梅雨時のニャンコ

縁側にたたんでおいたカーペットに勝手に寝転んで熟睡しておりました ↓

確かにここが家の中で一番涼しい場所だ…

知らなかったけど、蒸し暑いときは猫も丸〜くなって寝ないんだ(汗)手足を伸ばして風を通してる?!

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そうか、君だったのね

今年の春のことですが、ご近所さんに水仙の球根を50個ばかりいただいて、ターシャテューダーのお庭みたいになるかしら〜と裏のがらんとした元畑にいそいそと植えたら、翌朝には1つ残らずきれいに食べられてた…というできごとがありました(涙)。

水仙は毒性があるから鹿は食べないと思っていたのに〜(怒)。しかしよく考えたら、鹿は葉や花は食べるんですが、球根を掘って食べたりはしないはず….ということは、アイツだわ、アナグマね。

アナグマはイタチの仲間でこの辺りでもよくみかけます。暖かくなると昼でもひょこひょこ歩いていて、顔はなんだかかわいい動物です。主食はミミズやカエルなど小動物らしいんですが、雑食なんで球根も食べるんでしょう。それにしても50個も食べるなんて胃の大きさがおかしくないか…?

と思っていたら、先日、私のダンナさんが赤外線のムービーカメラを設置して裏庭を撮影したところ↓

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球根植えてた場所にやってきてたのはキツネ でした。

私がせっせと埋めているコンポストを前足で”掘り掘り”して、ばくばく食べてました。そうか、犯人は君だったのね!  裏庭にキツネが来ていたとは、とにかくしっぽがふさ〜っ。

別の日にも、同じ場所でムービーをとったら、その日は

21:30にアナグマ、

22:10にキツネ、

そして23:40にシカもやってきてました。

さらにキツネが堀って散らかしたコンポストの残りを 早朝5:00頃にカラスが食べにきてました。

せっせとコンポストやら、花を埋めても、どんどん無くなるわけだ(大汗)。

犯人がわかったといっても、相手は自然の生き物だから通報したり逮捕するわけにもいかない(苦笑)ので、とりあえず川側(家の裏が川です)から入れないように簡単な柵と網をかけることにしました。

 

花を食べられたり、コンポストを掘られるのはもう嫌だけど、でも君らが同じ土地で生きているのはよくわかったよ〜

 

 

 

 

 

トラブルと成長

先日、ある男性から久々に連絡がありました。

その方、Aさんとしておきますが、Aさんは、とある分野の問題を抱えると、我が家に相談に来ます。*ホメオパシーでなくダンナさんの得意分野への相談です。

今回で、恐らく4、5回目になると思います。

今回、話をしていて、私はちょっと固まりました。前回とほぼ同じ類いのトラブルで相談にきたからです。

ホメオパシー療法を受けてレメディを取っている方によく起こるのですが、

先月なにかありましたか?と経過をお聞きすると、

実はこんなことがありました、とトラブルと呼べるような出来事を話されます。

詳しく尋ねると、過去にも何度か類似のトラブルを経験されてます。

こういうときは、レメディがその繰り返すパターンを取り除くために、トラブルを浮上させてきています。

レメディを取っていると、そこでその問題の本質に気づき、それまでとは異なる解決法を取るようになります。そうすると、そのパターンは外れて、以降は起こりにくくなります(人によっては過去と違う解決法を取るまで時間がかかることがあります)。

潜在意識に深く沈んだパターンのトラブルでなければ、レメディを取ったりしなくても、普通はトラブルを解決していく段階でなにかを学んでいくわけで、同じトラブルに何度も合うことはそうそうないのかもしれません。いわゆる経験を積んで成長する、ということです。

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そういう視点で、Aさんをみると、前回のトラブルから何も学んでないのかな、と思ったわけです(ちなみにAさんはレメディをとっていません)。

Aさんはひきこもるようなタイプの暗い人ではないんだけど、何もまわりで新しいことが起こっていないような停滞した印象を持ちますし、実際にそのような日々を暮らしているようです。皆から嫌われてるというウワサもちらほら耳に入ってくるので、自分から引きこもるというより、現実にはまわりが彼から遠ざかっていってる(悲)ようです。

