春、真っ只中ということもお忘れなく

毎日毎日、ニュースからだけでなく、SNS上での話題、または近しい人との話題からもコロナウイルス関連のことばかりが耳に入ってきます。

ウイルス自体の話、感染者数の話、休校措置、自粛がいつまでだろうとか、

コロナの影響でウチでは何が起こってるかとか、

はたまたGWで旅行にでかける人たちに向けた問題提起や、

アフターコロナに備えるには?! といった対策まで夥(おびただ)しい話題、

でも根っこは全てコロナ騒ぎから来てます。

リアルなことはコロナだけ!みたいな感覚になって、他のニュースや他の出来事にあまり関心が向きにくいような状況になっているのではないでしょうか(汗)….ハイ、私もです。

しかし、今、生きてるこの世界、他にもいろんなことが同時に起きてます。

自分で自分の頭の中をコロナ一色に染めないで、

他の色あいもたくさんあることに気がついて、

コロナに圧倒されてる脳や思考を整えておくと、

今後も長く続いていくかもしれない状況とうまくやっていけるかもしれません。

本来なら、今はとても快適な季節で、例年ならどこかにお出かけしたくなる、

春真っ只中なんですよね〜

そんなわけで、我が家のコロナ以外のリアルな話題を1つ記事にしてみます。

クルミの木に据え付けた鳥の巣箱がありました。

設置して2年ですが、まわりに木も多いので、わざわざこの巣は使われないだろうと諦めていたら、

シジュウカラが巣をつくっておりました。中には7羽の雛たちが(!)。

巣箱として使われ出したことにどうやって気がついたかというと ↓ これです(汗)

ある日、ミヌが突然木登りしておりました ↓ ヒナたちが鳴いてる音が聞こえたようです(冷汗)

どうでもいいですけど、お腹がたぷたぶです、ミヌさん…..(苦笑)。

すぐさま、猫たちが登らないように、できる策をほどこしました。

シジュウカラはつがいでせっせと小さな青虫たちをヒナに運んできています ↓

枝にGoPro をくくりつけて旦那さんが撮影しましたが、親のシジュウカラは数分おきにしか現れないので全体を短めにつなげて編集してます。

それでも心がソワソワしてると、じっくりとみていられない動画かもです(汗)。

虫をくわえた親鳥が巣箱に入るまでに、何度も何度もまわりを見渡して危険がないかを毎回確認するのがなかなか感動的です。

ざーっという音は下を流れてる川の音、他にも鳥のさえずりがたくさん聞こえます。

30分の撮影時間の中、通った車は、最初の方に写ってる軽トラだけ(苦笑)、ノドかです…..。

人を思いやる

先日、不眠の症状をもつ方から、こんな経過報告を頂きました :

「他のどこかに、私と同じように、眠れない人がいるかも、と思ったら、少し気が楽になりました」

このような気づきを持てたら、非常によい経過だと私はアセスメントします。

「症状の克服」をゲームに例えるなら、

今、この方は、上のステージに進んだということが言えると思うからです。

どうしてそのように評価できるかというと、

それまでの自分は「眠れないという症状を持っているつらい人」でした。

症状というものにやられてる状態です、

別の言葉でいうと「被害者状態」とも言えます。

ところが、今、周りの同じような症状を持つ人々を「思いやれる状態」になっています。

自分だけを憐(あわれ)む状態  から 

人に対しても憐みをもてる状態に変化しています。

これをエネルギー的にみるならば、波動が高くなった状態といえるので、

エネルギー療法であるレメディ が効果をあげてると評価ができるのです。

自分が被害者でいるとき、自分だけを憐んでいるとき、波動は低い状態です。

自分だけが被害者で、自分だけに憐みをもつという意識は裏を返すと、

誰か&どこかに加害者がいるということ。

加害者は、関係性の悪い家族の誰かだったり、嫌いな誰かだったり、嫌な過去の出来事や事故だったり、生まれた境遇だったり etc.です。

いずれにしろ、何かを責めているとき、波動は高い状態にはなりません。

でも、この方のように、自分だけの憐みから抜け出して、他人に対しても憐みを持てるようになった状態は波動が高くなっているのです。

波動が高くなると、それに追随して症状も改善していきます。

ちなみに、ホメオパシーのレメディ などの物質を使わなくても、心の状態をよくすることができれば、自分で波動を高めていくことができます。

心の仕組みがわかって、心を保つ方法を実践しそれに慣れていけば、自分で慈しみの心を育むことができるようになっていき、波動が高くなり=心地よく過ごせる日が増えていきます。

