セルフケアキットの使い方講座

ホメオパシー療法は、ホメオパスにかかる以外に、セルフケアで使用することができます。

レメディのセルフケア/ファーストエイドキットが、各レメディメーカーから販売されていますので、それを購入して(値段は一万円前後が相場)、自分でレメディを選択しながら使います。

長く患ってる症状や繰り返しでてくる症状、アトピーなどやっかいな皮膚症状、そして心の問題などは専門家であるホメオパスにかかっていただきたいのですが、一過性の症状(頭痛、腹痛、下痢や風邪など)は、セルフケアキットを使って家庭で対処することがができます。

レメディは、自分のもってる自然治癒力を使って、不調を改善してくれます。

熱が出たら、解熱剤で下げようという働きではなく、熱はウィルスに対抗するために必要で身体が出してるものなので、レメディはそれを助けてくれるような働きをしてくれます。

身体が治癒しようとする流れを損なわないので、わかりやすい言葉でいうと免疫が上がるお手伝いをしてくれます。

私もホメオパスになる以前から、家族の不調にセルフケアキットを使っていました。

そのときは素人だったので、レメディのチョイスもかなりいい加減だったのですが、それでもセルフケアキットを使いだして1年以上経つと、家族が医療機関を受診する回数が激減してることに気がつきました。

年によっては家族の誰も病院にかからなかったこともありました。免疫があがるってこういうことなんだな〜と実感しました。

(セルフケアキットはあくまで一過性の軽い症状に使うものです。重篤な病や緊急を要する症状では、必ず医療機関を受診されてください。)

そんな素晴らしい働きをしてくれる、ホメオパシーのレメディを使った「セルフケアキットの使い方講座」をします。

ホメオパシーが全く初めてで、ホメ?!なんじゃそりゃ〜みたいな方でも、ホメオパシーがどういうものであるか、そして各レメディの実際の使い方までお話ししますので、大丈夫です。

場所は、幼児や親子を対象にした自然保育を提供されてる「ころあい自然楽校」さんです。

 エッセンスがぎゅっと詰まった、でも、初心者にもわかりやすい講座にしたいと思います。
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ホメオパシーのレメディを使った”セルフケアキットの使い方講座”
<日時>

3月30日(木)10時〜12時

<料金>

お一人様 4.500円税込
*託児付きですので、小さいお子様がいらっしゃる方も参加できます。

<定員>

10名くらい

*当日は、イギリスHelios社製のセルフケアキットを7.000円税込にてお分けします。

数に限りがございますので、入手ご希望の方は申し込み時に、その旨記載してください。

(写真のブルーの箱が私が実際に使ってるセルフケアセットです。)

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<お申し込み先>

NPO法人 ころあい自然楽校

兵庫県加古郡稲美町(詳しい住所はお申込みの方にお知らせ)

必要事項:
①お名前
②こどもの年齢、人数(託児が必要な場合)
③当日の緊急連絡先
④メールアドレス(GMAILが届くアドレス)
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慢性の症状をお持ちでホメオパスにかかりたい方は、HPの方へどうぞ:

Lesson レッスン

昨年度、学校がらみでちょっとした役というか係を仰せつかりました(くじ引きではずれた…涙)。

フタをあけてびっくり、かなりメンドーなお役でした。

手間のかかる事務仕事あり、週末の出番多し、しかもその場所も校区外は当たり前でいろいろな所にでかけないとなりませんでした。

なにが嫌だったかといえば、このお役目の仕事が、私の地域の子供らにほぼ還元されないことでした。(理由は地域の事情によるんですが)

