洗い過ぎについて考える

以前、小津作品だったか日本の古い映画をみていたら、登場人物の奥さんが食器を洗うシーンがあったのですが、洗い桶の中につけてたお茶碗を蛇口からの水だけでささっと軽く洗い流して終わりだったのを記憶しています。

当時は、いまほど動物性/植物性脂肪を食べていなかったんだろうな〜

世界でオイルをベースにつかわない料理というのは、日本料理だけだというのをどこかのシェフが言っていました。

多国籍の料理が広まったせいなのか嗜好が変わってきたのか、現代の日本では動物性脂肪やオイルを料理にたくさん使うようになってます。

食器についた油脂を洗い落とすには、

もともとは、水と台所洗剤/石けんが基本的に有効だったと思います。

その後生活が改善されて蛇口をひねればお湯がでてくる時代になってからは、油脂を溶かせるお湯を使うのが有効だと思います(プラスチックの汚れは洗剤もいりますが)。

ところが、現実には、台所洗剤も使ってる上にさらにお湯も使うから、洗い過ぎなのではないかと思います。(しかも現代は汚れを落とすのにすぐれたスポンジもあるし)

瀬戸物など陶器は洗いすぎても変質することはあまりないのだろうけれど、だから、つまり洗いすぎてるのは、私達の皮膚というかそれを覆ってる皮脂と言えるでしょう。

この石けん+お湯のダブル洗浄による洗い過ぎ/落とし過ぎは、食器洗いだけでなく、体や髪を洗うときも同様だと思います。

昔と比べて植物性/動物性油脂を多く取り込んでる私達の体の皮脂は、皮脂自体の量や質が違ってきてるのかもしれないし、皮脂だけでなく常在菌の在り方も一昔前とは違うのかもしれません。

しかし、あぶらはあぶら、食器と同じでお湯だけでも落とせるはずなのに、石けん・シャンプーとお湯のダブルで洗ってるものだから、皮脂を落とし過ぎて、さらには常在菌も毎回全部殺してるのだと思います(汗)。

昨今、そんなことに気がつき始めた人がとても多いようで、体や頭を洗うときに石けん類を全く使っていないという話をかなりの頻度で耳にします。

ある女性のクライアントさんは、ヘアカットの前にするシャンプーにシャンプー剤を使わないでお湯だけで洗ういわゆる「湯シャン」をしてくれる美容室に通ってるそうです。

プロによる「湯シャン」まで出現したというのは、そういうニーズがかなりはっきりと形になってきたということでしょう。

残念ながら、私の住む地域周辺ではお湯だけのシャンプーを提供してくれてるところは今のところ見当たらないですが、今後そういうサロンも増えていくといいなと思います。

別の部分の「洗い過ぎ」の話をすると、以前、産婦人科の女性ドクターに教えてもらったのですが、女性性器こそ、石けんを使って洗ったりしてはいけないそうです。

私は、なんとなく大事なアソコは排泄物の近くに存在するものだから、石けんは使った方がよいのだろうと思っていたけど、大間違いでした。

女性性器というのは全体が粘膜でしっとりと潤ってることで感染することを防ぐのに、そこを毎回石けんで洗えば常在菌も殺してしまうことになり、清潔どころが危険な状態になるとのことでした。