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ということで心の仕組みが学べる「心のstudy group」のメンバー募集しています。

これを読んで心が動いた方、お待ちしていますよ〜
Zoomで行いますので、どこからでも参加できます、オンラインミーティングが初めての方も設定は必要なくこちらが送信するリンクをクリックするだけなので、スマホかPCがあれば大丈夫です:

・ 土曜グループ 初回 5/2(土)9時〜 12時 あと3名様

・ 木曜グループ 初回 5/7(木)10時〜13時 あと2名様

詳細は、「心のstudy group 2020」をご覧ください。

コロナ騒ぎでどこの空も青く美しくなってるようですね、↓ これは我が家のそばで撮影した空です。

心のstudy group 追記

昨日メンバーを募集しました 「心のstudy group」 ですが

平日ご希望の方がいましたので、平日の集いも追加します:

平日グループは、

第一木曜日 10時〜13時 で行います。

オンラインでZoomを使ったグループ会議になります。
PCまたはスマホでできますが、Zoomは受ける側は何も設定する必要がありません。
運営側から送られてくるメールにあるリンクをクリックするだけなので、参加はとても簡単です。

初回は 5/7 木 になります。

期間:2ヶ月毎の開催で1年間
   *5月 7月 9月 11月 1月 3月の6回開催予定
   *各月第1木曜日 初回は 5/7(木)です。

その他の条件は、昨日の記事内容と同じです。

↓ ウォーキングしていたら、近所の方にわらびと竹の子をもらいました。

炊き込みご飯ができました、ありがたや〜

心の study group 2020

突然ですが 「心のstudy group」というグループでの学びの活動を主宰することにしました。

実は、この企画、ある方に頼まれたのがきっかけでコロナ 騒ぎ以前に準備していました。

当初は皆で集(つど)って対面で行おうと思っていたのですが、コロナ 騒ぎが起こり集会回避はこの後も延々と続くだろうと思うので、

オンライン=Zoomを使ってとりあえず始めることにしました。

ということで、内容のお知らせ&メンバーを募集します:

活動名: 「心のstudy group 2020」

やること: どのような心持ちで生きていくと幸せになるか について学びます

*学びの過程で、自分の持ってる心のブロック/こだわりを解消できることになるでしょうし、
 今後の人生で起きることにもすんなり対応できるようになっていくだろうと思います。
*具体的には、メンバー内で現実で起きてる出来事をシェアし、その生きた題材から心の持ちようを 学んでいきます。

ファシリテーター: ペルー明子(私です、苦笑)

*学ぶのは本からでも私からでもなくお互いの意見や考え方の中から学びます。
*ファシリテーターを務めますが、私も一緒に学ばさせてもらいます。
ただ心のカラクリや心の持ちようの解説、ひいてはこの世のしくみなどについて、これまで自分の得てきた知識などはシェアさせていただきます。
            

人数: 5, 6名までの少人数 1年間固定制

期間:2ヶ月毎の開催で1年間
   5月 7月 9月 11月 1月 3月の6回開催予定

土曜グループ 9時〜12時 *各月第1土曜日 初回は 5/2(土)です。

木曜グループ 10時〜13時 *各月第1木曜日 初回は 5/7(木)です。

料金: 各回 3.000円 x 6回 = 18.000円税込/年間 一括払いのみ
 *欠席の場合は、当日の録画記録を送信します。

場所: Zoom を使用しますので、ご自分が好きな静かな場所で。
(コロナ 自粛で家族がいて家が騒々しい方は車の中ででも、苦笑)


