我が家のニャンコ達(二匹)は、猫ドアから自由に家の中と外を行き来しています。
秋晴れの日、私が裏庭に先にでてしばらくすると…
↓ スコッチも猫ドアから外にでてきます(頭で押してドアをパカッとあけます)

↓ よっこらしょっと。

↓ そして裏に出しっぱなしにしてる板の上でごろっと横になって、ひなたぼっこ。

↓ ミヌはすでに裏の柵の上で、凛々しく(?)ひなたぼっこ中でした。

色づいた柿の葉と澄み渡った青空に秋を感じます。
アーニカチップス; 日々のいろんなこと書いてます
我が家のニャンコ達(二匹)は、猫ドアから自由に家の中と外を行き来しています。
秋晴れの日、私が裏庭に先にでてしばらくすると…
↓ スコッチも猫ドアから外にでてきます(頭で押してドアをパカッとあけます)

↓ よっこらしょっと。

↓ そして裏に出しっぱなしにしてる板の上でごろっと横になって、ひなたぼっこ。

↓ ミヌはすでに裏の柵の上で、凛々しく(?)ひなたぼっこ中でした。

色づいた柿の葉と澄み渡った青空に秋を感じます。
落ち込んだとき、どうしてますか?
買い物するとか、好きなものを食べるとか、好きな音楽を聞くとか、友達におしゃべりして発散するとか、いろんな方法があると思いますが、
自分を元気にするツールというのは、「意識して」「幾つも確保しておく」のがオススメです。
落ち込んだり、ネガティブな感じになったときは、そこに引き込まれていかないよう、浅いうちにポジティブな方へ方向転換したほうが回復が早いからです。
すべてうまくいってる(過去記事)、と頭ではわかっていても、ネガティブな感覚になりそうなとき、私が使うツールの1つは次の文章です。
Stay happy, Feel joy, no matter what happens !
(私の勝手な意訳:幸せのままとどまって、喜びを感じてみて、どんなことが起こっていたとしても!)
なんで英語の文章かというとこの文章を初めて聞いたのが、アメリカ人のチャネラーが(チャネリングして)メッセージを流してるYoutubeの映像が英語だったからです。
この英文のままがなぜか心にピッタリくるので、この文章を紙に書きうつして私がぱっとみれる位置に貼っています。
そして、なにか嫌なことが起こったり、うわ、どうしようみたいなことが起こったとき、ぱっとその紙を見るようにしています。
そうすると、この出来事どうなるかわからないけど、とりあえず私はHappyなままでいることを選択しようって思えるからです。
上記の文章を思いながら、呼吸を深くして、過去に感じた幸せな感覚を身体に呼び起こします。
そう意識しないと、どうしようとか、あー困った、落ち込むっていう方に思考や感情がどんどん流れていくので、その流れを止めるツールとして、上記の文章を使っています。
嫌な出来事を無視するわけではなくて、私の心の在り方を整えるために使います。
これをやると、問題解決も早かったり、そもそも問題と思っていたことが問題でなくなることも多いです。
ところで、最近、これをみると元気になれるよ〜っていう映像を教えてもらいました。
私も過去によくみてた sex and the city からのシーンなんですけど(全部のシーズンみてませんが)、確かにこれ、元気でます ↓
ファッションショーでのモデルを1日だけ演じるのが実現したその瞬間に派手にこけてしまったキャリー。かっこ悪いことこの上ない、最高の舞台が最悪の事態に(汗)。
でもそこから逃げないで(舞台裏にひっこむこともできたのに)、起き上がり、そして堂々とランウェイを歩きターンします。
彼女がターンした後に、カッコ悪くこけてしまったそんな自分を少し笑って、でもそんな自分が好きだな、自分らしいな、みたいな満足した表情をみせるのですが、その満ち足りた感じに私も幸せをもらいました。
まさに、なにが起こっても上を向いていよう、幸せでいよう、って感じがしました。
ということで、自分を元気にしたり、幸せに導けるツールは、幾つもっていてもいいと思います。
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どうやっても元気になれない、幸せになれるなんて思えない、と感じてる方。