もちろん感染を防ぐだけじゃなく、粘液度が高いと精子を保持しやすくもなるので妊娠しやすい体にもなるし、性行為自体も快適になります。

ところが昨今は、性器周辺が非常に乾燥してる女性がとても多くて、それは石けんによる洗い過ぎが原因だという見解でした。

アソコを洗う話、普通の会話ではなかなかでてこないでしょうから(汗)、これを知っておくのは大事かもしれません。

最後に、洗い過ぎという話題で、歯磨きについても。

私が知ってる人に歯磨きを全くしない男性がいます。

その人は、義両親の長年の友人のフランス人男性で、去年、義母の葬儀のときにも会いましたが、歯磨きはしないんだそうです。

今は70歳を超えてると思いますが、見た目上品で知的な人です。

彼は石けんや歯磨き剤の反対派というわけではなく、ハブラシを口にいれるのが生理的にだめらしく、歯磨き行為自体がムリなんだとか。

私も歯磨き粉は使いませんが、「歯をみがく」行為すら、もしかして必要なかったんか〜と考えさせられます。

歯をみがかなくていいという意見をみると、自力洗浄剤である唾液を歯磨きすることでいっせいに流してなくしてしまうから、ということのようです。

そう考えると、皮脂や常在菌や唾液といった体を守るための存在を、お金をだしてわざわざ購入した石けんやらシャンプーや歯磨き剤で、せっせと体の外に流し出して無防備な状態にしてるなんて滑稽な行為に思えてきます(汗)。

ちなみに、去年、義母の葬儀でその男性に会ったときに、歯磨きをしたことがない彼の歯がどういう状態かチェックするのを忘れました…. 悲しい場だったため、口をあけて笑うこともないので歯はみれなかった、今度あったら写真とらしてもらおうか(苦笑)。

石けん

石けんは汚れを落とす優れものと思いますし、洗濯ではとてもお世話になっていますが、お湯をふんだんに使う生活の中で使い過ぎてはないか、という自問も含めた記事でした。

少し悪いこともしてみたくなる

先日本屋さんに行ったとき、ふと目に止まって買った曾野綾子さんのエッセイ本の中に書かれていた話です。

読者の男性からの投書にその男性が初めて競艇場に行った日に、その競艇場で言葉をかわした年輩の女性のことが書いてありました。

その女性はもと校長をされていたそうで、人生の最後の段階の自由の中で

「少し悪いこともしてみたくなった」そうで競艇場に1人で来ていたのだとか。

女性が1人で出かけるにはハードルが高いと思われる競艇場で、学校組織のトップにいたひとが人生の最後の方でギャンブルを楽しんでる、かなりドラマチックな設定です。

でも教師など人を教える立場にある人や、警察や消防など正しい行いをして当たり前の職業の人が、少し悪いこともしてみたくなった(競艇は悪いわけではないですが)、というのは理解できる〜と思います。

このエピソードに曾野綾子さんは涙がでそうになったらしいのですが、それを

「生涯のふくよかな完成とは、恐らくこういう境地を言うのであろう」と表現していました。

また他の言い方で、

人生には最後まで、思いがけないしなやかな発展がある(文章抜粋)、競艇場にきて初めて彼女は人生を広角度でみられたから(文章抜粋)、とも表現していました。

ゆる〜い校長さんとして生きていたら、その女性は定年してから競艇場にいくことはなかったのかなと想像したりもしますが、自分をその視点からみると、自然療法家といいながら、お酒も頻繁に飲むし、たまにジャンクなものも食べますし、blogではわかったようなことを書きながらも感情的にもなったりするので、その校長さんが現役人生で貫いたであろう正しき姿勢は決して私には達し得ない境地だなと感嘆もします。

ただ、そういいながら、

あの人いつもきちんとしてるね〜 とか

よく出来た人だね とか すごくいい人だね とか

あの人は素晴らしい人だ

みたいな褒め言葉が自分の耳に入るようになったら要注意だと思ってるところが私にはあります。

他人が賞賛してそれが自分の耳に入るってことは、そういう良い面の片側ばかりが強調され過ぎてる状態(それが目立つから自分の耳にまで入る)と思ったりするわけです。

それはつまり自分が良い面を人様に向けて発信しすぎなんじゃないか、ムリしてるんじゃないかと思うんです。

そうなると、人から賞賛される姿を守らないといけない状態や期待を作り出してしまうことになるから、あっぶな〜と思うわけです。

もと校長の女性のように、長年かけて人生の最後に自分のバランスを取り戻すというのもあり、そしてそれはそれで心を打たれますが、

あの人はまあまあいいね とか、実はなかなかいいとこある みたいに”ひそかに”思ってるもらえるくらいの姿勢で生きられたら、それはかなり良い状態ではないかと思います。

こう思うのは、ただ単にいつも少し悪いことをするのを自分が正当化したいだけ?!(汗)

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↑ 裏庭にうえた西洋なしの木に初めて実がなりました。この1個だけ!です、あら〜。
果物はまんまるだったり、細長かったりしますが、西洋なしは上下がアシメトリなのがアートだなと思います。

Every thing gonna be alright.