今回もフタをあければ、簡単なトラブルですぐに解決したんですが、Aさん、今回のことでなにか気づいたでしょうか。

相談の最後には、毎日XXがつらい、XXが大変という話をしだしたAさんの口に、思わず想定できるレメディを投げ入れてあげたくなった私でした….。

成長しない人から、人は自然に遠のいてしまうものなのか、と考えつつ、一方でトラブル&問題というのは人の成長のために必要なものなんだとも実感しました。

トラブルなのでほおっておくわけにもいかず、解決しないとならない。解決するためにはどうしたらいいか考えるし、相談したり行動しないとならない。そうやってもがきながら、そのトラブルや問題を受け入れて乗り越えたときに、1つ成長する仕組みになっているんだろうなと。

子どもが学校でトラブルに巻き込まれたり、職場や毎日の生活の中で困ることが起きたら、それはやっぱり乗り越えるため=成長するためにあるんだな〜と、Aさんの有り様をみながら、しみじみ学んだ私でした。

ネガティブな出来事が全く起こらなかったら平和で安心って思ってしまうけど、そういうことが起きなければ人は何も学ばず、成長もできないんだなと思います。

今回のAさんのできごと、別の見方をすれば、本人は無意識かもしれませんがトラブルを相談するという名目で話をしたかったのかもしれません。もし、そこまで孤立してきているとしたら、それこそもともと外交的なAさんが何故そういう状況になったのか、に気づくことができたらなと思いました。

次回にAさんと会うときにどうなっているんだろう〜

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何度も同じような問題が起こって悩まされてる、いつも同じタイプの人と問題が起きる、それには気づいている、でもどうしたらいいかわからない方、ホメオパシー療法が助けになるかもしれません。ご興味のある方はHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com

健全な怒りの処理の仕方

日々生活する中で持ってしまった
「怒りをうまく処理する」ことについて書いてみます。

”うまく”というのは、
相手からなにかされてあなたが持ったその怒りを、
きっちり相手にお返しするというような”怒りをやり取り”することではなく、
自分の中に沸き起こった怒りを、
なるべく何も傷つけることなく解消することを指します。

クライアントさんのお話を聞いていても、
怒りの対処に問題を持ってる方は多く、
私自身にとってもこれはいつも課題でもありました。

特に日本社会では、
怒りをただ単純に外に出してると、
見苦しいとか大人気ないとか判断されたり、
人格が未熟なんてことも言われてしまいます。

そのせいか、
怒りをみせないでやり過ごしたり:
これも学びだよ〜、私も悪かったのよね、とか、

怒りを感じる相手をなんとか理解することでごまかしたり:
あの人も大変なんだよね、きっとつらいんだよね、とか、

自分の中に起こった怒り自体をなかったかのように扱う傾向があると思います。
これらは感情を思考でなんとかする方法です。

しかし、これをしてると、いったんその場では解消したようにみえますが、
怒りという感情だけがエネルギーフィールドに取り残されることになるのです。

怒りを感じる出来事を学びへと解釈すること、
怒りの原因となった相手を理解し共感してあげること、
これらは自分の心の成長への必要なステップだとは思いますが、
それと自分の中に持ってしまった感情:怒りをなかったことにするのは、
違う作業になります。

怒りというのは一旦発生させてしまったら、解消させない限り、
いつまでもエネルギーとして残ってしまうのです。
それがどんなに昔の怒りであっても、
解消されていない怒りは、
ふとしたきっかけで思い出すと瞬時に戻ってきたりしますので、
そこに実はずっとあったのだと言えると思います。

ということで、自分の中に怒りを溜めていかないように、
健全に怒りを解消する方法について有効だと思われることを書いてみます。

前提として、その怒りの原因となってる相手や事象がわかってる場合で、
その怒りを相手に表現したほうがよいケースは、
まずはそうするのがベストです(私はそうされて怒ってます、私は不快に感じます、etc.)。