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このような集まりがあると良いのでは、と以前に夢想したことがありました。

1対1でカウンセリングしてそのときの悩みを解決しても、また次の悩みはやってきます。
はっきりいってキリがない(苦笑)。

だから、どういう心の持ち方や考え方、意識の持ち方で日々暮らしていくかを、そのとき限りの他人からのアドバイスでなく、自分で学んで身につけるのがいいなと思っていました。

毎日暮らしながら「心」をどう扱うか、学校では教えてくれませんでした(道徳はあるけど)。

「心」についての正解や答えはありませんが、より幸せに&より楽になる道筋というのはあるので、それをシェアしたり意見交換したりしてグループで学べるとよいなと思います。

私たちは源でつながっているので、誰かがなにかを悩んだりひらめいたりするときシンクロが起きています。グループで学ぶということはこのシンクロを顕著に利用できるのでとても有益です。

自分の心について真剣に話す機会というのは日常にあまりありません。心の深い話は誰とでもできるわけではないし、家族やパートナー、友人に話そうとしても、そういうことに興味がない相手だとハナから聞いてもらえなかったりもします。

このスタディグループは、そういうことを真剣に話せる場&機会になると思います。

清涼飲料水みたいに飲んですぐすっきり終わり、じゃなくて、じっくりと自分の心に関して取り組めるよう1年単位でメンバー固定制にします。

アメリカにある自助グループに近いイメージですが、お互いの過去の傷をさらしあう場でも、お互いの良いところだけを褒めちぎる場でもなく、
真摯にお互いの心の成長について学んでいく場になるといいなと考えています。

私が学んできた知識に加え、この仕事などから学んできたことも随時シェアしますが、私が一人で教えるわけでなく、私も一緒に皆さんから学ばせていただく立ち位置で場を運営していきたいと思っています。

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ということで、この study group に参加したいと思う方は:

1)氏名 

2)曜日の希望 

3)お住まいの地域(XX市までで良いです)

4)参加動機

を書いて customerarnica@gmail.com までご応募ください。

*一人一人が真摯に取り組めるよう、お友達同士で組んでのお申し込みはお受けしません。

*お申込者には個別にその後のことをご連絡します。

光の方へ皆で進んでいけるといいな〜

アドバイスするとしたら?

何年も前に、TED(世界に広めたいアイデアを持ってる人がスピーチするアメリカの番組)で

アジア人の若い男性(インドの人だったような)が以下のようなスピーチしていたのを覚えています。

あやふやな記憶ですがかいつまんで書くと….

彼は、勉強を頑張っていい大学にいって優良企業に勤められたらよい給料がもらえて、「良い暮らし」ができると教えられてそれを信じてきました。

そしてその通り彼は都心のいい大学に入って大きな企業に勤めました。

その後、結婚して家を買おうとしたら、都会の家はローンなしでは購入できない金額だっただけでなく、それを手にいれたらこれからもずっと長時間働いていかねばならないことが見えてきたのでした。

ちょっと待てよ!? 

これのどこが「良い暮らし」なんだ!?

