そぐわない感情

その日は土曜で、息子の部活の試合の送迎当番で、午後まで外にでていました。

お昼も食べないで息子と直帰して、台所へいったら、ハンバーグの残りを平らげたお皿が置いてありました。

そのお皿の中身は、翌々日に息子が修学旅行に行く日のお弁当のおかずとして、とっておいたものでした。

細かくいうと、ハンバーグを夕食に作った日に、ハンバーグのタネで小さなミートボールをつくりソースで煮込んでおいたものでした。

空のお皿におののいてる私にダンナさんが笑顔で、

「ハンバーグ美味しかった!」

と声をかけてきました。

なぬっー!!(怒)← 頭の中では彼に飛び蹴り中。

いつもの登校時間より早くでる&その日は私も朝から仕事で時間がない、ために仕込んでおいたメインのおかずを、こいつめー!

「あれは、お弁当のおかずとしてとっといたの!!明後日、お弁当つくらなきゃっていう話したでしょ!!」

顔が青くなるダンナさん…. VS 顔がどんどん怖くなる私

「ただのハンバーグの残りじゃなくて、ちゃんとミートボールの形にしてたでしょ、食べるときに、残り物にしてはおかしいって思わなかったの??!」

彼「えっ、確かに、おかしいな、なんでわざわざ、こんなに小さくしたの?!って思ったけど…」

「うそでしょ!!しんじらんない!! 他のもの食べないで、なんでわざわざ、これ食べんの??!」

ひたすら謝るダンナさん VS ひたすらののしる私

結局、罪(?)ほろぼしに自分がおかずを作るよといいだし、ダンナさんが次の日煮込みハンバーグを生まれて初めて作り、無事に息子のお弁当のおかずになりました(無理やり作らせたわけではありませんので、念のため…)。

他人にとってはどうでもいいようなこの出来事ですが、何で私はこんなに怒ったんだろう、と、いつものように内省してみました。

私の怒りの「元」は、短くまとめると、以下の2つでした:

・私がちゃんと想定して物事を進めてるとダンナさんには理解されてない(だから食べちゃった)

