそれから1年後くらいだったと思います。

彼は仕事でドイツに行くことになりました。

彼が日本を離れるということは距離的にも遠いし、もう日本に戻る機会はないかもしれないので、それで完全な別れになる可能性がありました。

これを機に結婚してビザを取り私がドイツについていく話もでたりしました。私はそれがいいと思ってました。

でも彼はそれを選択しませんでした。

そして彼はドイツに一人で発ち、私は海のそばの町に引っ越して自分の人生を楽しむことにしました。

彼とのことは直感で一生を共にする人と感じていたけど、現実にはそうならなかった、完全にあきらめよう、と思ったのでした。

彼とは完全にサヨナラのつもりでした。

それで1年くらい経ったと思います(メールは時々やりとりしてましたが)。

そしたら彼から、次の長期休暇で私のところに遊びに来たいと連絡が入りました。

それで再会し私たちの関係は復活し、数ヶ月後には私もドイツに渡りフランクフルトの市役所で結婚のサインをしたのでした。

彼と過去世で既に2回縁があったと知ったのは、随分、後のことです。

私の直感は正しかったということになりますが、でも彼と結婚するまでには、かなりの回り道をしないとならなかったわけです。

別離を経験して、お互いが成長した状態でないと、結婚できないようになっていたのでしょう。

だから、別れがあったり、海外という遠距離も必要だったんだ、と後からわかりました。

その前にもし結婚という形を取っていたら離婚という結果に終わり、今世でもこの縁は失敗することになったのでしょう(苦笑)。

ちなみに結婚してからも、過去に2回失敗してる縁だけあって(汗)、揉めたり喧嘩したりしながら、たくさんのことを学ばせてもらっております(苦笑)。

ということで、ながーい身の上話でしたが、なるようになる、のです。

冒頭に書いた彼女と彼の今世での縁がどのようになっているのか、わかりません。

でもいずれにしろなるようになる。

そして全てうまくいくように出来事は起きてます。

だから、安心して、自分の目の前のことに一生懸命になっていればよいと思います。

この時期は、新緑と緑のグラデーション&空とのコントラストが美しい〜

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そう言われても、失恋からなかなか抜けだせないで苦しんでるあなた、ホメオパシーやカウンセリングでその苦しみを癒して、幸せに向かっていけるようお手伝いできるかもしれません。

詳しくはHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

ネガティブを増幅させない

嫌なことがあったり、嫌な人に出会ったりしたときに、

そのことについて考えていると、どんどんマイナスな世界に引っ張られていくって知ってますか?!

嫌なことを頭の中で再現・反芻すればするほど、ネガティブが増幅していきます。

引き寄せの法則的にそうなるのです。

起きた嫌な出来事自体と、そのとき生じた感情は消せないとしても、起きた出来事に対するネガティブ量を増やさないで、最小限に留めておくことはできます。

過去に起きた嫌なことを何度も思い返せば返すほど、ネガティブ度は増していきます。

傷は浅いほど治りが早いと誰もが知ってると思いますが、ネガティブな出来事もほじくり返さないで小さいままにしておけばあなた自身への影響は小さくて済むのです。

ということで、

嫌なことがあったときは、

その出来事を小さいままで終わりにするのをお勧めします(何度もそのことについて回想しない)。

もしできるなら、そのことが何を自分に教えてくれてるのかな〜、とありがたい気持ちでその出来事を理解するようにしてみます。

嫌な部分にフォーカスしないで、そこで気づくべきことのほう(ありがたい教えの方に)フォーカスするのです。

とはいっても、いつもいつも、そんな冷静に物事に対処できるとは限りません(汗)。

そういうときは、嫌な出来事を頭の中で繰り返し考えないよう、瞬時にプラスの方に思考を向けるツールを確保しておくのをお勧めします。

プラスの方に向けて気持ちが明るくなったら、嫌な出来事のネガティブ度合いは小さく感じるし(大したことでもなかったな、とか)、その出来事自体を違う視点でみることができるようになるからです。

