ホメオパシー療法の好きなところ

私はホメオパシー療法を他人に施す仕事をしています。

これを仕事に選んだくらいなので、ホメオパシー療法の好きな点を幾つも挙げることができますが、その中で特に私が好きなところ、それは、

自分の思い込みや悪いパターンを、人に教えてもらわなくても

「自分で」気がつくことができる

ところです。

自分で体験できる ともいえます。

他の療法やカウンセリング、ヒーリング等だと、施術師の方の言葉を通して教えてもらったりすると思うんですが、ホメオパシー療法ではこの教える役目を「レメディ」がしてくれます。

レメディを取ると、自分の思い込みやパターンに、ふと気がつくことができるのです。

ホメオパスによっては、もっと早く気がつけるように&治癒を促すために、言葉で説明してる方もいるかもしれませんが、私はよほどヘルプが必要と思う方でなければ、何もいいません。

お話を伺って、その方の思い込みやパターンなどがみえていたとしても、ただ黙って聞きます。

レメディを取っていただいて、そのレメディが合っていれば、その方が自分で気がつくからです。あるときにふと自らが気がつくというエキサイティングな体験を奪うわけにはいきません。

というか、自分で気がつかない限り、パターンや思い込みは外せないのではないかと感じるからでもあります。

人から言われた言葉や教えは、清涼飲料水のようにそのときは心地よく癒されても、自分の中に落とし込めない限り、さらさらと流れてしまっていくことが多いです。

ホメオパシー療法にかかる方は、身体もしくは心になんらかの症状=病を持っている方なんですが、これらの問題はメンタルの問題と必ずといっていいほど結びついています(若干、例外もあり)。

メンタルの問題というのは、自分が気がついて初めて治る=癒されるものです。

ホメオパシー療法的にいうと、気がつくことで、その病の元となる部分のエネルギーが変わり、それに伴い、身体の細胞レベルで異なる動きが始まり、そして病自体が治るということになります。

実際に私に起こったことを例として書きます:

私は以前、なにか問題が起こると、ああすればよかった、なんであんなことしたの、といった具合に、自分の言動を反省するのがクセでした。ちょっとした問題が起きると、夜中にぱちっと目がさめてしまって、その出来事を反芻して悩む、眠れないこともよくありました。

なにかがよくできて褒められても、ああ、でもあそこをああすれば、もうちょっとよくできたのに、なんてこともよく思っていました。

それはホメオパシー療法を受け始めて1年以上たったときのことです。

寝室に掃除機をかけながら、前日に起こったある出来事がまたしても頭の中をしめていました。しかし、そのとき、私はこう思ったんです。

私はあのとき違うふうにできたかもしれないけど、あのときはあれが私のベストだったんだ、

だから、あれで良かったんだ って。

こう思って、すぐに ん?!  んーっっ?! と自分で驚きました。だって、こんな穏やかに自分のしたことを肯定したことはなかったからです。

でも、再度思い返しても、私はあの瞬間、あれでベストで、そしてそれで良かったんだ、と感じる気持は揺るぎませんでした。その肯定感は本当にしっかりしたもので、疑うものはなかったんです。

この日から、私の毎日が変わりました。自分のやることを全て肯定してあげられるんですから、それはもう全然違う心持ちで毎日が過ごせます。

たまに大きな失敗と呼べるようなことをしても、ちょっと反芻するくらいで、やっぱりあのときはあれしか私はできなかった、と割り切れるようになりました。そして夜中に目が覚めて眠れなくなることもなくなっていきました。

外側からみた私は全く変わっていないのですが(それでも雰囲気変わったね、とは言われましたが)、でも内側の私は天動説or地動説くらいに変わりました(どんな例えだ…)。

私はそれまで何度となく、スピリチュアルや自己啓発本、もしくはセミナーなんかで誰かから、過去のことは気にしなくていいよ、とか、そのとき、ベストのことをしたんだからそれでいいじゃない、みたいなことは教えられてはいたんです。

でもそれを自己に落とし込むことはできてなかった。頭ではわかっていても反射的に自己反省するクセを変えることはできなかったんです。

でもレメディが私の深いところのパターンのエネルギーを変えてくれたときに、自らそのことに気がついて、このパターンとは決別したのでした。身体とともに感じた実感のある「体験」でしたね。

というわけで、ホメオパシー療法の私が一番好きなところは、人に教えてもらわなくても、

自分で気づいて、自分で心身の病を治していけるところです。

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改善したほうがよいところがわかってるんだけど、うまくいかない方、

ホメオパシーのレメディがその助けをしてくれるかもしれません。

ご興味のある方は、HPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com

Stop All Criticism.