・先を想定して作り上げたものが報われなかった

この2つは感情でいうと「落胆」みたいなものです。

落胆が怒りとしてでてきてたのでした。

今の私にこのようなことが起こったことも意味があるので、それについても考えてみました。

この出来事で私は何に気づいたらいいのかな〜って俯瞰してみたのです。

そしたら、次のことに気がつきました。

取って置いたお弁当のおかずを食べられた、という本来ならちょっと笑える出来事に対して、今回の私の怒り=落胆は、自分からみても、全く「そぐわない」ものでした。

目の前の出来事と比べて、起きてる感情がそぐわないときは、そこに不要な感情がのっかってる、ということでもあります。

例えば、怒りのマックスを10という数字で表すと、

もし私がコツコツと貯めてきたお金を勝手に使い込まれたら、

怒りのレベルは 7 とか 8 が妥当かもしれません。

でも、冷蔵庫にとっておいたおかずを食べられた、に対する怒りは、1かせいぜい2くらいの怒りが妥当でしょう。

なのに、私は今回、5 か 6 くらいで怒っていたと思います。

って、ことは、全く目の前の出来事と「そぐわない」怒り=落胆なわけです。

私がこのそぐわない落胆の度合いから気がついたのは、

私はお弁当のおかずの想定に、「力をいれすぎてる」「プレッシャーを自分にかけすぎてる」ということ、でした。

つまり、今回のおかずが食べられた事件は、私に、

ー入念に準備しすぎてるときは、自分にプレッシャーをかけてるときだよ

ー想定しすぎると、その通りにならないと、過剰に反応してしまうよ

と教えてくれたのだと思いました。

まだまだ肩の力を抜くところが、いっぱいです(汗)。

しかし、おかげで、今度からハンバーグはダンナさん担当のおかずになりそうです。しめしめ(笑)。

↑ ちゃんと飲み水をあげてるのに、一輪車にたまった雨水を想定外に飲むスコッチ。何も想定しない猫のようになりたいものです。





遠い親戚より近くの

先日、私のダンナさんにインタビューしたいというお客さんが東京から来ました。

フランス語教材を Pod cast (ネット上で音声ファイル等を公開するアプリ、いつでも聞けるラジオみたいなもの)で配信する会社の人で、

我が家にやってきたのは、代表のベルギー人男性とアシスタントのかわいい日本人女性でした。

(ベルギーはフランス語圏とオランダ語圏がありますが、彼はフランス語圏の人です)

用件は、日本で田舎暮らしをしてる仏人のダンナさんにインタビューをして、そのやり取りをフランス語教材の1つとして使いたいということでした。

フランス語学習に興味のある方は、彼らのサイト:ショコラ へどうぞ ↓

Chocolat! (ショコラ= フランス語でチョコレートです)

アシスタントの女性は、もともと、このPod cast を使いフランス語を学んだそうで、ペラペラと話せる域に達してました。

いわゆる教科書で使われる文法に従ったフランス語ではなく、生きたフランス語をたくさん聞けて、確認のために文字起こしのテキストもみれるので、話せるようになる確率はかなり高いと思います。

話を戻しますが、インタビューの前に、我が家のまわりののどかな光景をみながら、ベルギー人男性がまずダンナさんに言った言葉は、

「ここに住んでて孤独を感じないの?」(寂しくない?みたいニュアンス)

でした。

周りの家の数が少ない&店もないからか、はたまた外国人などいそうにない里山だからか、そんな質問をしたようです。

しかし、これ全く都会の人が想像するのと真逆なんですよね〜

私の住むところでは、隣保(りんぽ)という小さなグループの近所付き合い(15世帯前後の集まり)があって(いわゆる町内会)、近所の人とはまるで家族のようなんです。

去年90でなくなったおじいちゃんから聞いたのは、昔は隣保の皆でそれぞれの家の田んぼ作業を順番に総出でこなしたり、なんでも助け合って生きる本当に家族同然のような関係だったのだそうです。

現代では、もうそんな密なつきあいはなくなってますが、節目節目の行事の名残があり、総会などの単なる会議だけでなく、お花見から始まって夏祭り、一斉に川掃除、とんど焼き、年度末の飲み会などがあり、都度みなさんとお会いします。

行事は強制ではないから、いつも参加しなくてもいいのですが、皆仲良しだから、行けるなら参加する、という感じで気楽です。

もちろん道で会えば話したり、イノシシにさつまいもを食べられた話とか、誰かが病気でなんて話もありますが、

都会にいてたくさんの人に囲まれてたけど、そのほとんどが知らない人、ではなくて、まわりの人を全員知ってて、なにかあればその人たちは助けてくれるとわかってる環境なので、孤独は全く感じないのです。

そういうつながりを閉塞感と感じる人もいるかもですが、ここは関西だからなのか?!、皆さん、あっけらかんとしていつもユーモアもあるし、変に入り込んでもこないし、理想的なコミュニティだといつも思います。

と、いうことで、先日恒例のお花見がありました。 ↓ こんな感じ。

それぞれの隣保ごとに、好きな場所にシートを広げたり、椅子を持ち込んで、お花見をします(写真はまだ準備段階)。

私の隣保の今年のお花見弁当。もちろんビールやお酒つき♪ ↓

私は仕事があったので、おべんと食べてから先に抜けましたが、ダンナさんは夕方近くまで、他の隣保のグループのテーブルもまわって、皆さんとお酒飲んで笑っていろんな話をしたそうです、令和の話題から、しょーもない話まで(汗)。

遠くの親戚より近くの他人(9800kmほど離れてる、汗)の諺(ことわざ)を体現してるダンナさんもなかなかですが、

どこの誰ともわからぬ私たち家族を、6年前に、このコミュニティにフツーに受け入れてくださった皆さんもなかなかです(感謝)。

お花見おわって、余ったからとイカフライのパーティーパックをもらいました。イカフライ、添加物ばりばりですが、食べ出すとやめられない(汗)、しかもパーティーパック !