ホメオパシー療法であなたがネガティブになっていく傾向を変えられるかもしれません。
ご興味のある方はHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/
私がまだ子どもの頃、よそのおばちゃんが私と遊んでいた自分の子どものことを
「この子はつむじ曲がりやけん」(やけん=だから、の長崎弁)
と他のおばちゃんに話していた光景を覚えています。
つむじ曲がりという言葉は、この頃はあまり使われなくなったようですが、”ひねくれてる”という意味です。
そう親に言われてる子の頭をぼんやりみながら、髪の毛のつむじのせいで、なんでひねくれてるなんて言われるんだ?!と思ってました。
その後何十年も経って自分がホメオパシー療法でお子さん達をみるようになって思ったのは、
つむじ曲がりは生まれながらの髪の生え方でなく、子供たちが「お母さんの胎内にいるときに居心地が悪かった」場合になるのだろうということでした。
母体にストレスがあったり体調や身体に問題があると、それが胎内に影響して胎児が心地よいポジションに頭を置けないので、結果、「つむじが曲がる」(つむじの位置がずれる)という現象が起こるのかもなと思いました。
つむじ曲がりの子が ”ひねくれてる”と言われるのは、胎内にいたときに母体のストレスを受けたことでその子が精神的に安心できてなかった結果、 ”ひねくれてる”と昔の人に言われるような精神状態になっている、ということかなと思うのです。
昔の人が幼児本来の素直さがない子はつむじが曲がってる子が多い、と統計的に気づいて「つむじ曲がり」=ひねくれてる、という言葉ができたのかもしれません。
胎児に産毛や頭髪が生えだすのは妊娠15週以降だそうで、どの時点でつむじができはじめ、どの時点でつむじが固定されるのかわかりませんが、いずれにしろ、つむじ曲がりは後天的な要因でなるのだろうと思います。
つむじが曲がる(ずれる)ということは、頭を置くポジションが悪かったということで、後ろ姿のヘアスタイルの見た目だけでなく、頭蓋骨、または頸椎や背骨の成形にも微妙に影響してる可能性があります。奇形というほどでなくても、少しずれてることで運動神経や姿勢にも影響を与えてるかもしれないです。
(心のひねくれにはホメオパシーが向いていますが、微妙な身体のずれは、オステオパシーや、ロルフィング、クラニオセイクラルワークなどの療法が向いてると思います)
ところで、私はつむじ曲がりな赤ちゃんで生まれはしなかったけど、いつの頃から「つむじ割れ」が結構ひどくて、見た目的に気になってました。
ぱかっとつむじが割れていて、ドライヤーなどを使っても対処できなかったんです。
それが、なんと、最近、つむじ割れをなおすことができる人に出会いました。
最近通いだしたヘアサロンの美容師さんなのですが(ヘナをしてくれるところを探していてみつけた美容室です。これまでお世話になってた美容師さん、ごめんなさい)、
その技術は
ヘアリセッター といいます。
特殊なハサミのようなクシを使ってつむじ部分の髪を丁寧に1本づつ梳(す)いていくんですが、たったそれだけです、それでつむじ割れがなくなってしまうんです。
持続期間は大体1ヶ月と言われたのですが、2ヶ月たっても朝おきて鏡みたらつむじ割れてなかった!びっくり、です。
この技術は、髪1本1本があっちこっちに向かって倒れてる傾向=いわゆるクセみたいなものを、1本1本起こして正常な位置に戻してあげる(リセットする)ということらしいです。
クシやブラシを使ってつむじ割れを治そうとしても無理だから、髪の毛一本一本を根元からニュートラルな方向に起こすというのが大事みたいです。
ヘアリセッターは、つむじ割れだけでなく、いつも同じ側で髪を分けてることで分け目がぺっちゃんこになってる髪や、髪の方向があちこちにいってることでくせ毛のようになってる髪にも使えるそうです。もしかしてつむじ曲がりもある程度変えられるかもしれません?!
骨格矯正だけでなく、髪の向きも矯正できるなんて、身体の可能性は未知だ〜

