よいお年を〜

早くも大晦日です。

おかげさまで今年も無事に終わろうとしています。

感謝です(礼)。

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今年も裏山から調達した正月飾り。

 

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つるつる滑りながら洗面台を散策中の子猫。
大掃除をたくさんたくさん邪魔してくれましたとさ(涙)、腹立つどころか癒された(愛)、そしてお掃除は四角いところもまあるく終わりました…

よいお年をお迎えくださいませ。

 

 

 

丸く収まる

丸く収まる、という表現は、猫から来てるに違いない…?!

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↑お歳暮にいただいたハム詰め合わせの箱に、いつのまにか、ちんまり収まっていた子猫 zzz。

四角いものに、無理矢理、丸く収まったね(汗)。

「丸」というのは、地球がそうであるようにそれだけでパーフェクトな形状と思いますが、四角に入った丸いものはどうも窮屈そうにみえます(苦笑)

今年ももう少しで終わり、いろんなこと丸く収めて、年を越したいものです。

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子猫は、どんどん大きくなってます。この箱にも入り納めだね。

長靴をはいた猫

人知れず、愛や情熱を持ち、頑張ってるお店や人に出会うと、ついつい熱弁して応援したくなりますが、(過去記事;人知れず)先日もそういうお店を発見しました。

姫路駅から徒歩7,8分の場所にあるフレンチのレストランなんですが、シーン(静)カチャカチャ(フォークとナイフの音)というような肩のこる雰囲気のフレンチではなくて、気軽にいけるビストロで、フランス人シェフがやってるレストランです。(今年2月にオープンしたそうです)

シェフが「 CD 」と書いたキャップをかぶってたので、ん〜?!フランス人だしクリスチャンディオールか?と思っていたら、まさかの「中日ドラゴンズ」の野球帽でした!(驚)

シェフのお父様の仕事で彼は小さい頃名古屋に行ったことがあるそうなんですが、滞在したホテルに中日ドラゴンズの選手達が泊っていて、小さかった彼とキャッチボールをして遊んでくれたんだとか、そしてそれ以来中日ドラゴンズのファンだそうです。

ご存知かどうか、フランスでは野球は全く誰も知らないといっても過言でないくらい、なじみのないスポーツで、キャッチボールなどしてる人はあの国ではみかけたことありません(汗)。フランス人と中日ドラゴンズ、異色すぎ(汗)。

さて本題の料理ですが、日本人向けにアレンジされてるというより、しっかり本格的なフレンチです。特にメインは量もがっつりとあり、味も正統派です。間違いなしの味。

ランチでちゃんとデザートまでお腹に入ったのは、前菜が軽くしてあるから、これは良いバランスだと思いました。

ランチは 1200円と1700円とあるようですが、私が行ったときは2.000円で子羊があったのでそれにしました。
ランチは、最初にスープが来て(スープまで日替わりなのがすごい)、それから小さめの前菜プレート、そしてメインと続きます。飲み物はコーヒーか紅茶がついていて、デザートが欲しい人は +200円でつけることができます。デザートも軽いものなので、たくさん食べない人でもデザートまで味わえます。この内容と量で駅近なのに、この値段設定はかなり良心的だと思います。

私はダンナさんと行っていたので、シェフが来て、色々と母国語で話していたのですが、感心することが多々ありました。シェフであってもふんぞり返らないよう野球帽をかぶってること、料理の食材調達は、美味しいものを仕入れることを第一番に考え、値段だけで仕入れないようにしてること(地元民でないので難しいけど少しづつ情報を仕入れながら努力してる)。付け合わせのサラダなど、親戚や家族の家庭菜園から無農薬のものを調達したり、なるべく地元のものを使うようにしていることなど、様々なことを真剣に考えてる人というのがわかりました。

こういう話は、言語の問題もありお客さんには説明してないので(メニューにも書いてもないし)、話さないとわからない、でも彼の真剣さや地道さは料理を食べたら、わかるなと思いました。

