今年も手作り番茶

私の住む地域では、GWが明けたらお茶の新芽を摘める時期です。

今年はコロナ自粛により時間があるので、私も茶摘みから参加しました。

茶摘みといっても、新芽のでてる枝をハサミで切り落とし、家に持ち帰って一番茶といわれる新芽の部分だけをちぎっていきます。

枝だけ切り落とすのは、茶摘みの体勢がつらいのと、摘んでる間に山ヒルが(汗)つかないようにという理由だけではなく、そうしておくと来年も新芽の部分だけ綺麗に枝が伸びて摘みやすいからだそうです(これ、あくまで教えてくれたご近所のSさんのやり方です、苦笑)。

↓  裏山の小さなお茶の木に新芽だけが伸びてる様子。

新芽だけを摘み取ったところ ↓

大きな鍋で炒ってるところ ↓  炒っては少し乾かし、さらに炒るを3〜4回くらい繰り返します。
鍋の熱であつくなってくるので、ビールを飲みながら、のんびりと(笑)。

いったん家に持ち帰り、1,2日干してから、仕上げに一度フライパンで炒って瓶詰めしました↓
お茶を炒る香りがたまりません〜

こんな感じにホームメイド番茶ができあがりました ↓

自家製番茶がなぜこんなに美味しいか説明できないのですが、つい、あともう1杯と飲みたくなる味なのです。

美味しい緑茶のような味ですが、なにかが違う….ネットでみると一番茶(新芽)にはテアニンという旨味成分が凝縮されてるからと書いてますので、それが美味しさの理由なのかもしれません。

そこら中の山に、昔、皆が自家用に植えたお茶の木がありますが(多分日本全国の山が同じだと思いますが)、今はごくわずかな人しかお茶摘みしないので、文字通りオーガニックのワイルドな新芽が毎年たっくさん余っている(涙)。

でもこれからコロナ自粛で花や野菜作りに人が向かい始めたように、自家製お茶づくりに向かう人も増えるんじゃないかな〜(?!)。

あなたにとってのカタルシスcatharsis

コロナ自粛中、家でいつもよりたくさん読書をしたり、映画やTVドラマをまとめてみた人も多いだろうと思います。

はい、私もそうです。

娯楽でみた映像の中で最近の私のヒット作品は:

ー Fleabag フリーバッグ

ー ゼロの焦点

でした。

「Fleabagフリーバッグ」 とは、主人公の女性の名前で、そのままタイトルにもなってます。
フィービー・ウォーラー=ブリッジという30代の女性が企画から脚本、監督、そして主演までやってのけたイギリスのTVドラマシリーズです。

TVドラマシリーズときくと、次の回もみてもらえるようなトリックを想像してしまいますが、Fleabagは長ーい映画を短編にきっただけという感じで自然にみれました。

フリーバッグは、タブーの尺度が人よりゆるめで性欲が強め、ある種変人のようにみえる女性の日常を描いた作品です。

彼女の心には亡くなった親友の存在が常にあるのですが、家族や恋人、自分の仕事に対する彼女の歪曲した接し方の方に目がいくように作られています。

しかしドラマの回を追うごとに、歪曲してるのは周りの人や社会慣習の側ではないのかと思えてくるのが上手いな〜と私は思いました。

シーズン2で完結なのですが、シーズン2のテーマの奥深さに個人的に感服しました(ネタバレになるので書けないのがもどかしい、苦笑)。

ちなみにでてくるエピソードがイギリスらしくエグいので(苦笑)、そこが面白く笑えたりもするのですが、アメリカ作品のようなわかりやすい明るさや笑いが好きな人には好みではないかもしれません(汗)。

「ゼロの焦点」は、松本清張の長編推理小説のリメイク版(広末涼子主演)をみたのですが、映画作品にというより、原作に感動したように思います。

といっても原作を読んでないので(汗)、この映画作品の描き方が監督独自のシナリオ&視点なのかわかりませんが、

古い時代の澱(オリ)が新しい時代に向かうときにすべて粛清されていく様(さま)が描かれていて、それがまさに今のコロナ時代から新しい時代へと変化していく現実と重なってみえて、深く私の心に響いたのでした。

