マインドフルネス

先日、ドイツ人とアメリカ人夫婦ホメオパスのセミナーを受けたのですが、その中ででてきた格言を紹介したいと思います:

“If you are depressed,  you are living in the past.

If you are anxious,  you are living in the future.

If you are at peace,  you are living in the present.” by Lao Tzu

あなたが落ち込んでいるなら、あなたは「過去」に生きています。

不安があるとしたら、あなたは「未来」に生きています。

あなたが平穏なら、あなたは「今」に生きています。  by 老子

 

今のこの瞬間に生きる、という実践は、マインドフルネスと呼ばれ、医療現場や教育の場で用いられています。すごくわかりやすくいうならば、マインドフルネスを実践することは、ストレスの軽減につながります。

ホメオパシー療法をやっていても、自分をはじめ、クライアントさんの心身の症状は、過去、もしくは未来と関連しているものだとわかります。

 

今この瞬間だけにフォーカスして生きることができれば、上記のような落ち込みや不安をはじめ、後悔や恐怖すらもなくなっていくものです。

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↑ 動物はいつでもマインドフルネス。猫のふさふさお腹を枕にできるとは、うらやまし〜。

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過去のことを忘れられなくて心身に不調を感じる方、未来についての心配で今を味わえない方、

ホメオパシー療法でも、今、現在を生きるお手伝いができるかもしれません。

ご興味のある方はHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com

子猫来る

我が家に二匹目のニャンコがやってきました。生後1ヶ月ちょっとの子猫ちゃんです。両手のひらにちんまりおさまるサイズ、きゅーっ(可愛)。

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愛護センター送りになるとこだったうちの一匹を引き取ることにしました。

猫を二匹飼うのは、初めてなので、すったもんだで、想像以上に大変です(大汗)。

子猫をなでた手で、先住ニャンコをなでようとしたら、シャーッと威嚇され、かなりお怒りの様子…

子猫を思う存分可愛がりたいけど、先住ニャンコがいるときはしないように。

先住ニャンコに、大好きだよと何度も言って愛情を示し、テリトリーの問題がないように環境を整え、先住ニャンコがお外にでかけた途端、子猫を可愛がりまくる。

二股かけてる人ってこんな感じですかね…?!(冷汗)

まだ子猫はやってきたばかりなので、今はこんなんだけど、そのうち、ニャンコ同士が仲良くなってくれたら、カアさんは嬉しいよ(涙)。

 

初日、一言も声を出さずに怯えていた子は、実はすっごいやんちゃで、要求がすごい子のようです。ミャウ、ミャウが止まらない….

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この子猫の兄弟2匹(オスメスは?)がまだ里親募集中です。もし飼ってあげられる方がいたらご連絡ください〜   → customerarnica@gmail.com まで

 

 

人知れず

 

先日、時々行くレストランにランチに行きました。優しい雰囲気のおばさま達がやってる個人経営の食べ物屋さんです。

おかずもご飯も安心安全材料で優しい味付けのおかずが並びます。食後にアイスコーヒーを飲んでたダンナさんの手がふと止まったので、その先をみるとアイスコーヒーの氷が、コーヒーを固めてつくったこげ茶色の氷でした!

驚きなのは、ここはランチはフリードリンク制なんです。フリードリンクのコーヒーも豆からひいてドリップしてくれてるのが既に嬉しいのに、アイスコーヒーの氷までコーヒーで作っていたとは。

せっかくのコーヒーが氷が溶けて薄まらないようにと、氷もコーヒーで固めたらしい。すごい思いやりだ…

私はいつも紅茶、と知ってる店員さんが、アイスティーの氷も紅茶で作ってあるからどうぞ、と勧めてくれました(嬉)。

手間をかければコストも時間もかかるけど、それよりも、美味しく、満足していただきたいという気持があふれてる〜。

ちなみにこのお店、普通に出されてるお冷やがすべて「水素水」です。看板にも書いてないし全く宣伝などしてないから気づかない人は言われるまでわからないと思うけど、隅々まですごいわ。(ポットには水素水という紙が張ってあります)

かと思えば、ちょっと前に、初めていった食べ物屋さんもすごかった。

40代?の男性一人でキッチンをまわしてる外観はどこからみても大衆食堂の食べ物屋さんで、名前も大衆食堂的な名前で(苦笑)、メニューもいわゆる唐揚げ定食とか刺身定食みたいなジャンルです。

日替わりランチを頼んだのですが、揚げ物の横にちょこっと添えられてるマヨネーズがほんの少しだけゆるめで酸味が少なめ。あれ?と思っていたら、マヨネーズをいちから手作りされてるんだとか(驚)。

そんな調子で全てのおかずが手作りで、刺身の横に添えられた大根のつまも手で自ら切り刻んでいるそうで、サラダのドレッシングも既製品でなく全て手作りでした。

外観とのギャップに驚いたついでに(?)、デザートがあったので頼んでみたら、これまた驚きのレパートリーで手作りのガトーショコラがありました….(大汗)。しかもうまい!