「自分を愛しましょう」と、心理学やスピリチュアルの世界で言われたりしますが、

自分を愛するって、実際どうしたらいいのか難しいですよね。

私は自分を愛してます、とか すべてがうまくいきます等、いろんなアファメーションもありますが、現実には半信半疑で言ったりしてる人も多いのでは(汗)。

世界的なヒーラーで、私もとても影響を受けたルイーズ• L • ヘイというアメリカ人女性が、自分を愛するためにまず最初に、こうしてください、と言ってるのが、これです:

Stop all criticism.    批判するのをやめること、です。

批判をやめるのは、他人に対しても、そしてもちろん自分に対してもです。

順番でいうと、自分を批判しないようになれば、自然と他人についても批判しなくなるそうです。

これを聞いた当時、正直ギクッー!!としました。批判するの好きでしたから、私(大汗)。

そしてその時、批判をしない、を意識して、たまたまお昼ご飯を食べにいったのですが、その店の落ち度がありありと見えてしまい、お店をネガティブに批評する言葉を同行した人につい言ってしまいそうになるのを無理に押さえた記憶があります。

批判しない、ってムズカシーッ、と実感しました。

その後、いつのまにか、この言葉を忘れてしまって、今でもちょいちょい批判をしてしまってる私ですが(冷汗)、今年、改めてこのことに取り組んでいます。

批判しないというのは、批判できることが頭に浮かんでもそれを口にしない、ということではなく、

批判できる事柄に主に私の視点がいってしまってるので、そうでなくポジティブな方をみる、もしくはポジティブな言い方で描写する、ということです。

自分のことでも、他人のことでも、お店のことでも、会社や学校などの組織でも、批判したくなったら、ふと気づいて、違うふうに考えたり、違うふうにみてみよう、とやってます。

クセになったらしめたもの、ですね。

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テープ起こしする私の横で、なぜかティッシュボックスにはまりこんで眠るボサボサの子猫zzz。

障子を破ったり、爪とぎしたり騒動起こすけど、なにをしてもニャンコを批判する気になったことがありません。

それはいるだけで完全な存在だから、批判するところなし!

ニャンコに改善して欲しいところなんてないのです。

そして実は、私もそう、あなたもそう、いるだけで完全な存在なんです。

雪、その後の子猫

すごい雪が降りましたね(って私のまわりだけでしょうか)。

こんな感じでした ↓ 雪かきしてやっと歩く道をつくったら、子猫が一番に歩いて通っていた….

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50-60cmは積もりました。猫の足の沈み具合はせいぜい10〜20cm、体重軽いから、それとも肉球だから?!

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この1週間は雪国か、と突っ込みたくなるような毎日でした。今でもまだ完全には溶けてません(汗)。

特に私の住む集落では:

ー初日は車で外出できない状態、以降も時速20kmくらいでないと車で走れない(滑るから)

ー対向車が来たら、相手もしくはこちらが通るまで横でまつ(除雪されてないので、両端がすごい積雪量で、真ん中の部分を一台だけ通るのがやっとの道路事情)

ー雪かきしないと歩く場所がない(長靴なしだと足もとが雪だらけになる)

 

本当の雪国で暮らしてる方は、これどころじゃないんでしょうね…。

雪って何日も溶けないと、ものすごく固くて重くなることも発見。どかすのが大変!

けれど雪が続いたおかげか、にゃんこ達は家にいる時間が多く、だんだんと仲良くなってきました。

やっと一緒にくっついてもいられるようになりました:

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先住猫用のキャットツリーのせまい場所でくっつきあう二匹

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子どもがぬぎっぱなしの半纏の上で暖をとる二匹。

外は雪、猫が二匹でまあるくなって、なごむ〜(暖)。

 

 

 

びわの葉療法

世の中に民間療法は様々ありますが、びわの葉療法は効果があるだろうと個人的な印象を持っています。なんでだろうと自問したら、理由がありました。

昔、柳美里さんの本の中で、韓国ではびわの木を植えるとその家に病人や死人がでるという言い伝えがあると書いてあって、それを読んでなるほど〜と妙に納得したことがあるのです。