数日後に、鼻の上と横に、久しぶりに吹き出物が発生しました….



ちょこっとカウンセリング 4月

ちょこっとカウンセリング 4月の日程のお知らせです:

4/17(水)加古川市 Cafe de 秀さん 店内個室 にて

料金: 4.000円税込 
*バッチフラワーレメディを処方してほしい方は + 500円となります。

3つの時間帯の中からお選びください:

①9:00〜11:00

②11:30〜13:30

③14:00〜16:00
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4/24 (水)姫路市安富町 ネスパル安富 3F 第二研修室 にて

料金:3500円税込 
*バッチフラワーレメディを処方してほしい方は + 500円となります。

①9:00〜11:00

②11:30〜13:30

③14:00〜16:00

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単発のカウンセリングです。

カウンセリングにかかるのに抵抗があったり、これまで縁のない方も多いと思います。

でも、心の問題は一人だとなかなか前に進めなかったりします。

体の痛みと違って、心の痛みは避けようと思えば避けてしまえるからです。

そういうときには、第3者の手伝いがあるとかなり楽です。

問題に向き合うのが自分であることに変わりはないのですが、向き合い方や問題がなにかを客観的にみるアドバイスをもらえるからです。

部屋が大混乱なときに、これはどこに収納して、この箱は不要だから捨てて、と一緒に片付けを手伝うようなものが、このちょこっとカウンセリングです。

ということで、

頭の中を整理したい、

ある問題でひっかかっていて解決の糸口をみつけたい、

自分を変えていきたいけど何から手をつけていいかわからない、

日々の悩みを聴いてほしい etc. というような方、

この機会に、カウンセリングを受けてみませんか。

*注:心理学的なアプローチのカウンセリングではありません。
あなたの心の問題がどのように作られていったかを一緒に探り、問題の源に本人自身が気づくことで癒しへとつながるようなカウンセリングです。

必要そうな方には、バッチフラワーのレメディを処方します(+500円となります)

問い合わせ先:

customerarnica@gmail.com

申し込まれる方は、

氏名

電話番号

ご希望の場所と時間帯 をお知らせください。

いつも通る道に水仙が満開です。
道端の水仙 イコール= 里山に住んでる〜を実感します。

1つの偶然もない・実例

1つ前の記事、この世で起こってることは実は1つの偶然もない、の最近起きた実例を記事にしたいと思います。

ある方のカウンセリングをしたときのことです。

クライアントさんでカウンセリングのみの方は数でいうと少ないのですが、

ホメオパシーのレメディを使う習性からか(?!)、カウンセリングだけでなくバッチフラワーレメディも出してあげると癒しが進むだろうと思うことが多いので、カウンセリングのときはバッチ38種のレメディも車に積んでいきます。

ところがこの日は現場についたら、バッチフラワーを小分けにしてお渡しする”遮光瓶”を持参するのを忘れてしまっているのに気がつきました。

車に積むときに、遮光瓶も入れとこ、とちゃんと意識したのにもかかわらず、です。

あっちゃー、あ、でも、遮光瓶を忘れたってことは、多分、今日はフラワーレメディは必要ないのかも、とすぐに思いました。

けれど実際にカウンセリングをしてみると、心が思ったより膠着してる状態で、これはカウンセリングだけでなくバッチフラワーをお勧めしたいケースでした。

その方がマイボトルで飲み物を持参していれば、そこにバッチフラワーレメディを垂らしてあげれたのですが、あいにくお持ちではなく、どうしようかなと思ったら、

私が未開封のミネラルウォーターボトルを持っていました。

ですので、そのボトルを開封して必要と思われるレメディを垂らし、カウンセリング後もそのボトルの水を少しづつ取ってもらうようにお願いし、終了しました。

そしたら、次の日、その方から連絡がきて、

そのバッチフラワー入りのミネラルウォーターのボトルを、(少しづつ飲むために保管で冷蔵庫に入れてたら)家族の方が間違ってゴクゴクと半分以上も飲んでしまった!(汗)とのことでした。