こんな大変なのに、誰のためにやってんの、いや、もう、アホらし〜です。

文字通り、ブツクサブツクサ言いながら、役目を果たしていた私です。

前年度ももうじき終わりということで、先日、そのお役の最後の集まりがあり、隣町まででかけてきました。

その会場には、私と同じお役目の方々が20人以上おられました(9割が父親)。

名前を知ってる人はほぼいないのですが、皆の顔は覚えていました。

幾つかの行事で顔を合わせて、共同で作業を行ったからです。

その人達の顔をみまわしながら、いろんな思い出が浮かんできました。

あの人、あの時、自ら進んで嫌なトイレ掃除してくれてたな、素晴らしい〜って思ったな、とか、

あの人、意外にテキパキしてたな、とか

あの人、あの時結構ドヤ顔してて可笑しかったな、とか

あの人、あの時、するっと大変な仕事からうまく抜け出してたな(苦笑)とか

あの人、あの時、めちゃくちゃ段取り悪かったな〜(苦笑)とか…etc.です。

そんな思い出にひたってたら、あら〜、私、この人達のこと、みぃーんな好きだな〜と感じたんです。

個人的な話もしたことないし、今後の人生で二度と会わないかもしれないのに、皆のちょっと嫌なところも、素晴らしいところも、全部含めて、好きだな〜と感じました。

同士とか仲間だから、という限定的な感じじゃなくて、人類愛的な愛を味わったような暖かい感じ。

会場の1つの事務イスに座る私の顔には、そのとき自然に笑みが浮かんでいた、と思います。

昔の話ですが、初対面のジャマイカの女性に、Oh my sister!と挨拶されたことがあります。

彼女はラスターで、生まれてから一度も切ったことのないグルグル巻いた長い髪の毛には白い花が差してあって、瞳がキラキラしていました。

それはそれは優しそうな表情で、私に向って 私の妹よ! みたいに挨拶してくれたんです。

それが彼らの普通の挨拶だったのだと思いますが、私はそんなこと言われたのは初めてで、なんと答えてよいかわからず、ただドキドキして、こんにちは、としか言えませんでした。

昨日のあの会場で、皆に対して愛を感じながら、私はジャマイカの彼女の顔と、私の手に差し伸べてくれた彼女の手を思い出しました。じ〜ん。

そうか、この役に当たったのは、私にとってのレッスンだったんだ….(汗)、

結局、とってもいい経験させてもらったのでした。

最後に….

今年度この役をやる方も引き継ぎで同じ会場にいたのですが、仕事の概要の紙をみながら、去年の私と同じく顔が完全に凍っていました、チーン。

来年の今頃は、この方も暖かい気持になるのだろうと思います、ええ、きっと(微笑)。

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そのジャマイカの女性はこんな感じ↑の人でした。(画像お借りしました)

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身体に起こる病や症状も、実はあなたにとってのレッスンです。

レッスンをクリアするのを、ホメオパシー療法がお手伝いできるかもしれません。

ご興味のある方は、HPの方へどうぞ;https://arnicahomeo.com

人間、万事塞翁が馬

にんげんばんじさいおうがうま。好きな故事成語です。

座右の銘は?と聞かれたら、最初に思いつく言葉でもあります。

ご存知の方も多いでしょうが、この故事成語の意味をものすごく省略して書くと

中国の北部のとりで(塞)の近くに住むおじいさん(翁)の馬が逃げ出して、

あ〜あ、と思ってると、その馬が足の速い良い馬を連れてもどり、やった!と思っていたら、

おじいさんの息子がその良い馬から落馬して足を骨折。なんてこと…と思っていたら、近くで戦争が起こり、村の若者が全員戦争で戦死。

おじいさんの息子は骨折で戦争に行けなかったので無事でいた、助かった…という話です。

このおじいさんは、周りの人があーあと落胆したり、やっと!喜んでいても、いつも逆のことを予想してました。速い馬が手に入っても、それが災いのもとになるかもね、とか、息子が足を骨折しても、これが幸いになるかもね、みたいに。

万事塞翁が馬は、

・人生での幸・不幸は予想がつかないもの

・なにが不幸となり、なにが幸となるかはわからない

ということですが、その奥の意味をどう考えるかは、それぞれの人の解釈によるだろうと思います。

私は、つい最近、息子がインフルエンザに罹患しまして、2日ほど39度以上だして寝込んだ後に、小さい事柄ながら、万事塞翁が馬を実感しました。

熱が39度以上でてるので、私は夜に息子の部屋にふとんを持ち込んで看病をしておりました。

おかげさまで私は寝不足、息子も久しぶりにフラフラ、げっそり。

しかし、私が寝床の場所を二晩変えたおかげで、ニャンコどもが(私のふとんに来ないので)猫ベッドで二匹で寝てくれて、猫同志で暖を取るということを覚えてくれました。

それまでは、二匹は冷えの厳しい夜に私のふとんに潜り込みに来てたのです。ニャンコと寝れるのは癒されるし嬉しいんですが、現実問題、私の身体はふとんの中で斜めになったり、寝返りを打てなかったりで、かなりきつかった….(疲)。