私が子どもの頃になんの気なしに植えておいたびわの種から芽がでて木とよべるようになるころに、私の父がその木をよけようとしたはずみにこけて、派手に骨折して1ヶ月ばかり入院したことがありました(それまでの人生で大病や入院したことがない人だった)。

なぜ、そのびわの木でこける?!と当時思ってたのですが、そういうわけだったのかな、と私は腑に落ちたんです。

びわを使って不調を治すというのは、お釈迦様まで遡るらしいんですが、普通に日本でも昔から使われていて、様々な病に効果があるそうです。

びわが病にそれだけ効果があるということは、「病」というものにびわが強い親和性を持っていて、治すこともできるけど、病を呼び寄せることもある、のではと私は思います。

表裏一体といいますか陰陽の法則といいますか、引き寄せの法則みたいなものではないかと思いますが、だから私はびわの葉の薬効は相当あるだろう、と感じてたのだと思います。

ちなみにびわの木を植えると病人がでる、にはいろんな説があって、びわの葉が分厚いので木があると陽をさえぎって家を暗くし、よい環境でなくなり病にかかりやすいとか、びわの木の根が張りやすいので家の基礎によくないとか、びわの葉をもらいに病人が家にやってくるから現実的に感染しやすい、などもあります。

さて、そんなびわの葉療法ですが、実際に、びわの葉温灸やびわの葉エキスは「癌」にも効果があると言われ、近年注目を集めてます。葉にはアミグダリンという成分が含まれており、これが癌に効果があるんだとか。そしてそれを癌細胞が死滅すると言われてる42度(39度以上という説もある)以上だせる温灸で行うと、部位に成分をしみわたらせ、がん細胞に直接働きかけられると言われています。

そんなことをあれこれ考えていた去年の12月、姫路のイベントに出店したときに、びわの葉療法で出店される方がいたので、温灸セット(太っいもぐさ棒が入ってる)を私用にオーダーしておき、やり方をその方にイベントのときに直接教えてもらいました。

あとは家で、もぐさ棒に近所から頂いてきたびわの葉をあてるとびわの葉温灸ができます。

こんな感じです・↓  葉の部分を患部にあてます。

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もぐさ棒を使うのは初めてだったので、最初は燃やしすぎて、煙がモクモク、しかも燃えカスの粉を自分の服に落としてしまいTシャツに穴をあけたりしてたんですが(涙)、3回もしたら慣れてきて、したいときにすぐ温灸できて、穴をあけることもなくなりました。

これまでは肩がこったりテニスで使いすぎた筋肉の痛みがあったら、レメディArnicaを取ってArnicaジェルを塗ってたのですが、温灸の方が正直、気持がいいです。

レメディは手軽で効果もありますが、肌から熱が伝わったり、もぐさの香りをぷーんと嗅ぐのは違う癒し効果があります。なので、最近は、時間に余裕があるときはレメディでなく温灸をしてます。

だんなさんが寝違えかなにかで首のつけねが痛い〜となったときも、びわの葉温灸してあげました。

温灸は「熱っ!」と感じたらもぐさ棒をあててる部位を移動するのが鉄則と教えてもらいましたが、そのときのだんなさんの首のつけねはなかなか「熱っ!」とは感じず、相当な詰まりがあったんだなとわかりました。

もぐさの温灸は割合もぐさが高価だし、直接火を扱うので、その辺りが問題な方は、”こんにゃく”で代用ができるそうです。こんにゃくをぐつぐつとお湯で煮てタオルにつつんで、びわの葉にのせるだけ。

ちょうどそのイベントのときに、びわの葉療法コーナーでびわの葉とこんにゃくを首の後ろに乗せてもらってるお客さんがいましたが(慢性肩こりの方)、「こんなにここ(凝ってる部分)に熱さを感じたことがない…ひー!」というような感想でした(熱きもちいい?!)。効きそう〜。

ビワの葉療法は、びわの葉温灸や、こんにゃく湿布だけでなく、びわの葉のお茶、びわの葉エキスなどもあり様々に使えるすぐれもののようです。

1度、やり方を教えてもらうと後は家庭でできるのも、この民間療法のよいところです。冷えてる方や、身体がこってる方、内臓に不調のあるお子さんにもとてもよいそうです。

ご興味のある方は、「ビワのちから講座」という出張講座もしてくれるそうなので、試してみてはいかがでしょうか(枇杷の生葉、もぐさ、温灸布、温灸紙、エキス、こんにゃく込で5,000円だそうです)。

