わかりあう

仕事の話ですが、たまに話が長くなってコンサルテーションの予定時間を大幅に過ぎてしまうケースがあります。

先日お会いした方のコンサルテーションがそうで、会議室の担当者が(時間がかなり過ぎたので)注意に来たほどでした(汗)。

もちろん私の時間管理問題や金額設定(追加料金無設定)の問題もあるのですが、その方は前の回のときも、同様に時間がかなりオーバーしたのでした。

これはどういうわけで起こってるのかな、何に気がつかないといけないのかな、と少し考えてみました。

この方が、今の時点で直面してるテーマは「わかりあう」ということです。

そのテーマとコンサルテーションの時間が長引いてしまうことが関係してるのだろうなと、翌朝起きたときに思い至りました。

その方に主要な問題について話をしてもらう

私の方は、その方に不調が起こってるのは、その方の深いところ(いわゆる魂)が望んでるのと違う方向だよというサインなので、それに気がついてもらおうと、その話の中で気づいたことを話す

その方は、ご自分がされてること&考えていることを私が理解するようにさらに話をする

私はサインに気づいてもらうよう、言葉を変えたり、違う角度からみえることを話す

その方は、さらに自分の思いを私にわかるように説明する

その方と私は「わかりあう」ために話が長く続いていく、これが延々と行われていたのでした(汗)。

こりゃ、何時間あっても時間が足りないわ〜

つまり、私もその方のテーマにどっぷり浸かってしまっていたわけです(大汗)。

その方は、とても優しく利他的な方で、どんな場面においても、相手の気持ちを尊重しつつお互いにわかりあえることを目指しています。

しかしわかりあえないときは、時間をいったんおいたり、ご自分のトークのスキルアップをしていけば、わかりあえるものだと考えているようでした。

「わかりあう」は、漢字だと

解り合う

と書くのでしょうか、それとも

分かり合う

どちらなのか、わかりませんが、

分かり合う だとしたら、それはお互いに「分かち合う」なんですよね。

どちらかの意見に合わせていくのではなく、それぞれの意見を「分け合う」。

ケーキでイメージするなら(苦笑)、こちらが頼んだ美味しいと思うチーズケーキを一部あげて、

相手が美味しいと思うガトーショコラを一部もらう。

私はやっぱりチーズケーキの方が好きだけど、ガトーショコラも、味わってみる、まあ、これも美味しいね。

もしくは、ガトーショコラはやっぱり美味しくない、でも、あなたがガトーショコラを好きなのは分かった。

それが分け合う、つまり、分かり合う。

わかりあう、ってそのくらいカジュアルでよいのかなと私は思います。


わかりあう = 解り合う の方の漢字だったとしても、

解り合う、というのは、相手が解ってくれることも、そして解ってくれないことも含めて、そのどちらであっても理解し合うってことかなと思いました。

こちらの思いや意見を相手がわかってくれたら、とても嬉しいし、物事はうまくすすむ。

でも相手がわかってくれなくて背を向けていくことも、理解する。

それが、わかりあう ってことかなと私は思いました。

↑ 薪ストーブ横においてる爪とぎダンボールを奪い合う2匹。
猫はわかりあわないけど、お互い毛づくろいはしてあげてます(苦笑)。

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昨年、毎月行ってきたちょこっとカウンセリング、なかなか日程が確保できず、
今年は不定期に気まぐれに苦笑、日程の都合がつきそうなときに開催することにします。