春が来るまで安眠できないかと思っていたけど、息子のインフルエンザ以降、猫達は二匹で猫ベッドで寄り添って寝てくれるので、猫も暖か、私もゆったり眠ることができるようになりました。

こんな感じで、一見よくないようなことが起こっても、後にそのおかげで、良くなったみたいなことは人生で頻繁に起こります。

私にとって万事塞翁が馬とは

・何事も長〜い目でみよう(スポットでみると悪くても、長い時間枠でみたら良い事の始まりだったりするので)

・人生という流れは、良い&悪いが波のように起こるから、良くないことが起こってもくじけずに前に進もう

ということをいつも想起してくれる故事成語です。

人生を長〜い目でみれると、何事もリラックスして受け止めることができます。

また何が起こってもポジティブな方に解釈することが可能になります。

私が高齢出産後にアトピーになったことも、その時は不幸…と思ってましたが、そのお陰でホメオパシー療法という情熱をもって望める仕事に出会うことができました。

まさに不幸から幸に移行しました。

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1、2月は雪の多い冬で、車を出すときなど不便きわまりなかったんですが、一方でアルプスかっ!と突っ込みたくなるようなこんな素敵な風景を何度も味わえました。

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不幸を幸に転じるのは、人生の醍醐味と思います。

不幸のままもがいてる方、あなたも、幸いに転じることがきっとできますよ。

もしかしたら、ホメオパシー療法が、幸に転じるきっかけになってくれるかもしれません。

ご興味のある方は、HPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com

 

 

 

 

 

 

 

ホメオパシー療法の好きなところ

私はホメオパシー療法を他人に施す仕事をしています。

これを仕事に選んだくらいなので、ホメオパシー療法の好きな点を幾つも挙げることができますが、その中で特に私が好きなところ、それは、

自分の思い込みや悪いパターンを、人に教えてもらわなくても

「自分で」気がつくことができる

ところです。

自分で体験できる ともいえます。

他の療法やカウンセリング、ヒーリング等だと、施術師の方の言葉を通して教えてもらったりすると思うんですが、ホメオパシー療法ではこの教える役目を「レメディ」がしてくれます。

レメディを取ると、自分の思い込みやパターンに、ふと気がつくことができるのです。

ホメオパスによっては、もっと早く気がつけるように&治癒を促すために、言葉で説明してる方もいるかもしれませんが、私はよほどヘルプが必要と思う方でなければ、何もいいません。

お話を伺って、その方の思い込みやパターンなどがみえていたとしても、ただ黙って聞きます。

レメディを取っていただいて、そのレメディが合っていれば、その方が自分で気がつくからです。あるときにふと自らが気がつくというエキサイティングな体験を奪うわけにはいきません。

というか、自分で気がつかない限り、パターンや思い込みは外せないのではないかと感じるからでもあります。

人から言われた言葉や教えは、清涼飲料水のようにそのときは心地よく癒されても、自分の中に落とし込めない限り、さらさらと流れてしまっていくことが多いです。

ホメオパシー療法にかかる方は、身体もしくは心になんらかの症状=病を持っている方なんですが、これらの問題はメンタルの問題と必ずといっていいほど結びついています(若干、例外もあり)。

メンタルの問題というのは、自分が気がついて初めて治る=癒されるものです。

ホメオパシー療法的にいうと、気がつくことで、その病の元となる部分のエネルギーが変わり、それに伴い、身体の細胞レベルで異なる動きが始まり、そして病自体が治るということになります。

実際に私に起こったことを例として書きます:

私は以前、なにか問題が起こると、ああすればよかった、なんであんなことしたの、といった具合に、自分の言動を反省するのがクセでした。ちょっとした問題が起きると、夜中にぱちっと目がさめてしまって、その出来事を反芻して悩む、眠れないこともよくありました。