軽い雰囲気を漂わせつつ、しかし色々なことを熟考し、実際に行動する人だなという印象を持ちました。

夜はバルみたいに、つまんで&飲めて&話せてのメニューと雰囲気みたいです。運転しなくていいなら、私も是非そうしたいわ〜。

初回の満足度が高かったので、翌々週に再度食べにいったら、スープだけでなくメインのメニューもちゃんと切り替えてあって、再度満足して帰りました。

お店の名前は Le chat botte ル シャ ボテ  =長靴をはいた猫 です:

https://www.facebook.com/lechatbottehimeji/

お父様が画家だそうで店内にはお父様の絵が飾ってあります。食器にも。
奥様は日本の方で姫路出身だそうです。

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いないいないバア!とやると、身体をばっと開く子ニャンコ。
立てた足がなんだか「長靴を履いた猫」っぽい気がするんですが…

幼きもの

我が家にきて1週間の子猫、予想以上に手がかかり、私のプライベートな時間が減っていく…、しかし見るだけで癒される存在。自分の時間は減っても、癒しによるエネルギーチャージの方が上回ってると思います。

幼い生き物というのは、動物だけでなく小さな子どもも、みてるだけで、心がきゅーんと、暖かくなります。

なんでなんだろ….

幼きものは、可愛くみえるように頭が大きくできていて、目も大きくできてると解説した友人がいました。養育されるための戦略の1つではないかと。

成熟した大人は、幼きものをみると、可愛く感じて、守ってあげたくなるようにプログラミングされてる、といってた人もいました。子孫を残すために、そう感じるようにプログラミングされてるんだと分析してました。可愛く感じて、世話をしてあげようと思わなければ、種が滅びてしまうから、と。

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幼きものに感じるこの気持の理由はさておき、幼きもの=愛すべきもの、守るべきものがいるときに、人はもっと頑張れるんだと、そう思います。そしてせっせと子猫のエサ&糞尿の世話を頑張る私です(苦笑)。

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ちょこんと座って、かわいすぎや〜。

子猫来る

我が家に二匹目のニャンコがやってきました。生後1ヶ月ちょっとの子猫ちゃんです。両手のひらにちんまりおさまるサイズ、きゅーっ(可愛)。

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愛護センター送りになるとこだったうちの一匹を引き取ることにしました。

猫を二匹飼うのは、初めてなので、すったもんだで、想像以上に大変です(大汗)。

子猫をなでた手で、先住ニャンコをなでようとしたら、シャーッと威嚇され、かなりお怒りの様子…

子猫を思う存分可愛がりたいけど、先住ニャンコがいるときはしないように。

先住ニャンコに、大好きだよと何度も言って愛情を示し、テリトリーの問題がないように環境を整え、先住ニャンコがお外にでかけた途端、子猫を可愛がりまくる。

二股かけてる人ってこんな感じですかね…?!(冷汗)

まだ子猫はやってきたばかりなので、今はこんなんだけど、そのうち、ニャンコ同士が仲良くなってくれたら、カアさんは嬉しいよ(涙)。

 

初日、一言も声を出さずに怯えていた子は、実はすっごいやんちゃで、要求がすごい子のようです。ミャウ、ミャウが止まらない….

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この子猫の兄弟2匹(オスメスは?)がまだ里親募集中です。もし飼ってあげられる方がいたらご連絡ください〜   → customerarnica@gmail.com まで

 

 

現代のヒーロー?

ホメオパシー療法にかかるクライアントさんがお子さんのときで、すでに自分でお話しができるときは、直接、本人に幾つかの質問をします。

その子が興味を持っていたり、好きなことについて尋ねるとき、

好きな本あるかな? 好きなTV番組やアニメはありますか?

ハイ、これ↑ 昨今では、なかなか答えが返ってこない、もしくは会話がはずまない質問です(苦笑)

今は、こう↓聞きます:

好きなゲームは何かな? 好きなYoutuberはいる?

大人で自分が好きなYoutuberを答えられる人って、いるのかな?!