と目が覚めて、彼は生まれ故郷に戻りました。

彼の故郷では、収入の「金額」は都会のそれと比べると相当低いのだけれど、

でも生活のレベルは、都会も田舎も変わらないとわかったのです。

高い給料で高い家を購入もしくは高い家賃を払って高い物価で生活するのと、

低い給料で低い家を購入もしくは低い家賃を払って低い物価で生活するのは、

単に「額」が高いか低いかだけで、お金の使い方の割合、つまり生活レベルは同じだと。

それなら、いったい何のためにわざわざ空気もよくない都会に住んでせまい家を借金をするほどの高いお金で購入し、

その対価に自由時間の少ない人生を送らなければならないのか、

いつの間に都会で暮らすことが「良い暮らし」という考えを植え付けられたのだろうかと、

そんなスピーチをしていました。

私は、彼と同じ流れを体験してきてるので、本当にその通りだなと深くうなづいたのを覚えています。

以前、私たちは、東京で家を購入して(中古ですが)、人気の場所だったので土地代も高くウン千万というローンを組んでいました。

今、思い返しても、何であんな額を頑張って払おうと思っていたのか(大汗)。

今の田舎の家を購入してから東京の家を売りましたが、売却金額は購入金額+リフォーム代よりも当然低く損が発生したにもかかわらず、

東京の家に残っていたローンを完済してもなお、おつりがくるどころか、逆にそれが貯金と呼べるほどの額として残ったというプラスのスパイラル。

なぜなら、

今の家+土地の値段は、東京の家の10分の1以下だったからです(!)。

しかも裏の畑を含めた今の家の敷地の広さは、東京の大体 6 倍です(広い土地が欲しかったわけではなくただ付属していた、苦笑)。

ちなみに固定資産税も、東京の家で払っていた額の 1/10 です。

こんなにお安く、こんなに空気がよく環境のいい場所、

どこに行っても空いていて並ぶ必要なし、文化的な催しや買い物が必要なときだけ都会にいけばよい、

と私にはいいとこづくしの田舎生活です。

それで移住話をする機会に田舎に住むのを人にオススメすると、

田舎はいいけど、

「でも仕事はどうするの?!」

という紋切り型の回答がいつも返ってきてました。

しかし、今のコロナ 騒ぎで、テレワークでの仕事の可能性も十分認知されたと思いますし(うちのダンナさんは以前からずっとテレワーク)、ご近所の働く年代の人は農業でなく通勤してる人ばかりです(つまり仕事はある)。

それに加え、私たちの生活条件自体が変化しようとしています。

コロナ騒ぎが完全に終息する日が本当に来るのかと(変異していく可能性大、ウイルスキャリアの可能性大)、なんとなくどこかで皆が感じ始めているのではないでしょうか。

もし、

今の自粛生活と似たような暮らしが今後も(ウイルスが活発になるたびに)断続的に行われるとして

「今後は、どんな生活をしていくのがよいでしょうか?」

とアドバイスを求められたら、

あなたはどのようなアドバイスをあげるでしょうか?

以前のような暮らしぶりがもう戻ってこないかもしれないとしたら、

どんな暮らしを提案しますか?

