シニアグラス

シニアグラス(別名:老眼鏡)

今日は用事があって姫路駅にでかけたので、ついでにシニアグラスを買うことに。
家にいるときは明るいところを選んで本を読めるけど、お店で食品なんかの成分表示をみるときには明かりが足りず小さい文字はほぼ読めない(涙)、何十センチも離してかろうじて点のような文字が読める程度です。

既に +1.00という度のシニアグラスをM◯JIにて購入し使っています。セルロイド風の透明の縁で視界に邪魔が入らず(縁の色が濃いと視界に線が入って邪魔な気がする)、結構気に入っているので、予備のために同じのをもう1つ欲しかったのですが、M◯JIのメガネ部門は既に閉鎖されていました(惜)。

◯offとか◯insならおしゃれなシニアグラスあるかしら(期待)。

いざ◯insに入ると、若いおにーちゃん、おねーちゃんの店員さんばかり(眩)
置いてあるものも、シーズン的にサングラスがずらっと勢揃い。

えっと、シニアグラスはどこ?…. 店内一回りしても、よくわからず。
若いお客さんと店員さん達を前に「老眼鏡」という言葉を言い出せない私…もしかしてこういう若い客層がターゲットの店って、そんなの置いてない?!

気後れして店をでて、商店街を帰る方向に歩いていると、途中でParis ◯キ発見。

ガラスからみえる店内には制服の落ち着いた店員数名と、ご年配のお客様3組。
全員老眼鏡を選んでいる図にしかみえない私。
こちらにも気後れして入れず。

途中でみつけた100円ショップ。そうだよ、ここにもあるかも、私は簡易なシニアグラスでいいんだから、さ。ざっと店内みたけど、どこにあるかわからず「すみません、メガネってどこですか?」「老眼鏡ですか?あの左のはしの方に…(声がでかい) 」老眼鏡とずばっと言われてドキッとする私。
100円ショップのものは、実際にかけて試すことができないよう梱包してありました。で、やめて店をでました。

結局、その後商店街の中にあった個人が営むメガネ屋さんで、既製品の安いものなのに鼻にあたる部分を調整してもらったり、今後のアドバイスしてもらったりで満足して購入できました(縁なし赤い方)。

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それにしてもこの老いにさしかかる(いやもう入ってるけど)ときというのは、まるで思春期のような感じですね。
老いたほうには入りたくないけど、若いほうからも完全にはみ出てる。子供でもないけど、大人でもないまるで青春のよう?!

いや、違う、これって、髪の薄くなったおっさんが、できるだけ薄くなったのを隠そうとしてる状態の方では…
ハタからみたら、隠してるのバレバレでイタいのだけど、本人は気づかれていないと思っている、あのあやうい感じ。そういうおっさんがいたら、いっそのこと坊主にでもしたほうがいさぎよくてカッコいいのにって思っていたことあるけど、まさに自分がそんな状態に(苦汗)。

今度買うときは、「老眼鏡」どこですか?って若いおにーちゃんに言おうっと(おねーちゃんでもいいんだけど)。

ちなみに帰宅後、◯offとか◯insに老眼鏡の取り扱いがあるのか念のためみてみたら、
リーディンググラス、っていう呼び名で扱ってました…老いを隠し続ける中年達!

 

 

 

 

 

 

 

子ヤギ誕生

ご近所さん宅に、子やぎが生まれました。
この辺りは田舎なのですが、ヤギを飼っているのは、そのお宅だけです。

私がここに越してきてから、そこで生まれた子ヤギをみるのはこれで恐らく4回目。
毎回2匹づつくらい生まれます。
今回の子ヤギちゃんはとっても元気そうです。

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前回のときは、子ヤギが上手く母乳が飲めなくて、母乳を絞って哺乳瓶で飲ませるのを手伝わせてもらいました。
子ヤギの清らかな白さ、毛の柔らかさ、青い瞳、優しく抱きしめるとまるで自分がハイジになったような…ゆきちゃーん。
しかしなぜか子ヤギの白くて華奢な足をみると、渋谷のハイソックス(死語?)履いた女子高生の足が思い浮かぶ私(謎)。