ニャンコにつむじはあるのか〜?!
この「ヘアーリセッター」という珍しい技術ができる方は、神崎郡福崎町にある美容室の木畑(きばた)さんという癒し系の明るい美容師さんです。カットのついでにリセッターをする場合は、つむじ一カ所だけならリセッターのお値段は1.000円税抜だけ!です(カット代は別)。ヘアリセッターだけ(カットやシャンプーなしで)をやってくれるかはお店にお問い合わせください。お店はコチラ → http://lucia-fukusaki.com/
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つむじが曲がってるだけでなく、病気がちだったり、発育に問題のある赤ちゃんや子どもさん、ホメオパシー療法で乱れた自然治癒力を整えることができるかもしれません。
詳しくはHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/
コンサルテーションで小中高生の子ども達に、その子達が興味を持ってるものについて質問しますが、以前に書いたYoutuber以外(過去記事:現代のヒーロー?)であがってくるアーティストは 全く知らない名前がほとんどです(昭和生まれなんで、汗)。
家に戻ってから、どんな人なんだろう〜と検索すると、へー!とか、ワー!みたいに私の概念の枠を超えたアーティストが結構います。
例えば、TWICE(ツワイス)。
9人の可愛いガールズグループで、ジャンルでいうとK-POPみたいですが、メンバーは韓国だけでなく、日本人、台湾の女の子もいます。
政治や外交では難しくても、音楽ではアジアの融合グループがすでに存在して、女子に絶大な人気、憧れのグループみたいです。
とはいっても彼女らは多国籍グループだから注目を集めてるとかいうことは全然なくって、ファッションや音楽、ダンスといった外見&実質の内容で人気です。国籍が混ざってることに注目すらしてない、軽〜く国境超えてる感じです(歌は韓国語メインのようですが、日本語、英語のものもあり)。
他には、浦島坂田船(うらしまさかたせん)。
この名前を言われたとき、歌手なのか昔話なのか(な、わけないけど)、いったいそれ何?! と頭が混乱しました、が、歌手です、しかも「アニメ」の若い4人のイケメングループです。
ニコニコ動画が主に活動の場ですが、武道館でコンサートもできるくらい人気です。アニメだけで歌声が合成というわけではなく、実在の4人の男の子達が歌を唄っており、時々本人達が顔出しもしていて、実在の人間がアニメを影で支えるという逆転な在り方が面白いです。
他にもVOCALOID(ヤマハ開発の製品で、メロディと歌詞を入力すると合成した人間の声が出る)で作った歌を得意とするアーティスト名があがったりします。
幾つかの例を挙げましたが、私がこれらのアーティストを知ったときに「これは新しい」「面白いジャンルだ」「変わった表現方法だ」と感じる感覚は子供たちには全然なくて、そういうの普通にあり、のようです。
様々な表現方法やテクノロジーを普通のこととして受け入れる精神を持った子ども達ですが、この子達が大人になる頃は、どういう社会になってるんだろうってちょっとワクワクします。
けれど、こういう子ども達が一日で一番長く時間を過ごす場所は、一昔前もそして今も ” 学校 ” です。
子供たちの感覚は時代とともに変わってるのに、彼らが一番時間を長く過ごす学校自体は変わってるのかといえば、あら?!全く変わってない?!(大汗)。
アーティストやYoutuberなど彼らが好むものをみると、時代感覚だけでなく個人の個性も表れる自由な選択なのに、学校の話になった途端、あら〜彼らの学校での在り方は私の子ども時代となんにも変わってないし、ぶつかる問題も昔と同じように思います。
先日の夏休みの宿題の記事(過去記事;夏休みの宿題に思う)にも書きましたが、宿題1つにしても、私の小中学校時代と宿題の出し方や指導の仕方は基本的にほぼ従来通りですからね(汗)。
昨今は昔は当たり前だった体罰やスポーツ指導でのパワハラが表面化してくるなど、少しづつ変化はでてきてるとは思いますが、
政治と一緒で、政府主導の学校組織の在り方を動かすのには何十年もかかるのかもしれません。
だと、したら、今の子どもって、自分の感覚と大きなズレがあるだろう学校教育や指導に相当な違和感を感じてるんじゃないのでしょうか。
違和感を感じてるだけでなく、実際に学校に通わない子も増えているように思います。
そりゃ、そーでしょー。だって、学校教育に持つ違和感って、既に私の時代からあったのだから(汗)、今の子の持つ違和感はもっと大きなものだと思われます。
学校が、子どもの感覚に追いついて行くのは、いつなんでしょうね….(遠い目)。
しかし、私のようにただ憂えてるだけでなく、先駆者として動き始めてる草の根的な学校も既に相当数あると思います。
以前にご紹介した加古郡稲美町にある「ころあい自然楽校」さんも(過去記事:子どもの学校)、今年から小学部を立ち上げました。
学校というのは自分を押さえ我慢する場所ではないこと、
学ぶということはとっても楽しいこと、
トップが考えたことを教えてもらうのではなく、自分たちで何をどう考えるかを
学べる学校になるんだろうなと思います。こういうところで育った子供たちがつくる将来の日本、楽しみです。
来月の10/11(木)にも3回目の説明・見学会が開かれるそうです:

必要最小限に小さく「みゃっ」と鳴いてご飯を催促するミヌ。
こんな効果的な可愛い方法を習得したキミは賢い〜(いそいそとご飯をあげる私…)
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学校にまつわる問題でお悩みの方。
過去の出来事であっても、癒すことはできます。
ホメオパシー療法でお手伝いができるかもしれません。
ご興味のある方はHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/
以前、小津作品だったか日本の古い映画をみていたら、登場人物の奥さんが食器を洗うシーンがあったのですが、洗い桶の中につけてたお茶碗を蛇口からの水だけでささっと軽く洗い流して終わりだったのを記憶しています。
当時は、いまほど動物性/植物性脂肪を食べていなかったんだろうな〜
世界でオイルをベースにつかわない料理というのは、日本料理だけだというのをどこかのシェフが言っていました。
多国籍の料理が広まったせいなのか嗜好が変わってきたのか、現代の日本では動物性脂肪やオイルを料理にたくさん使うようになってます。
食器についた油脂を洗い落とすには、
もともとは、水と台所洗剤/石けんが基本的に有効だったと思います。
その後生活が改善されて蛇口をひねればお湯がでてくる時代になってからは、油脂を溶かせるお湯を使うのが有効だと思います(プラスチックの汚れは洗剤もいりますが)。
ところが、現実には、台所洗剤も使ってる上にさらにお湯も使うから、洗い過ぎなのではないかと思います。(しかも現代は汚れを落とすのにすぐれたスポンジもあるし)
瀬戸物など陶器は洗いすぎても変質することはあまりないのだろうけれど、だから、つまり洗いすぎてるのは、私達の皮膚というかそれを覆ってる皮脂と言えるでしょう。
この石けん+お湯のダブル洗浄による洗い過ぎ/落とし過ぎは、食器洗いだけでなく、体や髪を洗うときも同様だと思います。
昔と比べて植物性/動物性油脂を多く取り込んでる私達の体の皮脂は、皮脂自体の量や質が違ってきてるのかもしれないし、皮脂だけでなく常在菌の在り方も一昔前とは違うのかもしれません。
しかし、あぶらはあぶら、食器と同じでお湯だけでも落とせるはずなのに、石けん・シャンプーとお湯のダブルで洗ってるものだから、皮脂を落とし過ぎて、さらには常在菌も毎回全部殺してるのだと思います(汗)。
昨今、そんなことに気がつき始めた人がとても多いようで、体や頭を洗うときに石けん類を全く使っていないという話をかなりの頻度で耳にします。
ある女性のクライアントさんは、ヘアカットの前にするシャンプーにシャンプー剤を使わないでお湯だけで洗ういわゆる「湯シャン」をしてくれる美容室に通ってるそうです。
プロによる「湯シャン」まで出現したというのは、そういうニーズがかなりはっきりと形になってきたということでしょう。
残念ながら、私の住む地域周辺ではお湯だけのシャンプーを提供してくれてるところは今のところ見当たらないですが、今後そういうサロンも増えていくといいなと思います。
別の部分の「洗い過ぎ」の話をすると、以前、産婦人科の女性ドクターに教えてもらったのですが、女性性器こそ、石けんを使って洗ったりしてはいけないそうです。
私は、なんとなく大事なアソコは排泄物の近くに存在するものだから、石けんは使った方がよいのだろうと思っていたけど、大間違いでした。
女性性器というのは全体が粘膜でしっとりと潤ってることで感染することを防ぐのに、そこを毎回石けんで洗えば常在菌も殺してしまうことになり、清潔どころが危険な状態になるとのことでした。
もちろん感染を防ぐだけじゃなく、粘液度が高いと精子を保持しやすくもなるので妊娠しやすい体にもなるし、性行為自体も快適になります。
ところが昨今は、性器周辺が非常に乾燥してる女性がとても多くて、それは石けんによる洗い過ぎが原因だという見解でした。
アソコを洗う話、普通の会話ではなかなかでてこないでしょうから(汗)、これを知っておくのは大事かもしれません。
最後に、洗い過ぎという話題で、歯磨きについても。
私が知ってる人に歯磨きを全くしない男性がいます。
その人は、義両親の長年の友人のフランス人男性で、去年、義母の葬儀のときにも会いましたが、歯磨きはしないんだそうです。
今は70歳を超えてると思いますが、見た目上品で知的な人です。
彼は石けんや歯磨き剤の反対派というわけではなく、ハブラシを口にいれるのが生理的にだめらしく、歯磨き行為自体がムリなんだとか。
私も歯磨き粉は使いませんが、「歯をみがく」行為すら、もしかして必要なかったんか〜と考えさせられます。
歯をみがかなくていいという意見をみると、自力洗浄剤である唾液を歯磨きすることでいっせいに流してなくしてしまうから、ということのようです。
そう考えると、皮脂や常在菌や唾液といった体を守るための存在を、お金をだしてわざわざ購入した石けんやらシャンプーや歯磨き剤で、せっせと体の外に流し出して無防備な状態にしてるなんて滑稽な行為に思えてきます(汗)。
ちなみに、去年、義母の葬儀でその男性に会ったときに、歯磨きをしたことがない彼の歯がどういう状態かチェックするのを忘れました…. 悲しい場だったため、口をあけて笑うこともないので歯はみれなかった、今度あったら写真とらしてもらおうか(苦笑)。