私がもしアドバイスを求められたら、

住宅ローン=借金を帳消しにできて経済負担が激減する田舎生活、

いざとなれば畑で食料を自分で確保できる田舎生活、

人が密集していなくて感染リスクが低い田舎生活、

これを個人的にはオススメすると思います。

今後オンラインが全ての生活の中心になることは必至でしょうが、それは田舎でも十分にできますから。

TEDの男性が選択したように、実家のある場所、家族が近くに住んでる場所で、そんな生活が実現するとよいかもですが、

私のように全く知り合いがいなかった土地でも、家族同様の人々に出会える可能性もあります。

もし、今回のコロナ 騒ぎを機に移住を考えてる人がいるとしたら、

移住する場所を選ぶアドバイスとして

値段や便利な条件などを頭だけで考えるのではなく、

実際に行ってみて

自分たちの「気」が合う場所、

それをちゃんと感じて選ぶとうまくいくと思います。

↓  猫も裏庭(もと畑)を満喫できる田舎生活、いいですよ〜

みつけることになる

コロナ 騒ぎで、予想以上に私に影響したのは、

趣味のテニスができなくなったことです(苦笑)。

緊急事態宣言により地元のコートをはじめ、近隣の民間運営のコートまで全て閉鎖されています。

仕方のないことですが、正直がっくりしました。

日頃頭ばかりを使っていますし、長時間のPC作業で肩こりも起こりやすいので、運動は私には食事と同じくらい必要なものです(汗)。

ということで、テニスができないならと、すぐさまジョギングに切り替えました。

ジョギングといっても、私がやってるのは「スロージョギング」で、歩くのと同じくらいの速度でゆっくり小刻みに走るやり方です。

スロージョギングはウォーキングしてるような体感で、息もあがらないし疲れにくいので長距離を楽に走り続けることができます。

とはいえ私が走るのは往復5kmほどで、しかも帰り道はウォーキングに切り替えるというゆるさ(汗)。

私の住んでるところは山に囲まれてるので大勢の人に会うこともなく(近所の人とすれ違うくらい)、自然あふれる環境の中を走ったり、歩いたりすることができます。

↓ 家のまわりの道路はアスファルトですが、2kmくらい奥に進むとこんな感じの林道を走ることができます。

↓ 沢の流れる音に加え野鳥のさえずりも聞こえ、空気も澄んでます。
徐々に昇り坂になり、道に石ころが増えてくるとウォーキングに切り替えます。

↓  屋久島まで行かなくても、苔寺まで出向かなくても、神秘的な自然の風景がすぐそこに幾つも幾つもあったことを発見しています。

名も無い小さな山が内包してる美しさ、日本国中の山にこの美しさが隠されてるかと思うと、宝石のありかをみつけたようでドキドキします。

ところでこの辺りは杉山が多いせいか(日本全国かもですが)、植物の数のヴァリエーションはそんなに多くありません。

今の時期は、野イチゴの花が満開です。正式には「くさいちご」というらしく、ラズベリーに似ていて食べることができます ↓

↓ こちらも今が満開のヤマブキ。濃いはっきりした黄色をみると元気をもらえます。

このコロナ 騒ぎで、どんな人にも普段とは異なる何かが起きてると思います。

異なる何かが起きて、何かに気づいたり、何かをみつけてるはず。

それは、大いなる存在からの「贈り物」だと思います。

それをちゃんと受け取ったら、以前と全く同じ私たちではいられないのではないでしょうか。

コロナ 騒ぎがいつの日かおさまることがあったとしても、そして以前と同じ日常の生活が戻ってくるように思えても、

その贈り物を受け取ったあなたは、以前のあなたとは違う感覚のあなただと思います。

ひいては、今後の社会もコロナ 騒ぎが起こる前の社会とは変わらざるを得ないだろうと思います。

いずれにしても、以前よりもっと皆にとって&地球にとって心地よい社会になっていくことを願っています。

↓  緊急事態宣言後くらいから我が家に立ち寄るようになった野良ネコくん(オス)。
我が家の猫たちとテリトリー争いになったら困るからと、以前は野良ネコにはエサをあげてませんでした(我が家周辺では野良ネコ自体とても少ないけれど)。
でも私の中でも何かが変わったようで(不要な制限が外れたのか)、
この子が立ち寄ったときには、ご飯をあげるようになりました。
野生的なダミ声で鳴いてたこの野良ネコくん、最近は私の姿をみると少し可愛くみゃーと鳴くようになりました(苦笑)。

こころの余裕

この大変な時期、医療関係者を始め、運送業、食品産業、ネット環境をささえる通信業など、またインフラを支えてくださってる方々は感染リスクもありながら、ご多忙でもあると思います。日々の生活を支えていただき感謝です。

かくいう私個人の生活はというと、朝起きてセカセカとすることもなくなったので、メールチェック&お茶を沸かし洗濯機を回したら、

朝日を浴びに裏庭に向かいます。

すると猫たちも、われもわれもと(苦笑)ついてきます。

朝はまだ寒いので、背中にちょうど暖かい朝日を浴びることができるこの場所 ↑ に私も猫も集合です。

柵の向こうは川で、向かい側には低い小さな山がみえます。

背中に朝日を浴びながら、ぼーっとしてその場にたたずみます。

一種の瞑想状態…..