なにかがよくできて褒められても、ああ、でもあそこをああすれば、もうちょっとよくできたのに、なんてこともよく思っていました。

それはホメオパシー療法を受け始めて1年以上たったときのことです。

寝室に掃除機をかけながら、前日に起こったある出来事がまたしても頭の中をしめていました。しかし、そのとき、私はこう思ったんです。

私はあのとき違うふうにできたかもしれないけど、あのときはあれが私のベストだったんだ、

だから、あれで良かったんだ って。

こう思って、すぐに ん?!  んーっっ?! と自分で驚きました。だって、こんな穏やかに自分のしたことを肯定したことはなかったからです。

でも、再度思い返しても、私はあの瞬間、あれでベストで、そしてそれで良かったんだ、と感じる気持は揺るぎませんでした。その肯定感は本当にしっかりしたもので、疑うものはなかったんです。

この日から、私の毎日が変わりました。自分のやることを全て肯定してあげられるんですから、それはもう全然違う心持ちで毎日が過ごせます。

たまに大きな失敗と呼べるようなことをしても、ちょっと反芻するくらいで、やっぱりあのときはあれしか私はできなかった、と割り切れるようになりました。そして夜中に目が覚めて眠れなくなることもなくなっていきました。

外側からみた私は全く変わっていないのですが(それでも雰囲気変わったね、とは言われましたが)、でも内側の私は天動説or地動説くらいに変わりました(どんな例えだ…)。

私はそれまで何度となく、スピリチュアルや自己啓発本、もしくはセミナーなんかで誰かから、過去のことは気にしなくていいよ、とか、そのとき、ベストのことをしたんだからそれでいいじゃない、みたいなことは教えられてはいたんです。

でもそれを自己に落とし込むことはできてなかった。頭ではわかっていても反射的に自己反省するクセを変えることはできなかったんです。

でもレメディが私の深いところのパターンのエネルギーを変えてくれたときに、自らそのことに気がついて、このパターンとは決別したのでした。身体とともに感じた実感のある「体験」でしたね。

というわけで、ホメオパシー療法の私が一番好きなところは、人に教えてもらわなくても、

自分で気づいて、自分で心身の病を治していけるところです。

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改善したほうがよいところがわかってるんだけど、うまくいかない方、

ホメオパシーのレメディがその助けをしてくれるかもしれません。

ご興味のある方は、HPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com

現代のヒーロー?

ホメオパシー療法にかかるクライアントさんがお子さんのときで、すでに自分でお話しができるときは、直接、本人に幾つかの質問をします。

その子が興味を持っていたり、好きなことについて尋ねるとき、

好きな本あるかな? 好きなTV番組やアニメはありますか?

ハイ、これ↑ 昨今では、なかなか答えが返ってこない、もしくは会話がはずまない質問です(苦笑)

今は、こう↓聞きます:

好きなゲームは何かな? 好きなYoutuberはいる?

大人で自分が好きなYoutuberを答えられる人って、いるのかな?!

子どもら(幼稚園年中長〜中学生)は、すらすらとYoutuberを答えてくれます。

しかも”ユーチューバー”と言うと、妙に生き生きと答えてくれて会話が弾みます。

あ、このおばさん、もしかして話が通じる?みたいな感覚のようです。

目も合わせてくれず、回答もしてくれないでだんまりな男の子が、Youtuberの話題をふったときだけ歯をみせて笑い反応してくれたことがありました。砦が落ちたような瞬間(震)。

そのとき、ああ、高齢出産で助かった!と思いましたっけ。私は「超」のつく高齢出産なんで、年齢のわりに息子がまだYoutuberに夢中な年頃、よってYoutuberの話題は彼から日々仕入れており、ひゃ〜助かった、と思ったわけです(?!)。

Youtuberは、ごまんといるので、好きなYoutuberはその子によってかなり違ってたりします。どこが好きかという理由にも、その子らしさがでていて、興味深いです。

少し前まで、ヒーローやヒロインは、アニメの中の主人公、アイドル歌手やスポーツ選手だったりしたものですが、今はそこにYoutuberが食い込んできています。

Youtuber達をみてると、身近にいそうな親戚のお兄さん、お姉さんみたいな存在なんじゃないかと私は思うんですが、なぜにそこに憧れるかと考えると、アイドルやらスポーツ選手に自分を重ねるっていうのは子供たちにとって実は現実味がなかったのかな、と。