そこで、やっと、私は自分が遮光瓶を忘れて、バッチフラワーレメディをその方専用の遮光瓶でなく、ミネラルウォーターのボトルで渡すことになったことに合点がいったのでした。

それは偶然ではなく、レメディ入りのお水を飲んだご家族の方も、そのレメディを必要としていたということなのでした。

カウンセリングを受けることになった根源の問題はお聞きしたところ家族全体にも相当に影響を与えていたので、カウンセリングを受けた方だけでなく、冷蔵庫をあけてその水をごくごく飲んだご家族の方も癒しが必要だった、というわけなのです。

そっかー、だから、遮光瓶でなく、あの人にはボトルで渡すことになってたんだ〜

その方法でないと、そのご家族がレメディを飲むということは起こらなかったでしょうからね。

ということで、改めて、偶然はないな、と深く感じ入ったのでした。

何年も前に読んだスピリチュアルな本の中で(誰の本かもタイトルも覚えてませんが)、

この世は、各人の人生の糸が精巧に編まれた1つのタペストリーのようなものだ、というようなことが書かれていました。

そのとき、そのタペストリーの意味がよくわからなかったのですが、

今年になってその意味がわかりました。

上記の出来事でいうと、

私の人生の糸は、バッチフラワーレメディをそのクライアントさんに渡しその家族の方もそのレメディを飲む箇所で、彼らの人生の糸と一緒に織り込まれています、

そしてまた私の糸は違う模様を織り込むために他の方々の人生と絡んでいきます。

クライアントさんの糸やそのご家族の糸は、レメディを飲んだあと、また違う模様を織り込むために他の様々な方の人生の糸と絡んでいきます。

この世 = 全ての人の人生

つまり、この世は、各糸が織りなしてできてるタペストリーのように複雑に絡み合ってるけど全体で1つの作品と言えるのだと思います。

この世を編んでる(創造してる)のは、神さま=大いなる力、創造主、です。

この世の複雑なタペストリー、どんな細部も神さまが製図し作成してるというわけです。

ですので、このタペストリーは完璧で、すべてうまくいってるのだと言えます。

そういう視点で、毎日の出来事をとらえてみると、全てがミラクル〜、

ワクワクします、神様が全て気にかけて仕上げてくれてるので気が楽ですよ〜

↓ 洗濯物干し場のジャリの間に、一輪だけりりしく咲いたスミレ、美しい(肝心の花がピンぼけなのもまた意味がある…汗)。

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この記事を読んでも、いいえ、全然気が楽になりません(汗)、という方は、
ご自分への癒しを受け入れたら、気が楽になります。
この記事を読んだのも、偶然ではありません。よろしければ、お手伝いさせてください〜

カウンセリング、ホメオパシー、最近はバッチフラワーも使って癒しをお手伝いしています。

興味を持たれたかたはHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/


1つの偶然もありません

これは、今年になってふかーく腑に落ちて、体感したことなのですが、

あなたに起きてる全てのこと、全て意味があって起こってます。

別の言葉でいうと、創造主、大いなる力=わかりやすく「神」と書きますが、

神さまが全て細部の細部まで起こしてます。

これに気づいたとき、文字通り、Oh my God! オーマイガッ!!でした。

人生で起こる大きな出来事には、意味があったんだと受け取れる方、結構多いですよね。

例えば、この会社に就職できなかったのは、振り返ると実はこういう別の道があったからだ、とか、

あのとき、大病を患ったのは、生活の仕方を改めるように神様が教えてくれたんだ、とか、

あの彼と出会うべく、私はあのときあそこに行くようになってたんだとか…etc.

