ブルーライトに注意

世の中では様々なことが技術革新され続け、非常に便利になったり、驚くくらいものが安く作られたりしてますが、もちろんいいことばかりではなくて、それに伴う害もあります。

プラスチック製品、添加物やら農薬、遺伝子組換え作物など挙げだしたらキリがありません。
どれも気になりますし、それなりに注意していますが、個人的に昨今かなり気にしているのはブルーライトの害。

ホメオパシー療法のケースを取るときには必ずPCを使用してタイプするし(私の場合ですが)、分析するときにはレパートライズするソフトウェアを使用するのでPCは必須です。さらに上を目指して学ぶときでもPCがなくては勉強になりませぬ。ということで、PC使用時間はデスクワークの人よりも長いくらいで余計に気になるのかもしれません。

もともと目が光に弱いという体質もあります。
Mac Book Proを使いだしたとき頭痛と眼痛がひどかったのですが、これらの痛みが Mac Book Proの使用と比例していることに気づき妙に納得しました。だって液晶画面の向こうから思い切りLEDライトが照らされて、しかも画面は反射を助長してピッカピカ、その光をじっーと何時間もみつめているわけですからね。
結局アップルストアに駆け込み、身体のトラブルを話してマットな画面に交換してもらったのですが、画面を変え、輝度をさげたら予想通り頭痛と眼痛はなくなりました。そしてその後ブルーライトの害に対しても注意するようになりました。

あの当時はブルーライトへの警告はいまほど一般的ではなかったんです。せいぜいピカピカ画面に反射防止&液晶保護のフィルムが売られているくらいでした。子どものパーソナルゲーム機なんかをみても、今はブルーライト対策用のフィルムが販売されていますが、数年前の古い機種に対応したフィルムは販売されていなかったりするので、いつ頃からブルーライトへの警告が浸透してきたかみてとれます。眼鏡業界でもキッズ用やPC眼鏡が販売されだしたのは、ここ数年だと思います。

ブルーライトというのは波長が380〜495ナノメートルという短い波長の青色の光を指します。400より短いのが紫外線であり、波長が短いとエネルギーが強く角膜や水晶体で吸収されないで、恐ろしいことに網膜まで到達してしまいます。網膜というのは現時点では再生できない細胞といわれてます(再生医療の分野で様々な研究が進行中ですが)。

ブルーライトについて詳しくはこちらへ:
http://blue-light.biz/about_bluelight/

説明を読むのも面倒な方のために非常に簡単に言うならば、ブルーライトには、網膜を損なう可能性と、体内リズムを狂わすという2つの大きな危険があります。

具体的なグッズで言うと、スマホとゲーム器からのブルーライト放出量が多いみたいなんですけど、これは眼との位置によるみたいです。スマホとパーソナルゲーム機は小さいので眼からの距離が短いですからね、影響もダイレクトってわけで(汗)。

意外に私が恐ろしいと思っているのが、ご家庭の電球。今はどこのご家庭もLEDランプを使っているところが多いと思うのですが、選ぶときに明るいからと昼光色の方を選んでいるんじゃないでしょうか。選ぶなら電球色(ほんわりオレンジの方)がブルーライトの害は断然少ないのです↓

参照記事:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20140808/369950/?rt=nocnt

スマホやゲーム機への対策としては、ブルーライト対策のフィルムを貼る、もしくは液晶の輝度を調整するのもある程度有効かと思います。PCも私のように輝度をさげることができます。

ホメオパシー療法のケースをみても、網膜を損傷してしまっている場合は、当然いくら自然治癒力がうまく働いても再生など致しません。歯なんかもそうですが再生できないものにはものすごく注意深くなる私です。

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人工的なブルーライトとは無縁のニャンコ。ひんやりした日陰をみつけてお昼寝中です。

もともと備わっている自然治癒力で不調を整えるホメオパシー療法にご興味のある方はHPの方へどうぞ:

https://arnicahomeo.wordpress.com

事前にするorしない

今朝、錦織選手の速報をみたくて珍しくTVをつけている私の横に、息子(小学校高学年)がやってきて、のんびりと画面をみながら歯を磨いていました(登校10分前)。

その後突然嵐のようなバタバタ。

学校に持って行かないとならない道具を押し込んだり、
帽子がみつからないとあわてふためいています。

しかもまだ靴下はいてない汗。

帽子が彼のいつも読んでいる本の下敷きになっていたのが見えたので、
ひっぱりだして教えてあげました。

それを機に我慢できずにわたしから小言がわんさか飛び出す(鬼)

彼はそんな小言に構っていられないので、
私に切れ気味に反論しながら、あわてて登校していきました。

このパターン、よくあるわー、一体いつ学ぶのだろうか…..

