マインドフルネス

先日、ドイツ人とアメリカ人夫婦ホメオパスのセミナーを受けたのですが、その中ででてきた格言を紹介したいと思います:

“If you are depressed,  you are living in the past.

If you are anxious,  you are living in the future.

If you are at peace,  you are living in the present.” by Lao Tzu

あなたが落ち込んでいるなら、あなたは「過去」に生きています。

不安があるとしたら、あなたは「未来」に生きています。

あなたが平穏なら、あなたは「今」に生きています。  by 老子

 

今のこの瞬間に生きる、という実践は、マインドフルネスと呼ばれ、医療現場や教育の場で用いられています。すごくわかりやすくいうならば、マインドフルネスを実践することは、ストレスの軽減につながります。

ホメオパシー療法をやっていても、自分をはじめ、クライアントさんの心身の症状は、過去、もしくは未来と関連しているものだとわかります。

 

今この瞬間だけにフォーカスして生きることができれば、上記のような落ち込みや不安をはじめ、後悔や恐怖すらもなくなっていくものです。

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↑ 動物はいつでもマインドフルネス。猫のふさふさお腹を枕にできるとは、うらやまし〜。

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過去のことを忘れられなくて心身に不調を感じる方、未来についての心配で今を味わえない方、

ホメオパシー療法でも、今、現在を生きるお手伝いができるかもしれません。

ご興味のある方はHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com

セルフケアキットの使い方講座

ホメオパシー療法は、ホメオパスにかかる以外に、セルフケアで使用することができます。

レメディのセルフケア/ファーストエイドキットが、各レメディメーカーから販売されていますので、それを購入して(値段は一万円前後が相場)、自分でレメディを選択しながら使います。

長く患ってる症状や繰り返しでてくる症状、アトピーなどやっかいな皮膚症状、そして心の問題などは専門家であるホメオパスにかかっていただきたいのですが、一過性の症状(頭痛、腹痛、下痢や風邪など)は、セルフケアキットを使って家庭で対処することがができます。

レメディは、自分のもってる自然治癒力を使って、不調を改善してくれます。

熱が出たら、解熱剤で下げようという働きではなく、熱はウィルスに対抗するために必要で身体が出してるものなので、レメディはそれを助けてくれるような働きをしてくれます。

身体が治癒しようとする流れを損なわないので、わかりやすい言葉でいうと免疫が上がるお手伝いをしてくれます。

私もホメオパスになる以前から、家族の不調にセルフケアキットを使っていました。

そのときは素人だったので、レメディのチョイスもかなりいい加減だったのですが、それでもセルフケアキットを使いだして1年以上経つと、家族が医療機関を受診する回数が激減してることに気がつきました。

年によっては家族の誰も病院にかからなかったこともありました。免疫があがるってこういうことなんだな〜と実感しました。

(セルフケアキットはあくまで一過性の軽い症状に使うものです。重篤な病や緊急を要する症状では、必ず医療機関を受診されてください。)

そんな素晴らしい働きをしてくれる、ホメオパシーのレメディを使った「セルフケアキットの使い方講座」をします。

ホメオパシーが全く初めてで、ホメ?!なんじゃそりゃ〜みたいな方でも、ホメオパシーがどういうものであるか、そして各レメディの実際の使い方までお話ししますので、大丈夫です。

場所は、幼児や親子を対象にした自然保育を提供されてる「ころあい自然楽校」さんです。

 エッセンスがぎゅっと詰まった、でも、初心者にもわかりやすい講座にしたいと思います。
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ホメオパシーのレメディを使った”セルフケアキットの使い方講座”
<日時>

3月30日(木)10時〜12時

<料金>

お一人様 4.500円税込
*託児付きですので、小さいお子様がいらっしゃる方も参加できます。

<定員>

10名くらい

*当日は、イギリスHelios社製のセルフケアキットを7.000円税込にてお分けします。

数に限りがございますので、入手ご希望の方は申し込み時に、その旨記載してください。

(写真のブルーの箱が私が実際に使ってるセルフケアセットです。)