でもそれができないとき(相手が亡くなっていたり、相手は子どもだとか、はたまた相手が会社の上司やお客さんでどうしても怒れないとか)、
もしくは相手にちゃんと反論してみたけど、怒りがおさまらないとき、
またはなんでこんなに怒りっぽいのか原因がわからないようなときにも以下のような方法があります。

レベル1:
1人で声に出して外に怒りを出したり、クッションにぶつけたり、
歌を歌ったり、スポーツしたりして怒りのエネルギーを外にだす。
ポイントとなるのは、自分の内側に生じた怒りを外の方向に向って出す、ことです。
外に出すときに、怒りのエネルギーも一緒にくっついてきて、
外にでるイメージを持つのがよいです。
これは小さな日常の怒りの解消などに向いています。

レベル2:
自分の怒りについて紙に書き出してから燃やす。
もやもやとしてる思いや感情を文章にしたり、罵詈雑言にしたりして、
正直に書き出します。
それに火をつけてもやします(流しのシンクなどを使って)。

怒りについて書いた紙が燃えていき、
煙がでるときに、自分の怒りも一緒に消失してるイメージを持つのがいいです。
これは、過去にためてきた怒りなどの解消に向いています。

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レベル3:
怒ってるな、怒りを感じてるな、と自分の感じてることに正直になります。
そしたら、その怒りから逃げないで、怒りを感じ尽くします。
感じ尽くすというのが抽象的でわかりにくいかもですが、
怒りを感じてるその部分に意識を集中するのです。
そうすると、感じつくされた怒りのエネルギーが昇華します。
怒りのエネルギーが昇華したのは、自分でもわかります。
昇華したら、それ以上、そこに集中する必要がないとなります。
これは、どんな怒りにも効果があります。
レベル1よりも2よりも手間がかからず、
自分の内側だけで行うことができるので、これが一番おすすめです。

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怒りのモヤモヤを解消した後に、改めて、
自分に怒りを起こした事象をみると、
相手の行為を理解することができたり、思いやったりできて、
その出来事を受け入れられるようになります。

怒った出来事を1つの経験として受け入れることができたら、
それは人生での学びとなり、心の成長につながります。

怒ることは人間のもつ感情の1つで、
自然に起こってしまうものだから、計画して避けることはできません。

でもそれが起きたからといって、いつまでも持ってる必要もないものです。
だから、それを解消する方法を知っているとより生きやすくなるのでは、と思います。

*怒りを持つのは何故かについてヒントとなるかもです → こちらの記事*

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過去に抱えた怒りがあまりにも大きくて、一人で掃除することができそうにない方。
ホメオパシー療法が助けになるかもしれません。詳しくはHPの方へどうぞ:
https://arnicahomeo.wordpress.com

蛇イチゴと野イチゴ

ご近所さんのお友達にお昼にお呼ばれしました。

出されたサラダに、赤い実がバラバラとトッピングで振りかけられてありました。

これは蛇イチゴでは?!(汗)….いいえ、それは”野イチゴ”でした。

食べてびっくり、甘い!

裏の山に生えてる野いちごを摘んできて、サラダにトッピングしたのだそうです。

野いちごというものを知らなかった私を、
実際に生えてる場所に連れていってくれました。

最初、蛇いちごと見分けがつきにくかったのですが、
両方を摘んで同時に見比べるとよくわかりました。

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↑ 左が蛇イチゴ:実の真ん中が白い。
葉っぱは三つ葉で、葉の縁はゆるいぎざぎざになってる
右が野イチゴ;実の真ん中は空洞。葉っぱは三つ葉だけど細長く先がとがってる。

お花の時期には違いが一目瞭然、蛇イチゴは黄色で、野イチゴは白い花が咲くそうです。

蛇イチゴって、蛇がいそうなちょっと湿った場所に生えてるとか言われ、
別名毒イチゴとも言われますが、実際には毒もなく食べれるそう。
ただ味がないので美味しくないらしい。

実際に我が家の裏にも蛇イチゴ結構生えてますが、バラでもなんでも食べちゃう庭を荒らすシカ達も蛇イチゴをなぜか食べない…
同じバラ科でこんなに似ている実なのに一方は甘くて美味しくて、
片方は美味しくもない。
蛇イチゴは食べられないことで、進化をとげて繁殖してきたのかも?!