今年の2月くらいにこの世の真理と思われるものが自分の中にストンと腑に落ちてから、モノの見方が違ってきました。(関連記事はコチラ

悟ったわけでは全然ないのだけど、この世のカラクリが大体わかってきた、みたいな感じです。

わかったカラクリの中でも究極の真実は、自分の中に神がいて、というか、自分という存在の本質は神=源の一部であることで、この世とよばれる物質世界には、今の私の体を伴って経験をしに来てるということでしょうか。

そんでもって、この人生は私達が、もがこうがもがくまいが神のシナリオ通りに進んでいるので、何も怖がらず、リラックスして起こることを経験していけばよいということもわかりました。

(更に究極を言えば、この世での出来事は、今、ココ、以外は全てバーチャルといえますが)

このカラクリが腑に落ちた私が、この世の人生を過ごす上で人に伝えたい言葉は、

「大丈夫、全てうまくいってる」

です。

が、しかし(汗)。

病いや心の問題を抱えてるクライアントさんに、全てうまくいっていますから、といったとしても、

全然、心に響かないです(汗)。

なぜかというと、この言葉が腑に落ちていかずに、別のことが腑に落ちてるからだと思います。

別のこととは、その方の抱えてきた問題の根源となる意識、認識みたいなもので、それは過去の経験の中で作られたものです。

もちろん、かつての私もこの言葉を聞いたり読んだり知っていても、全く腑に落ちなかったので、その状態はよくわかります。

ですので、まずは、問題の元となる意識、認識を変えることができたらいいなと思っています。

別の言葉でいうと、「心のお掃除」とか「浄化」をしていくことをお手伝いできたらと思います。

エネルギーで説明するならば、ひっかかってる部分ではエネルギーの流れがブロックされてるので、そのブロックを外すと本来のエネルギーが滞りなく流れるようになり、心の問題や体の問題が解消されていくことになります。

長年エネルギーブロックされてる部分というのは、本人が自分で気づくのは非常に難しくて、客観的なヘルプがないと気づけないことが多いです。

でもカウンセリングやレメディを使って、そのブロックに気づいたとき、ふっと流れがよくなるのです。

それは私も感じるし、クライアントさんもわかります。

エネルギーの流れがよくなる、という表現をする人はあまりいませんが、気が楽になったり、心が軽くなった、意識が違ってきた、という感じになるのです。

エネルギーの滞りは1つだけでなく複数ある場合が多いのですが、それらが1つ1つ解消していったら、最後には、「全てうまくいってる」が、すとんと腑に落ちる体験ができるかと思います。

これが腑におちたら、とても楽です。楽しいです。

どうせ生きていくのだから、全てうまくいってる人生を味わってみたいなという方、ホメオパシー療法で心のお掃除をお手伝いできるかもしれません。

ご興味のある方はHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

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↑ かわいいサビ猫は、おかげさまで、先日、明るくて優しそうなご家族にもらわれていきました。
全てうまくいってるんだけど、子猫がいなくなった後はやはり寂しい…。お母さん役をやっていたスコッチはしばらく鳴いて子猫を探していました(涙)、面倒みてくれてありがとう、スコッチ!