ヤギの持ち主さんは、去年の夏に友人親子達が遊びに来たとき、子供達が楽しめるようにと、ヤギを一匹貸して!くれました。
ヤギは物干の柱につなぎましたが、ケージまで貸していただき(寝床)….ヤギを飼うという仮体験をさせてもらいました。

ヤギはとにかく草を食べる食べる、暇さえあれば草を刈りにいかねばならず、慣れていないと大変。
空き地があったら放しておけば勝手に草を食べるのですが、まわりに柵がないと飛び出すのでそれはできず…

最後は、慣れてきて犬のようにお散歩させたりして、なんだかとっても楽しかったです。
たった3週間ほど借りただけなのですが、ヤギを返した日には思わぬ涙がでました。
ヤギはとても賢い動物で知らぬ間に言葉を使わないコミュニケーションをかわしていたようです。
草をせっせと運んでお世話をしてあげてると思っていたけど、ヤギは私のことを癒してくれていたみたいです。

その後、貸してもらったヤギを数ヶ月ぶりに見に行ったら、あごヒゲがもっさり生えて、体だけでなく角も水牛のそれか?と思うくらいでっかくなっていて、
同一ヤギとはとても思えず(借りたときは1歳未満だったので)、同窓会でかつての同級生が思いきり老けたのをみてしまったようなそんな気持になりました(困)。

 

 

猫の魅力

生まれて初めて猫を飼って、猫じゃらし(おもちゃ)で遊んだとき、猫ってまるでドンキホーテのようだと思いました。
私が振る子供だましな猫じゃらしを、獲物のように追ってつかもうとするその真剣さにぐっときました。目の前にいる小さな猛獣、この生き物と同じ空間(しかもせまい!)にいるなんて、まるで宝石を手にいれたようだなと。

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今は人間がボール遊びを真剣にやるのと同じで、猫もじゃらしと知りつつ遊んでるのがわかっているけど、それでも猫っていつも真剣だなと思います。自分の身を守るのに隙がなく、つねに警戒態勢のスイッチが入る。だからそんな猫が気をゆるして眠っていたり、だらっとしているとなんだかものすごく幸せな気分になります(微笑)。

静かで優雅に歩く様子、丸くコンパクトに収まる姿に大げさでなく神秘すら感じる私です。
この辺りで木の関係のお仕事をする人々は、仕事に出かける朝に”黒猫”をみるとそのまま家に引き返して、その日は仕事をしなかったそうです(黒猫がいると、山で木を切り出したりするときにケガや事故が起こる前触れとされていた)。
猫は20年以上生きると化け猫になるとかいわれるし、古代エジプトでは崇拝されていたこともあるし、なにかやっぱり不思議な世界とつながっているのでしょうか。

何がいいたいのか、いや、もう単に猫がかわいいだけです….フニャー。

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飼い猫ちゃんに、その他動物にもホメオパシーは使えます。ホメオパシー療法にご興味のある方はこちらのHPへどうぞ:http://arnicahomeo.wordpress.com

 

梅シロップ

先週しこんだ梅シロップができあがりました。

切りきざんで漬けたものは、もっと早く梅を取り出してても大丈夫って感じでした。
シロップを味見すると、少しだけえぐみがあるので、鍋にあけて熱してアクを取り除きました(沸騰させると風味がとぶらしい)。

もうちょっと甘さがあってもよいかと思ったので、メープルシロップを少し追加。
瓶につめてできあがり。お醤油差しに入れているのはすぐに使う分です(これだと使うときにたれにくい)

シロップに使った梅ももったいないので、ジャムにしました。
黒砂糖でしあげているので、ジャムはさわやかな色ではなくて、むしろプルーンのような、もずぐのような、いや藻のような色に…

梅も一段落と思ったら、今度は木に梅が残っているから取りおいでとお声をかけていただき、さらに2kgを超える梅を頂戴しました…(汗)
こういう環境に住んでいると、どんどん材料が手に(しかも無料で)入るので、気がついたら保存食作るの当たり前になってきてます。意図せずたどり着いた「天然生活」?!