でも、そういう大きなターニングポイントだけでなく、

実は毎日の生活のどんな細部も、全て意味があって、起こっているのでした。

例えば、私があちらの部屋にいこうとしたら、置いてあった椅子にぶつかって膝を打ちつけたこと、

少し時間に遅れて仕事に向かう一本道の道路で、この日に限ってノロノロと進む老人マークをつけた軽自動車が私の車の前を走ってること、

テニスをしたかった日に雨が降ってできなかったこと…etc..

全て起こるべくして、起こってたんです。

どんな小さなことも、神によって起こされてるのです。

鼻をかもうとしたらティッシュがもうなかった、とか、

お皿を洗ってたら袖が濡れて気持ち悪いとか、

そんなどうでもいいことから人生での転機となる出来事まで、ことの大きさに関係なく同じように意味があり起きてるのでした。

なんで、そんなこと言い切れるの?! といわれても証明できないんですけど(冷汗)、

そう気づいてしまったので、そうとしか言えないです。

それで、それを知ったから、どうなの?、って突っ込まれるかもしれませんが、

それを知った私は、さらに生きるのが楽になりました。

前なら、例えばいつも置いてる場所にモノがなくてイライラして、元に戻してないの、誰?!とか怒っていたのも、あ〜これも意味あってこうなってるんだ、と思うと、イライラしないのです (といいつつ、少しはイライラしますが、汗)。

そういことは神様の意地悪からでなく、なにか意味があってサインとして起こってるからです。

そのサイン に、気づけるなら気づけばいいし、

何の理由かわからないけど、これは意味があったんだって思うと、ありがたいとか、お任せしよう、いう気になるのです。

向こうの部屋に行こうとして椅子で足をぶつけたのなら、

そろそろちゃんと片付けなさい、とか、

気持ちだけが先だって、目の前のことみてないよってサインかもしれないし、

足をぶつけたことで、ここに椅子置いたの誰よーっ!て怒るのは(苦笑)少したまってきてた別の怒りをださせるためのガス抜きの機会だったかもだし、

足をぶつけて、そこで足をさすったり怒ったりしたことで少し時間がとまったので、玉突き的にその後にでかける時間が2、3分遅れて、それで事故にまきこまれなかったとか、信号にひっかからずにスムーズに行けたとか、そんなこととつながってるかもしれない。

何で起きてるかいつもわかるわけではないのだけど、とにかく、これらの小さな出来事からとても大きな出来事まで、私が起こしてるんじゃなくて、大きな力が動かして起こってるのだってわかったので、ジタバタすることはなにもないと気づいたのでした。

何もしなくていいのだけど、改善するほうがいいなって思えば改善すればいいし、なんでこうなるかわからないのは、ただ、そうですかって受け取っておけばいいのです。

この「神が全てを起こしてる」を、引き寄せの法則の語彙でいうならば、

あなたの潜在意識が起こしてる=つまりあなたの潜在意識が呼び寄せてる

という風にも言えるわけで、

もし自分に起こることが不快ならば、潜在意識を変えていけばいい、つまり、サインに気がついて改善していけば起こることも変わっていく、ということにもなります。


今は受験の結果がでるシーズンで、よい結果の人も、望まなかった結果を受け取った人もいると思いますが、

そういうわけで、望まなかった結果を受け取ったのも意味があるわけです。

神様がそうするようにしてるので、あーそっかー、これはそのうち私の人生の何かとつながってるから、こういう結果になってるんだ、って思って、

どうぞ、気楽に過ごしてください。

本当に、いずれにしろ、全てうまくいっていますので。

↑ ポカポカしてきたら、外にでてきてゴロゴロするニャンコ達。
猫がここでゴロゴロしてるのにも意味がある〜

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中高生の子で、コンサルテーションを受けたいけど、おこづかいがあまりない(汗)という人は、あなたに適当な料金を検討しますのでメールでご相談ください。