ネガティブな事柄は、拡大しない、ミニマムにとどめる、ことです。

私が瞬時にプラスにいけるツール、いくつかありますが、最近よく使ってるのは、

以下のニャンコ関連のSNSです。

頻繁に更新されるので毎回新鮮な気持ちでみれるし、毎回瞬時にプラスの方に連れていってくれます:

ここにゃさんTwitter : 猫を可愛く撮る才能が半端ない、さらに写真とコメントのマッチングが天才的、飼い主さんのご飯の写真もいつも美味しそーです。

やしゅうさんTwitter: 自分より体のでかい猫達に囲まれて育っていく赤ちゃんの世界、どんな感覚なんだろ〜とワクワクします。でかいのに可愛い猫たちにも癒されます。

石田ゆり子さんのインスタ:コメントが絵本のようで心に響く&素敵。石田さんちの動物達がまさに彼女みたいに可愛くて優しそうで時々見ながらもだえます(汗)。

↓ たまたま訪れることになった教会のお庭にさいてたカモミールの茂み。お花も瞬時にポジティブに導いてくれるツールです。

そういわれても、ネガティブなことが頭から離れず何度も思い返したり、時にはそれを思い出して眠れなくなったりする方。

ホメオパシー療法またはカウンセリングで、その思考回路を変えることができるかもしれません。

ご興味のある方は、HPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/


そぐわない感情

その日は土曜で、息子の部活の試合の送迎当番で、午後まで外にでていました。

お昼も食べないで息子と直帰して、台所へいったら、ハンバーグの残りを平らげたお皿が置いてありました。

そのお皿の中身は、翌々日に息子が修学旅行に行く日のお弁当のおかずとして、とっておいたものでした。

細かくいうと、ハンバーグを夕食に作った日に、ハンバーグのタネで小さなミートボールをつくりソースで煮込んでおいたものでした。

空のお皿におののいてる私にダンナさんが笑顔で、

「ハンバーグ美味しかった!」

と声をかけてきました。

なぬっー!!(怒)← 頭の中では彼に飛び蹴り中。

いつもの登校時間より早くでる&その日は私も朝から仕事で時間がない、ために仕込んでおいたメインのおかずを、こいつめー!

「あれは、お弁当のおかずとしてとっといたの!!明後日、お弁当つくらなきゃっていう話したでしょ!!」

顔が青くなるダンナさん…. VS 顔がどんどん怖くなる私

「ただのハンバーグの残りじゃなくて、ちゃんとミートボールの形にしてたでしょ、食べるときに、残り物にしてはおかしいって思わなかったの??!」

彼「えっ、確かに、おかしいな、なんでわざわざ、こんなに小さくしたの?!って思ったけど…」

「うそでしょ!!しんじらんない!! 他のもの食べないで、なんでわざわざ、これ食べんの??!」

ひたすら謝るダンナさん VS ひたすらののしる私

結局、罪(?)ほろぼしに自分がおかずを作るよといいだし、ダンナさんが次の日煮込みハンバーグを生まれて初めて作り、無事に息子のお弁当のおかずになりました(無理やり作らせたわけではありませんので、念のため…)。

他人にとってはどうでもいいようなこの出来事ですが、何で私はこんなに怒ったんだろう、と、いつものように内省してみました。

私の怒りの「元」は、短くまとめると、以下の2つでした:

・私がちゃんと想定して物事を進めてるとダンナさんには理解されてない(だから食べちゃった)