登場人物は誰も何も悪くない、そういう時代でそうなっただけ、狭量な社会で生きるのに誰もが必死だった、そういったやるせなさににせつなくなりました。

過去を背負って生きてる人は誰も現実には救われなかった、でもそこでの必死さがあったから新しい時代に展開していくことができた、そのおかげで今があるんだなと鑑賞後に深い感謝を感じたのでした。

上記の2作品をみて、私の心が深く動かされた状態、これをカタルシスと呼ぶことができます。

カタルシスというのは、

哲学者アリストテレスが、ギリシャ悲劇をみることで観客の中におこる心理作用を指して使った用語と言われています。

私個人の解釈でいうなら、カタルシスというのは、

個人の中で抑圧されてる意識 / 感情や欲望が、

演劇や映画などの中で表現されるのをみて昇華されていく状態と捉えています。

現実生活では実現できない自分の意識/感情や欲望を、

実害のない安心な架空の劇中で鑑賞することを通して癒すことだと思います。

そういう視点でみるならば、

自分の琴線に触れる作品には、私たちが深いところで抑圧してるものが表現されてると言うことができます。

楽しい面白い映画ばかりではなく、救いようのない悲劇や、猟奇的な映画、悲惨な戦争映画やホラー映画を人が観たがるのはそういう救いを感じるからでしょう。

カタルシスというのは、違う角度から解釈すると、
この世では、どんな思いを持ってもOKだよというゆるしを体験してると私は思います。

どんなに激しい感情であっても、理不尽でも、憎しみ、残虐的であっても、悲惨でも、変態的でも、社会的にタブーとされていても、その思いや感情をもつことはOKなんだよ、なぜなら、ほらこういう人がいてこういうストーリーがあるでしょ、と架空の作品の中でそれを示してもらってるのだと私は思います。

そのようないわゆる心の暗部がゆるされて昇華されることで、私たちは心の輝く側を発揮していくことができるようになっていると私は思います。

ちなみにカタルシスは、子供たちの絵本にも同じことが言えて、

子どものお気に入りの絵本とか、何回も繰り返し読んでほしい絵本というのは、その子にとってのカタルシスになってるのだと思います。

子供たちは、まだ自分の心のことをうまく言葉で話したり整理することができません。

だから絵本をみることで体験するカタルシスがとても大事なのだと思います。

絵本を選ぶときは、そういうわけで親がこれが健全そうだからとか良さそうだからという思考からの選択でなく、

お子さん自身がなにか惹かれるものを大事にしてあげるといいんじゃないかなと、私は思っています。

5月いろいろ

COVID-19の影響で特別な5月となってますが、人間社会から自然に目を向けるとのどかな5月も見えてきます。

シジュウカラのヒナ達は知らぬ間に旅立っていました ↓
巣は苔(こけ)と鹿の毛!でつくられています。

ものすごーく 鮮やかな空と木々の緑(写真補正なし)↓
地球環境が綺麗になってることを目でみて実感。

この時期に咲いてる花で一番心惹かれるのが、コガクウツギ(小額空木)↓ 見た目のとおりアジサイ科アジサイ属です。山の斜面の少し木の影になる涼しげな場所に可憐に咲いています。

かなり暑くなってきたのでジョギングからウォーキングに変更。
ウォーキングのお供をしてくれる柴犬(メス、近所の友人夫婦の犬)、↓ 
今は水路から田んぼに水を入れる時期です。

冬の間、田んぼは泥だけなのに、どうやって春の田んぼにメダカ が いるのか以前は謎でしたが、
川で冬を越した親メダカ は、この水路を通って田んぼに流れ込んでるのだとわかりました。

すでに水が入った田んぼ ↓  柴犬はモグラを一生懸命探してるようです。

木の削りカスをそのうち肥料になるだろうと撒いてる場所があるのですが、感触が心地よいからか?よくここで寝そべってる&お腹おっぴろげのミヌ(汗)↓ 

東屋(あずまや、洗濯物干しの屋根兼用)の柱に設置されたキャットツリーに登ってるスコッチ。
スコッチはいつも高いところを目指してます(?) ↓

顔つきがすっかり変わってきたフェリックス ↓ 
去勢手術とダニ駆除に連れて行きたいのですが、まだ触らせてくれません(苦笑)。

先日から短縮営業でテニスコートを使えるようにしてくれた施設があるので、1ヶ月以上ぶりにテニスにいきました。テニスではウォーキングとは違った汗がでてきて老廃物が一気に流れた感あり。