好きと嫌いからみえてくるもの

ここ何年も、私の趣味はテニスです。

観るのも好きだし、自分がプレーするのも大好きで、外のコートで年がら年中テニスをしてるので、肌のシミが半端なし(涙)。

テニスプレーヤーで私が一番好きなのは、錦織!(親しみをこめて呼び捨てです)。

ポイントを勝ち取っても拳をぐっと握りしめるだけ、相手に向かって吠えない姿勢、テニスなのにまるで「剣」の戦いのような静かなプレーと人柄が好きです。

技術的にも錦織のフォアやバックハンドの正確なダウンザライン(サイドのラインに沿って打つ球)をみると、毛筆で1文字すっと書き上げたようなすっきり感をもらえます。

他には、シャポバロフ(カナダ)というレフティ(左利き)の選手も好きです。

やんちゃなお兄ちゃんのような若者なんですが、思い切りの良いバックハンド、飛び跳ねるような元気なプレー、テニスが楽しくてたまらない感じが好きです。

他にはニック・キリオス(オーストラリア)のプレーを見るのも好きです。

見た目はヤンキーちっく(苦笑)、しかも日本のお母さん達に怒られそうな「猫背」なんですが、天才的な運動神経で、フェデラーやナダルとも張り合うレベルの試合をします。

審判や観客に文句を言って厳重注意や処罰もくらう選手なのですが、主要な試合でまさかのアンダーサーブをしたり、ここぞというタイミングで力の抜けたショット打ってみせたりと奇想天外なプレーをみせてくれます。

真面目で真剣すぎるプレーヤー達に、おいおい、固すぎるぜ!って、合いの手いれてるようなプレーが面白いです。

一方、個人的にあまり好きではないのが、現在ランキング1位ですがジョコビッチ(セルビア)と若手有望株のチチパス(ギリシャ)といった選手です。

ジョコビッチは、頭脳プレーで隙がないところが素晴らしいですが、

自分がポイントを勝ち取ったときに観客を扇動して(もっと声をあげて賞賛して!とアクションで煽る)自分の味方につけて、相手のメンタルに働きかけるところがあまり好きではないな〜と思います。

チチパスもジョコビッチも、オラオラ!俺が勝つぜ!みたいに(あくまで私の主観です、汗)相手より自分がいかに勝つかにフォーカスしてるように見えるところや、ポイントを勝ち取ったときに相手を威嚇するような目線が見ててなんとなく気分悪いなと思ってしまいます。

と、テニス選手の好き嫌いについて、完全な個人的主観で書きましたが、これらから見えてくるものがあります。

それは私が持ってる「思い込み」です。

好きな選手を通してみえてくる私の思い込み;

ー勝つのは自分に、であって相手にではないという姿勢がいいと思いこんでる

ー楽しくプレーするのが何より大事と思いこんでる

ー真面目すぎたら、あかんと思いこんでる

嫌いな選手を通してみえる私の思い込み:

ー相手を落として自分だけが上がるのは良くないと思いこんでる

ーエゴを丸出しにして勝つのは醜いと思い込んでる

上記のような思い込みがあるから、そこに感情的に反応して、それが好きとか嫌いという感覚としてあがってきてるわけです。

思い込みは、別に悪いわけでもないのですが、思い込みがあると嫌いという感情が先立って判断するので自分の許容範囲が狭まります。

これがテニスのことだけならまだいいですが、それが生活全般にまで影響を及ぼしてると(嫌いだから避けるので)、活動範囲も人間関係も狭めることになります。

例えば、人を蹴落として自分が上がるのは良くないと思いこんでる

の思い込みをはずすと、

ルールが決まったゲームで、観客を扇動して自分のメンタルを上げて勝つのも1つの戦略、そういう全ての戦略を駆使して試合に臨むことも素晴らしい

と思えて、ジョコに対する見方が変わります。

そして彼のスーパー頭脳プレイをおお〜っ!と感嘆の目でみれる。

そうなると、似たような野心的でガツガツしてる人たちをも、おお、戦略総動員でやってるね!と暖かい目でみれる、

そして許容範囲が広がるので、そういう人たちとの交流も増えていくかもしれず、ひいては自分の経験が豊かになっていくかもしれません。

ということで、好き嫌いがはっきりしてるとき、それを探って自分の思い込みに気がついて、それをゆるくすると、

自分のキャパを広げることができ、自分が豊かになっていきます。

それは、つまり幸せも増えるということだと私は思います。

と、そこまで書いててなんですが、まーそれでも、やっぱり私は錦織が好きですけどね(苦笑)。

私のメダカ達、どんどん増えて今や軽く300匹は超えてると思う….
私に会う機会のある方でメダカを欲しい方は差し上げますので言ってくださいね〜 ↓

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好き嫌いが激しすぎて、自分の許容範囲がせまくなりすぎてる方。