子どもら(幼稚園年中長〜中学生)は、すらすらとYoutuberを答えてくれます。

しかも”ユーチューバー”と言うと、妙に生き生きと答えてくれて会話が弾みます。

あ、このおばさん、もしかして話が通じる?みたいな感覚のようです。

目も合わせてくれず、回答もしてくれないでだんまりな男の子が、Youtuberの話題をふったときだけ歯をみせて笑い反応してくれたことがありました。砦が落ちたような瞬間(震)。

そのとき、ああ、高齢出産で助かった!と思いましたっけ。私は「超」のつく高齢出産なんで、年齢のわりに息子がまだYoutuberに夢中な年頃、よってYoutuberの話題は彼から日々仕入れており、ひゃ〜助かった、と思ったわけです(?!)。

Youtuberは、ごまんといるので、好きなYoutuberはその子によってかなり違ってたりします。どこが好きかという理由にも、その子らしさがでていて、興味深いです。

少し前まで、ヒーローやヒロインは、アニメの中の主人公、アイドル歌手やスポーツ選手だったりしたものですが、今はそこにYoutuberが食い込んできています。

Youtuber達をみてると、身近にいそうな親戚のお兄さん、お姉さんみたいな存在なんじゃないかと私は思うんですが、なぜにそこに憧れるかと考えると、アイドルやらスポーツ選手に自分を重ねるっていうのは子供たちにとって実は現実味がなかったのかな、と。

そういう人に憧れてみても、スポーツ選手やアイドルに本当になれるとは思ってない、そんなのわかってるっていうのが、子どもらの現実ではなかったのかなと(なれると思える子ももちろん存在しますが)。

自分とかなり近いと思える人、手の届きそうなお兄さん&お姉さんのYoutuber達には、もっと感情移入できるのかなと思ったりしました。

今後もメディア形態の変化で、数年後にはまた違うタイプのヒーロー達が現れるのかもしれません。

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裏山お散歩中のニャンコ、Youtuberなんぞ、しらニャイ。

 

 

柿と熊

頂きものの、柿。

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固すぎず、熟しすぎてなくて、美味しい食べごろの柿です。

今年は柿をみると、熊のことを思ってしまいます。

日本の山間部のあちこちで熊の被害がでてる今年ですが、私の住んでいるところでも、熊がでた「らしい」という情報が回っています。なんでも養蜂箱と柿の木が荒らされていたらしいです。

今年は夏の天候のせいか、柿が少なくて、熊が山から降りてきてるんだとか。

熊は蜂蜜大好き、みたいなイメージがありましたが、栗、柿も大好きだそうです。

山に柿の木やら栗の木、どんぐりの木がもっと多かったら、熊も里に降りて来ることはないのかな…

私のダンナさんが裏山に、山の再生のためにと果樹など色んな木をせっせと植えているけど、そこにもし熊が集まってきたら、それはそれで困るな…(汗)。

 

山は、人間と動物達の居住空間が交わらないように境界の役目も果たしていると思うのだけど、その境界エリアを私達がいつのまにかせまくしてしまったんだ、と思いながら、柿、食べました(美味)。

 

 

自然療法系が集まるイベント

2016年の12月11日(日)に姫路労働会館30周年記念イベントで開催される「播磨べっちょない市」の中で、姫路市近郊の自然療法系の方々が集まった「癒しコーナー」が設けられます。

「べっちょない市」は姫路を中心にいろんなところで開催されている手作り雑貨市なのですが、今回は 主催者の方にお願いして、べっちょない市の一部に自然療法系コーナーを作ってもらえることになりました。

(自然療法系のフェアやってもらえないか〜と私が提案しに行ったら、瞬く間に話が進んで実現することになりました)

ということで、姫路労働会館の2Fの大きめのお部屋が「癒しコーナー」になり、自然療法系の施術者の方々が出店されます。良かったら是非起こしくださいませ。

日時;12/11 (日) 10時〜16時

場所:姫路労働会館 2F

それ以外にも1F 〜 3 Fには手作り雑貨60店が並びますよ〜 こちらも楽しみ、キャハーッ!