・先を想定して作り上げたものが報われなかった

この2つは感情でいうと「落胆」みたいなものです。

落胆が怒りとしてでてきてたのでした。

今の私にこのようなことが起こったことも意味があるので、それについても考えてみました。

この出来事で私は何に気づいたらいいのかな〜って俯瞰してみたのです。

そしたら、次のことに気がつきました。

取って置いたお弁当のおかずを食べられた、という本来ならちょっと笑える出来事に対して、今回の私の怒り=落胆は、自分からみても、全く「そぐわない」ものでした。

目の前の出来事と比べて、起きてる感情がそぐわないときは、そこに不要な感情がのっかってる、ということでもあります。

例えば、怒りのマックスを10という数字で表すと、

もし私がコツコツと貯めてきたお金を勝手に使い込まれたら、

怒りのレベルは 7 とか 8 が妥当かもしれません。

でも、冷蔵庫にとっておいたおかずを食べられた、に対する怒りは、1かせいぜい2くらいの怒りが妥当でしょう。

なのに、私は今回、5 か 6 くらいで怒っていたと思います。

って、ことは、全く目の前の出来事と「そぐわない」怒り=落胆なわけです。

私がこのそぐわない落胆の度合いから気がついたのは、

私はお弁当のおかずの想定に、「力をいれすぎてる」「プレッシャーを自分にかけすぎてる」ということ、でした。

つまり、今回のおかずが食べられた事件は、私に、

ー入念に準備しすぎてるときは、自分にプレッシャーをかけてるときだよ

ー想定しすぎると、その通りにならないと、過剰に反応してしまうよ

と教えてくれたのだと思いました。

まだまだ肩の力を抜くところが、いっぱいです(汗)。

しかし、おかげで、今度からハンバーグはダンナさん担当のおかずになりそうです。しめしめ(笑)。

↑ ちゃんと飲み水をあげてるのに、一輪車にたまった雨水を想定外に飲むスコッチ。何も想定しない猫のようになりたいものです。





遠い親戚より近くの

先日、私のダンナさんにインタビューしたいというお客さんが東京から来ました。

フランス語教材を Pod cast (ネット上で音声ファイル等を公開するアプリ、いつでも聞けるラジオみたいなもの)で配信する会社の人で、

我が家にやってきたのは、代表のベルギー人男性とアシスタントのかわいい日本人女性でした。

(ベルギーはフランス語圏とオランダ語圏がありますが、彼はフランス語圏の人です)

用件は、日本で田舎暮らしをしてる仏人のダンナさんにインタビューをして、そのやり取りをフランス語教材の1つとして使いたいということでした。

フランス語学習に興味のある方は、彼らのサイト:ショコラ へどうぞ ↓

Chocolat! (ショコラ= フランス語でチョコレートです)

アシスタントの女性は、もともと、このPod cast を使いフランス語を学んだそうで、ペラペラと話せる域に達してました。

いわゆる教科書で使われる文法に従ったフランス語ではなく、生きたフランス語をたくさん聞けて、確認のために文字起こしのテキストもみれるので、話せるようになる確率はかなり高いと思います。

話を戻しますが、インタビューの前に、我が家のまわりののどかな光景をみながら、ベルギー人男性がまずダンナさんに言った言葉は、

「ここに住んでて孤独を感じないの?」(寂しくない?みたいニュアンス)

でした。

周りの家の数が少ない&店もないからか、はたまた外国人などいそうにない里山だからか、そんな質問をしたようです。

しかし、これ全く都会の人が想像するのと真逆なんですよね〜

私の住むところでは、隣保(りんぽ)という小さなグループの近所付き合い(15世帯前後の集まり)があって(いわゆる町内会)、近所の人とはまるで家族のようなんです。

去年90でなくなったおじいちゃんから聞いたのは、昔は隣保の皆でそれぞれの家の田んぼ作業を順番に総出でこなしたり、なんでも助け合って生きる本当に家族同然のような関係だったのだそうです。

現代では、もうそんな密なつきあいはなくなってますが、節目節目の行事の名残があり、総会などの単なる会議だけでなく、お花見から始まって夏祭り、一斉に川掃除、とんど焼き、年度末の飲み会などがあり、都度みなさんとお会いします。

行事は強制ではないから、いつも参加しなくてもいいのですが、皆仲良しだから、行けるなら参加する、という感じで気楽です。

もちろん道で会えば話したり、イノシシにさつまいもを食べられた話とか、誰かが病気でなんて話もありますが、

都会にいてたくさんの人に囲まれてたけど、そのほとんどが知らない人、ではなくて、まわりの人を全員知ってて、なにかあればその人たちは助けてくれるとわかってる環境なので、孤独は全く感じないのです。