石けんは汚れを落とす優れものと思いますし、洗濯ではとてもお世話になっていますが、お湯をふんだんに使う生活の中で使い過ぎてはないか、という自問も含めた記事でした。
先日本屋さんに行ったとき、ふと目に止まって買った曾野綾子さんのエッセイ本の中に書かれていた話です。
読者の男性からの投書にその男性が初めて競艇場に行った日に、その競艇場で言葉をかわした年輩の女性のことが書いてありました。
その女性はもと校長をされていたそうで、人生の最後の段階の自由の中で
「少し悪いこともしてみたくなった」そうで競艇場に1人で来ていたのだとか。
女性が1人で出かけるにはハードルが高いと思われる競艇場で、学校組織のトップにいたひとが人生の最後の方でギャンブルを楽しんでる、かなりドラマチックな設定です。
でも教師など人を教える立場にある人や、警察や消防など正しい行いをして当たり前の職業の人が、少し悪いこともしてみたくなった(競艇は悪いわけではないですが)、というのは理解できる〜と思います。
このエピソードに曾野綾子さんは涙がでそうになったらしいのですが、それを
「生涯のふくよかな完成とは、恐らくこういう境地を言うのであろう」と表現していました。
また他の言い方で、
人生には最後まで、思いがけないしなやかな発展がある(文章抜粋)、競艇場にきて初めて彼女は人生を広角度でみられたから(文章抜粋)、とも表現していました。
ゆる〜い校長さんとして生きていたら、その女性は定年してから競艇場にいくことはなかったのかなと想像したりもしますが、自分をその視点からみると、自然療法家といいながら、お酒も頻繁に飲むし、たまにジャンクなものも食べますし、blogではわかったようなことを書きながらも感情的にもなったりするので、その校長さんが現役人生で貫いたであろう正しき姿勢は決して私には達し得ない境地だなと感嘆もします。
ただ、そういいながら、
あの人いつもきちんとしてるね〜 とか
よく出来た人だね とか すごくいい人だね とか
あの人は素晴らしい人だ
みたいな褒め言葉が自分の耳に入るようになったら要注意だと思ってるところが私にはあります。
他人が賞賛してそれが自分の耳に入るってことは、そういう良い面の片側ばかりが強調され過ぎてる状態(それが目立つから自分の耳にまで入る)と思ったりするわけです。
それはつまり自分が良い面を人様に向けて発信しすぎなんじゃないか、ムリしてるんじゃないかと思うんです。
そうなると、人から賞賛される姿を守らないといけない状態や期待を作り出してしまうことになるから、あっぶな〜と思うわけです。
もと校長の女性のように、長年かけて人生の最後に自分のバランスを取り戻すというのもあり、そしてそれはそれで心を打たれますが、
あの人はまあまあいいね とか、実はなかなかいいとこある みたいに”ひそかに”思ってるもらえるくらいの姿勢で生きられたら、それはかなり良い状態ではないかと思います。
こう思うのは、ただ単にいつも少し悪いことをするのを自分が正当化したいだけ?!(汗)