もう一回り大きく暮らしてみませんか。

自分でも気がつかない好き嫌いのもとになってる思い込みを外すお手伝いをします。

ホメオパシー療法、カウンセリンングにご興味のある方はHPの方へどうぞ:
https://arnicahomeo.com/

ノンデュアリティ

このことをblogに書こうか、ずーっと思案していました。

自分が完全に理解してから書くのが筋でしょ、と思っていたけど、完全に理解して伝えるのは死ぬまで無理だろう(汗)と思い、書くことします。

ノンデュアリティとは、別の言葉でいうと「一元の世界」のことです。

私たちが暮らしてるこの世が二元の世界で、現実には一元と二元の2つの世界しかないという話です。

3次元の「次元」とは違う概念ですので、ご注意を。

ノンデュアリティ=1元の世界とは、一般に馴染みの言葉でいうと

「悟り」の世界です。

この世には実は何にもなくて、”何にも”というのは、今、私たちがみてる全ての物、人、国、霊やら守護天使やら、地球や時間という概念も含めて、この世の言葉で話される全ての物事や現象がない世界のことです。

あるのは、神というか大元のエネルギーだけ、それを「空」ともいいます。

実は「私」は「空」だった、「空」は別名「愛」ともいうと私は理解しています。

は?!って感じになるかもしれませんが、ここ数年、望みもしないのに(汗)その世界に導かれてきました。

ノンデュアリティを初めて聞いた方もあるかもしれませんが、検索するとかなりの情報がヒットしますので、この世ではそっちのほうへの流れが起きてるのだと思います。

この世は、なーんにもなかった、というのが真実と私はなぜか知ってるのですが、かといって実際にこの二元の世に暮らしているのも事実です。

じゃ、その何にもなかったことを知ったからといって何になるの?

と言われるかもしれませんが、知ると楽になると思います。

私がやってるホメオパシー療法もカウンセリングも、一体何を目的にしてるかというと、もっと楽に生きるためです。

この世の仕組みに気づきだしてから楽に生きられるようになったので、同じように楽に生きれるお手伝いをしたいとやってます。

でも、ぶっちゃけ、ホメオパシーやらヒーリングやら、カウンセリングもなにもなくても、一足飛びに楽になる方法をみつけてしまったので、

それはお伝えしたほうがよいだろうと記事を書きます。

すぐに楽になる方法、それはこの世は全て幻だと気づくことです。

毎日あくせくして苦しんでることも、悩んでることも、つらいこと、悲しいこと、喜びも含め、すべてが夢のようなものなのです。

だから、それに苦しまなくてもいいんです。

とは、いっても、それが腑に落ちないと楽にならないんですよね…..(大汗)。
そしてそれを知っても苦しみが完全になくなるわけではない(この現実世界で生きてますので)、でも知ってるのと知らないのでは、苦しみの深さが相当に違います。

ということで、無力ながらホメオパシー療法やカウンセリングで、とりあえずこの世での苦しみから少しでも楽になれるお手伝いをしております。

上記を読んで、一元の世界になんとなく惹かれた方、検索していくと、どんどんそちらの楽な世界に導かれていくかもしれません….