ところで蛇イチゴは、
蛇苺(ジャバイ)という名称で漢方にも使われるそうです。
効能は抗菌•抗炎症作用。

そして民間薬としても昔からおばあちゃんのくすりばこ的に使われており、
蛇イチゴの実を焼酎につけておいて、
虫さされや汗疹(あせも)の薬として使うんだそうです。
抗菌•抗炎症作用があるからか、痒みが止まり、虫さされは跡も残りにくいんだとか。

この民間薬はホメオパシー的にみて効果あるだろうと感じました。
類似の法則からいっても、蛇イチゴの赤くぶつぶつした表面と腫れた感じは、
虫にさされて腫れた感じを思わせるからです。

早速、裏に生えてた蛇イチゴを摘んできて焼酎につけました〜今年の夏はこれを使ってみようっと。

(作り方:蛇イチゴの実だけを摘んで、二倍の量くらいの焼酎を注ぐだけ。
2週間くらい漬けたら使えるそうです。虫にさされた部分や汗疹の部分に塗るだけです)

死ぬときに起こること

エリザベス・キューブラー•ロスの自伝『人生は廻る輪のように(原題:The wheel of LIfe)』を読みました。

以前にもBlogで紹介しましたが、彼女はアメリカで活躍したスイス人精神科医。死に向う患者への医療体制を革新的に改善させた終末期医療分野のスペシャリストです。

世界的に有名な著書『死ぬ瞬間』や『ライフ•レッスン』を読んだときは、その内容自体に感動しましたが、今回彼女の自伝を読んで、彼女個人、そしてその人生に心を打たれました。エリザベス・キューブラー•ロスは私が敬愛する人の一人になりました。

ここでは彼女の人生については書かず、本の中で興味深かったことを紹介したいと思います。

エリザベス

あるときエリザベスに臨死体験を語った女性がいました。今の時代では普通に”臨死体験”やら”幽体離脱”という事象が認められていますが、当時はそんなことを話すと精神病=頭がおかしくなったと思われてた時代でした。実際に臨死体験をした人々は、その体験を誰にもしゃべらず、ずっと黙ったままだったそうです。

エリザベスはその体験を聞いて、同僚と一緒に具体的に調査をはじめました。同僚とエリザベスがそれぞれ臨死体験をした症例を20ずつ集めるという調査でした。しかもお互いが調査している期間中は、それぞれが手中にした症例について意見を交わさないという条件で客観性を保つようにしました。

実際にお互いがノルマの症例を集めた後、いざ、それぞれの結果をつきあわせてみたら、人々が非常に似た話をしていることがわかりました。つまり、いかなる人も臨死体験は同じような過程をたどり、類似の体験をしているということがわかったのです。その後も多くの臨死体験の症例にでくわす度に、類似の過程の真実みが増していきました。

本書には死後に何を体験するかが簡潔に書いてあるので、それをここで簡単にまとめて紹介したいと思います。

第一期:肉体から抜け出して空中に浮かびあがる。事故であろうが、自殺であろうが死因がなんであれ、意識はまだあるのに体外離脱をする。そしてここでは身体感覚の「完全性」が得られる。身体に麻痺があった人はそれがなくなり、目がみえなかった人もみえる状態になる。このときの身体とは一般的に幽霊とよばれる半透明な状態と思います。

第二期:別の次元、霊とかエネルギーといわれる世界にいきます。私が死んで家族はどうしてる?と思った瞬間、その家族のいる場所に瞬時に移動してたりするそうです。そしてこの段階でガイド、守護天使(子どもはこの存在を”友だち”と語ることが多い)、日本でいったらご先祖様でしょうか、に出会うそうで、つつむような愛でなぐさめられるそうです。