民間伝承のびわの葉療法を教えてくれるこの女性、本人は都会的な雰囲気なのがミスマッチでなかなか興味深いです(苦笑)。下記が彼女のBlogです:

Whole Food Life :  http://ameblo.jp/yuccccccco/entry-12144544656.html

彼女は、自然界全体のことを考え活動をされている方で、発酵食をはじめ、殺された鹿肉を大事に頂くためのジビエ料理や、野菜まるごとをいただくベジブロス料理なども教えています。

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年末に友だち家族が泊まりに来ていて、びわの葉温灸を親二人にしていたら、複数燃やしたもぐさの煙の効果だと思うんですが、子猫が尋常じゃないくらい眠りこんでました。何しても起きないから一瞬怖かった(汗)↓

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温灸などでは効果を感じない慢性の肩こりや、身体の不調には、メンタルの問題がひそんでいるかもしれません。メンタルの問題に取り組んで、長年のつらさを取り除いてみませんか。

ご興味のある方はホメオパシー療法のHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com

 

 

新年おめでとうございます。

年末に、杵と臼でつく「お餅つき」に参加しました。

こねるときに鏡餅をつくるの忘れてて(汗)、とりあえず大きめと小さめのお餅を組み合わせてみましたが、お餅を車に積んだままでかけてつぶれてしまったせいか平でなくなってしまい、上に柚をのせると落ちてしまう。おまけに裏庭の柚にちょうどよい葉がついた実もなかった…(苦笑)

そんなんで、こんな個性あふれる?鏡餅になりました↓

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歳神様に気持だけは伝わってることを祈ります。

今年もよい年でありますように。

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我が家のニャンコ、3週間かかりましたが、ようやく一緒の空間にいれるようになりました(嬉)。

元旦からじゃれあい、もみあい、賑やかなお正月となっております↓

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よいお年を〜

早くも大晦日です。

おかげさまで今年も無事に終わろうとしています。

感謝です(礼)。

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今年も裏山から調達した正月飾り。

 

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つるつる滑りながら洗面台を散策中の子猫。
大掃除をたくさんたくさん邪魔してくれましたとさ(涙)、腹立つどころか癒された(愛)、そしてお掃除は四角いところもまあるく終わりました…

よいお年をお迎えくださいませ。

 

 

 

丸く収まる

丸く収まる、という表現は、猫から来てるに違いない…?!

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↑お歳暮にいただいたハム詰め合わせの箱に、いつのまにか、ちんまり収まっていた子猫 zzz。

四角いものに、無理矢理、丸く収まったね(汗)。

「丸」というのは、地球がそうであるようにそれだけでパーフェクトな形状と思いますが、四角に入った丸いものはどうも窮屈そうにみえます(苦笑)

今年ももう少しで終わり、いろんなこと丸く収めて、年を越したいものです。

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子猫は、どんどん大きくなってます。この箱にも入り納めだね。

長靴をはいた猫

人知れず、愛や情熱を持ち、頑張ってるお店や人に出会うと、ついつい熱弁して応援したくなりますが、(過去記事;人知れず)先日もそういうお店を発見しました。

姫路駅から徒歩7,8分の場所にあるフレンチのレストランなんですが、シーン(静)カチャカチャ(フォークとナイフの音)というような肩のこる雰囲気のフレンチではなくて、気軽にいけるビストロで、フランス人シェフがやってるレストランです。(今年2月にオープンしたそうです)

シェフが「 CD 」と書いたキャップをかぶってたので、ん〜?!フランス人だしクリスチャンディオールか?と思っていたら、まさかの「中日ドラゴンズ」の野球帽でした!(驚)

シェフのお父様の仕事で彼は小さい頃名古屋に行ったことがあるそうなんですが、滞在したホテルに中日ドラゴンズの選手達が泊っていて、小さかった彼とキャッチボールをして遊んでくれたんだとか、そしてそれ以来中日ドラゴンズのファンだそうです。

ご存知かどうか、フランスでは野球は全く誰も知らないといっても過言でないくらい、なじみのないスポーツで、キャッチボールなどしてる人はあの国ではみかけたことありません(汗)。フランス人と中日ドラゴンズ、異色すぎ(汗)。