一元/悟りの世界を、心に響く言葉でしかも気楽に(ここがポイント!)ぶれることがなく伝えつづけてくれてるのは、阿部さんです:Blog かんながら

こちらは説明困難な悟りの世界を非常にわかりやすく説明してくれてる地球ひろしさんの動画。前半は関連書籍紹介で後半が一元世界の説明です:悟りのトータル解説

↓ この記事書こうとした朝に、小鳥が隣の家のヒバ?の木のてっぺんで長いことさえずっておりました。清らかでした〜

トイレの夢

夢というのは潜在意識の状態を教えてくれるので、私はクライアントさんを理解するために見ている夢のことも教えてもらいます。

ホメオパシー療法にかかっている途上で、トイレの夢を見る人がわりといます。

トイレというのは、自分の消化した食べ物を外に出す場所なので、

トイレが夢にでてくるときは、「自分の中に溜めていた感情や思いを外に出す」メタファーだと私は理解しています。

トイレの夢にも幾つかのバージョンがあります。

トイレを探してるけど、トイレが壊れてたり、汚かったり、壁が抜けて丸見えのトイレだったりと「トイレそのものを探してる夢」

→ これは自分の溜め込んだ感情や思いを外に出したいのにそれをちゃんと話せる人や機会がないと感じてる意識のメタファーだと解釈できます。

他には、トイレはあったけど、そこで用を足そうとすると他の人が入ってたり、トイレが詰まってたりして「排泄できない夢」

→ これは溜め込んだ感情や思いを出したいけど出せない、出すのが怖いと思ってる意識であったりします。

さらに、トイレはあった、そこで用を足せたけど、汚物がなぜか流せないとか、汚物でトイレを汚してしまったといった「汚物の処理がうまくいっていない夢」もあります

→ これは溜めた感情や思いは出したけど、それらの思いを今後どう処理したらいいか困ってる意識を表してたりします。

もちろん、他にもバージョンがありますが、いずれにしろトイレが心の掃除のメタファーとして現れるのが面白いな〜と思います。

かくいう私も、過去に心の掃除をする前に、トイレ自体を探す夢をみていたことがありました。

トイレがあるけど、駐車できないからトイレを使えないとか、トイレはあるけどこのトイレで用を足す気にはなれない他を探そうと思ってる夢などを見てました(心の掃除をしてからはみてません)。

ホメオパシー療法にかかってる途上で心が整ってくると、家の物を捨て出したり掃除を始める人も多いのですが、掃除の方はトイレのように夢ではあまりでてこなくて、実際の行動として現れる率が圧倒的に多いのが興味深いです。

掃除は、排泄物のように内部ではなく、自分の周りの外部に対する働きかけだから、夢よりも実際の行動として現れるのかな、と思ったりしますがどうなんでしょうか。

夢は簡単に分析できないで、いつも何かのメタファーであるのが、なんでかな〜?!と思っていました。

もっとわかりやすかったら、夢でいろんな気づきを得られるのに、どうしてメタファーの形をとるのかと考えたりしましたが、

現実のダイレクトな映像や言葉では、私たちの潜在意識には響かないんだろうなと思います。

ただの文章でなく「詩」が私たちに与えてくれるインパクト、

言葉をメロディに乗せてる「歌」が聞くだけで感動を与えてくれること、

絵画のような「芸術作品」が見るだけで心を震わせてくれることを思うと、

夢で表されるものが、現実世界の事柄のメタファーであることは、実は素晴らしい完璧な仕組みなのだなと思います。

栗の季節です。栗、大好き!、しかもいつも無料にていただける環境にいます。ただ、栗をどっさりいただくと、皮を剥こうと思い切るまでいつも異常に時間が長くかかります(汗)。
栗の皮むき、心の掃除にとりかかるのと同じくらい腰が重くなる作業ではなかろうか……

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悪夢ばかりをみる方、あなたの潜在意識からその恐ろしいものを掃除してみませんか。

ホメオパシー療法やカウンセリングでそのお手伝いができるかもしれません。

詳しくはHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

何にフォーカスするか

とある女性クライアントさんに起きた出来事です。

先週、彼女が出先で駐車場に戻ったら、車のフロントバンパーが写真のようにへこんでいたそうです(!)  ↓

いわゆる当て逃げ(汗)

こういうとき、どうしますか?!