 

夏休みの宿題に思う

今は夏休みですが、子どもの夏休みの宿題をみながら、もし親から注文をつけさせてもらえるのなら、夏休みくらい普段と違う視点をもてる宿題を出してくれたらいいのにな、と思います。

いつもやってる漢字やら学校の教科のプリントみたいな近視眼的なものでなく、哲学的に深くものを考えさせる課題やら、芸術を鑑賞させるような課題とか、夏休みという長期の休みだからこそできる普段の時間では触れられない領域についての宿題はどうなんだろうと思います。

それもたったの1つか2つだけの宿題に絞ってくれたらいいなと。

いやいや美術の課題はでてますよ、本を読んだ感想文も、と言われるかもしれませんが、他の課題が山盛りで、美術や感想文も駆け足でやらないといけない量です。おまけに中学校以上だと部活もありますからね。だからやっつけ的にただやってる子がほとんどではないでしょうか。

私のダンナさんは、こどもの大量の宿題をみて、これは子どものうちから目の前のことだけに忙しくしていろんなことを考えつかせないようにするシステム(従って働くだけの)では?!と毒を吐いてますが (汗)、ほんとに何故にこんなに子どもを忙しくさせてるのか、そんでもってその課題を作ったり、集めたりする先生も忙しいだろうから、ちょっとした悪循環のようにみえてしまいます。

恐らく、この忙しさは、先の受験に向けて夏休みもしっかり勉強する、を目指してるんでしょうけどね。

フランスはどうなの?と聞けば、バカンスに宿題などなし、です、はい、ゼロです。
子供らは7月と8月のほぼ2ヶ月がバカンス100%です。

親も長期休暇でバカンスしてるから、親も子どももバカンスにどっぷりです。

それで、バカンス終わって9月になって学校に戻ると、それ以前に勉強したことがいっつもゼロになってしまっていたそうです(大汗、あくまで私のダンナさんが、ですけど)。

それはそれで相当に困ったそうな(冷汗)。タイムスリップしてきたような感覚でしょうか…

しかし、そのように2ヶ月遊びほうけるキリギリス的なフランス人と、夏休みもせっせと宿題やら塾にいくアリ的な日本人で学力にそんなに差がでてるわけでもないし、高校受験や大学受験でコツコツしてきた日本人が有利ってことでもないようにみえます。

だったら、のんびりしようよ〜

ってこれは私の性質から来る感覚かもしれません。

勤勉にやるほうが、毎日が正される感じで気持ちがよい、という人も多いのかもしれない。

これからは、夏休みの宿題も、きっちりタイプとか、のんびりタイプ、ややのんびりタイプ、芸術重視タイプ、自由研究追求タイプなど、個人の性質や指向で選べるタイプ別にすればよいのでは、と思いました。

9割の子がきっちりタイプを選んだりして(大汗)。

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この夏、スイカを何玉買っただろうか〜。切って冷蔵庫に入れるの大変だけど、いつもあっという間になくなります。

しなければならない

私はコンサルテーションをしていて、クライアントさんが「… しなきゃいけないから」という文章を話すと、ゲゲゲの鬼太郎のごとく触角がピン!と動きます。

英文だと must とか have toに訳されるこういう文言を自分が話してるときは、どうぞご注意ください。

ほんとに、それはしなければいけないのですか、誰がしなきゃならないと決めたのですか、とこの思いの根源を探って実は不要であるという導き方もできますが、

もっと単純になにが起きてるかを書きたいと思います。

〜ねばならない、〜しなきゃ、という意識をもって、言葉にしてるとき、

心身ではエネルギーの流れがブロックされています。

エネルギーの流れというとわかりにくいかもしれませんが、〜しなきゃ、と思うと、心身に無意識にぎゅっと力が入っているのです。萎縮してるといってもいいかもしれません。

エネルギーの流れがブロックされてると、自分らしい波動でなくなります。
自分らしくいない状態、をつくりだしてると言えます。

以前に私が習っていたアレクサンダーテクニークでも、こういうことを教えてもらうのですが、私もこれを外すのに何ヶ月もかかりました。

アレクサンダーテクニークでは、

〜しなきゃと思ってるときはdoing状態になってて
(心身に不要な緊張を持ってる)、

それがなければ本来のbeing(あるがまま)状態であるので、

自然の流れの中で存分にパフォーマンスを行えるというような教えでした。

私はホメオパシーをやってますので、これをエネルギー的に説明すると、

〜しなきゃ、という意識でエネルギーブロックが起こらなければ、自分が自分らしいエネルギーの波動でいられます。

エネルギーブロックが起きなければ、宇宙からのエネルギーを存分に取り込むことができるのでパワーアップするし、さらにはまわりにもそのエネルギーを循環させることができます。