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M さんの作物

我が家のご近所さん達は、家庭菜園というには広すぎる畑で、それぞれ自分達が食べるための野菜や果物を栽培されています。
(我が家も横に畑があるので始めてみましたが、これがなかなか難しい…まだまだおすそわけできる質のものも量もできません)

収穫の時期になるとたくさんの野菜をいただきます。

先日はお隣のMおばあちゃんからタマネギをたくさんいただきました。

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大きいのは、私の両手のこぶしを合わせたくらいあります。

Mさんのお年は93歳になるそうです。
Mさんは1人暮らしをしていて、自分のことは全部やるし、毎日畑にも2回以上でかけていきます(家から歩いて数分のところに数カ所の畑がある)。草刈り機で草刈りすらやります。

主人の祖母がちょうど彼女と同じ年の生まれでした(去年他界)。フランスの東にある観光地の島で暮らしていました。
その祖母はある早朝、寝返りをうったらベッドから落ちてしまい、自分で起き上がれなくてお手伝いの人が来るまで何時間もベッドの足下で身動きとれずにいたことがあります(ケガはしていない)。

そのとき祖母は病気ではなかったのですが、体が大きくてかなり太っていたし、ほぼ動かないで日常を過ごす人(トイレは自分で行けたし、家の中では移動できたけど)だったので筋肉が弱りきっていたのだと思います。

彼女は、お手伝いさんみたいな身の回りの世話をしてくれる女性を数人雇っていました。朝ご飯はマダムなんとかさん、お昼からはなんとかさん、お掃除はまた別の人、週に2回の買い物は誰それさんに、とそんな具合で小刻みに人を出入りさせていました。
自分が動くかわりに、他の人(お手伝いさん達)を動かしていたわけです。
だんなさんに先立たれて一人で暮らしていたので、話し相手が欲しかったということもあると思います。
彼女の娘である主人の母が、何人ものお手伝いさんに払っていた額は馬鹿にならないものだったと、言っていました。
一人の人にお世話して欲しいのじゃなくて、複数の人に取り囲まれていたかったのは彼女の性質によるものでしょう。

話は戻りますが、それにしても寝返りうってベッドからおちて自分で自分の身体を起こせない人と、全部自分の身の回りのことをしてさらに畑まで耕して我が家にお裾分けしてくれるほどの作物を作る人が同じ年齢であったことに、私はちょっとした衝撃を受けました。

どちらがいいとか悪いとか、それはそれぞれの生き方なので、コメントしませんが、でもどんな風に老後を過ごすのか、それは毎日をどう暮らしていくかで決まっていくのだなとMさんをみながら考えさせられた私です。

 

 

どんな療法が向いてる?

心の病いや、体の病いを抱えているときに、どういう風に解決するか?

人やまわりの環境のせいにするっていうのが、まず最初に思いつくことですよね。
主人が忙しいから私が全部のことをやらなければならない
姑がいろいろ口うるさすぎる
仕事が忙しすぎる
同僚のXXさんが意地悪で、一緒にいると緊張する
通勤電車が混みすぎて気分が悪い etc.

確かにこれらも一因でしょうが、内面のことに色々気がついてくると、こんな状況を選んでいるのも自分自身だと気がついてきます。

ここまで気がついてくると、かなり楽になってくるのですが、それでも簡単に自分のパターンは変えられない。
よく言われる(どうしてこういうトラブルになるか)わかっちゃいるけど、変えられない(止められないでしたっけ?)っていうことです。

ダイエットや禁煙なんかも同じですよね、やめなきゃ、体によくない、やせたいっていう動機ははっきりしているのに、でもやめられない….