さて本題の料理ですが、日本人向けにアレンジされてるというより、しっかり本格的なフレンチです。特にメインは量もがっつりとあり、味も正統派です。間違いなしの味。

ランチでちゃんとデザートまでお腹に入ったのは、前菜が軽くしてあるから、これは良いバランスだと思いました。

ランチは 1200円と1700円とあるようですが、私が行ったときは2.000円で子羊があったのでそれにしました。
ランチは、最初にスープが来て(スープまで日替わりなのがすごい)、それから小さめの前菜プレート、そしてメインと続きます。飲み物はコーヒーか紅茶がついていて、デザートが欲しい人は +200円でつけることができます。デザートも軽いものなので、たくさん食べない人でもデザートまで味わえます。この内容と量で駅近なのに、この値段設定はかなり良心的だと思います。

私はダンナさんと行っていたので、シェフが来て、色々と母国語で話していたのですが、感心することが多々ありました。シェフであってもふんぞり返らないよう野球帽をかぶってること、料理の食材調達は、美味しいものを仕入れることを第一番に考え、値段だけで仕入れないようにしてること(地元民でないので難しいけど少しづつ情報を仕入れながら努力してる)。付け合わせのサラダなど、親戚や家族の家庭菜園から無農薬のものを調達したり、なるべく地元のものを使うようにしていることなど、様々なことを真剣に考えてる人というのがわかりました。

こういう話は、言語の問題もありお客さんには説明してないので(メニューにも書いてもないし)、話さないとわからない、でも彼の真剣さや地道さは料理を食べたら、わかるなと思いました。

軽い雰囲気を漂わせつつ、しかし色々なことを熟考し、実際に行動する人だなという印象を持ちました。

夜はバルみたいに、つまんで&飲めて&話せてのメニューと雰囲気みたいです。運転しなくていいなら、私も是非そうしたいわ〜。

初回の満足度が高かったので、翌々週に再度食べにいったら、スープだけでなくメインのメニューもちゃんと切り替えてあって、再度満足して帰りました。

お店の名前は Le chat botte ル シャ ボテ  =長靴をはいた猫 です:

https://www.facebook.com/lechatbottehimeji/

お父様が画家だそうで店内にはお父様の絵が飾ってあります。食器にも。
奥様は日本の方で姫路出身だそうです。

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いないいないバア!とやると、身体をばっと開く子ニャンコ。
立てた足がなんだか「長靴を履いた猫」っぽい気がするんですが…

幼きもの

我が家にきて1週間の子猫、予想以上に手がかかり、私のプライベートな時間が減っていく…、しかし見るだけで癒される存在。自分の時間は減っても、癒しによるエネルギーチャージの方が上回ってると思います。

幼い生き物というのは、動物だけでなく小さな子どもも、みてるだけで、心がきゅーんと、暖かくなります。

なんでなんだろ….

幼きものは、可愛くみえるように頭が大きくできていて、目も大きくできてると解説した友人がいました。養育されるための戦略の1つではないかと。

成熟した大人は、幼きものをみると、可愛く感じて、守ってあげたくなるようにプログラミングされてる、といってた人もいました。子孫を残すために、そう感じるようにプログラミングされてるんだと分析してました。可愛く感じて、世話をしてあげようと思わなければ、種が滅びてしまうから、と。

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幼きものに感じるこの気持の理由はさておき、幼きもの=愛すべきもの、守るべきものがいるときに、人はもっと頑張れるんだと、そう思います。そしてせっせと子猫のエサ&糞尿の世話を頑張る私です(苦笑)。

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ちょこんと座って、かわいすぎや〜。

料金改定のお知らせ

今年ももう終わろうとしています。早かった、今年も、あっと言う間の一年だった…

今年のホメオパスとしての活動の収支をファイナンシャルの知識のある方にご相談する機会があったのですが、収入と私の就労時間&経費を鑑みて、療法の代金を見直したほうがよいとのご指摘を頂きました。諸々、論理的に説明され、なるほど、と納得しました。

そのご提案と、ホメオパシー療法を「もっと身近な療法にしたい私の思い」を折衷した結果、少しだけですが、来年からの療法の代金を上げることにしましので、お知らせ致します。

2017年1月から:

初回  9.000円税込

2回目以降 4.000円税込

という料金にいたします。何とぞご理解をよろしくお願い致します。

(注)2016年12月内は、旧料金のままです(初回8.000円、二回目4.000円、三回目以降3.000円)ので、かかってみようかなと思われる方は、どうぞ年末までに滑り込んで(?)くださいませ。

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フランスのとある街のモミの木の素敵な写真。あるBlogから画像お借りしてます。