エネルギーを最大限に取り込んでまわりのモノや人にもうまく循環させることができる、これがエネルギー面からみた「自分らしく生きる」ということです。

もっと大きな視点でみると、そのエネルギーを周りにもうまく循環させる状態は、全てがエネルギーでできてるこの物質世界の人類に貢献する良いことでもあるのです。

ということで、自分の口から、

〜しなければいけない

という文章がでてきたときは、どうぞそれに気がついてください。

気がついたら、どうするか?

簡単です、頭の中と口から出る文章を変えたらいいのです。

例:9時までに、洗濯と掃除を終わらせて出かけなきゃいけない 

→ 洗濯と掃除を済ませて9時にでかけよう

さらに一歩すすめて、もっとオススメは 

→ 私は洗濯と掃除を済ませて9時に出かけます(そうできる、という意識が入ってる)

もう1つ例を(これは、したくないけど生活上やらなきゃいけないときの文章)

今晩7時にPTAの会合に出席しなきゃいけない 

→ 今晩7時にPTAの会合に行きます

こういうこと(PTAをネガティブな例にあげてすみません、汗)は、感情をフラットにして、それに影響されないようにします。

いかなきゃ、でなくて、

自分が行くことを選んでます、

みたいに自発的なイメージでいるとエネルギーブロックされません。

〜しなければならない、という意識に気がついて、それを変えていくと、

心だけでなく体もどんどん軽い感じになりますので、試してみてください。

sabitan

↑ 里親募集中のサビの子猫ちゃん。トイレもちゃんと覚えました。
子猫欲しい方はご連絡ください〜

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そう言われたら、私はXXしなきゃ、と思ってるところが多いと気づいた方。

自分でそれを外す作業がしんどいな、と思う方は、カウンセリングやホメオパシー療法を使って、その作業をお手伝いできます。

詳しくはHPの方でどうぞ:https://arnicahomeo.com/

体は適応する

もう聞き飽きたでしょうが、今年の夏は、暑い、ですね〜。

この暑さの中、冷房なく過ごしておりますが、我が家に冷房がない、というと、

え!うっそーみたいな反応をされます。今年は特に(大汗)。

しかし実際のところ暑さで眠れなかったのは、大雨が終わって暑くなりだした最初の2、3日だけで、その後は体が暑さに慣れてくるもので、普通に眠ることができるようになりました。寝れるといっても、汗をかいて1度もしくは2度目が覚めてはいるのですが、その後は寝てます。

(私は寝るときはアイスノンみたいな保冷剤を、旦那さんと息子は扇風機をつけてます)

体の適応能力って想像以上に高い、と改めて認識しました。

突然の気温上昇で最初はとまどって調子が狂うけど、ちゃんと調整機能が働いて、この暑さに対応してくれるようになっていく、それを体感しました。体の適応能力って思ったよりすごいです。

脳も潜在能力のほんの数パーセントしか使っていないと言われてますが、体の能力も実は同じなのかもしれないな、とこの暑さで学びました。

とはいえ、日中は暑くて、頭を使う仕事があまりはかどらないし(南国の人がのんびり日中を過ごすのは理にかなってると痛感)、子どもも勉強ができないので(あんまりしてないけど汗)、ダンナさんの提案で、とうとう家に冷房を設置しようということになりました。

しかし家族会議の結果、暮らしてる母屋には冷房はいらない、ということで決定しました。

冷房をいれるのは皆が仕事や勉強できるリビングにしようと決めかけたのだけど、そこでひんやりしたとしても、寝る時に寝室にいったら、結局汗をかくから、あまり冷房の意味がないからいらない、と息子が言いだし、私も同意見だったので冷房が却下となったのでした。

でも、日中、頭を使わないといけないときはどうする?!