そういう人に憧れてみても、スポーツ選手やアイドルに本当になれるとは思ってない、そんなのわかってるっていうのが、子どもらの現実ではなかったのかなと(なれると思える子ももちろん存在しますが)。

自分とかなり近いと思える人、手の届きそうなお兄さん&お姉さんのYoutuber達には、もっと感情移入できるのかなと思ったりしました。

今後もメディア形態の変化で、数年後にはまた違うタイプのヒーロー達が現れるのかもしれません。

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裏山お散歩中のニャンコ、Youtuberなんぞ、しらニャイ。

 

 

自然療法系が集まるイベント

2016年の12月11日(日)に姫路労働会館30周年記念イベントで開催される「播磨べっちょない市」の中で、姫路市近郊の自然療法系の方々が集まった「癒しコーナー」が設けられます。

「べっちょない市」は姫路を中心にいろんなところで開催されている手作り雑貨市なのですが、今回は 主催者の方にお願いして、べっちょない市の一部に自然療法系コーナーを作ってもらえることになりました。

(自然療法系のフェアやってもらえないか〜と私が提案しに行ったら、瞬く間に話が進んで実現することになりました)

ということで、姫路労働会館の2Fの大きめのお部屋が「癒しコーナー」になり、自然療法系の施術者の方々が出店されます。良かったら是非起こしくださいませ。

日時;12/11 (日) 10時〜16時

場所:姫路労働会館 2F

それ以外にも1F 〜 3 Fには手作り雑貨60店が並びますよ〜 こちらも楽しみ、キャハーッ!

姫路界隈ではこのような自然療法系のイベントがなく稀少な機会です。

様々な自然療法系の方が一同に集まるので、気になるものをその場で質問&お試しすることができると思います。出店予定者は、アロマ、アーユルヴェーダ、オーラソーマ、フラワーエッセンス、ビワの葉温灸、ロミロミ、クレイセラピー、タロットや占い、整腸セラピーなどです。そして私もホメオパシー療法で出店します。

ホメオパシー療法をもっと身近なものに、ということで、あまりイベント向けの療法ではないんですが(汗)普及活動の一部として頑張ります?!

ブースが少しだけ空いてるので、自分も是非出店したいと言う方がいましたら、まだお申し込みも可能です。申込先:Bigforest さん      Facebookはこちら

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ホメオパシー療法かかってみたいけど、どんなホメオパスかな、と気になる方は当日実際に会いにきてくださいませ。 HPです;https://arnicahomeo.com

 

更年期のホメオパシー療法

あるクライアントさんが、群ようこさんのエッセイの中にホメオパシー療法がでてくると教えてくれました。

ホメオパシーについて書いてあると知ったら、読まないわけにはいかない、ということで

「ぬるい生活」群ようこ 朝日新聞社 2006年発行

を読みました。群ようこさんのエッセイは、私も20年以上も!前にかなり読んでいました。言葉選びが秀逸で、くすっと笑える箇所がいつもあって、普通の日常を幸せに感じさせてくれる作品が多いです。

30代ぐらいの方には「かもめ食堂」を書いた人として知られているのではと思います。ずっと一線で活動されてるので、世代を隔てることなく、母子で群ファンという方々も多いようです。

さて、この「ぬるい生活」ですが、内容は、ほぼほぼ更年期症状についてです。

今から10年前の作品なので、群ようこさんが当該世代のときに執筆されていて、まわりの友人の体験もふくめつつリアルに、でも軽快に読める更年期の話がつづられています。特に私は今が当該期なので興味深々で読めました。

ホメオパシーがでてくるのは、彼女のご友人の1人が大変な更年期症状がでてしまって、様々な民間療法を試したり、人間ドックにも入り心療内科にもまわされたりお手上げ状態だったのに、ホメオパシー療法を紹介してもらって、劇的に効いたというエピソードのところです。何回かでてきます。

何のレメディを飲んだかも紹介されてるので、ホメオパシー療法をやっているものとしては、ふむふむと読めます。(更年期症状に使える代表的なレメディは Lachesis と Sepia です)