第三期:守護天使に導かれて次の次元にいきます。その入り口の表現は人によって異なるそうで、トンネルという人もいれば山の小道という人もいたり、川という人もいるそう。日本でいうと三途の川でしょうかね。ここでは最後にまぶしい光をみるそうです。その光にだんだん近づいていくと、その光が、エネルギー、暖かさ、最後には”愛”であるということがわかるんだそうです。無条件の愛、途方もなく強く、圧倒的なもの。この愛を”神”と表現する人もいるけれど、とにかくそれは圧倒的な愛で、それに包まれている状態から肉体をもつ状態に戻りたくないと感じるくらい心地よい完璧な状態だそうです。

第四期:第三期までは幽霊みたいなエーテル状の身体がまだあるんですけど、四期からは霊的エネルギーそのものに変化。ここで人生を走馬灯のようにみせられ、人生のすべてを振り返るんだとか。自分の行動がどのように他者に影響を与えたかもみるし、あらゆる命がつながりあっていたこと、地球上の生物にさざ波のように影響していたことが目の前でみれるんだそうです。そしてあなたは人生で「どんな奉仕をしてきたか?」と問われるそうです。ギクッー!!(冷汗)

日本語で奉仕というとボランティアみたいなイメージを持ちますが、奉仕=無条件の愛、を身につけてきたか、という問いのようです。人生で最高の選択をしてきたか、世界のためになる選択、人類を向上させるような選択をしてきたか、ということです。

人生で何を選択をするかは自由です。この自由は神が与えたもの。神が与えたこの自由は、成長する自由であって、愛する自由ということになります。

自分の利益や地位のためでなく、何かを選択するとき、その根底は無条件の愛に基づくものであったのか、ということでしょうか。

抽象的で実際に生活の中でどう行動したらよいのか、と考えますが

私達の生活は自分で選んだものでできあがっています。

お金を稼いだり、高級なものor安いものを買ったり、転職をしたり、子どもを叱ったり、ゴミを捨てたり、花を育てたり、運動したり…(いい例が思いつかない〜ひー)とにかく毎日いろんなことをしている、でもそれをするときに、愛が根底にあるのか、自分が成長するため(ひいては人類を向上させる)にそれをしているのか、そういうことを選択していけばよいということでしょうか、そんなことを今の時点では思いつきました。

そしてこれまでやってきたことで、愛が根底にあったり、自分が成長するための選択だったらうまくいってきた=心がすっきりしていた ように思います。

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人生で選択していることが本来の自分の望むものでないときに、病いという症状が現れるときがあります。いつからでも選択を変えていくことはできます。そうしたい、と思った方、ホメオパシー療法が助けになるかもしれません。詳しくはHPの方へどうぞ:

https://arnicahomeo.wordpress.com

 

 

 

 

 

 

目標実現ツール

先日スポーツをやる子向けに作られた無料広報誌の1つを手にする機会がありました。

親と指導者の子どもへの接し方の記事などをふむふむと読んでたのですが、
別のページに日ハム(この当時です)の大谷翔平選手の記事があり、
それを読んでたら、えー!すごい!と思わず叫んでしまいました。

そこには大谷選手が高校1年のときに書いた目標達成表が掲載されていたんですが、
文字通り仰天!しました。
その表をこのBlogに載せようとしてたら、
ネット上ですでに紹介されてたのでそのリンクを貼ります↓

http://heart-quake.com/article.php?p=934

目標設定に野球だけでない「運」という項目をいれて、
運をつかむための実践まで考えていた大谷選手。

15歳でこんなこと自発的にやってて、すでにこんな思考法を獲得して、
さらにずば抜けた身体能力まであったなんて、すごすぎる…..
しかもあんな爽やかな表情を今でも保っていられる、尊敬します。

ところで、この表は調べてみると、9マス目標設定シートという名称でしたが、
海外でもNine Matrix(ナインマトリックス)と呼ばれており、
知ってる人は知ってるツールのようです。

日本でもパターン化した思考法を抜け出すためのブレインストーミングツールの1つとして特にビジネスで使われているようです。
9マス日記という形態にして活用している人もいたりして、アプリにもなってました。

なんでもこれは”曼荼羅”からきてるフォームのようです。なるほど〜

早速、私もやってみることに…..