その後、ゴミ出ししながら、ふと気がつきました。

「本人が直そうという気がないんだから、そりゃ学ぶわけないわ」

親は、生活を自分で整えることを教えようとしてますが、

そこに恐らく価値を見いだしていないのだろうと思いました。

うちのダンナさんは、
出張で海外に行くときですら、スーツケースの準備は通常「当日」です。

以前、義母にその話をしたら、「あら、私と同じよ」とさらっと言われました。

母子揃って、ギリギリに準備する人達 (汗)。

息子も同じ思考のようで、
前日の夜に「明日の準備しておけば?」と声をかけても、ほぼやってない。

彼らにとって、明日の ”準備” や 旅行の ”準備” は
前日からやるほどのことでもないと思っているようです。

私は準備しておかないと安心できないと自分でわかっているので前日までにやります。

でも、私のダンナさんが仕事の事前準備もしていないかと言ったら、
仕事はちゃんと準備しているんですから、
やっぱり彼らにとって旅行や衣類等の準備は
あせってすることでもないってことなのでしょう。

確かに当日まで準備していなくても全然あせったりしていない。

海外に2週間いくときも、一泊で近場への旅行のときもそれは変わらず。

ということは事前準備を私は教えようとしていたけど、
もし息子の価値観がダンナさんと同じだとしたら、
息子には幾ら言っても響かないということだと納得しました。

ただ、息子自身は今朝あせっていたわけなので、
こういう焦ったり、ストレスになる出来事を体験しながら、
本人はそれをどういうふうに生かしていくのか……..今後楽しみです。

後記:その後、息子は家を巣立ち(これを記した時点で21歳)、
今夏に帰省したときのスーツケースをみていたら、
出発の日の前日に準備するようになっていました。
体験した後、最終的にそのように学んだようです。

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この記事を、振り返って思うのは、
親は自分が体験してきて子供に教えたいことを教えたら、
あとは本人の学ぶ速度や本人の性質&傾向があるので、
それを見守っていればいいんだろうな、
何より大事なのは、本人自体が自分でそれを体験し、学ぶことかなと思いました。

元気な人

買い物にいくスーパーのレジに、明るい人がいます。

レジに人が並んでいると話している場合じゃないので、めったに話せませんが、たまのチャンスに話すといつもこちらが元気になります。

私は買い物はできるだけクレジットカードでするんですが(買い物金額の把握が簡単、家計簿つけないので)、カードで決済する時のセンターとの交信時間に彼女は何かをやって、カードの明細がジジジッと打ち出されたときにそれが終わってないと「あかんっ、機械に負けたっ」と悔しがったり(笑)。

どんなことにも喜びを見いだせるタイプなんでしょうね。彼女をみていておかしいやら、嬉しいやら(楽)

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ちょっと前にムカデが出た(汗)という話をしたら、彼女はムカデが苦手らしく、ひーっと体をふるわせていました。
私は最初ムカデが怖かったのだけど、そんなに早く動かないので火ばさみではさめばこちらに危険はないし、なによりもあの無駄の多い体で生き抜いていることに妙な敬意すら感じるので、そんなに嫌いじゃないかもしれません。

私が嫌いなのは、G…ゴキの方です。一瞬でも目を離したらどこに行くかわからないし、あのテラテラした物体をみるだけでぞーっとします(後記:その後、これも虫だ、とかなり平気になりました笑)。
そう言ったら、彼女は目をきらりと光らせながら、ゴキブリがでたら一瞬で打ち殺すのが快感なのよ、と教えてくれました。
新聞紙を丸めたやつで一瞬でしとめる、ゴキブリとの間に流れる緊張感、そしてやりとげた感で、ものすごくスッキリするんだとか(毎回、成功ってことですね…)

ゴキブリがでても騒がず恐れず、ゴルゴ13のように目を光らせ、最後にはストレスまで昇華させているとは(爽)

私も早速、家に帰って新聞紙丸めた強力なやつ作りました。

猫のこと

去年から猫を飼い始めました。
動物を飼うのは、生まれて初めて。
自然いっぱいの場所に越してきて、東京と違って家のまわりにも空間の余裕があるので(畑とか山)、これはもう動物を飼うしかないと思っていたのですが、迷いもありました。

旅行にでられない…、せっかく関西にきたのだから、これまであまり行ったことがない場所に旅したい。
あとはいわゆる帰省で年に1回はフランスに帰るので、不在のときの動物のお世話をどうするかと考えたらなかなか動物を飼うことに踏み切れなかったのです。

猫はそんな我が家に突然やってきました。
お世話になっているSさんとある晩飲んでいたら、「子猫飼わへんか?」とのお誘い。その1時間後にはSさんの知り合いの男性が仕事中に確保した迷い猫を段ボールに入れて連れてきました。
私はかねてからもし猫を飼うなら、生まれたての子猫ちゃんを育ててみたいと思っていましたが、段ボールで連れてこられた子猫は、私の想像よりかなり大きくて、段ボールのフタが開けられた途端ものすごい勢いで流し台の下に隠れました(そのくらいしっかりしてた)。動物好きのSさんによると、生後3ヶ月くらいとのこと。

その大きさにちょっと失望して正直私は飼うのをやめようと思いましたが、すでにダンナは飼いたくてで気分がハイ、子供も喜んでいるので、私も承諾し、そのまま連れて帰りました。
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あーあの日、飼うことにして本当に良かった。
ちょっと不満気味で飼いだした猫は、すぐに我が家にはなくてはならない存在になりました。可愛くて可愛くてたまりません。
時間があったら誰かの猫Blogなんかを読んじゃうくらいに、すっかり猫好きになってしまいました。

旅行中の心配ですか?!猫が来てからというもの、猫のために2泊を超える旅行には行きたくなくなりました(猫は2泊までなら家に置いていたほうがいいと知ったので)。
すごい変わりようです。

長期の帰省のときのために、すごく良さそうなシッターさんもみつけました。価格がおさえめで助かりますし、連絡もスムーズです。

姫路市のグラビューハートさん:

http://grabeaueheart.web.fc2.com

 

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筆者は、西•中播磨辺りで、ホメオパシー療法をやっています。ご興味のある方はHPの方へどうぞ:

http://arnicahomeo.wordpress.com