こんな感じで時間に余裕があると気持ちがゆったりして、心に余裕が生まれます。

心に余裕ができると、いろんなことを寛容にみれて、自分にも家族にも優しくなります(苦笑)。

心に余裕を持つというのは、

時間ができた →  心に余裕を持てた ではなくて、

時間ができたことで「自分の心とつながることができたから」心に余裕を持てるのだと思っています。

普段の日常では、大概の人は「外側のこと」をうまくまわすことで頭がいっぱいだと思います。

早くXXをこなさないといけないとか、

仕事をさっさと終わらせてとか、

お金のことを考えたりとか、

これから先どうなるのとか、

「自分の内面」に注意するのではなく、

外側の出来事をいかにうまくまわすか、

外側をいかに改善できるか、

そんなことで頭がいっぱいな状態なんだと思います。

それはそれで大事なことでもあるけれど、

心に余裕ができることで、自分にもまわりにも優しくできるなら、外側に努力するのと同じくらい、自分の内側の心に接する時間も大事にするのはどうでしょうか。

自分の心に接するには、

ただ静かにして(最初はいろんな思考が湧いてきますが)そのうち自分の深いところの言葉が

あがってくるのを待ちます。

何の努力もしなくてもいいから、ただリラックスして静かにいます。

言葉が深いところから上がってきたら、自分でわかります。

あー、疲れた

って言葉だったり、

もうなにもやりたくないな

って言葉だったり、

仕事やめようかな

だったり、

こうやって生きてられるの幸せだな、だったり、

人それぞれだと思います。

それが上がってきたら、

そうか、私は XXX と感じてるんだ

と自分の心の思いを認めてあげます。

これが心に接するということだと私は思っています。

自分の深いところで何が起きてるか、それに気がついてあげることです。

心の言葉に気がついてあげると、心に余裕が生まれます。

(その思いのエネルギーが流れるから)

心に余裕をもつ習慣が身についたら、緊急事態宣言が終わってまた元の生活が戻ってバタバタしたとしても、

以前とは違って心の余裕を持ったまま、人に接したり、時間をつかっていけるのではないかなと私は思います。

ちなみに先日の朝、

学校って本当にいるのか!?

(学校って毎日行く必要あるのかの意味)

という言葉が私に上がってきました(苦笑)。

それで息子に学校行きなくなかったら(休校が再開しても)もう行かなくてもいいんじゃないと言ってみたら、

彼は学校に行きたいそうです……そっか〜

学校に行かせてるのが苦しいと感じてるのは、私の心でした(自分なら毎日そんな長時間学校にいたくないから、汗)。

ミヌはメダカの水を飲んだりしてます(!)。

スコッチは野ネズミの巣をみつけてるようで、被害にあった野ネズミをよく目にします、ヒー!

自分の心の言葉に気づくには、瞑想がおすすめですが、一人で散歩やウォーキングなどもいいと思います。

緊急事態宣言後のコンサルテーション

先日出された緊急事態宣言を受けて

全てのコンサルテーションは

Skype (5月からはZoomを使用します)

で行っていますのでよろしくお願いします。

(電話でも可)

コンサルテーションは個人対個人の少人数でしか対面しませんが、

いろんな地域の方とお会いしますので私自身が感染源とならないためにも、

また会議室などに起こしいただくときに

公共交通機関を利用されたりなど感染リスクを避けていただくためにも

緊急事態宣言中はオンラインでコンサルテーションすることにしました。

対面でお会いできないのは残念ですが、オンラインのコンサルテーションは離れた場所にいても、

そして映像での対話であっても相手を感じることができるという面白いツールでもあります。

まさにこんな時節だからこそ、体験できるものです。

ご興味のある方は、HPの方へどうぞ

*Skype(Zoom)でも料金設定は同じです。

*医療関係者等コロナ 対策に携わる方で、この事態に心が疲弊してる方には
緊急事態宣言中は無料でカウンセリングを行っています(お一人様1回限り)。
ご興味のある方は customerarnica@gmail.com まで職業や現在の状況を添えてご連絡ください。