ところが劇的にホメオパシーが効いたこのご友人は、その後、更年期症状がぶり返してしまうんです。

群さん達友人一同は、彼女がワーカホリックで生活自体を見直さないから、ぶり返したと書いています。確かにそうなんでしょうが、ホメオパシー療法をやるものとして、もうちょっとここを説明したいと思いました。

このご友人に出されたレメディは、いわゆる急性的な処方です。目の前に現れてる更年期症状にしぼって処方されているので、こういう場合は急性的に効果があるのですが、本質的には処方されていないので、ある程度の期間が経つとぶり返したりするわけです。

ワーカホリックな状態を彼女自身が見つめ直していないのもそういうことです。本質的なレメディを取っていくと、自分の心身に無理な暮らし方自体に気づいて、そこらあたりにも変化が現れ、更年期の症状自体がぶり返しにくくなります。

ちなみに本質的な処方をしてもらわない場合は、更年期用に出されたレメディを、症状がぶり返しそうになったらリピートするのがよいと思います。が、レメディを、これさえ飲んどきゃ治る、とまるで”薬”のようにただ取るだけで、生活や考え方を見直さないと、リピートしても効かなくなっていく場合もあります。

なにしろホメオパシーというのは各自の自然治癒力を使う療法でして、心身に表れる症状は自分の心身からの「訴え」であると気がついて、自分自身で改善して(もしくは無意識に改善されて)いくものですから。薬のようにレメディを飲んどきゃ、自分はなにも変えなくても症状だけがなくなるということはないわけなんです。

ということで、エッセイの中に紹介されてるご友人は短期間しかレメディを取らなかったのかしら、残念〜と思って読み進めていくと、その後にまた別のレメディを飲んでるという文章がでてきたので、続けてホメオパシー療法を受けているんだとわかりちょっと安心しました。(しかしながら、最終的には、効いたり症状が戻ったりというのがエッセイが発行された時点での結果だったようです)

更年期症状は人生の後半に訪れる避けては通れない恐ろしいもの(?)と感じてる女性が多いように思いますが、実際には症状の出方にはかなりの個人差があって、例えば心身共に健やかに暮らしている人には、それほど恐れるものではないと思います。また例え更年期症状がひどく現れた人であっても、そのことで、その後の人生を自分の心身に無理のない生活に変えていくきっかけになるわけなので、つらいけれどありがたいバロメーターであるかもしれません。

更年期症状を戦々恐々と待つよりも、自ら毎日の生活を自分の心身にマッチした健やかなものに変化していきたいと思った方、ホメオパシー療法が助けになるかもしれません。

ご興味のある方はHPの方へどうぞ: https://arnicahomeo.com

*HRTホルモン補充療法についても過去記事で書いてます

最後に、群ようこさんは昨年(2015年)に「よれよれ肉体百科」(文芸春秋)という本を出されていて、こちらは更年期のさらなる進化?老化?版となってるようです。

今度は、これ読んでみようかな、老いへのゆるい心構えができそう!

(注:上記のエッセイ「ぬるい生活」ですが、「ゆるい生活」という似たタイトルのエッセイもあるので、読みたいと思われた方はご注意を。)

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↑ 更年期症状に効果があるといわれるザクロのジュース。果実で売られてるザクロはさわやかで美味しいのに、ジュースは濃すぎていまいち好きでなかった私ですが、最近、自分好みの味のザクロのジュースをみつけました。冷やして飲むと美味しいです。

 

 

 

 

 

 

消臭剤の代わりに

来客できた子どもが我が家のトイレに行くと、なかなか出てこないことがあります…

こういう場合、その子のママさんは、我が子がヨソの家で(つまり私の家ですが)”大”をもよおしたらしい、粗相はないかしら、えらく遅い…、と気にかけます。

幼児のママさんだと、心配でトイレを覗きに行く方もいます。

子どもらは、我が家のトイレで何をしているかって? 実はマッチを何本も擦っているのです。

(子どもらの後に入ったらマッチの燃えカスが何本もあるので)