ということで、母屋の隣の「離れ」にだけ冷房を設置することにしました。

「離れ」を家族のco-workingスペースにして、勉強したり仕事したい人は日中はそこに行き、冷房の効いた快適空間で頭を使えることになりました。公共図書館ならぬ、家族図書館みたいなものですね。

そして先日離れに冷房が設置されたのですが、私がskypeの仕事で利用する以外、誰もこのco-workingスペースには現れないのでした。結局、いらんやーん(汗)。

後記:2021現在 息子が受験の年に、彼の希望で彼の部屋に冷房設置しました苦笑。

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我が家から車で30分ほどの姫路市内にある見事な蓮畑を発見。
満開の時期を少し過ぎてましたが、来年は満開のときに来たいっ。猛暑の中でも蓮の花は清々しく涼しげです。

里親さん、探してます

また息子が、山の側溝に落ちた子猫を拾ってまいりました(汗)。

ノラで生まれて、移動させるときに親が落としてしまうのでしょうね。去年1匹保護して里親さんみつけましたが、今年もまた一匹落ちてたそうです(場所は違うんですけど)。

生後1ヶ月と思われるサビ猫♀です。

獣医さんにいってダニと寄生虫の駆除済みです。

もし、欲しい方がいましたらご連絡ください:customerarnica@gmail.com まで

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↑ カゴから無理矢理顔だけ出してます。

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↑ なぜか私のカゴがお気に入り。

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↑ いつのまにかスコッチのそばでお昼寝ZZZ  。サビ猫は、ねると熊の子どもみたいにみえます。お腹がぽんぽこりんなので大きくみえますが、今、450gくらいです。ちっちゃ〜。

ホメオパシー初心者向け講座

ホメオパシーがどんなものかについてのミニ講座を、宍粟市でやります〜

日時:2018年7月26日(木)

場所:宍粟市山崎町TAMARIBA (宍粟市山崎町三津210-1 201)

参加費:3.000円税込 お試し用のAconiteレメディ付き

募集人数:6人

申し込み先: Whole Food 講師いのうえゆきこさんまで → 募集記事はこちら

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ホメオパシー、聞いたことあるけど、何それ?という感じの方が多いと思います。

心身に不調が起こったとき、まずは病院に行く方が多いと思うのですが、重篤/緊急な症状でなければ、自分に備わった治癒力で治すこととができると気づいてる方はどのくらいいるでしょうか。

何もしないで時間をかけて待てば治る不調もあるけれど、そうでない不調はホメオパシーなど自然治癒力を使う療法で改善することができるのです。

え?どういうこと?! とご興味を持たれた方は、上記講座にどうぞ起こしください。

ミニ講座なので、遠慮なく口をはさんで質問していただいて、これを機会に自然治癒力とはなにか、それを使うホメオパシー療法とは何かを理解していただけたらと思います。

自分の自然治癒力を存分に発揮して生きると、物事に対する見方や対処の仕方が変わってくるので、これまでの人生とは違った人生になっていきます。

薬など他の力を使わない、自分の心身は自分が改善する、自分の中から力が湧いてくる気がしませんか。

お申し込みお待ちしています〜

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何故でしょう

とても不思議なのですが、レントゲン撮影やCTによる被曝を懸念したお母様から依頼されて、お子さんにレメディを出すと、レメディを取った後に鼻血を出すことが多々あります。

いつもとは限りませんが、特にそれは小さいお子さんにみられる現象です。

先日、ある症状でかかっていただいたお子さんにレメディを処方しましたら、数日後に鼻血を出したと連絡をいただきました。

鼻をぶつけたりしたわけでもないし、鼻をほじったわけでもなくて、突然出たそうです。

レメディをとって小さいお子さんが鼻血を出すことは、上記したようにレントゲン撮影などを受けたお子さんにみられるけど、そのお子さんはコンサルテーションではそういう話はでなかったので、何か私にはわかりませんが、理由があって身体が排出したのでしょう、ということを書いておきました。