今年は残念ながら村のお花見も中止です。山の葉桜をひっそりと愛(め)でます。 

体によくないものを食べるとき

コンサルテーションで、

消化不良を起こした方や、

吹き出物、湿疹などのアレルギー症状などが肌に出てる方に、

その原因について何か思い当たるかをお尋ねすると、

「XXを食べたからだと思います」とか

「たぶんXXが原因です」

と食べ物が原因と思われるという答えが返ってきます。

「そのXXを食べたときにどんな思いを持っていましたか?」

とお尋ねすると、

「XXを食べたら胃もたれ起こすかもな」

「XXを食べたらお通じ悪くなるかも」

「XXは体によくないけどな」

「XX食べたら肌が荒れるかも」

みたいなことを思いながら食べているそうです……

以前のblog記事にも書きましたが(参照:治るについて)、

私たちの「思い」というのは体が聴いて答えてくれます。

これを量子力学的に言うなら、心から体への量子的飛躍が起こってる/情報は物理に影響を大きく与えるから、ということができるかもしれませんし、

一般的に理解しやすい言葉でいうと、プラセボ効果が起こってるということかなと思います。

「この食べ物は体に良くないよ」 という心の情報を

「そうかこれは普通に消化できないものなのだ」と体が受け取って、

消化不良を起こしたり、

普通の経路(排便排尿)で排出できないで肌に症状を出したりしてる

ということだと私は理解しています。

私も、たまにジャンクなおつまみを食べるとき

「あーこれで吹き出物できるかもな」って思いながら食べてます(苦笑)。

だから私の体は、

これは吹き出物を出す食べ物ですね、りょーかい!

と忠実に反応してくれてるわけです。

そしてちゃんと吹き出物ができて、私はやっぱりな!って再確認してます(改めて書くとかなりアホなやり取り….汗)。

例えば、一人暮らしの大学生男子が毎日コンビニ弁当とカップラーメンを食事にしてたとします。

彼は特に意識していないし、美味しくいただいてるのだけど、半年くらいして肌の症状や胃腸の具合が悪くなったとします。

そういう情報を与えてないのに(美味しく食べてるのに)なぜ? と思うかもしれませんが、

これも実は同じで、その大学生男子はそういうのを食べてると体に悪いよなって実は頭の片隅で知ってるのです。

そうでなければその症状はでません。

男子大学生は、こんな食生活を続けてたら「そのうち」調子悪くなるかもね、と思ってるから体への反応は遅かったのかもしれません。

そういう視点でみると、添加物や体に悪い食品について熟知してたり、非常に気にしてる方というのは、消化器系や肌への反応も早いし、現れる症状も顕著です。

私がジャンクなものを食べて、すぐに吹き出物ができるのもそういうことだろうと思います。

では、どういう心持ちで食べたらいいか!? ですが、

全ての食べ物に感謝して食べる

ができるのがいいですよね。

しかし添加物やら、遺伝子組み換え食品やら体に悪い食品を、ありがたい〜と思って食べることはなかなかできないでしょう。

食べ物への感謝の思いを素直に実践できる手作りの野菜やお米、心がこもった手作りお菓子などというものはここでは問題ではありません。

問題は、そうじゃない食べ物を食べるときです。

悪いだろうとしってる けど、食べてるもの、食べたくなるもののときです。

ずばり、私が時々食べてしまうジャンクなおつまみを食べるとき、です。

そのときは、例えばこう思うのはどうでしょうか ↓

「このおつまみを食べたいのです

これを食べることを私にゆるします

だからどうぞ上手に消化するのを手伝ってね」

違う観点からみると、

これは良くないなと思いながら食べてるとき、実は自分を罰してるんですよね
(悪いことしたから罰が下るという認識を持ってるので)。

体にでる症状は、それで自分を罰した証という見方もできるのです。

だから、その行為を「ゆるす」のがいいんじゃないかなと私は思います。

こんな文言を毎回食べるときに思うんかい〜!?

めんどくさ!ともしあなたが思ったとしたら、

そんなに「毎回」自分の消化器官に負担をかけてるんだと気づくといいですね。

上記の文言に、もう一言付け加えるとしたら、

「いつも私が食べるものをちゃんと消化してくれてありがとう!」

だと思います。

あーほんとに、わたしの体よ、いつもお酒やおつまみを消化してくれてありがとうね!!