姫路界隈ではこのような自然療法系のイベントがなく稀少な機会です。

様々な自然療法系の方が一同に集まるので、気になるものをその場で質問&お試しすることができると思います。出店予定者は、アロマ、アーユルヴェーダ、オーラソーマ、フラワーエッセンス、ビワの葉温灸、ロミロミ、クレイセラピー、タロットや占い、整腸セラピーなどです。そして私もホメオパシー療法で出店します。

ホメオパシー療法をもっと身近なものに、ということで、あまりイベント向けの療法ではないんですが(汗)普及活動の一部として頑張ります?!

ブースが少しだけ空いてるので、自分も是非出店したいと言う方がいましたら、まだお申し込みも可能です。申込先:Bigforest さん      Facebookはこちら

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ホメオパシー療法かかってみたいけど、どんなホメオパスかな、と気になる方は当日実際に会いにきてくださいませ。 HPです;https://arnicahomeo.com

 

反発

少し前の話ですが、今年に入ってスポーツを始めた息子に、試合の日のお弁当をつくらねばならなかったので、お弁当(の中味)は何がいい?と尋ねたところ、

コンビニ弁当!

と答えがかえってきて、文字通りのけぞりました(ぐきっ)。

自分がやってる自然療法だけでなく、食べ物もできるだけ自然派でとやってきたつもりだし、添加物が使われすぎてる事実やどういうふうに身体に影響を与えるかも彼には説明してきてるので、それを食べたいと言ったことが、ちょっとしたショックでした。

聞けばスポーツの仲間達は、コンビニ弁当を食べてる子も多いらしく、息子も購買意欲をそそるその見た目に惹かれているようです。確かに見た目がぱっと華やかで美味しそうだし、美味しく感じるように色んな努力もされていると思います。

しかしそれだけでなく、これは友だちと同じでいたいという思春期特有の意識や、親の価値観から抜け出したいという気持の表れでもあると思いました。

思春期というのは自分の世界をつくりあげていく時期なので、まずは親の価値観に疑問をもち、いったん打ち崩してみるってことがすでに始まっているのかもしれません。

お弁当作らなくてよけりゃ、そりゃ〜私も楽ですけどね。今後もずっとコンビニ弁当を所望しないようこっそり願いつつ、その時のお弁当は、希望通りコンビニ弁当になりました。

おいしかった、らしいです…(汗)

そういや、息子が生まれて初めてカップ麺を体験したのは、お友達の山小屋みたいなとこでしたけど、そのときも、これ、おいしい!っていってました…。
お湯を入れる前にフタをぴろーっと完全にはがしてしまって、そっか初めてのカップ麺だから、フタの一部を残すって知らないんだ、と変なところで感心したのを覚えてます。

こうやって、そのうち、もっと大きくなったらマク◯ナル◯にも入り浸るようになるんだろうか…。

そしてもっと後に、一人暮らしの部屋を訪れたら、山盛りのカップ麺の食べカスやら、コンビニ弁当のプラスチックのごみが山盛りに積まれているんだろうか…(と、どんどん薄汚い男子一人暮らしの部屋の妄想がふくらむ)。

できたら、あんまりそういうものは食べて欲しくないけど、ま、彼の独自の世界がどんなふうにできあがっていくのか楽しみにみていくことにします。

↓ 息子の乱雑な部屋の鉛筆削りの横になぜか鎮座していたニャンコ。
コンビニ弁当食べ過ぎないか心配してるのかニャ〜(してないっ)。

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10月のニャンコ

少しずつ寒い日が増えてきて、ニャンコも肌寒いようです。

私がPC作業をしていると、無理矢理ひざに乗っかってきました。

夏にはいっぺんもそんなことなかったけどな…。

ニャンコがずり落ちそうになるのでひざを少しあげないとならないし、しかも手が非常に動かしにくいんですけど。 → といいつつ、かわいくて振りはらえない(萌)。

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