我が家は、トイレの匂い消しに「マッチ」を使っています。

”大”をした後に、匂いを消すのに、マッチをしゅっと擦るのです。そうすると匂いはあっと言う間に消えます。

この消臭方法は、その昔、CLUB ME◯で働いていたことのある友人に教えてもらいました。

彼女が言うには、リゾートホテルのトイレにはマッチを置く場所があって、実際に消臭に使っていたのだとか。換気の設備があまりよくなかった時代なのかもしれません。

消臭剤やら芳香剤を置きたくないので、この方法を知ってから我が家のトイレはずっとマッチで消臭しています。

ということで、子どもらは我が家のトイレで ”大” をしてたわけではなくて、マッチを擦ることに夢中になっていただけなのです。

聞いてみれば、マッチをみたことはあっても、実際にマッチを擦るのは人生で初めて!という子も少なくありません。

マッチというのは、そのくらい使われなくなってるんですね。お家に御仏壇があっても、最近は火事防止でマッチでなく電気タイプの灯明が多いし、火が必要なときはライターやらチャッカマンみたいな道具があるのでマッチというのを初めて触る子も多いようです。

マッチをしゅっ、しゅっと擦って火をつけるのは、ちょっとしたコツがいります。やっと上手く擦れてマッチの先にボオーッと赤い炎がともったときは、ちょっとワクワクします。だから子どもらがあの感覚に夢中になるの、よくわかります。

火→ 火事という発想があるし、火遊びはよくないといわれるので、子どもはなかなか火をつける機会がありません。空き地でたき火なんてのも、よほど田舎でないと、みることもなくなりました。

我が家のトイレで一生懸命マッチを擦ってる子らの姿を思い浮かべると、なんだかおかしくて、どうぞ思う存分、マッチを擦ってちょうだいな〜と思います。

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もちろん、後からトイレに火を消してるか見に行きますが、いつもちゃんとマッチの火は消えていて、燃えカス入れに消えたマッチ棒がきちんと入れてあります、ええ、そりゃ何本も(笑)。

ところで芳香剤の匂いが好きではない私ですが、先日ヨソ様のトイレのバラのワンポイント入りのピンクのスリッパ、バラ模様のトイレットペーパー&ペーパーホルダー、バラ模様の便座カバー、窓辺の小瓶に入ったミニバラ、トイレ室内は優しいバラの匂いの芳香剤という徹底ぶりをみたときは、芳香剤の匂いも心地よく感じたのでした。窓が開いてたから、匂いが優しかったのか?!  いや、多分、あれは匂いを別の匂いで消してしまえという発想の空間でなくて、心?気合い?のこもった トイレだったからでしょう…..

 

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自分の排出物や汗などの匂いがきつすぎて困っている方、食事を見直すというのが最初にできることでしょうが、それでも変わらない方は、ホメオパシー療法が助けになるかもしれません。

ご興味のあるかたはHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com

 

 

 

トラブルと成長

先日、ある男性から久々に連絡がありました。

その方、Aさんとしておきますが、Aさんは、とある分野の問題を抱えると、我が家に相談に来ます。*ホメオパシーでなくダンナさんの得意分野への相談です。

今回で、恐らく4、5回目になると思います。

今回、話をしていて、私はちょっと固まりました。前回とほぼ同じ類いのトラブルで相談にきたからです。

ホメオパシー療法を受けてレメディを取っている方によく起こるのですが、

先月なにかありましたか?と経過をお聞きすると、

実はこんなことがありました、とトラブルと呼べるような出来事を話されます。

詳しく尋ねると、過去にも何度か類似のトラブルを経験されてます。

こういうときは、レメディがその繰り返すパターンを取り除くために、トラブルを浮上させてきています。

レメディを取っていると、そこでその問題の本質に気づき、それまでとは異なる解決法を取るようになります。そうすると、そのパターンは外れて、以降は起こりにくくなります(人によっては過去と違う解決法を取るまで時間がかかることがあります)。

潜在意識に深く沈んだパターンのトラブルでなければ、レメディを取ったりしなくても、普通はトラブルを解決していく段階でなにかを学んでいくわけで、同じトラブルに何度も合うことはそうそうないのかもしれません。いわゆる経験を積んで成長する、ということです。

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そういう視点で、Aさんをみると、前回のトラブルから何も学んでないのかな、と思ったわけです(ちなみにAさんはレメディをとっていません)。

