ちょこっとカウンセリング5月

ちょこっとカウンセリング 5月の日程のお知らせです:

5/27 (月)加古川市 Cafe de 秀さん 店内個室 にて

料金: 4.000円税込 
*バッチフラワーレメディを処方してほしい方は + 500円となります。

3つの時間帯の中からお選びください:

①9:30〜11:30

②12:00〜14:00

③14:30〜16:30
ーーーーーーーーーーーーーーーー

5/28 (火)姫路市安富町 ネスパル安富 3F 第二研修室 にて

料金:3500円税込(私の住まいの地域までお越しいただく交通費のため、加古川より割安にしています) 
*バッチフラワーレメディを処方してほしい方は + 500円となります。

①9:30〜11:30

②12:00〜14:00

③14:30〜16:30
ーーーーーーーーーーーーーーーー

ちょこっとカウンセリングは、単発のカウンセリングです。
(継続してかからなくてもいい)

ホメオパシー療法には抵抗があったり、カウンセリングにかかるのも敷居が高いと感じてる方はいらっしゃると思います。

心の問題にぶつかっていて、なかなか一人だと解決策がみつからないとき、第3者の手伝いがあるとかなり楽です。

第3者が何かをするわけでなく解決するのはあなた自身なのですが、一人だといつも同じ見方をしてしまうのを、第3者が違う視点や違う考え方を示してくれるからです。

それに心の問題に一人で向き合うのは、かなりきついです。

体の痛みより心の痛みの方が深く感じるからです。

そこに誰か伴走者がいると、立ち向かう勇気がでます。
一人で暗い場所に入るより、誰かが一緒にいてくれると心強いですよね。

このカウンセリングは、そういう感じのものです。

ということで、

ごちゃごちゃした頭の中を整理したい、

ある問題でひっかかっていて解決の糸口をみつけたい、

自分を変えていきたいけど何から手をつけていいかわからない、

日々の悩みを聴いてほしい etc. というような方、

カウンセリングを受けてみませんか。

*注:心理学的なアプローチのカウンセリングではありません。
あなたの心の問題がどうして起きてるかを一緒に探り、問題の源に本人自身が気づくことで癒しへとつながるようなカウンセリングです。

必要そうな方には、バッチフラワーのレメディを処方します(+500円となります)

問い合わせ先:

customerarnica@gmail.com

申し込まれる方は、

氏名

電話番号(当日連絡のつく)

ご希望の場所と時間帯 をお知らせください。

ーーーーーーーーーーーーーーー

薪能を観に、久しぶりに姫路城に行きました。
これだけの色彩で美しさを感じられる、能もそうだけど日本のアートの渋さというのは特別だなと改めて感じました。

なるようになります

大好きな恋人と別れたけど、なんとかやり直せないかと頭を悩ませていて、毎日彼のことを考えないようにするのが難しいというご相談を受けました。

好きな人と別れるの、とてもとても、つらいですよね。

でも、その女性がどんなにそれで苦しもうと、

その女性と相手の男性が共に生きるようになってるなら、いずれにしろうまくいくので(そうならない運命なら、どう頑張ってもそうならない)、

相手のことばかり考えて時を過ごすのではなく(自分のエネルギーを相手にばかり向けないで)、今は自分の人生でやれることをやりましょう(自分のエネルギーを自分に戻す)ということをお話しました。