自粛で家にいるのもかなり好きですが、こういう日常が戻ってくるのも正直嬉しいなと思います。

↓ テニスメイトからの自家製の差し入れ苺、見た目も形もきれいで甘い!
こんなに上手にしかも人にあげれるほどたくさんの量を作れるのがすごい〜

私の住む地域は、GWには大勢の人が行楽に訪れる地域。
でも今年は自粛の影響でほぼ観光客はいませんでした。
一方でGWにびっくりするくらい混んでいたのが地元のホームセンター(ホームセンターだけは複数ある、苦笑)、多くの人が野菜や花の苗を買い求めていました。

今の時期、人が密になるのは避けるのが賢明なのでしょうが、
これから畑や花壇が野菜や花で密になっていくのは、なんだか嬉しいなと思いました。

お腹が満たされたら

少し前の記事に登場したノラネコくん (この記事の末尾に→写真アリ)、

フェリックスと呼んでます(Felix the cat というアニメの猫と同じ柄だから、笑)。

彼は最近こんなです ↓

我が家の離れの前の縁台(えんだい)でのんびりしてます=ゴハンが来るのを待ってます(苦笑)

↓ 死んでません(汗)気をゆるしてるのか思いきり寝てますzzz

これまで何を食べて生きてきたのかわかりませんが、ゴハンをあげるようになったら、毛並みが整ってきました。何よりも顔つきがかなり変わってきました。

お腹が満たされ、エサを探しうろつきまわる必要がなくなると、

こんなに柔和な顔になるものなんだな〜と思います。

フェリックスは、ご飯をたくさんもらったら、フイッと近所にお散歩?にでかけます。

そしてまたお腹が空いてくる頃に我が家の離れの前に現れます。

ご飯をあげて顔つきが変わってきたフェリックスをみながらつくづく思うのは、

ベーシックインカムを実現させよう

です。

コロナによる経済的打撃で

ユニバーサル・ベーシック・インカム(Universal Basic Income

というアイデアが浮上してきますが(以前から言われてたそうで、フィンランドでは試験的な導入などが行われてた)、

私が説明するまでもなく「全ての人に無条件で一定額の金額を給付する策」のことです。

今回の10万円給付が今後も毎月全国民に配られたらどんなにいいだろう、と思いませんか。

ご飯を与えられただけで、顔が柔和になり、毛並みもよくなったフェリックス。

人間だって同じですよね。

基本的に食べていけるお金が与えられたら、どれだけ皆が穏やかな気持ちになるでしょうか。

それじゃ怠ける人がでてくるでしょ、なんていうことはないと思います。

ベーシックインカムっていわゆる年金暮らししてる方と似たような生活になるだろうと私は思います。

年金でやりくりしてご飯は食べていけるから、余った時間に野菜をつくったり、趣味の時間をもったりしてる年金暮らしの方が多いように、人は食べていければ、なんとなく自分が好きなことをするように動いていくものだと思います。

年金もらってても仕事が好きな人は、シニアサービスに登録して人の役に立とうとかおこづかいを稼ごうとするし、持ってる知識を地域の講座で教えたり、新たに何かを勉強したりするひともいる、そういう各人の性質ごとに動いていくものだと思います。

若い人だって同じで、食べていけることが保証されていれば、本当に自分の好きな道を選択することができるようになると思います。

働くことが好きなら仕事しようとなるだろうし、のんびりして暮らしたい子はたまに欲しいものができたときにアルバイトでもいいと思うし、農業など自給自足の道を選ぶ子もいるだろうし、絵を描くのがすきな子は望むだけ絵を描いていればいいし、ビジネスで成功したい野心のある子はそう動けばいいしetc.