こうなったときは、自分だけで苦しまず、誰かの力を借りたらいいと思うんです。

特に潜在意識まで沈んでしまっているそのやめられない原因の根っこがある場合は、なにせ無意識の域なので、自分で気がついていないのですから、考えや心の持ちかたでアプローチしようとしていても、なかなか手強いです。

自分で一人でできる人も少ないですが、います。
しかし実際には相当深く掘り下げないとならず、向き合っていくには想像以上に苦しかったりします。それで心が無意識に避けている場合も多いのです。変わりたくない、傷つきたくないって防衛しているのだと思います。なので、よほどの気力&精神力と冷静な判断力がないと実際には難しいです。

DSC_1352 (あじさいのドライフラワー)

 

ホメオパスなので、こういう場合は、とても深いレベルまで対応できるホメオパシー療法がオススメなのですが、でも他にもいろいろな療法がありますよね。

まず思いつくのはサイコテラピー(心理療法)です。
私は昔からこれにひかれていましたが、なぜか自分が実際にかかるところまでいきませんでした。

サイコテラピーはかなり治癒までに時間がかかると見聞きしますし、確かにレメディを使うホメオパシー療法の方が早いのかなと考えていたのですが、ホメオパシー学校の校長にこの質問をぶつけてみたとき、校長曰く、かかる時間は同じくらい、でした。
サイコテラピーの場合は、いわゆるカウンセリングの間隔が一般的に短くて、少しづつステップを上がっていく感じで、ケアの回数が多いほうが好みの方には向いているかと思います(その頻繁な分、少し経費がかさむかもしれませんが、心のステップアップのためと思えば安いかもしれません)。

あとはやっぱり言葉を通しての療法なので、言葉のやり取りが向いていると思われる方にはいいのではと思います。
そしてサイコテラピーの場合は療法士の力量はかなり問われるのかなと思います。力量はどんな療法にも言えるのでしょうが、言葉のみでクライアントと対峙するサイコテラピーは、とくにそうなのではないかと推測します。
ご自分の納得される方を選べたら素晴らしい療法だと思います。

他に潜在意識まで届く可能性があるものとして、例えば、バッチフラワー療法、バッチはよくセルフで使われますがそれは主に感情の領域までですので、潜在意識の領域までの対応と考えるなら、やはり療法士にみていただいたほうがいいにではないかと思います。

退世療法や睡眠療法なんかもありますね。
退世療法は私も何度か受けたことがありますが、これが合うかたはいわゆる前世とのかかわり(カルマとか)そういうものが現世に影響している方が合うように思います。(そんなの自分でわかんないか…)

クリスタルを使ったヒーリングやエネルギー療法、様々なアプローチのヒーリングなんかもそうですよね。
私はこれらも幾つか受けたことがあります。
クリスタルを使ったヒーリングを受けたときは、歩いて帰りながら大号泣しました。
その時私はそのヒーラーさんと対峙してとても傷ついたと感じ、怒りやくやしさなどがまじって涙がどんどんでてきたのですが、今思い返せばそこまで感情がでてきたのだから、実はもっと通えば良かったのかもしれません。
でもあのときの私にはそんなキャパはなかったんですね。それとも自分が望んでいたものは少し違ったのか?!

体から行うアプローチでいえば、ペンデュラムを使ったダウンジングもそうですし、気功療法、体の無意識の反応をみるスリーインワンとかクレニオセイクラルワークや、あと療法士によってはオステオパシーなんかも深いとこまで届くと思ったりしていますが、実際どうなんでしょう?
ロルフィングなんかも、体からアプローチして相当深いところまでいく療法と思います(やったことないけど)。