伴侶とか進路とか人生での大きなイベントは、魂が生まれてくる前に決めてるそうですから、自分で変えられないことにジタバタしても本当に仕方がなく、

とにかく、なるようにしかならない、のです。

私の恋愛の例でいいますと、(過去世が視える人にみてもらったら)私とダンナさんは今世で3回目の縁だそうです。

過去世でうまく添い遂げられなかったので、今回で終わりにして完了しなさいね、ということらしいです….(苦笑)。

私はダンナさんとパリ市内にある図書館で知り合いました。

図書館の私が座った大きな机の隣の隣に彼が座っていました。

私がトイレかなにかで席を立って、彼の後ろを通ったときに、彼の机にひろげてあった、日本語の本が目に飛び込んできました。

川端康成の本でした(日本語に興味があって一人で学んでた)。

海外にいるときアルファベットが壁紙みたいに風景に溶け込んでも、母国語だけはクリアに直接目に入ってきます。

私たちはその机で知り合ったのをきっかけにつきあうことになったのですが、最初に会った瞬間から彼には特別な感じを受けました。

ときめくようなロマンチックな感じではなくて、あーこの人だな、みたいなしっくりくる感じです。

後づけの言葉でいうなら、魂が懐かしい魂と再会したみたいな感覚なんだと思います。

そして彼が仕事で日本に来れるように動き、先に帰国してた私と二人で東京に住むことになったのですが、暮らすうちにだんだんうまくいかなくなり、別れることになりました(汗)。

私は直感的に彼と一生いると思い込んでいたので、かなり傲慢な態度でいたと思います(何をしても別れないと思っていたので)。

私はそのとき浄化していない心の問題も持っていましたし、他にも様々な未熟さがありました。そして彼にも色々あったと思います。

別れることになった流れは理解しても、私は別れという現実がなかなか受け入れられなくて、かなり苦しみました。涙もたくさん流しました。

その後は、別々に住み別れた形態でしたけど、なんとなく連絡したり、たまに会ったりして友達のようにつながっていました。

その間、軽くつきあった人もお互いいました。

確かそれから1年後くらいだったと思います。

彼は仕事でドイツに行くことになりました。

彼が日本を離れるということは距離的にも遠いし、もう日本に戻る機会はないかもしれないので、それで完全な別れになる可能性がありました。

これを機に結婚してビザを取り私がドイツについていく話もでたりしました。私はそれがいいと思ってました。

でも彼はそれを選択しませんでした。

そして彼はドイツに一人で発ち、私は海のそばの町に引っ越して自分の人生を楽しむことにしました。

彼とのことは直感で一生を共にする人と感じていたけど、現実にはそうならなかった、完全にあきらめよう、と思ったのでした。

彼とは完全にサヨナラのつもりでした。

それで1年くらい経ったと思います(メールは時々やりとりしてましたが)。

そしたら彼から、次の長期休暇で私のところに遊びに来たいと連絡が入りました。

それで再会し私たちの関係は復活し、数ヶ月後には私もドイツに渡りフランクフルトの市役所で結婚のサインをしたのでした。

彼と過去世で既に2回縁があったと知ったのは、随分、後のことです。

私の直感は正しかったということになりますが、でも彼と結婚するまでには、かなりの回り道をしないとならなかったわけです。

別離を経験して、お互いが成長した状態でないと、結婚できないようになっていたのでしょう。

だから、別れがあったり、海外という遠距離も必要だったんだ、と後からわかりました。

その前にもし結婚という形を取っていたら離婚という結果に終わり、今世でもこの縁は失敗することになったのでしょう(苦笑)。

ちなみに結婚してからも、過去に2回失敗してる縁だけあって(汗)、揉めたり喧嘩したりしながら、たくさんのことを学ばせてもらっております(苦笑)。

ということで、ながーい身の上話でしたが、なるようになる、のです。

冒頭に書いた彼女と彼の今世での縁がどのようになっているのか、わかりません。

でもいずれにしろなるようになる。

そして全てうまくいくように出来事は起きてます。

だから、安心して、自分の目の前のことに一生懸命になっていればよいと思います。

この時期は、新緑と緑のグラデーション&空とのコントラストが美しい〜

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そう言われても、失恋からなかなか抜けだせないで苦しんでるあなた、ホメオパシーやカウンセリングでその苦しみを癒して、幸せに向かっていけるようお手伝いできるかもしれません。

詳しくはHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/