彼女は、この写真をSNSにあげ(いいネタです…)

「車は凹んでますが気持ちは凹んでないので」とスポーツジムに向かう(笑)

SNSにあげたことで、バンパーの修理を自分でする方法(ドライヤーで熱する)を教えてくれた方がいて、それを早速実行し、その様子もSNSにあげる

それを見た車のプロの方(お知り合い)が、簡単な修理ならしてあげましょうと連絡をくださって、車を持ち込んだら、1分ほどの神業で見事修復完了となった(熱をあてて裏から押した)

その修理の様子と車の会社をSNSで紹介

不運な当て逃げが、残念でしたねという出来事にならなかっただけでなく、

バンパーを熱して修理するという方法を皆さんに知らしめ(私、知りませんでした)、

親身になって修理してくれるという車の会社の生きた宣伝までも済ませ、

そして何より自分がメンタル的に凹むことがないまま、

バンパーが修理前より綺麗な車になった(凹みを戻す+コンパウンドで磨いてもらった、しかも無料) 

というプラスの連鎖を起こされました(感嘆)。

当て逃げされてしまったとき、

誰がやったんだ! と怒るか、

どうして私がこんなことされないとならないの….. と被害者意識にひたるか、

あー今日はついてない、と不運をなげく

というのがわりと多いかもしれません。

そして行動としては、

警察に連絡するとか、

公の駐車場なら監視カメラをみせてもらうという犯人探しにフォーカスするか、

または修理の代金にフォーカスして、

保険屋さんに連絡するか(実際には等級下がるから使わない人多いかもですが)、お金のことで頭を悩ますかもしれません。

彼女も、へこんだ車をみて、一瞬は

なんでこんなことが!?と怒りや被害者意識も浮かんだと思うのですが、そこのマイナス視点に留まらずに、さらっと流して、

ご自分の好きな筋トレをするためにジムに向かったのです。

この出来事を教えていただいたとき、

バンパーが熱の力と裏から押すことでいとも簡単に修理できたように、

メタファー的に彼女の当て逃げされた出来事のマイナス度合いも、それくらい小さなことだったと言えるのだろうと思いました。

以前も書いたのですが(過去記事)、マイナスのことにとどまると、それはどんどん膨らんでいくし、自分へのダメージも増えます。

怒りや被害者意識に留まりすぎないで(必要な時もあるでしょうが)、彼女のように自分らしいことにフォーカスしていくことができたら、どんどん自分らしい出来事がまわりでも起きてくる=引き寄せていく、という実例だな、と思いました。

折しも、彼女のこのプラス連鎖の出来事を知った日、

裁判を長引かせて疲弊している人の話を聞いた日でもあったので、

物事が起きたときに何にフォーカスするかで、人生自体が大きく変わっていくな、としみじみと感じ入ったのでした。

このプラス連鎖を引き起こす彼女、どんな人ですかと聞かれたら、どうしても浮かんでくるワンダーウーマンの画像(汗)↓

本物がみたいと思った方、こちらへどうぞ →彼女の Blog

ダイエットトレーナー、パーソナルトレーナー、ヨガを始め、SNSを使った広報などもされています。 facebookのカバー写真 が特にかっこいいです。

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なにか起きたときに、どうしても怒りや被害者意識にフォーカスしてしまう方、

そしていつまでもそのネガティブな状態にとどまってしまう方、

それを変えたいと思うなら、変えることができます。

カウンセリングもしくはホメオパシー療法で、そのお手伝いができるかもしれません。

ご興味のある方はHPの方へどうぞ: https://arnicahomeo.com/

なるようになります

大好きな恋人と別れたけど、なんとかやり直せないかと頭を悩ませていて、毎日彼のことを考えないようにするのが難しいというご相談を受けました。

好きな人と別れるの、とてもとても、つらいですよね。

でも、その女性がどんなにそれで苦しもうと、

その女性と相手の男性が共に生きるようになってるなら、いずれにしろうまくいくので(そうならない運命なら、どう頑張ってもそうならない)、

相手のことばかり考えて時を過ごすのではなく(自分のエネルギーを相手にばかり向けないで)、今は自分の人生でやれることをやりましょう(自分のエネルギーを自分に戻す)ということをお話しました。