↑ 裏庭にうえた西洋なしの木に初めて実がなりました。この1個だけ!です、あら〜。
果物はまんまるだったり、細長かったりしますが、西洋なしは上下がアシメトリなのがアートだなと思います。
今は夏休みですが、子どもの夏休みの宿題をみながら、もし親から注文をつけさせてもらえるのなら、夏休みくらい普段と違う視点をもてる宿題を出してくれたらいいのにな、と思います。
いつもやってる漢字やら学校の教科のプリントみたいな近視眼的なものでなく、哲学的に深くものを考えさせる課題やら、芸術を鑑賞させるような課題とか、夏休みという長期の休みだからこそできる普段の時間では触れられない領域についての宿題はどうなんだろうと思います。
それもたったの1つか2つだけの宿題に絞ってくれたらいいなと。
いやいや美術の課題はでてますよ、本を読んだ感想文も、と言われるかもしれませんが、他の課題が山盛りで、美術や感想文も駆け足でやらないといけない量です。おまけに中学校以上だと部活もありますからね。だからやっつけ的にただやってる子がほとんどではないでしょうか。
私のダンナさんは、こどもの大量の宿題をみて、これは子どものうちから目の前のことだけに忙しくしていろんなことを考えつかせないようにするシステム(従って働くだけの)では?!と毒を吐いてますが (汗)、ほんとに何故にこんなに子どもを忙しくさせてるのか、そんでもってその課題を作ったり、集めたりする先生も忙しいだろうから、ちょっとした悪循環のようにみえてしまいます。
恐らく、この忙しさは、先の受験に向けて夏休みもしっかり勉強する、を目指してるんでしょうけどね。
フランスはどうなの?と聞けば、バカンスに宿題などなし、です、はい、ゼロです。
子供らは7月と8月のほぼ2ヶ月がバカンス100%です。
親も長期休暇でバカンスしてるから、親も子どももバカンスにどっぷりです。
それで、バカンス終わって9月になって学校に戻ると、それ以前に勉強したことがいっつもゼロになってしまっていたそうです(大汗、あくまで私のダンナさんが、ですけど)。
それはそれで相当に困ったそうな(冷汗)。タイムスリップしてきたような感覚でしょうか…
しかし、そのように2ヶ月遊びほうけるキリギリス的なフランス人と、夏休みもせっせと宿題やら塾にいくアリ的な日本人で学力にそんなに差がでてるわけでもないし、高校受験や大学受験でコツコツしてきた日本人が有利ってことでもないようにみえます。
だったら、のんびりしようよ〜
ってこれは私の性質から来る感覚かもしれません。
勤勉にやるほうが、毎日が正される感じで気持ちがよい、という人も多いのかもしれない。
これからは、夏休みの宿題も、きっちりタイプとか、のんびりタイプ、ややのんびりタイプ、芸術重視タイプ、自由研究追求タイプなど、個人の性質や指向で選べるタイプ別にすればよいのでは、と思いました。
9割の子がきっちりタイプを選んだりして(大汗)。