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<お申し込み先>

NPO法人 ころあい自然楽校

兵庫県加古郡稲美町(詳しい住所はお申込みの方にお知らせ)

必要事項:
①お名前
②こどもの年齢、人数(託児が必要な場合)
③当日の緊急連絡先
④メールアドレス(GMAILが届くアドレス)
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慢性の症状をお持ちでホメオパスにかかりたい方は、HPの方へどうぞ:

Lesson レッスン

昨年度、学校がらみでちょっとした役というか係を仰せつかりました(くじ引きではずれた…涙)。

フタをあけてびっくり、かなりメンドーなお役でした。

手間のかかる事務仕事あり、週末の出番多し、しかもその場所も校区外は当たり前でいろいろな所にでかけないとなりませんでした。

なにが嫌だったかといえば、このお役目の仕事が、私の地域の子供らにほぼ還元されないことでした。(理由は地域の事情によるんですが)

こんな大変なのに、誰のためにやってんの、いや、もう、アホらし〜です。

文字通り、ブツクサブツクサ言いながら、役目を果たしていた私です。

前年度ももうじき終わりということで、先日、そのお役の最後の集まりがあり、隣町まででかけてきました。

その会場には、私と同じお役目の方々が20人以上おられました(9割が父親)。

名前を知ってる人はほぼいないのですが、皆の顔は覚えていました。

幾つかの行事で顔を合わせて、共同で作業を行ったからです。

その人達の顔をみまわしながら、いろんな思い出が浮かんできました。

あの人、あの時、自ら進んで嫌なトイレ掃除してくれてたな、素晴らしい〜って思ったな、とか、

あの人、意外にテキパキしてたな、とか

あの人、あの時結構ドヤ顔してて可笑しかったな、とか

あの人、あの時、するっと大変な仕事からうまく抜け出してたな(苦笑)とか

あの人、あの時、めちゃくちゃ段取り悪かったな〜(苦笑)とか…etc.です。

そんな思い出にひたってたら、あら〜、私、この人達のこと、みぃーんな好きだな〜と感じたんです。

個人的な話もしたことないし、今後の人生で二度と会わないかもしれないのに、皆のちょっと嫌なところも、素晴らしいところも、全部含めて、好きだな〜と感じました。

同士とか仲間だから、という限定的な感じじゃなくて、人類愛的な愛を味わったような暖かい感じ。

会場の1つの事務イスに座る私の顔には、そのとき自然に笑みが浮かんでいた、と思います。

昔の話ですが、初対面のジャマイカの女性に、Oh my sister!と挨拶されたことがあります。

彼女はラスターで、生まれてから一度も切ったことのないグルグル巻いた長い髪の毛には白い花が差してあって、瞳がキラキラしていました。

それはそれは優しそうな表情で、私に向って 私の妹よ! みたいに挨拶してくれたんです。

それが彼らの普通の挨拶だったのだと思いますが、私はそんなこと言われたのは初めてで、なんと答えてよいかわからず、ただドキドキして、こんにちは、としか言えませんでした。

昨日のあの会場で、皆に対して愛を感じながら、私はジャマイカの彼女の顔と、私の手に差し伸べてくれた彼女の手を思い出しました。じ〜ん。

そうか、この役に当たったのは、私にとってのレッスンだったんだ….(汗)、

結局、とってもいい経験させてもらったのでした。

最後に….

今年度この役をやる方も引き継ぎで同じ会場にいたのですが、仕事の概要の紙をみながら、去年の私と同じく顔が完全に凍っていました、チーン。

来年の今頃は、この方も暖かい気持になるのだろうと思います、ええ、きっと(微笑)。

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そのジャマイカの女性はこんな感じ↑の人でした。(画像お借りしました)

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身体に起こる病や症状も、実はあなたにとってのレッスンです。