伴侶とか進路とか人生での大きなイベントは、魂が生まれてくる前に決めてるそうですから、自分で変えられないことにジタバタしても本当に仕方がなく、

とにかく、なるようにしかならない、のです。

私の恋愛の例でいいますと、(過去世が視える人にみてもらったら)私とダンナさんは今世で3回目の縁だそうです。

過去世でうまく添い遂げられなかったので、今回で終わりにして完了しなさいね、ということらしいです….(苦笑)。

私はダンナさんとパリ市内にある図書館で知り合いました。

図書館の私が座った大きな机の隣の隣に彼が座っていました。

私がトイレかなにかで席を立って、彼の後ろを通ったときに、彼の机にひろげてあった、日本語の本が目に飛び込んできました。

川端康成の本でした(日本語に興味があって一人で学んでた)。

海外にいるときアルファベットが壁紙みたいに風景に溶け込んでも、母国語だけはクリアに直接目に入ってきます。

私たちはその机で知り合ったのをきっかけにつきあうことになったのですが、最初に会った瞬間から彼には特別な感じを受けました。

ときめくようなロマンチックな感じではなくて、あーこの人だな、みたいなしっくりくる感じです。

後づけの言葉でいうなら、魂が懐かしい魂と再会したみたいな感覚なんだと思います。

そして彼が仕事で日本に来れるように動き、先に帰国してた私と二人で東京に住むことになったのですが、暮らすうちにだんだんうまくいかなくなり、別れることになりました(汗)。