この夏、スイカを何玉買っただろうか〜。切って冷蔵庫に入れるの大変だけど、いつもあっという間になくなります。
私はコンサルテーションをしていて、クライアントさんが「… しなきゃいけないから」という文章を話すと、ゲゲゲの鬼太郎のごとく触角がピン!と動きます。
英文だと must とか have toに訳されるこういう文言を自分が話してるときは、どうぞご注意ください。
ほんとに、それはしなければいけないのですか、誰がしなきゃならないと決めたのですか、とこの思いの根源を探って実は不要であるという導き方もできますが、
もっと単純になにが起きてるかを書きたいと思います。
〜ねばならない、〜しなきゃ、という意識をもって、言葉にしてるとき、
心身ではエネルギーの流れがブロックされています。
エネルギーの流れというとわかりにくいかもしれませんが、〜しなきゃ、と思うと、心身に無意識にぎゅっと力が入っているのです。萎縮してるといってもいいかもしれません。
エネルギーの流れがブロックされてると、自分らしい波動でなくなります。
自分らしくいない状態、をつくりだしてると言えます。
以前に私が習っていたアレクサンダーテクニークでも、こういうことを教えてもらうのですが、私もこれを外すのに何ヶ月もかかりました。
アレクサンダーテクニークでは、
〜しなきゃと思ってるときはdoing状態になってて
(心身に不要な緊張を持ってる)、
それがなければ本来のbeing(あるがまま)状態であるので、
自然の流れの中で存分にパフォーマンスを行えるというような教えでした。
私はホメオパシーをやってますので、これをエネルギー的に説明すると、
〜しなきゃ、という意識でエネルギーブロックが起こらなければ、自分が自分らしいエネルギーの波動でいられます。
エネルギーブロックが起きなければ、宇宙からのエネルギーを存分に取り込むことができるのでパワーアップするし、さらにはまわりにもそのエネルギーを循環させることができます。
エネルギーを最大限に取り込んでまわりのモノや人にもうまく循環させることができる、これがエネルギー面からみた「自分らしく生きる」ということです。
もっと大きな視点でみると、そのエネルギーを周りにもうまく循環させる状態は、全てがエネルギーでできてるこの物質世界の人類に貢献する良いことでもあるのです。
ということで、自分の口から、
〜しなければいけない
という文章がでてきたときは、どうぞそれに気がついてください。
気がついたら、どうするか?
簡単です、頭の中と口から出る文章を変えたらいいのです。
例:9時までに、洗濯と掃除を終わらせて出かけなきゃいけない
→ 洗濯と掃除を済ませて9時にでかけよう
さらに一歩すすめて、もっとオススメは
→ 私は洗濯と掃除を済ませて9時に出かけます(そうできる、という意識が入ってる)
もう1つ例を(これは、したくないけど生活上やらなきゃいけないときの文章)
今晩7時にPTAの会合に出席しなきゃいけない
→ 今晩7時にPTAの会合に行きます
こういうこと(PTAをネガティブな例にあげてすみません、汗)は、感情をフラットにして、それに影響されないようにします。
いかなきゃ、でなくて、
自分が行くことを選んでます、
みたいに自発的なイメージでいるとエネルギーブロックされません。
〜しなければならない、という意識に気がついて、それを変えていくと、
心だけでなく体もどんどん軽い感じになりますので、試してみてください。