ちょこっとカウンセリング後記

先日Blogでお知らせしたように、単発のカウンセリングを日にち限定でやってみました。

蓋をあけてみると、単発のカウンセリングでなんとかするには重すぎる… みたいなケースもあり(汗)、

でも、そういう重いケースの方というのは、ご本人は自覚がなかったり、またご自分の何をどうしたら楽になるのかがわからない混沌とした状態でもあるので、とりあえずこのような機会をご利用いただけたこと、良かったと思いました。

この企画はふとインスピレーションを感じて実行したわけですが、やってからわかったのは、

時間は、1時間半を設定していましたが、2時間は必要だな、ということでした。

そうなると、私は1日2人、もしくは3人までしかみれないということになります。

話を聴くのがメインなので1時間半でいけるかと思っていましたが、それでは聴く私だけでなく、話す側も少し不足と感じていたと思います。

私のやるカウンセリングは、ホメオパシー療法のコンサルテーションを通して自ら獲得した心の問題に触れるスキルを使うものですが、

それは少し深いところを掘る作業でもあるので、やはり少し時間がかかるのでした。

私が行うカウンセリングで目指しているのは:

なぜその問題にその人がひっかかってるのか、を一緒に探り

そのひっかかってる元となるもの(過去の出来事や、考え方、パターン)にご本人が気づくことで、

癒しにつながる、というものです。

そして今回、必要そうな人には、カウンセリングだけでなく、バッチフラワーレメディもその場で急遽お渡ししました。

話して気づく、が第一ですが、気づきから変化への癒しを持続してサポートできるので、単発で受ける方にはバッチフラワーは最適だなと思いました。

ということで、次回ちょこっとカウンセリングをやるときは、希望される方にはバッチフラワーレメディも出したいなと思っています。

単発なら受けてみたいな、という方で、曜日のご希望のある方がいましたら、メールでお知らせください。

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↓ 箱好きニャンコ達が、1つの段ボールをめぐりもめてる図。


↓ 二匹の平和的解決。ムリムリに同時に入る(汗)。

自画自賛 e-mail のススメ


ホメオパシーのコンサルテーションで、

落ち込んだときの対処法についてお尋ねすることがあります。

落ち込んだときの対処法は、人それぞれ、

その対処法にその人らしさが表れてくるので、それもレメディを判断する1つの材料となります。

落ち込んだときの対処法への回答で多いのは、

・友達とお茶する、おしゃべりする

あとは、

・寝る

という答えも意外と多いです。

他には、

・美味しいものを食べる

・買い物する

・スポーツする

といった回答もあります。

さて、落ち込んだとき、といっても色々な状態の落ち込みがあると思います。

人にひどいことを言われたり、されたりして傷ついた落ち込みもあるだろうし、

自分や家族にあまり良くないことが起きて気分が塞ぐという落ち込みもあると思います。

今回の記事のタイトル ”自画自賛e-mail ” は、

「自分に自信をなくして落ち込んでるとき」

におすすめの自分でできるセルフセラピーです。

やることは簡単、自分宛にe-mailを作成します。

宛先:自分のe-mailアドレス

件名:素敵なXXへ (XXは自分の名前)

または  大天才のXX へ  みたいに自分を褒め称える件名にします。

そして本文: 