数分後。ハイ、これど真ん中の目標がまずないと、使えないツールですね…..。

真ん中の目標の時点ですでにブレインストーミングが起こった私。

そんでもって今年の目標としてたその目標自体を変えることになりました。

私の目標はホメオパシー療法のことなんですが、ナインマトリックスに書き込む前の目標は、受け身だったと気がつきました。新しい目標がずばりと定まって士気があがりました。

このナインマトリックスを埋めていく作業は、自分の弱さや怠惰さとも対決し乗り越える一歩ですね…

弱さと怠惰さにひるんだ私の心を表すよう猫の寝姿(苦笑)↓

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目標実現の1つに健康がある方、
自分の持つ治癒力を高めるホメオパシー療法が助けになるかもしれません。
ご興味のある方はHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.wordpress.com

みんな違って当たり前を体感するには

先日、あるママ友さんから教えてもらったのですが、

赤ちゃんの頃から猫を飼っているといいらしい です。

なんでも犬だと飼い主の意向を汲んで答えてくれるけど、猫はそうではない。

目の前の生き物に自分とは違う意志や好みがあるっていうのを
赤ちゃんが自然に学べるから、だそうです。

猫を飼ってる私は、な〜るほど、と思いました。

もちろん犬を飼うことにもたくさんの利点や喜びはありますが、
この点に関しては確かに猫はそういう生き物だから妙に納得です。

赤ちゃんが少し大きくなってお友達とかかわるようになって、
そんなことしたらXXちゃんは嫌だよ、とか、XXちゃんは悲しいよ、怒ってるよと
言葉で教えていく以前に、猫はそれを体感&体験させてくれる生き物みたいです。

言葉=頭で理解するのでなく身体で、自分以外の生き物が嫌がってる、
怒ってる(猫パンチがとびだす)、自分はこうしたいけど拒否される、
などと体感することは人との関係を作っていく際の重要な基礎となるんでしょうね。

とはいえ、犬みたいな従順な性質の生き物がいるというのを体感するのも大事だろうし、もしおじいちゃんやらおばあちゃんと同居してる大家族なら、
多様な人間の性質をみる機会となるわけで、猫だけに限らず、
言葉を覚えるまえに、家庭の中で自分とは違う生き物&人間の様(さま)を
体感できるのは良いのだろうなと思いました。

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↑空いた段ボールがあるとすぐさま入り込むニャンコ。
閉所が得意でない私にはわからない好みだ〜でも、そんな違いこそが面白い。

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自分と違う人や、違う思考を許容できないで苦しんでる方。
ホメオパシー療法が助けになるかもしれません。
ご興味のある方はHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.wordpress.com

子どもの学校

学童期以降大人になるまで、子どもが平日に一番長く時間を過ごす場所は、
寝てる時間を除けば、学校です。

長い時間を過ごす学校での生活や学びは
子どもの人格形成にかなり影響するだろうなと思います。

ホメオパシー療法にかかる方の過去の話をお聞きしていても、
学校生活の中でかなり自分の個性を封印しなければならなかった人や、
学校の先生や生徒とのかかわりや学校のシステム自体で心の傷を受けた人も結構います。

それぞれの体験の結果なんでしょうが、
特に子どもの意志がまだはっきりしない幼稚園や小学校を選ぶときに、
親の持つ学校教育に対する価値観や過去に得た教訓がでてるな〜と思います。

私が知ってる人の例であげると、
受験でのちのち苦労しないようにエスカレーター式の学校にいれる人、
悪い影響も少なく、ある程度のレベルを保ったままの環境が大事だと有名校など勉強のできる学校にいれる人、
自分で考えることができるのが一番だと自主性に重きをおいた学校に入れる人、
変に矯正されないように、自由にさせてくれる斬新な学校を選ぶ人、など様々です。