私は直感的に彼と一生いると思い込んでいたので、かなり傲慢な態度でいたと思います(何をしても別れないと思っていたので)。

私はそのとき浄化していない心の問題も持っていましたし、他にも様々な未熟さがありました。そして彼にも色々あったと思います。

別れることになった流れは理解しても、私は別れという現実がなかなか受け入れられなくて、かなり苦しみました。涙もたくさん流しました。

その後は、別々に住み別れた形態でしたけど、なんとなく連絡したり、たまに会ったりして友達のようにつながっていました。

その間、軽くつきあった人もお互いいました。

確かそれから1年後くらいだったと思います。

彼は仕事でドイツに行くことになりました。

彼が日本を離れるということは距離的にも遠いし、もう日本に戻る機会はないかもしれないので、それで完全な別れになる可能性がありました。

これを機に結婚してビザを取り私がドイツについていく話もでたりしました。私はそれがいいと思ってました。

でも彼はそれを選択しませんでした。

そして彼はドイツに一人で発ち、私は海のそばの町に引っ越して自分の人生を楽しむことにしました。

彼とのことは直感で一生を共にする人と感じていたけど、現実にはそうならなかった、完全にあきらめよう、と思ったのでした。

彼とは完全にサヨナラのつもりでした。

それで1年くらい経ったと思います(メールは時々やりとりしてましたが)。

そしたら彼から、次の長期休暇で私のところに遊びに来たいと連絡が入りました。

それで再会し私たちの関係は復活し、数ヶ月後には私もドイツに渡りフランクフルトの市役所で結婚のサインをしたのでした。

彼と過去世で既に2回縁があったと知ったのは、随分、後のことです。

私の直感は正しかったということになりますが、でも彼と結婚するまでには、かなりの回り道をしないとならなかったわけです。

別離を経験して、お互いが成長した状態でないと、結婚できないようになっていたのでしょう。

だから、別れがあったり、海外という遠距離も必要だったんだ、と後からわかりました。

その前にもし結婚という形を取っていたら離婚という結果に終わり、今世でもこの縁は失敗することになったのでしょう(苦笑)。

ちなみに結婚してからも、過去に2回失敗してる縁だけあって(汗)、揉めたり喧嘩したりしながら、たくさんのことを学ばせてもらっております(苦笑)。

ということで、ながーい身の上話でしたが、なるようになる、のです。

冒頭に書いた彼女と彼の今世での縁がどのようになっているのか、わかりません。

でもいずれにしろなるようになる。

そして全てうまくいくように出来事は起きてます。

だから、安心して、自分の目の前のことに一生懸命になっていればよいと思います。

この時期は、新緑と緑のグラデーション&空とのコントラストが美しい〜

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そう言われても、失恋からなかなか抜けだせないで苦しんでるあなた、ホメオパシーやカウンセリングでその苦しみを癒して、幸せに向かっていけるようお手伝いできるかもしれません。

詳しくはHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

ネガティブを増幅させない

嫌なことがあったり、嫌な人に出会ったりしたときに、

そのことについて考えていると、どんどんマイナスな世界に引っ張られていくって知ってますか?!

嫌なことを頭の中で再現・反芻すればするほど、ネガティブが増幅していきます。

引き寄せの法則的にそうなるのです。

起きた嫌な出来事自体と、そのとき生じた感情は消せないとしても、起きた出来事に対するネガティブ量を増やさないで、最小限に留めておくことはできます。

過去に起きた嫌なことを何度も思い返せば返すほど、ネガティブ度は増していきます。

傷は浅いほど治りが早いと誰もが知ってると思いますが、ネガティブな出来事もほじくり返さないで小さいままにしておけばあなた自身への影響は小さくて済むのです。

ということで、

嫌なことがあったときは、

その出来事を小さいままで終わりにするのをお勧めします(何度もそのことについて回想しない)。

もしできるなら、そのことが何を自分に教えてくれてるのかな〜、とありがたい気持ちでその出来事を理解するようにしてみます。

嫌な部分にフォーカスしないで、そこで気づくべきことのほう(ありがたい教えの方に)フォーカスするのです。

とはいっても、いつもいつも、そんな冷静に物事に対処できるとは限りません(汗)。

そういうときは、嫌な出来事を頭の中で繰り返し考えないよう、瞬時にプラスの方に思考を向けるツールを確保しておくのをお勧めします。

プラスの方に向けて気持ちが明るくなったら、嫌な出来事のネガティブ度合いは小さく感じるし(大したことでもなかったな、とか)、その出来事自体を違う視点でみることができるようになるからです。

ネガティブな事柄は、拡大しない、ミニマムにとどめる、ことです。

私が瞬時にプラスにいけるツール、いくつかありますが、最近よく使ってるのは、

以下のニャンコ関連のSNSです。

頻繁に更新されるので毎回新鮮な気持ちでみれるし、毎回瞬時にプラスの方に連れていってくれます:

ここにゃさんTwitter : 猫を可愛く撮る才能が半端ない、さらに写真とコメントのマッチングが天才的、飼い主さんのご飯の写真もいつも美味しそーです。

やしゅうさんTwitter: 自分より体のでかい猫達に囲まれて育っていく赤ちゃんの世界、どんな感覚なんだろ〜とワクワクします。でかいのに可愛い猫たちにも癒されます。

石田ゆり子さんのインスタ:コメントが絵本のようで心に響く&素敵。石田さんちの動物達がまさに彼女みたいに可愛くて優しそうで時々見ながらもだえます(汗)。

↓ たまたま訪れることになった教会のお庭にさいてたカモミールの茂み。お花も瞬時にポジティブに導いてくれるツールです。

そういわれても、ネガティブなことが頭から離れず何度も思い返したり、時にはそれを思い出して眠れなくなったりする方。

ホメオパシー療法またはカウンセリングで、その思考回路を変えることができるかもしれません。

ご興味のある方は、HPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/