XXさん(自分の名前)、あなたは本当に素晴らしい。

あなたは賢く、美しい/かっこいいとか、なんでもいいから、自分をほめまくります。

X月XX日、XXをして、それはとても上手にできた、とか、あのときの考えは天才的だ、みたいに具体的に実際やったことをほめてもいいですし、

外見や容姿を褒めるのもいいですし、

才能や性格、性質をほめるのでも、なんでもいいです。

とにかく、自分を自分でほめてほめまくります。

思う存分褒める文章を書いたら、最後に、そのe-mailを送信します。

何件、送信しても大丈夫、気の済むまで自画自賛します。

この自画自賛e-mail は、受信してもすぐに開けないで、少し時間をおいてから(もしくは次の日)開封するとより効果的です。

なぜかというと、

書いたときに一度自信をもらって、

しばらく時間をおいて自信が少し薄らいだ頃に、再度受信メールで自信をもらえるからです。

数日置いた場合は、自分で送ったことを少し忘れかけてるので、そこで開封すると、まるで別の人から賞賛されるメールを受け取ったような気にもなれたりします。


自分で自分に自信をつけてあげられるこの簡単な方法、オススメです。

自画自賛e-mailを作成してると、ああ、自分はこういうところを大事と思っていて、そこを褒めてほしいんだな、というのもわかって、自分が愛おしくなります。

あー かわいいやつ、だなと(苦笑)。

↑ 台所の窓から毎朝みる風景。山と山の間にみえる空の多彩さにいつもみとれます。手前にはご近所さんの梅と桃が満開。ウグイスも鳴いていて、いつのまにかしっかり春になってます。




ちょこっとカウンセリングの日付変更

先日お知らせした「ちょこっとカウンセリング」

加古川の日が、すみませんが都合により変更となりました。

変更後の日付は

3月13日(水) です。

以下の時間枠からお選びください:

① 9:00 〜 10:30

②10:40 〜 12:10

③ 12:50 〜 14:20

④ 14:30 〜 16:00

場所は、加古川市 Cafe de 秀 さん 店内の個室

料金は  4.000円税込 です。

ご希望の方は customerarnica@gmail.com まで ご連絡くださいませ。

ちょこっとカウンセリング

この記事は、1つ前の記事と関連してます:*愚痴と相談

初の試み: ちょこっとカウンセリング というのやってみます。

「第3者に聴いてもらって、自分の心を整理したい」

「話をじっくり聴いてもらう相手がいないので、日頃の悩みを聞いてほしい」

「今、直面してる問題があるけど、その解決法を探したい」

心療内科にいくほどでもない、カウンセリングに定期的にかかるほどでもない、でも、友達とおしゃべりするだけではすっきりしない。

そういう、ちょっと相談したいんだけど、みたいな方を対象に、単発のカウンセリングの機会をもうけたいと思います。

単発なので、続けて通う必要もありませんので気楽に受けられます。

日時と場所は以下の通りです:

3月12日(火)姫路市安富町 ネスパルやすとみ 3F 第二研修室

3月13日(水) 加古川市 Cafe de 秀 さん 店内の個室
3/5(火)が都合により変更となりました

カウンセリング時間 は以下の枠から選んでください。

① 9:00 〜 10:30

②10:40 〜 12:10

③ 12:50 〜 14:20

④ 14:30 〜 16:00

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(料金)

加古川で受ける方 4.000円税込

安富で受ける方  3.500円税込
(私の自宅近くまで来てくださる交通費を考慮して値段を少し下げています)

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申し込み方法: customerarrnica@gmail.com に

件名:ちょこっとカウンセリング希望 として

下記の必要事項をおしらせください

・ご希望の場所
・ご希望の時間枠
・お名前
・e-mailアドレス
・電話番号  

ーーーーーーーー

*過去に私のホメオパシー療法にかかっていた方で、今はレメディはいらないけど、ちょっとだけ話したいみたいな方もよければどうぞお申し込みください。

*HPで通常受けてます「レメディなしのカウンセリング」との違いは

ー継続してかかる必要があるような心の深いトラウマや問題は扱いません

ー次回のカウンセリングまでのメールでのフォローがありません

ー出張対応やご希望のお時間帯で受けていません

ー継続して受けることをお約束できません(月に1回の限定人数の開催なので)

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人が持つ日常の悩みや問題というのは、文章にしてしまえば、他人の持つ問題と似通ってるものが多いです。

例えば、子供が言うことを聞かないとか、職場の人とうまくいかないとか etc.