ちなみに私が子どもに通って欲しいと思った学校は上記の例でいうと、
後者2つを足して2で割ったような学校でした。
こんな学校に子どもを入れることができたらいいなと思っても、
現実にはそういう学校がないと話になりませんね。
(我が家が姫路市に引っ越してきたときには、私立の小学校は1校もなかった)

最近、とある女性が、私が子どもを入れたくなるような学校を作ろうと頑張っていらっしゃると知りました(後記:その後小学部というのが発足しました)。

既に自然学校というかたちで預かり保育を実施されていますので、就学前のお子さんのいる方で、シュタイナー教育や自然を近くに感じる集団保育を望まれている方は、是非HPを御覧になってみてください:

「ころあい」 子ども 自然楽校 加古郡にあります: http://eekoroai.jimdo.com

「ころあい」さんは進化を続けているそうです。
まずはNPO法人化して今年から幼稚園同様の週4という保育回数が実現されることになっていますが、ゆくゆくは小学校や中学校をサドベリースクールという形で運営できないか検討されているようです。

運営者の女性は、保育園や児童館で働いた後に、
自分の目指す教育機関がないならば、つくろうってことで、この自然学校を設立されたそうです。

ないから、つくる、こういう人が「道」をつくっていく人なんですよね。
華奢な彼女の持つパワー、けれどそのパワーをぐいぐいと前面に押し出していないところが逆に人を集めるのだな〜と思います。

子ども達が親から離れて最初に体験する小さな社会、そこが好き、と言える場所であったなら、人生の幸先が良いですね〜

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学校という場が一番の苦しみだった方、
そしてそれを今もひきずっている方、ホメオパシー療法が助けになるかもしれません。
ご興味のある方はHPの方へどうぞ: https://arnicahomeo.wordpress.com

魔法ではありません

少し前の話ですが、とあるお店に出かけたときに、
そこのお店に置いてあったチラシを読みたくてシニアグラス=老眼鏡をかけたら、
私がホメオパスであると知ってるそこの店主さんが

「ホメオパスでも老眼になるか〜!?」

と突っ込みました。

これはいわゆる”ホメオパシーの誤解あるある”です。

ホメオパシーを使ってれば老眼にならない、まるで不死とでも思われていたのか?!、
だとしたらそれはホメオパスではなくて、文字通りの魔女、です、はい。

その店主さんはホメオパシーというのは知っててもご自身は使用したことはなくて、
いろんなところで仕入れてきた奇跡まがいの情報で
すっかりそんな思い込みを持ってしまったようでした。

ホメオパシーはその人の自己治癒力の乱れを治すけど、
本来のその人の持って生まれた体質、器質&気質を超えることはないです。

レメディを取ってるうちに視力があがったというのは実際にありますが、
それはその方の自然治癒力の乱れが治って、
本来の視力に戻ることができた、というレベルの話です。

これはマインドについても言えることで、
マインドの問題を抱えてる方が、全〜く違う自分になれるかもという望みを持って
ホメオパシー療法を受けにいらっしゃることがあります。

思い描いてる「全く違う自分」イコール= 本来の自分なら、そうなりますが、
そうでなければ人間そのものが完全に違う人間になりはしません…….。

とはいっても、コンサルテーションで、

「(あなたは行く行くは)どういうふうになりたいのですか?」と具体的に尋ねて、
そこに返ってくる答えというのは、大概の場合、

本来の自分がそうなることが可能な姿

と私は感じます。

今、そうなっていないのは、
それまでの人生のパターンや環境やら思い込みで、
ただ実現できていないだけなんだろうなと思います。

minou2016mars

↑ 本来の自分に戻れた後は私はこんな感じかなと。
ただ感じるままに生きていく、そして寝る、休む。

あー、本当はこうなりたいんだよな、と思ってるけど、そこに近づけていない方。

ホメオパシー療法が助けになるかもしれません。詳しくはHPの方へどうぞ:

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