うそでしょ、という言葉がぴったりの場所でした。人知れず、やってるレベルが高すぎる〜

どこからみてもただの食堂です。自然派とかヘルシーとか手作りとか、一言も看板にも書いてませんし、メニューにも書いてません。私は裏情報でここいいよ、と教えてもらったので行ったんですが、教えてもらわなかったら、あの店に行くことは恐らくなかったでしょう…

この二軒とも、お客さん、いっぱいでした。声高にPRしなくとも、思いやりや高い志は、人にちゃんと伝わるもんなんだな、と実感しました。

人知れず、愛情をもって品を提供している方々をみて頭が下がりました。


 

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ニャンコも、人知れず(??)、私をいつも癒してくれてます〜

(後記)

上記の店はどこですか?!と何度も聞かれるので、リンク貼ることにしました:

優しそうなおばさま達経営のレストラン:http://www.cherryblossom-co.jp

マヨネーズまでてづくりの店、HPありません(涙):宍粟市山崎町庄能 お食事処 さいこ
tel:0790-62-3562

 

 

 

 

 

 

 

猫と山に

去年、猫と裏山をよく散歩して(登って)ました。

おかげで足腰が太く(悲鳴)いや、丈夫になりました。

その後、春になって夏に向うときに山に入るのは止めました。

ヒルやら虫やら、へびなんかがでる時期だからです。

山に生まれ育ったご近所さんでも春の終わりぐらいから夏までは山に入らないそうなんで、わざわざヒルやら蜂やらへびなんかに噛まれるリスクを避けるってことなんでしょうね。

そして今年もまたそういう厄介な生き物が冬眠する時期になりました。

ニャンコも久々に山に復帰です↓

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ワイルドに探索しております。ニャッニャッ。

古木で爪を研ぎ放題、シャーシャー。

斜めに生えてる木にジャンプしたり、駆け下りたり、なんかいいな〜(って私も体動かせよ!)

猫がでてくるおはなし:「順番を守ること」

こんなお話(漫画)みつけました ↓

動物を飼っている人は特に、ぐっと来るでしょう。

http://togetter.com/li/780318

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そして同じ作者の方の別の作品。

おかしいやら、恐ろしいやら (汗)
ページ下にある「次のマンガ」もクリックして続けて読んでみてください… ↓

http://www.comic-essay.com/episode/read/45

モフる季節

秋を感じる事象は人により様々でしょうが、

今年は、いわし雲(サバ雲、とかうろこ雲とも言われる)を見たときだったでしょうか。

秋が深まったのを自分の身体を通して実感するのは、いつも

白ワインとビールでなく、「赤ワイン」が飲みたくなるときです。

ふと赤、赤を飲もうと身体が要求します(苦笑)。

もしこれが私の身体機能の声と一致しているならば、身体が少し冷えだして血流が悪くなる時期(赤のポリフェノール効果)と合致しているのかも(妄想)。

もう1つ秋の深まりを確信できる事象がこれ↓

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モフモフしながら、眠るニャンコ。暖かさと幸せの事象です(?)

閉じ込められた猫

先日我が家のニャンコが一晩帰宅せず。
夜に出て行ったまま、朝になっても戻っていませんでした。

なかなかないことなんです、これは。 今年2歳になるし、暑くなってきたから行動時間も増えたのかな?などと思いつつ、朝ご飯を食べにも帰ってこない、だんだん心配に。テリトリーは把握していたので、その辺りを探してみましたが、反応なし。

そのうち戻るのかな、と期待しつつ、昼ご飯にも帰ってこず… これはおかしい(汗)
午後に家族で捜索することにしました。ご近所の方にも声をかけたりして。 ニャンコのテリトリーはくまなく探したのに、声をかけても反応なし。 普段なら声をかけると、よそ様の倉庫などに隠れて寝ていたとしてもでてきたりしていたので、さすがにおかしい。

小さな集落なので、車の事故ならすでに我が家の耳に入っているはず。
考えられるのはどこかでケガをして隠れているか、どこかにブロックされて身動きがとれなくなっているか。はたまた山に何かを追いかけて入ったまま迷子になっているか….