けれど悩みから解放されて楽になる言葉や方法というのは、人によって随分と異なります。

人によって、腑に落ちるポイントが違うのです。

それは各人の性質&性格が異なるからでもありますし、過去の経験により学んできたことが違うからでもあります。

つまり、一見よくある悩みであっても、その人に合わせた楽になる方法や言葉をみつける必要があるのです。

実はその方法は自分で導き出せるのですが、少しばかりガイドが必要です。

そのガイドをさせてもらうために、今回のような企画をしてみました。

心が動いた方、お申し込み、お待ちしています〜

3月というとミモザを思い浮かべます。ミモザの黄色をみると元気になります。




愚痴と相談

私は、長いこと、人の話を聞くときに、

愚痴   

相談  

の違いがわかっていませんでした(汗)。

正確にいうならば、2つの違いを分けずに聞いていました。

人の話をお聞きする仕事なので、そして私にお金を払って話をされる方は、

身体的もしくは精神的症状を改善させたい方なので、それはいわゆる「相談」ということになるのですが、

それ以外のプライベートで人の話を聞くときも、つい習慣的に「相談」を受けてる姿勢になってしまって、真剣に聞きすぎたり、相手が求めてないアドバイスをしたりすることが多々あったのです(汗)。

しかし、愚痴は聞くだけでいいものなんだとあるとき、わかりました。

「聴く」のではなく、単に「聞く」だけでよいのです。

聞いてもらえれば、満足するのが、愚痴 です。

部屋のゴミで例えるなら、

愚痴は、何もしなくても自然とたまってしまうホコリとか、自然と落ちてる髪の毛のようなもので、

ふっと吹けば飛ぶとか(そしてまたそこに落ちる….苦笑)、さっと掃いたり、掃除機で吸えばなくなるゴミのようなものです。

相談のほうは、

ふっと吹いても飛ばないゴミ、さっと掃けない&掃こうという気を起こせないゴミ、掃除機で吸えるような形状ではないゴミといえます。

相談の対象となるのは、大きすぎたり、一人では動かせない、どうやって掃除したらよいかわからないそんな心のゴミ、と言えます。

と、いうことで、愚痴のほうは毎日たまるホコリのようなものですから、

毎日軽く掃く=気晴らしするとか、スポーツで発散させたり、少したまってきたら友人とのおしゃべりで聞いてもらって笑い飛ばして解消みたいにするとよいと思うのですが、

自分が人に話す話題の大部分が「愚痴」だったり、

毎回人に会うたびに、同じ内容の愚痴を繰り返し言ってるとしたら、

それは軽いホコリだと思った愚痴のその下に、相談レベルのゴミが隠れてるのだと思います。

それらは、

過去の固まったままの感情 や

不要な観念

であることが多いです。

それらが掃除されてないので、愚痴が延々と続くのです。

自分の話が愚痴ばっか、だと気づいた方、ちょっとした掃除をしてみませんか。

そんな方を対象に、近々、「心の掃除カウンセリング」みたいなものを企画してみることにしました。

ホメオパシー療法を使わないで、日常の悩み相談を受けるいわゆるカウンセリングをします。

とりあえず月に1回を、その日は集中してカウンセリングの日とし、

我が家の近くの安富町の会議室と、加古川で行おうかなと思っています(つまり月に2回)。

ホメオパシーと違ってレメディを使いませんので、安価で提供しようと思っています。

心療内科までいくほどのことじゃないし、ホメオパシー療法を受けるほどでもない、日々の悩みだけど、一人で解決するのは難しいみたいな方に向いてると思います。

また、第3者に話すことで自分の心を整理していきたい方にも向いてます。

詳細は、近々、Blog記事にてお知らせすします。

↓ 我が家の一足早い春の訪れ:ニャンコが野ネズミを連れてくる(悲鳴)。
かわいそうですが、野ネズミさんお亡くなりになっております…..

 

↓ こちらも春の訪れ。ご近所さんの猫が生んだ子猫を抱っこさせてもらいました。少し年のいった猫なので生んだのはこの一匹だけ。いつも子猫生まれたら里親にだしてたけど、1匹だけなので今回はこのまま育てるそうです。
生後1ヶ月、キャワユーイ💛💛💛