そういうつながりを閉塞感と感じる人もいるかもですが、ここは関西だからなのか?!、皆さん、あっけらかんとしていつもユーモアもあるし、変に入り込んでもこないし、理想的なコミュニティだといつも思います。

と、いうことで、先日恒例のお花見がありました。 ↓ こんな感じ。

それぞれの隣保ごとに、好きな場所にシートを広げたり、椅子を持ち込んで、お花見をします(写真はまだ準備段階)。

私の隣保の今年のお花見弁当。もちろんビールやお酒つき♪ ↓

私は仕事があったので、おべんと食べてから先に抜けましたが、ダンナさんは夕方近くまで、他の隣保のグループのテーブルもまわって、皆さんとお酒飲んで笑っていろんな話をしたそうです、令和の話題から、しょーもない話まで(汗)。

遠くの親戚より近くの他人(9800kmほど離れてる、汗)の諺(ことわざ)を体現してるダンナさんもなかなかですが、

どこの誰ともわからぬ私たち家族を、6年前に、このコミュニティにフツーに受け入れてくださった皆さんもなかなかです(感謝)。

お花見おわって、余ったからとイカフライのパーティーパックをもらいました。イカフライ、添加物ばりばりですが、食べ出すとやめられない(汗)、しかもパーティーパック !

数日後に、鼻の上と横に、久しぶりに吹き出物が発生しました….



ちょこっとカウンセリング 4月

ちょこっとカウンセリング 4月の日程のお知らせです:

4/17(水)加古川市 Cafe de 秀さん 店内個室 にて

料金: 4.000円税込 
*バッチフラワーレメディを処方してほしい方は + 500円となります。

3つの時間帯の中からお選びください:

①9:00〜11:00

②11:30〜13:30

③14:00〜16:00
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4/24 (水)姫路市安富町 ネスパル安富 3F 第二研修室 にて

料金:3500円税込 
*バッチフラワーレメディを処方してほしい方は + 500円となります。

①9:00〜11:00

②11:30〜13:30

③14:00〜16:00

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単発のカウンセリングです。

カウンセリングにかかるのに抵抗があったり、これまで縁のない方も多いと思います。

でも、心の問題は一人だとなかなか前に進めなかったりします。

体の痛みと違って、心の痛みは避けようと思えば避けてしまえるからです。

そういうときには、第3者の手伝いがあるとかなり楽です。

問題に向き合うのが自分であることに変わりはないのですが、向き合い方や問題がなにかを客観的にみるアドバイスをもらえるからです。

部屋が大混乱なときに、これはどこに収納して、この箱は不要だから捨てて、と一緒に片付けを手伝うようなものが、このちょこっとカウンセリングです。

ということで、

頭の中を整理したい、

ある問題でひっかかっていて解決の糸口をみつけたい、

自分を変えていきたいけど何から手をつけていいかわからない、

日々の悩みを聴いてほしい etc. というような方、

この機会に、カウンセリングを受けてみませんか。

*注:心理学的なアプローチのカウンセリングではありません。
あなたの心の問題がどのように作られていったかを一緒に探り、問題の源に本人自身が気づくことで癒しへとつながるようなカウンセリングです。

必要そうな方には、バッチフラワーのレメディを処方します(+500円となります)

問い合わせ先:

customerarnica@gmail.com

申し込まれる方は、

氏名

電話番号

ご希望の場所と時間帯 をお知らせください。

いつも通る道に水仙が満開です。
道端の水仙 イコール= 里山に住んでる〜を実感します。

1つの偶然もない・実例

1つ前の記事、この世で起こってることは実は1つの偶然もない、の最近起きた実例を記事にしたいと思います。

ある方のカウンセリングをしたときのことです。

クライアントさんでカウンセリングのみの方は数でいうと少ないのですが、

ホメオパシーのレメディを使う習性からか(?!)、カウンセリングだけでなくバッチフラワーレメディも出してあげると癒しが進むだろうと思うことが多いので、カウンセリングのときはバッチ38種のレメディも車に積んでいきます。