山にも桜がぽんぽんと開花しています。遠くからみる桜の白はとてもやさしい感じがします。

死ぬまでに

文句が多かったり、不平を言い続けてる人というのは、

自分が老人と言われるくらいまで生きていくと思いこんでる人だと思う。

もし余命1ヶ月ですと言われたら、

自分に残された時間を考えたら、

その貴重な時間に文句や不平を言おうと思うだろうか。

これからもずっと生きていけるだろうと思ってるから、お金がもっと必要、もっと欲しい、今の量では足りないと思う。

これからもずっと生きていけると思ってるから、あんな家が欲しい、こんな服が着たい、もっと綺麗になりたい、もっと良い人になろうなんて思う。

これからも今の生活が続くと思ってるから、まわりにいる家族にこれはやめてよ、あれはああして、それじゃだめよと改善をもとめて文句をいったりする。

これからも、長いこと生きていけると思ってるから、毎日の暮らしを今と同じに保つことが優先になって、こんなことしたらやっていけないんじゃないかとか、あれをしたらさすがに良くないだろうといろんな制限を自分にかける。

ずっと生かしてもらえるかどうかはわからない。

311で地震が起きて、津波が起こり、立て続けに原発事故まで起きたとき、私はこれからも自分がこのまま普通に生きていけるのだと思い込んでいたことにはっとしました。

地震の揺れがあまりに大きくて家の中から外の通りに飛び出して、まだ小さかった子供と抱き合いながら、私が、家族が、周りの人々が、この地震で今、ここで死ぬことだってありえるのだという現実におののきました。

あのくらいのことが起きなかったら、自分の「命」が当たり前だと思い込んでることに気がつきませんでした。

あのくらいのことが起こったから、いつかやろうとか、いつかそうなったら、と考えていた自分の人生を、いつかじゃなくて、今やるしかないんだと思いました(それでも実際に動くまで時間はかかりましたが)。

だっていつまで生かしてもらえるかはわからないから。

そのおかげで、都会をでて今の土地に引っ越してきて、そして好きなように生きてきたはずなのに、気がつけばまたいつのまにか毎日文句やら不平不満を抱いています(大汗)。

昨日はなぜかある映画がやたらと目につきました。

「死ぬまでにしたい10のこと」という作品で、既にみたことがあるのだけど、サインに従ってあえて再度観ました。

23歳で余命2ヶ月と宣告された若いママが、死ぬまでに自分がすることをリストアップして実行していく話です。

いつまでも生きていられないことがわかった女性の行動をみて、生きていられること、生かしてもらってることがとてつもなく貴重なんだということを再確認しました。

特に今は、コロナ騒ぎで感染、死亡、さらに経済的な問題もどんどんでてきていますが、どんな人もいつまで生かされてるのかわかりません。

だから、もし本当にしたいことをしていない人生を過ごしてるなら、いつまで生きさせてもらえるのかわからないのだし、いつかじゃなくて、そのうちじゃなくて、今からそのしたいことを大事にする人生にしていくのはどうかなと思います。

自分が本当にしたいことがわからない人は、まずはそんなにしたくはないのだけどなんとなく惰性的にやってきたことをやめていく、そんなことから始めると大事なことが見えてくるかなと思います。

コロナ騒ぎの自粛は、止めたくても止めることができなかった毎日の動きを止めてくれています。

一部の地域だけでなく、世界がそのように動いています。

自分だけ止めるのは勇気がいるけれど、皆が止まってます。

この機会をチャンスと受け止めて、より自分らしい方向に進んでいける岐路になるといいなと思います。

もし自分がもうすぐ死ぬという目で周りをみまわしたら、どんな嫌な人も、鬱陶しい人も、愛(いと)しくってしかたがなくなると思う。人はできることなら、全てをゆるしてからこの世を去っていきたいのだと私は思います。