なんとなく自分が受けたり知っている療法を幾つかあげてみましたが、もっともっと私の知らない療法で効果のあるものはたくさんあるでしょう。いずれにしろ、不思議なことに求めれば自分に合う療法にたどり着くようにできています。
でも「実際に」動かないと、そこには導かれないのが鉄則。
だから、ずっと不調を抱えているかたでどうしていいかわからないときは、なにか動いてみたらいいと思います。
肝心なのは、良いと感じたら続けることです。

いつのことだったか、初めて合う女性二人と友人宅で出会って、色々な療法の話になったことがあります。
一人の女性は全く何の療法も試したことがなく、しかし皮膚の不調で悩んでいました。
私はホメオパシーのことを話し、もう一人の女性はクロレラをすすめていました。クロレラ!それが彼女の不調を解決したそうです。何が向いているか、本当に本人にしかわからないものですよね。

世の中には、助けて欲しい人より、助けてあげたい人のほうがずっと多いそうです。
自分のことに向き合うより、他人を助けるほうに力をそそぐ人が多いという解釈もできますが、
別の見方をすれば、私達が思ってる以上に、自分のまわりにはたくさんの救いの手が差し伸べられているということだと思います。
ちょっとすがってみたらいいと思います。

 

ということで、ホメオパシー療法にご興味をお持ちで試してみたい方は、こちらのHPを御覧ください:

http://arnicahomeo.wordpress.com

 

 

 

 

自然からの恵み

1つ前の記事に書いた梅のヘタを取り除きながら、青い梅の甘いようなさわやかな香りを嗅ぎながら、ふと思い出しました。
去年の秋に主人の家族がフランスからここに遊びにきたときのことを。

その頃は栗の時期で、ご近所にいただいた大量の栗の皮をむくのを、義母と叔母さんに手伝ってもらいました。
暑くも寒くもないよい気候で、外のイスに腰をかけて、二人は栗の皮をすばやくむいていました。枝についたままの枝豆もいただいたので、それを枝から外してもらって、端の部分をハサミで切り落としてもらったりもしました。

意外と手のかかるこういう作業を、バカンスで日本に来ている二人にまかせて悪いかしら?なんて思いながら、作業する二人の顔をみてみると、とっても幸せそう。外見はさておき(汗)まるで少女のような表情です。

パリのド真ん中に住んでいる叔母さんは言いました「(栗の皮むきを)こんなふうにやっているなんて、大変ね。私なんか下ごしらえされて冷凍されているものを買っているわよ」。言葉だけみると、批判的な感じがしますすが、彼女はこの作業がとっても楽しそうなんです。

 

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(春にいただいた摘みたてのイチゴ、美味しかったー)

 

その時のことを梅をさわりながら思い出しました。
栗の皮むきみたいアナログな?手作業は、子供の頃のお母さんのお手伝いを思い出させるからか、それとも頭より手を使う単純作業は人の心を癒すのかもな、とあのときは思っていました。

でも昨日、シャーマンと呼ばれている某アメリカ人女性の本を読んでいたら、ふと、こんなことに気がつきました。彼女は、地球がつまり自然がくれるエネルギーは限りがない、だから受け取ることを学びましょう、というようなことを言っています。

人間からばかりエネルギーをもらおうとしていると、人間では与える側と受け取る側のエネルギーのバランスが合わないことが多く、それが私達を疲れさせると。エネルギーの違いからくる上下関係ができたり、人の評価で自分をはかってしまうなど、例としてあげられていました。人間関係のこれらの問題がエネルギーの不均衡からくると言われてもぴんと来ないかもしれませんが、自然の少ない都会での人間関係の問題の多さを思い浮かべれば、なんとなく納得はできるかと思います。

自然からはおしみないポジティブなエネルギーだけが与えられているけれど、人から受け取るエネルギーはいつもポジティブとは限らない、というふうにも言えるのかも。
だからエネルギーは人からばかりもらうのではなく、安全安心?しかも無料で底をつくことのない自然からのポジティブエネルギーを、もっともらいましょうってことだと思います。

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冒頭の話に戻りますが、自然からの恵みに触れる作業というのは、この自然からのエネルギーを手を通して受け取っていることでもあるのかな、と思いました。