ベーシックインカムが実現されたら、

今まで刷り込まれてきた価値観「働かざるもの食うべからず」が消滅して、

この職業なら一生食べていけるからこれにしなさい(→親のアドバイス)、

なんて選択肢はなくなっていくのではないでしょうか。

自分の大事な一生の多くの時間を、

好きでもなかったし、特にやりたくもなかった、でも稼ぐために選んだ仕事に費やしているというのは、

冷静に考えてみたら、なかなかぞっとする、まるで心を生贄(いけにえ)にするような選択ではなかったのでしょうか。

フェリックスがお腹がいっぱいになったら、ふらっとどこかに出かけていくように、

ベーシックインカムが実現されて、

食べる心配をしなくてよくなったら、私たち人間も、本当にやりたいことにふらっと向かっていくのではないでしょうか。

↑  ベーシックインカム配給中のフェリックス。そのうち、撫で撫でスリスリしたいです。

セルフケア講座します

ホメオパシー療法では、

ホメオパスにかかって選んでもらったレメディを経口摂取するという方法と(長く患ってる症状や重い症状、深いメンタルの症状等)、

自分でレメディを選択して経口摂取するセルフケアの方法(日常で起こる頭痛、腹痛、風邪、虫刺され等)があります。

セルフケアでは、汎用できるレメディを組み合わせたキットを使います。

キットは、18種〜42種くらいの間で組み合わされていて海外のホメオパシー薬局で販売されています。

キットを持っていると日常で起こる大体のトラブルに対応できます。いわゆる家庭の救急箱です。

そのキットを使いこなすための「36種レメディのセルフケア講座」を Zoomにて行います。

(とゴタゴタ説明していますが、ちょうど希望者が2名いらっしゃるので、他にも参加したい方はいませんかというご案内です、苦笑)

日時: 5月23日土曜日 13時〜15時 
*講座の後に、質問コーナーをもうけます。質問コーナーへの参加は自由です。

参加費: 3.000円税込 講座で使うミニ冊子代込みです。

場所:オンライン Zoomにて 
(スマホからでもPCからでも参加可能 こちらが送るリンクをクリックするだけです)

*ホメオパシーとは何かについての全くの初心者向け講座ではなく、
 レメディの使い方やどのようにレメディを選ぶかについての講座です。
 説明するレメディは36種になります。

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参加をご希望の方は、

①氏名

②ご住所(講座で使うミニ冊子を郵送します、郵便番号もご記載ください)

③ホメオパシーレメディの使用経験について(既に使ってるとか、使うのは初めてなど)

を書いて、customerarnica@gmail.com までメールしてください。

*キットをお持ちでない方は、

イギリス Helios社の36種キットを購入することができます ( 7.000円+送料500円)。

注!昨今のコロナ騒ぎでイギリスのホメオパシー薬局にオーダーが殺到していて対応に遅れがでてる&国際航空便減便の影響で、私の手持ちキットの在庫が現在残り2個だけです。
(既にオーダーして届くの待っていますが、少し先でないと届かなさそうです)

ということで、キットをこの際に購入し、すぐに使ってみたい方は早めにお申し込みください。

レメディを使うセルフケアでは、
日常に起こる風邪や頭痛、腹痛などといった体の症状から、
生理前のイライラや、例えばコロナウイルスに対する不安など、
ネガティブな感情にも対応することができます。

いろんな植物

今は、山椒の新芽の季節ですが、

こちらは山椒の木の皮です↓

この皮で何をするかというと…..