そしたら、そのお母さんから返信がきて、言い忘れていたけど、1ヶ月ほど前にある症状で病院にいった際にレントゲン撮影していたということでした。

あら〜(汗)

原発事故後に線量の高いところにいた(もしくは行った)人が鼻血を出すというのは、「美味しんぼ」にも書かれましたし、いろいろ物議を醸し出しました。

放射能の害を問題視する人には鼻血は内部被曝の症状として明確だと言われていますが、真反対の意見の専門家やマスコミは、鼻血というありふれた症状と放射能を結びつけることは完全なデマや煽りだと言っています。

私にはわかりません。

でも違う身体を持つ子達が、レメディを取った後に同様の症状を起こすというのを目の当たりにすると、これは何を表しているのでしょう、と考えてしまいます。

1つだけ言えることは、いつもあなたの身体に備わってる自然治癒力があなたが健やかに生き延びるために、正しいことをしてくれてるってことでしょうか。

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紫陽花の美しい季節になりました〜。今年は紫の紫陽花にひかれます。

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原因や理由がわからないけど、身体の不調が続いてる方、ホメオパシー療法でその不調を取り除くお手伝いができるかもしれません。

ご興味のある方はHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

 

コミュニティの中で自分ができること

先日、ある小学生のお子さんのコンサルテーションをしていたら、

その子が学校の自分のクラスに望むことは、

「みんながケンカせずに、仲良くすること」

でした。

クラスは仲が良いに越したことはないですよね。

そのためにどうしたらいいと思う?と質問してみたら、その子は

「皆が友達になること」

と即答しただけでなく、とっくに具体的な行動を取ってることがわかりました。

あるコミュニティに属する全員が友達になるには、実際に何をすればいいか、大人でもすぐに答えられるでしょうか。

その子が既に実践してることは、

・自分がまだ話したことがない子に話しかけるようにする

・話したことがある子とはもっとたくさん話せるようにする

ということでした。

素晴らしいアイデアで、とても具体的な策だなと感心したので、本当によい考えだね〜!!と絶賛しました。

会社でも、住んでる町でも、PTAでも、趣味のサークルでも、全員と一言でも言葉をかわしたことがあったら親近感やシンパシーの度合いって相当に上がるんじゃないでしょうか。

特に学校のクラスでは、グループに入れなくて孤立しがちな子というのが必ず一定数いるので、その子達が折りにふれて声をかけられたら、ものすごく気持ちが救われて、自分もクラスの一員だって気持ちが高まるだろうなと思います。

このお子さんのように、全体を思いやって動く傾向が、大人よりもお子さんに目立つなと、このところ感じます。

地球全体の流れの中でそういう子達が増えてきていて、世界が変わっていく途上なのかもしれません。だとしたらとても嬉しい流れです。

霊的にいうと、全ての人の中には、もとは1つの神(源のエネルギー)が存在しています。

だから、自分と皆をバラバラに考えないで、皆が自分の分身と考えると、自分の喜びだけでなく皆の喜びも大事にしていけるなと思います。

まずは自分が嬉しい、楽しいことが大事。

でも自分「だけ」が嬉しくて楽しいことでなく、自分も皆も嬉しくて楽しいことを選択していけば、このお子さんが望んだように、皆が友達になれる理想的なコミュニティがあちこちでできていくだろうなと思い、心が暖かくなったのでした。

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↑ 我が家の猫コミュニティ(二匹だけど)。
いつも一緒にいるわけじゃないけど、近くにいるときは毛繕いにてコミュニケーションをとっています。

 

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コミュニティの中で自分が孤立してる感覚が強い方、その孤立感をなくすお手伝いがホメオパシー療法でできるかもしれません。

ご興味のある方はHPを御覧ください:https://arnicahomeo.com/