ところがこの日は現場についたら、バッチフラワーを小分けにしてお渡しする”遮光瓶”を持参するのを忘れてしまっているのに気がつきました。

車に積むときに、遮光瓶も入れとこ、とちゃんと意識したのにもかかわらず、です。

あっちゃー、あ、でも、遮光瓶を忘れたってことは、多分、今日はフラワーレメディは必要ないのかも、とすぐに思いました。

けれど実際にカウンセリングをしてみると、心が思ったより膠着してる状態で、これはカウンセリングだけでなくバッチフラワーをお勧めしたいケースでした。

その方がマイボトルで飲み物を持参していれば、そこにバッチフラワーレメディを垂らしてあげれたのですが、あいにくお持ちではなく、どうしようかなと思ったら、

私が未開封のミネラルウォーターボトルを持っていました。

ですので、そのボトルを開封して必要と思われるレメディを垂らし、カウンセリング後もそのボトルの水を少しづつ取ってもらうようにお願いし、終了しました。

そしたら、次の日、その方から連絡がきて、

そのバッチフラワー入りのミネラルウォーターのボトルを、(少しづつ飲むために保管で冷蔵庫に入れてたら)家族の方が間違ってゴクゴクと半分以上も飲んでしまった!(汗)とのことでした。

そこで、やっと、私は自分が遮光瓶を忘れて、バッチフラワーレメディをその方専用の遮光瓶でなく、ミネラルウォーターのボトルで渡すことになったことに合点がいったのでした。

それは偶然ではなく、レメディ入りのお水を飲んだご家族の方も、そのレメディを必要としていたということなのでした。

カウンセリングを受けることになった根源の問題はお聞きしたところ家族全体にも相当に影響を与えていたので、カウンセリングを受けた方だけでなく、冷蔵庫をあけてその水をごくごく飲んだご家族の方も癒しが必要だった、というわけなのです。

そっかー、だから、遮光瓶でなく、あの人にはボトルで渡すことになってたんだ〜

その方法でないと、そのご家族がレメディを飲むということは起こらなかったでしょうからね。

ということで、改めて、偶然はないな、と深く感じ入ったのでした。

何年も前に読んだスピリチュアルな本の中で(誰の本かもタイトルも覚えてませんが)、

この世は、各人の人生の糸が精巧に編まれた1つのタペストリーのようなものだ、というようなことが書かれていました。

そのとき、そのタペストリーの意味がよくわからなかったのですが、

今年になってその意味がわかりました。

上記の出来事でいうと、

私の人生の糸は、バッチフラワーレメディをそのクライアントさんに渡しその家族の方もそのレメディを飲む箇所で、彼らの人生の糸と一緒に織り込まれています、

そしてまた私の糸は違う模様を織り込むために他の方々の人生と絡んでいきます。

クライアントさんの糸やそのご家族の糸は、レメディを飲んだあと、また違う模様を織り込むために他の様々な方の人生の糸と絡んでいきます。

この世 = 全ての人の人生

つまり、この世は、各糸が織りなしてできてるタペストリーのように複雑に絡み合ってるけど全体で1つの作品と言えるのだと思います。

この世を編んでる(創造してる)のは、神さま=大いなる力、創造主、です。

この世の複雑なタペストリー、どんな細部も神さまが製図し作成してるというわけです。

ですので、このタペストリーは完璧で、すべてうまくいってるのだと言えます。

そういう視点で、毎日の出来事をとらえてみると、全てがミラクル〜、

ワクワクします、神様が全て気にかけて仕上げてくれてるので気が楽ですよ〜

↓ 洗濯物干し場のジャリの間に、一輪だけりりしく咲いたスミレ、美しい(肝心の花がピンぼけなのもまた意味がある…汗)。

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この記事を読んでも、いいえ、全然気が楽になりません(汗)、という方は、
ご自分への癒しを受け入れたら、気が楽になります。
この記事を読んだのも、偶然ではありません。よろしければ、お手伝いさせてください〜

カウンセリング、ホメオパシー、最近はバッチフラワーも使って癒しをお手伝いしています。

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