食べるんです(!)。

ご近所の方が、山椒の木の皮を剥いで、水に数日さらした上記のものをくださいました。

木の皮を食べる!?サバイバー!?と思いましたが、

ネットで検索すると、この皮は幻の珍味?!などといわれてるらしく、地域によっては佃煮にして昔から食べられているようです。

山椒の木ですから、しびれます、辛(から)いです。

まさにその通りに、この皮は 辛皮(からか or からかわ)と呼ばれてるそうです。

私はテニスメイトからもらった干し大根と合わせて佃煮にしてみました ↓

細い昆布みたいにみえるのが辛皮です。

味も食感も昆布みたいな感じなのですが、しばらくしたら舌がじんじんと痺れてきます。
5分以上は痺れてる…..しかしクセになりそうな痺れ具合(苦笑)。

酒飲みのアテ(=おつまみ)です、これは(汗)。

ビールでつまむと舌の痺れのせいかビールが無味になったので(苦笑)、白ワインか辛口の日本酒が合うように思います。

佃煮にしない場合は、お魚を煮付けるときに皮をきざんで入れると、魚の臭みがなくなってほどよい山椒の風味がつきました。

こちらは、楠(くすのき)の木 ↓ 姫路のあるお寺の敷地で伐採されたクスノキをツテでもらいました。

割って薪(まき)にしていくのですが、割ると中からものすごーくよい香りがしてきます。

クスノキから取れる成分:樟脳(しょうのう)は防虫剤として使われるので有名ですが、

木自体から発せられるこの香りは、商品化されてる樟脳とは違って、

ずーっと吸い続けていたくなるような清らかな匂いで、吸い込んでると浄化されていくような感じがしました ↓

玄関の土間に割ったばかりの薪を1本置いていたら、消臭剤&芳香剤の役目をしてくれました。

樟脳という成分は、カンフルとかカンファーと呼ばれますが、ホメオパシーのレメディにもCamphora(カンフォラ) があります。

Camphora のレメディは、全てのレメディ(何千種類とあります)の効用を打ち消す効果(アンチドートといいます)を持つというある意味すごいレメディです。

他のレメディの効果を打ち消すだけでなく、麻薬や薬の害の影響をとる作用もあったりするのですが、割った木の内側から発せられる匂いを嗅いで、なんとなくその意味がわかったような気がしました。

こちらは、見るたびにはっとする綺麗なレモン色のミムラス ↓ (下側の花です、レモン色を綺麗にうつせていませんが….)

バッチフラワーレメディをご存知の方は、ミムラスという名を聞くとバッチフラワーに入ってる!と連想するだろうと思います。

イギリス人のエドワード・バッチは、現代医療の医師でしたが、細菌学者としても有名で腸内細菌を使ってたくさんの病を治した人でもあり、ホメオパシー医として働いていた経歴もあります。

人の病を治すことに生涯をかけてきたバッチは、

最後に究極の癒しのツールとして、花のエネルギーを使ったフラワーレメディ38種を発見&作成しました。

彼がまだ若いときに癌であと数ヶ月しか生きられないと宣告されたことがあったのですが、そのとき彼の死に対する「恐れや不安」をなくしてくれたのが、この黄色いミムラスの花のエネルギーだったと言われています(結局癌からは生き延びた)。

今、このミムラスの鉢を玄関前に置いているのですが、出たり入ったりするときに毎回自然にこのレモン色を目にしています。

緊急事態宣言も延長となり、なんとなく落ち着かない日々に、不安を癒してくれるミムラスの鉢を買ってきたのも意味があるな〜と思います。

バッチという人は、個人で診療所を構えてから治療費をいっさいとらず、レメディ代金すら請求せずに(つまり経費を自己負担してた)、全て無料で人を癒していました(亡くなったとき、彼は無一文、生きていけてたのは周りの人がそんな彼をいつも助けていたからです)。

彼が自ら作り上げたレメディ38種も、もっと多くの人に広めるためにとイギリスの薬局に譲りました。

そんな利他精神で作成されたフラワーレメディは、気軽にセルフケアで使えるだけでなく、病の元となる感情を癒してくれる本当に素晴らしい製品です。

コロナ時代に必要なものだと思うので、そのうち講座などでご紹介できたらいいなと思っています。

春、真っ只中ということもお忘れなく

毎日毎日、ニュースからだけでなく、SNS上での話題、または近しい人との話題からもコロナウイルス関連のことばかりが耳に入ってきます。

ウイルス自体の話、感染者数の話、休校措置、自粛がいつまでだろうとか、

コロナの影響でウチでは何が起こってるかとか、

はたまたGWで旅行にでかける人たちに向けた問題提起や、

アフターコロナに備えるには?! といった対策まで夥(おびただ)しい話題、

でも根っこは全てコロナ騒ぎから来てます。

リアルなことはコロナだけ!みたいな感覚になって、他のニュースや他の出来事にあまり関心が向きにくいような状況になっているのではないでしょうか(汗)….ハイ、私もです。

しかし、今、生きてるこの世界、他にもいろんなことが同時に起きてます。

自分で自分の頭の中をコロナ一色に染めないで、

他の色あいもたくさんあることに気がついて、

コロナに圧倒されてる脳や思考を整えておくと、

今後も長く続いていくかもしれない状況とうまくやっていけるかもしれません。

本来なら、今はとても快適な季節で、例年ならどこかにお出かけしたくなる、

春真っ只中なんですよね〜

そんなわけで、我が家のコロナ以外のリアルな話題を1つ記事にしてみます。

クルミの木に据え付けた鳥の巣箱がありました。

設置して2年ですが、まわりに木も多いので、わざわざこの巣は使われないだろうと諦めていたら、

シジュウカラが巣をつくっておりました。中には7羽の雛たちが(!)。

巣箱として使われ出したことにどうやって気がついたかというと ↓ これです(汗)