レッスンをクリアするのを、ホメオパシー療法がお手伝いできるかもしれません。

ご興味のある方は、HPの方へどうぞ;https://arnicahomeo.com

人間、万事塞翁が馬

にんげんばんじさいおうがうま。好きな故事成語です。

座右の銘は?と聞かれたら、最初に思いつく言葉でもあります。

ご存知の方も多いでしょうが、この故事成語の意味をものすごく省略して書くと

中国の北部のとりで(塞)の近くに住むおじいさん(翁)の馬が逃げ出して、

あ〜あ、と思ってると、その馬が足の速い良い馬を連れてもどり、やった!と思っていたら、

おじいさんの息子がその良い馬から落馬して足を骨折。なんてこと…と思っていたら、近くで戦争が起こり、村の若者が全員戦争で戦死。

おじいさんの息子は骨折で戦争に行けなかったので無事でいた、助かった…という話です。

このおじいさんは、周りの人があーあと落胆したり、やっと!喜んでいても、いつも逆のことを予想してました。速い馬が手に入っても、それが災いのもとになるかもね、とか、息子が足を骨折しても、これが幸いになるかもね、みたいに。

万事塞翁が馬は、

・人生での幸・不幸は予想がつかないもの

・なにが不幸となり、なにが幸となるかはわからない

ということですが、その奥の意味をどう考えるかは、それぞれの人の解釈によるだろうと思います。

私は、つい最近、息子がインフルエンザに罹患しまして、2日ほど39度以上だして寝込んだ後に、小さい事柄ながら、万事塞翁が馬を実感しました。

熱が39度以上でてるので、私は夜に息子の部屋にふとんを持ち込んで看病をしておりました。

おかげさまで私は寝不足、息子も久しぶりにフラフラ、げっそり。

しかし、私が寝床の場所を二晩変えたおかげで、ニャンコどもが(私のふとんに来ないので)猫ベッドで二匹で寝てくれて、猫同志で暖を取るということを覚えてくれました。

それまでは、二匹は冷えの厳しい夜に私のふとんに潜り込みに来てたのです。ニャンコと寝れるのは癒されるし嬉しいんですが、現実問題、私の身体はふとんの中で斜めになったり、寝返りを打てなかったりで、かなりきつかった….(疲)。

春が来るまで安眠できないかと思っていたけど、息子のインフルエンザ以降、猫達は二匹で猫ベッドで寄り添って寝てくれるので、猫も暖か、私もゆったり眠ることができるようになりました。

こんな感じで、一見よくないようなことが起こっても、後にそのおかげで、良くなったみたいなことは人生で頻繁に起こります。

私にとって万事塞翁が馬とは

・何事も長〜い目でみよう(スポットでみると悪くても、長い時間枠でみたら良い事の始まりだったりするので)

・人生という流れは、良い&悪いが波のように起こるから、良くないことが起こってもくじけずに前に進もう

ということをいつも想起してくれる故事成語です。

人生を長〜い目でみれると、何事もリラックスして受け止めることができます。

また何が起こってもポジティブな方に解釈することが可能になります。

私が高齢出産後にアトピーになったことも、その時は不幸…と思ってましたが、そのお陰でホメオパシー療法という情熱をもって望める仕事に出会うことができました。

まさに不幸から幸に移行しました。

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1、2月は雪の多い冬で、車を出すときなど不便きわまりなかったんですが、一方でアルプスかっ!と突っ込みたくなるようなこんな素敵な風景を何度も味わえました。

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不幸を幸に転じるのは、人生の醍醐味と思います。

不幸のままもがいてる方、あなたも、幸いに転じることがきっとできますよ。

もしかしたら、ホメオパシー療法が、幸に転じるきっかけになってくれるかもしれません。

ご興味のある方は、HPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com

 

 

 

 

 

 

 

ホメオパシー療法の好きなところ

私はホメオパシー療法を他人に施す仕事をしています。

これを仕事に選んだくらいなので、ホメオパシー療法の好きな点を幾つも挙げることができますが、その中で特に私が好きなところ、それは、

自分の思い込みや悪いパターンを、人に教えてもらわなくても

「自分で」気がつくことができる

ところです。

自分で体験できる ともいえます。

他の療法やカウンセリング、ヒーリング等だと、施術師の方の言葉を通して教えてもらったりすると思うんですが、ホメオパシー療法ではこの教える役目を「レメディ」がしてくれます。