そのような自然からの高いエネルギーを触ることが人を癒しているのかもと。

地元でとれたての野菜や果物、輸送されていない、冷蔵などされていない、人の手にさらされすぎていないものはエネルギーが高いままなんだろうなとも思いました。

例えば塩ですが、塩化ナトリウムという化学的に合成された食卓塩(精製塩)よりも、粗塩、岩塩の方がいいとされるのは、単にミネラルが多いとか、化学的に合成されているものは体への作用が懸念されるとかそういう頭で考えられる知識だけではなく、自然界からなるべく手の入らない形で取り出されたものは、地球がくれるエネルギーをふんだんにまとっているから体にも良いのだと、そうも思いました。

この世の全ての物質がエネルギーから成ると言われますが、それらの接触、コミュニケーション、関係性など全てをエネルギーのやりとりと考えると、もっと単純化されてわかりやすいかも。

とりあえず、私はこの自然豊かな場所で、自然からエネルギーを毎日もらっていると再認識したので、たくさんたくさん感謝したいと思います。

 

エネルギーを使って不調を整えるホメオパシー療法にご興味のある方は、こちらから:

http://arnicahomeo.wordpress.com

 

 

 

梅の季節

保存食品だの手作りの食べ物の記事をアップしていると 私のことを「天然生活」にでてきそうな人だと想像している人がいたら、それは大きな誤解です。 こんなまめな日常、ここに越してきて初めてやってます…

それはさておき、今度は、ご近所さん宅でなった青梅をいただきました。 ご自宅用の梅酒の分を除いても余ってしまったということで、あまりものの梅です。 それでも2kgは超える量(汗)。

さわやかな梅の香りをかぎながら、梅酒、梅シロップ、梅酢をつくることに。 家でできたものだし、余りものとあって写真のように、いたんだり、傷のあるものも混ざっています。 いわゆるスーパーなんかには並ばない質です。「適当に選んで、使えないのは捨てておいてね」って言われたけど、安心、無農薬の梅、なんか捨てるのもったいないなー… DSC_1318

洗って乾かしたものを、まずは綺麗なものから選んでシロップ用の瓶に。 シロップを早くつくるには、一度冷凍庫で凍らせたり(繊維、皮の組織が壊れて早くしみこむ)、フォークでぶつぶつ刺しておいたりします。

ん?待てよ、だったら、痛んだ部分のある梅も、それらを切り取って使えるじゃない。

実の部分がむき出しになればそれだけ早くできあがるってことでは?! いや、いっそ、このBlogのタイトルじゃないけど、梅のチップスとよべるくらい細かく切れば、もっと早くできるのでは!?

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ということで、梅チップスみたいに梅を切ってから漬けてみることにしました。

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最初は種のまわりのみを切り取って瓶に詰めていましたが、途中でもしかして種とか種のまわりに旨味とか栄養あるかも?と思い直し、そちらも最後に加えました。  チップスで漬けるほうは、小さめの瓶にしこみました。  早く漬かるかも、と思ったら、楽しみで、ついでに梅酒もやってみました。 とりあえず、幾つもの大小の瓶で作ったので、時間差でそれぞれが出来上がってくるのが楽しみです。

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後記:この梅酒は結局1年後に開けましたけど、普通に梅酒でした…当たり前か。梅が恐らく多すぎたくらい。チップスに切った梅は、そのまま食べてしまったのですが、やわからすぎるくらいだったので、そのままジャムにしても良かったかもしれません。

猫専用ドア

我が家の猫♀は、ずっと室内飼いでした。

彼女の性格もびびりー(だと思う)だったので、窓が開くだけで逃げ出す感じでしたし、猫は室内で飼うのが安全(エイズ感染とか交通事故とか縄張り争いetc.)と思っていました。