↑ 里親募集中のサビの子猫ちゃん。トイレもちゃんと覚えました。
子猫欲しい方はご連絡ください〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
そう言われたら、私はXXしなきゃ、と思ってるところが多いと気づいた方。
自分でそれを外す作業がしんどいな、と思う方は、カウンセリングやホメオパシー療法を使って、その作業をお手伝いできます。
詳しくはHPの方でどうぞ:https://arnicahomeo.com/
もう聞き飽きたでしょうが、今年の夏は、暑い、ですね〜。
この暑さの中、冷房なく過ごしておりますが、我が家に冷房がない、というと、
え!うっそーみたいな反応をされます。今年は特に(大汗)。
しかし実際のところ暑さで眠れなかったのは、大雨が終わって暑くなりだした最初の2、3日だけで、その後は体が暑さに慣れてくるもので、普通に眠ることができるようになりました。寝れるといっても、汗をかいて1度もしくは2度目が覚めてはいるのですが、その後は寝てます。
(私は寝るときはアイスノンみたいな保冷剤を、旦那さんと息子は扇風機をつけてます)
体の適応能力って想像以上に高い、と改めて認識しました。
突然の気温上昇で最初はとまどって調子が狂うけど、ちゃんと調整機能が働いて、この暑さに対応してくれるようになっていく、それを体感しました。体の適応能力って思ったよりすごいです。
脳も潜在能力のほんの数パーセントしか使っていないと言われてますが、体の能力も実は同じなのかもしれないな、とこの暑さで学びました。
とはいえ、日中は暑くて、頭を使う仕事があまりはかどらないし(南国の人がのんびり日中を過ごすのは理にかなってると痛感)、子どもも勉強ができないので(あんまりしてないけど汗)、ダンナさんの提案で、とうとう家に冷房を設置しようということになりました。
しかし家族会議の結果、暮らしてる母屋には冷房はいらない、ということで決定しました。
冷房をいれるのは皆が仕事や勉強できるリビングにしようと決めかけたのだけど、そこでひんやりしたとしても、寝る時に寝室にいったら、結局汗をかくから、あまり冷房の意味がないからいらない、と息子が言いだし、私も同意見だったので冷房が却下となったのでした。
でも、日中、頭を使わないといけないときはどうする?!
ということで、母屋の隣の「離れ」にだけ冷房を設置することにしました。
「離れ」を家族のco-workingスペースにして、勉強したり仕事したい人は日中はそこに行き、冷房の効いた快適空間で頭を使えることになりました。公共図書館ならぬ、家族図書館みたいなものですね。
そして先日離れに冷房が設置されたのですが、私がskypeの仕事で利用する以外、誰もこのco-workingスペースには現れないのでした。結局、いらんやーん(汗)。
後記:2021現在 息子が受験の年に、彼の希望で彼の部屋に冷房設置しました苦笑。


我が家から車で30分ほどの姫路市内にある見事な蓮畑を発見。
満開の時期を少し過ぎてましたが、来年は満開のときに来たいっ。猛暑の中でも蓮の花は清々しく涼しげです。
また息子が、山の側溝に落ちた子猫を拾ってまいりました(汗)。
ノラで生まれて、移動させるときに親が落としてしまうのでしょうね。去年1匹保護して里親さんみつけましたが、今年もまた一匹落ちてたそうです(場所は違うんですけど)。
生後1ヶ月と思われるサビ猫♀です。
獣医さんにいってダニと寄生虫の駆除済みです。
もし、欲しい方がいましたらご連絡ください:customerarnica@gmail.com まで

↑ カゴから無理矢理顔だけ出してます。

↑ なぜか私のカゴがお気に入り。

↑ いつのまにかスコッチのそばでお昼寝ZZZ 。サビ猫は、ねると熊の子どもみたいにみえます。お腹がぽんぽこりんなので大きくみえますが、今、450gくらいです。ちっちゃ〜。