まるで自分の子どもが迷子になったような不安な気持…ニャンコをどうやってみつけたらいいのか。 ダンナさんなんか、誘拐では?もしかして殺された?などとまるで人間の事件を想像していました。

テリトリーの範囲以外も探したほうがいいということになり、少し遠くまで探すことに。
ニャンコの名前を呼びながら、見回します。ここまでは来ないかも、と、山に面したお宅の前を通りかかったとき、 ニャンコの名前を呼ぶと、「ミャア」と聞こえます。もう1回呼ぶとまたはっきりと「ミャア」と。

急いでそのお宅の玄関のところへ駆け寄ると、玄関横に設置された小動物用の金属の「ワナ」の中に、我が家のニャンコがかかっておりました(涙)。

そのお宅はお留守だったので、勝手にワナをあけさせて頂き、ニャンコを救出しました。まさか、こんなとこまで来ていたとは。オリの中の動物をおびきよせるエサには全く触れていなかったので、箱型に入る習性でワナの中に入って閉まってしまったようです。

幸い、手や足をガチャッと噛むような恐ろしい器具のついたオリではなかったので、大けがなどはしていませんでした。 ただせまいオリの中で相当もがいたみたいで鼻の上の肉部分が少しけずれていました。首輪も外れて毛が散らばっていました。

家に連れ帰ると、脱水していたようでお水を何度も飲みました。お水の中にはレメディのArnicaを入れました。 身動きとれないオリにかれこれ18時間くらい入っていたことになります。しかもジタバタともがいたので、骨の痛みや筋肉の痛みはかなりのものでしょう(怖)

普段は家のお水はあまり飲まず、川や水たまりやメダカ鉢のお水を飲んでいるニャンコですが、今回はArnica入りのお水をたくさん飲んでくれました。そしてその後延々と眠りつづけました。起きてきて水とエサを少し食べたら、また寝るを繰り返しながら。

その後よくよくニャンコの顔をみると、目のあたりがかなりむくんでいました。これは脱水症状になったときに急にたくさんのお水をとったことが原因でもあったようです。人間でも同じですが、脱水症状になると身体は水分不足を感じ、水分を尿にまわさないように抗利尿ホルモンを分泌するそうです。このホルモンはいったん分泌されると2、3日続けてでるそうで、そこに急に水分を多量にとると、尿に水分がまわらないので、その分滞留してむくむんだとか。

ただ、ニャンコはその辺り本能で判断するでしょうから、水分をあれだけ取ることは必要だったのだと思います。

Arnicaの助けもあってか、ぐったりしていたニャンコは翌々日には、また夜中に外にでかけていくほど、元気に回復しました。 目のあたりのむくみもなし、いつもの顔です。
これにこりて「ワナ」にはもう近づかないでね〜(悲)

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↑わなにかかる数時間前のニャンコ。のんびりあくびしとったな〜(苦笑)

今回のニャンコのような恐怖体験があった場合は、その後も心身に影響を及ぼすことがあります。 そんなときはホメオパシー療法が助けになるかもしれません。ご興味のある方はHPの方へどうぞ: https://arnicahomeo.wordpress.com

草むらでzzz

ニャンコが、気持良さそうに雑草にまぎれて寝ています。

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ひんやりとしたクローバーの葉っぱの上、そよそよと風が草をゆらしています。
雑草がのびすぎて(汗)、うまくニャンコの姿を隠してくれているので安心しているのでしょうか。DSC_0408

ニャンコをみながら、ひんやりした草が顔をなでる気持よさ、そして匂いを私も感じました。ニャンコのように草の中に寝転んだ心地よさの体験が私にもあったから。

五感で記憶された体験って、ふとよみがえるのが興味深いです。
最近の記憶法でも、一番有効なのは5感をフルに使いながら覚える方法だとか。

素敵な体験や記憶はなるべくたくさんあったほうがいいですけど、私達は悪い体験も同じくらいきちんと記憶してしまうものです。

特定の人物が嫌だったり、ある出来事にとても動揺してしまうようなとき、それは過去の嫌な体験をどこかで思い出しているときが多いようです。そのパターンはわかっているけど、なかなかつらい気持から抜け出せないような方、ホメオパシー療法が助けになるかもしれません。ご興味のある方は、HPの方へもどうぞ:

https://arnicahomeo.wordpress.com