それが寄生虫駆除やら避妊手術が終わって落ち着いたあたりから、彼女はすきをみて外に脱出するようになりました。

我が家は古い家なので、縁側などから外に飛び出すのはたやすいことです。
特にお布団を干したり、入れたりするときの縁側は、スキだらけ、防ぐことはほぼ無理です。

このまま閉じ込めておくのは無理な感じだったので、妥協案としてハーネスをつけて外をお散歩させていました。
それが段々エスカレートして行き、ついには外と内を自由に行き来できる猫ドアをつけてあげるまでになりました。

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よく見渡せば我が家のまわりは畑と山、それ以外の想定できる♀猫のテリトリーのほとんどは我が家の敷地内です。またご近所さんは、犬を飼っているところが何軒かありますが、飼い猫はまわりに1匹だけ。野良猫もほぼみたことがないので、縄張り争いやケンカもなし、です。

車の往来も村のつくりからいって、ご近所の車しか家の前は通らず、大きな道路でもないので車のスピードも出してません。
ありゃ、これは大丈夫、ってことで、いつのまにか自由に内と外を行き来するワイルド猫となりました。

ところでペットの世界を全く知らなかったので、猫ドアを検索してみて驚いたのですが、昨今は自分家の猫しか通れないドアってのが販売されているんですね。画期的です。
自然の多い我が家の周りだと、テンとかアナグマとか狸がいるので、それらが猫ドアから入ってきたら!と怖かったのですが、そんな商品のおかげで、この悩みは解消されました。

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首についている黒いマグネットキー、これが反応してドアが開く仕組みなので、猫ドアからは我が家の猫ちゃんしか出入りできません。

このマグネットのシステム、とても便利ですが、難点は、猫がすぐ慣れるわけではない(我が家は5日ほどかかりました)のと、磁石なので砂鉄とかたまには釘みたいなのがくっついてくる!ことです。
ご飯用に匂いがつかないステンレスのお皿を使っていたのですが、このお皿にもマグネットキーが見事くっつき、首から皿がぶらさがって….陶器製に変えました。

ある日、ダイヤ付きの指輪をマグネットキーにつけて帰ってきたらどうしよう…..(期待)

 

 

 

 

好みが変わる

子供の頃苦手だったのに、大人になって好きになった食べ物ってありますか?

私がぱっと思い浮かべるのは、ネギとらっきょうです。
ネギは、母の料理の仕方が私と合わなかったからか、すき焼きなんかに入っているあのネギのどろっとした感じとか甘めの味が嫌いで、無理矢理に飲み込むというか流しこんでいました(出されたものは残したらいけない家庭だったので)。

今はネギは全然平気で、むしろ好んで料理にいれますが、もしかしたら切り方?もあるのかもしれません。
斜めに大きめに切って料理すると、美味しいと思います。

らっきょうは、かなり最近まで嫌いで口に入れようとも思いませんでした。
それがどこかのカレー店で出された付け合わせのらっきょうを食べてから、その美味しさに気づき、一気に大好きになりました。市販のものをかうと、一袋全部一人で食べられるくらいです。

この辺りでは、らっきょうで有名な産地の鳥取が近いせいか、皆さんご自宅でらっきょうをつけられるそうです。
それを聞いて、確かに市販のらっきょうは結構よいお値段ですぐ食べてしまうので、漬けたほうが材料も安心だし、お得かも、そう思い、初めてらっきょうを漬けることにしました。

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鳥取のらっきょうを1kg購入。
湧いたお湯に10秒ほどつけてから、お酢、黒砂糖、お酒に唐辛子をいれてつけ込むだけ。10日ほどで出来上がりです。

ただ、これは、あっさり漬けといわれるらしく、本格的にはこの甘酢につける前に、塩漬けをするそうです。
このあっさりづけで納得できなかったら、来年は本格的に漬けようと思います。

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最後に、どうでもいいんですが、エシャロットとらっきょうって
やっぱり違うものだったんですね….
http://www.maff.go.jp/j/heya/sodan/1304/01.html