ある日、ミヌが突然木登りしておりました ↓ ヒナたちが鳴いてる音が聞こえたようです(冷汗)

どうでもいいですけど、お腹がたぷたぶです、ミヌさん…..(苦笑)。

すぐさま、猫たちが登らないように、できる策をほどこしました。

シジュウカラはつがいでせっせと小さな青虫たちをヒナに運んできています ↓

枝にGoPro をくくりつけて旦那さんが撮影しましたが、親のシジュウカラは数分おきにしか現れないので全体を短めにつなげて編集してます。

それでも心がソワソワしてると、じっくりとみていられない動画かもです(汗)。

虫をくわえた親鳥が巣箱に入るまでに、何度も何度もまわりを見渡して危険がないかを毎回確認するのがなかなか感動的です。

ざーっという音は下を流れてる川の音、他にも鳥のさえずりがたくさん聞こえます。

30分の撮影時間の中、通った車は、最初の方に写ってる軽トラだけ(苦笑)、ノドかです…..。

人を思いやる

先日、不眠の症状をもつ方から、こんな経過報告を頂きました :

「他のどこかに、私と同じように、眠れない人がいるかも、と思ったら、少し気が楽になりました」

このような気づきを持てたら、非常によい経過だと私はアセスメントします。

「症状の克服」をゲームに例えるなら、

今、この方は、上のステージに進んだということが言えると思うからです。

どうしてそのように評価できるかというと、

それまでの自分は「眠れないという症状を持っているつらい人」でした。

症状というものにやられてる状態です、

別の言葉でいうと「被害者状態」とも言えます。

ところが、今、周りの同じような症状を持つ人々を「思いやれる状態」になっています。

自分だけを憐(あわれ)む状態  から 

人に対しても憐みをもてる状態に変化しています。

これをエネルギー的にみるならば、波動が高くなった状態といえるので、

エネルギー療法であるレメディ が効果をあげてると評価ができるのです。

自分が被害者でいるとき、自分だけを憐んでいるとき、波動は低い状態です。

自分だけが被害者で、自分だけに憐みをもつという意識は裏を返すと、

誰か&どこかに加害者がいるということ。

加害者は、関係性の悪い家族の誰かだったり、嫌いな誰かだったり、嫌な過去の出来事や事故だったり、生まれた境遇だったり etc.です。

いずれにしろ、何かを責めているとき、波動は高い状態にはなりません。

でも、この方のように、自分だけの憐みから抜け出して、他人に対しても憐みを持てるようになった状態は波動が高くなっているのです。

波動が高くなると、それに追随して症状も改善していきます。

ちなみに、ホメオパシーのレメディ などの物質を使わなくても、心の状態をよくすることができれば、自分で波動を高めていくことができます。

心の仕組みがわかって、心を保つ方法を実践しそれに慣れていけば、自分で慈しみの心を育むことができるようになっていき、波動が高くなり=心地よく過ごせる日が増えていきます。

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ということで心の仕組みが学べる「心のstudy group」のメンバー募集しています。

これを読んで心が動いた方、お待ちしていますよ〜
Zoomで行いますので、どこからでも参加できます、オンラインミーティングが初めての方も設定は必要なくこちらが送信するリンクをクリックするだけなので、スマホかPCがあれば大丈夫です:

・ 土曜グループ 初回 5/2(土)9時〜 12時 あと3名様

・ 木曜グループ 初回 5/7(木)10時〜13時 あと2名様

詳細は、「心のstudy group 2020」をご覧ください。

コロナ騒ぎでどこの空も青く美しくなってるようですね、↓ これは我が家のそばで撮影した空です。

心のstudy group 追記

昨日メンバーを募集しました 「心のstudy group」 ですが

平日ご希望の方がいましたので、平日の集いも追加します:

平日グループは、

第一木曜日 10時〜13時 で行います。

オンラインでZoomを使ったグループ会議になります。
PCまたはスマホでできますが、Zoomは受ける側は何も設定する必要がありません。
運営側から送られてくるメールにあるリンクをクリックするだけなので、参加はとても簡単です。