Aさんはひきこもるようなタイプの暗い人ではないんだけど、何もまわりで新しいことが起こっていないような停滞した印象を持ちますし、実際にそのような日々を暮らしているようです。皆から嫌われてるというウワサもちらほら耳に入ってくるので、自分から引きこもるというより、現実にはまわりが彼から遠ざかっていってる(悲)ようです。

今回もフタをあければ、簡単なトラブルですぐに解決したんですが、Aさん、今回のことでなにか気づいたでしょうか。

相談の最後には、毎日XXがつらい、XXが大変という話をしだしたAさんの口に、思わず想定できるレメディを投げ入れてあげたくなった私でした….。

成長しない人から、人は自然に遠のいてしまうものなのか、と考えつつ、一方でトラブル&問題というのは人の成長のために必要なものなんだとも実感しました。

トラブルなのでほおっておくわけにもいかず、解決しないとならない。解決するためにはどうしたらいいか考えるし、相談したり行動しないとならない。そうやってもがきながら、そのトラブルや問題を受け入れて乗り越えたときに、1つ成長する仕組みになっているんだろうなと。

子どもが学校でトラブルに巻き込まれたり、職場や毎日の生活の中で困ることが起きたら、それはやっぱり乗り越えるため=成長するためにあるんだな〜と、Aさんの有り様をみながら、しみじみ学んだ私でした。

ネガティブな出来事が全く起こらなかったら平和で安心って思ってしまうけど、そういうことが起きなければ人は何も学ばず、成長もできないんだなと思います。

今回のAさんのできごと、別の見方をすれば、本人は無意識かもしれませんがトラブルを相談するという名目で話をしたかったのかもしれません。もし、そこまで孤立してきているとしたら、それこそもともと外交的なAさんが何故そういう状況になったのか、に気づくことができたらなと思いました。

次回にAさんと会うときにどうなっているんだろう〜

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何度も同じような問題が起こって悩まされてる、いつも同じタイプの人と問題が起きる、それには気づいている、でもどうしたらいいかわからない方、ホメオパシー療法が助けになるかもしれません。ご興味のある方はHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com

魔法ではありません

少し前の話ですが、とあるお店に出かけたときに、
そこのお店に置いてあったチラシを読みたくてシニアグラス=老眼鏡をかけたら、
私がホメオパスであると知ってるそこの店主さんが

「ホメオパスでも老眼になるか〜!?」

と突っ込みました。

これはいわゆる”ホメオパシーの誤解あるある”です。

ホメオパシーを使ってれば老眼にならない、まるで不死とでも思われていたのか?!、
だとしたらそれはホメオパスではなくて、文字通りの魔女、です、はい。

その店主さんはホメオパシーというのは知っててもご自身は使用したことはなくて、
いろんなところで仕入れてきた奇跡まがいの情報で
すっかりそんな思い込みを持ってしまったようでした。

ホメオパシーはその人の自己治癒力の乱れを治すけど、
本来のその人の持って生まれた体質、器質&気質を超えることはないです。

レメディを取ってるうちに視力があがったというのは実際にありますが、
それはその方の自然治癒力の乱れが治って、
本来の視力に戻ることができた、というレベルの話です。

これはマインドについても言えることで、
マインドの問題を抱えてる方が、全〜く違う自分になれるかもという望みを持って
ホメオパシー療法を受けにいらっしゃることがあります。

思い描いてる「全く違う自分」イコール= 本来の自分なら、そうなりますが、
そうでなければ人間そのものが完全に違う人間になりはしません…….。

とはいっても、コンサルテーションで、

「(あなたは行く行くは)どういうふうになりたいのですか?」と具体的に尋ねて、
そこに返ってくる答えというのは、大概の場合、

本来の自分がそうなることが可能な姿

と私は感じます。

今、そうなっていないのは、
それまでの人生のパターンや環境やら思い込みで、
ただ実現できていないだけなんだろうなと思います。

minou2016mars

↑ 本来の自分に戻れた後は私はこんな感じかなと。
ただ感じるままに生きていく、そして寝る、休む。

あー、本当はこうなりたいんだよな、と思ってるけど、そこに近づけていない方。

ホメオパシー療法が助けになるかもしれません。詳しくはHPの方へどうぞ:

https://arnicahomeo.wordpress.com