レメディを取ると、自分の思い込みやパターンに、ふと気がつくことができるのです。

ホメオパスによっては、もっと早く気がつけるように&治癒を促すために、言葉で説明してる方もいるかもしれませんが、私はよほどヘルプが必要と思う方でなければ、何もいいません。

お話を伺って、その方の思い込みやパターンなどがみえていたとしても、ただ黙って聞きます。

レメディを取っていただいて、そのレメディが合っていれば、その方が自分で気がつくからです。あるときにふと自らが気がつくというエキサイティングな体験を奪うわけにはいきません。

というか、自分で気がつかない限り、パターンや思い込みは外せないのではないかと感じるからでもあります。

人から言われた言葉や教えは、清涼飲料水のようにそのときは心地よく癒されても、自分の中に落とし込めない限り、さらさらと流れてしまっていくことが多いです。

ホメオパシー療法にかかる方は、身体もしくは心になんらかの症状=病を持っている方なんですが、これらの問題はメンタルの問題と必ずといっていいほど結びついています(若干、例外もあり)。

メンタルの問題というのは、自分が気がついて初めて治る=癒されるものです。

ホメオパシー療法的にいうと、気がつくことで、その病の元となる部分のエネルギーが変わり、それに伴い、身体の細胞レベルで異なる動きが始まり、そして病自体が治るということになります。

実際に私に起こったことを例として書きます:

私は以前、なにか問題が起こると、ああすればよかった、なんであんなことしたの、といった具合に、自分の言動を反省するのがクセでした。ちょっとした問題が起きると、夜中にぱちっと目がさめてしまって、その出来事を反芻して悩む、眠れないこともよくありました。

なにかがよくできて褒められても、ああ、でもあそこをああすれば、もうちょっとよくできたのに、なんてこともよく思っていました。

それはホメオパシー療法を受け始めて1年以上たったときのことです。

寝室に掃除機をかけながら、前日に起こったある出来事がまたしても頭の中をしめていました。しかし、そのとき、私はこう思ったんです。

私はあのとき違うふうにできたかもしれないけど、あのときはあれが私のベストだったんだ、

だから、あれで良かったんだ って。

こう思って、すぐに ん?!  んーっっ?! と自分で驚きました。だって、こんな穏やかに自分のしたことを肯定したことはなかったからです。

でも、再度思い返しても、私はあの瞬間、あれでベストで、そしてそれで良かったんだ、と感じる気持は揺るぎませんでした。その肯定感は本当にしっかりしたもので、疑うものはなかったんです。

この日から、私の毎日が変わりました。自分のやることを全て肯定してあげられるんですから、それはもう全然違う心持ちで毎日が過ごせます。

たまに大きな失敗と呼べるようなことをしても、ちょっと反芻するくらいで、やっぱりあのときはあれしか私はできなかった、と割り切れるようになりました。そして夜中に目が覚めて眠れなくなることもなくなっていきました。

外側からみた私は全く変わっていないのですが(それでも雰囲気変わったね、とは言われましたが)、でも内側の私は天動説or地動説くらいに変わりました(どんな例えだ…)。

私はそれまで何度となく、スピリチュアルや自己啓発本、もしくはセミナーなんかで誰かから、過去のことは気にしなくていいよ、とか、そのとき、ベストのことをしたんだからそれでいいじゃない、みたいなことは教えられてはいたんです。

でもそれを自己に落とし込むことはできてなかった。頭ではわかっていても反射的に自己反省するクセを変えることはできなかったんです。

でもレメディが私の深いところのパターンのエネルギーを変えてくれたときに、自らそのことに気がついて、このパターンとは決別したのでした。身体とともに感じた実感のある「体験」でしたね。

というわけで、ホメオパシー療法の私が一番好きなところは、人に教えてもらわなくても、

自分で気づいて、自分で心身の病を治していけるところです。

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改善したほうがよいところがわかってるんだけど、うまくいかない方、

ホメオパシーのレメディがその助けをしてくれるかもしれません。

ご興味のある方は、HPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com