初回は 5/7 木 になります。

期間:2ヶ月毎の開催で1年間
   *5月 7月 9月 11月 1月 3月の6回開催予定
   *各月第1木曜日 初回は 5/7(木)です。

その他の条件は、昨日の記事内容と同じです。

↓ ウォーキングしていたら、近所の方にわらびと竹の子をもらいました。

炊き込みご飯ができました、ありがたや〜

心の study group 2020

突然ですが 「心のstudy group」というグループでの学びの活動を主宰することにしました。

実は、この企画、ある方に頼まれたのがきっかけでコロナ 騒ぎ以前に準備していました。

当初は皆で集(つど)って対面で行おうと思っていたのですが、コロナ 騒ぎが起こり集会回避はこの後も延々と続くだろうと思うので、

オンライン=Zoomを使ってとりあえず始めることにしました。

ということで、内容のお知らせ&メンバーを募集します:

活動名: 「心のstudy group 2020」

やること: どのような心持ちで生きていくと幸せになるか について学びます

*学びの過程で、自分の持ってる心のブロック/こだわりを解消できることになるでしょうし、
 今後の人生で起きることにもすんなり対応できるようになっていくだろうと思います。
*具体的には、メンバー内で現実で起きてる出来事をシェアし、その生きた題材から心の持ちようを 学んでいきます。

ファシリテーター: ペルー明子(私です、苦笑)

*学ぶのは本からでも私からでもなくお互いの意見や考え方の中から学びます。
*ファシリテーターを務めますが、私も一緒に学ばさせてもらいます。
ただ心のカラクリや心の持ちようの解説、ひいてはこの世のしくみなどについて、これまで自分の得てきた知識などはシェアさせていただきます。
            

人数: 5, 6名までの少人数 1年間固定制

期間:2ヶ月毎の開催で1年間
   5月 7月 9月 11月 1月 3月の6回開催予定

土曜グループ 9時〜12時 *各月第1土曜日 初回は 5/2(土)です。

木曜グループ 10時〜13時 *各月第1木曜日 初回は 5/7(木)です。

料金: 各回 3.000円 x 6回 = 18.000円税込/年間 一括払いのみ
 *欠席の場合は、当日の録画記録を送信します。

場所: Zoom を使用しますので、ご自分が好きな静かな場所で。
(コロナ 自粛で家族がいて家が騒々しい方は車の中ででも、苦笑)


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このような集まりがあると良いのでは、と以前に夢想したことがありました。

1対1でカウンセリングしてそのときの悩みを解決しても、また次の悩みはやってきます。
はっきりいってキリがない(苦笑)。

だから、どういう心の持ち方や考え方、意識の持ち方で日々暮らしていくかを、そのとき限りの他人からのアドバイスでなく、自分で学んで身につけるのがいいなと思っていました。

毎日暮らしながら「心」をどう扱うか、学校では教えてくれませんでした(道徳はあるけど)。

「心」についての正解や答えはありませんが、より幸せに&より楽になる道筋というのはあるので、それをシェアしたり意見交換したりしてグループで学べるとよいなと思います。

私たちは源でつながっているので、誰かがなにかを悩んだりひらめいたりするときシンクロが起きています。グループで学ぶということはこのシンクロを顕著に利用できるのでとても有益です。

自分の心について真剣に話す機会というのは日常にあまりありません。心の深い話は誰とでもできるわけではないし、家族やパートナー、友人に話そうとしても、そういうことに興味がない相手だとハナから聞いてもらえなかったりもします。

このスタディグループは、そういうことを真剣に話せる場&機会になると思います。

清涼飲料水みたいに飲んですぐすっきり終わり、じゃなくて、じっくりと自分の心に関して取り組めるよう1年単位でメンバー固定制にします。

アメリカにある自助グループに近いイメージですが、お互いの過去の傷をさらしあう場でも、お互いの良いところだけを褒めちぎる場でもなく、
真摯にお互いの心の成長について学んでいく場になるといいなと考えています。

私が学んできた知識に加え、この仕事などから学んできたことも随時シェアしますが、私が一人で教えるわけでなく、私も一緒に皆さんから学ばせていただく立ち位置で場を運営していきたいと思っています。

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ということで、この study group に参加したいと思う方は:

1)氏名 

2)曜日の希望 

3)お住まいの地域(XX市までで良いです)

4)参加動機

を書いて customerarnica@gmail.com までご応募ください。

*一人一人が真摯に取り組めるよう、お友達同士で組んでのお申し込みはお受けしません。

*お申込者には個別にその後のことをご連絡します。

光の方へ皆で進んでいけるといいな〜