まさかの!

我が家の子猫ですが、3週間ほど前にお腹が膨らみはじめたので、寄生虫かしら?!と獣医さんのところに連れていきましたら

寄生虫はゼロ

ご懐妊です

と宣告をうけました……

うっそ!この子オスのはず?!

ハイ、まさかの、メスでした。

なんとなくタマタマらしきものが膨らんでる感じがして、まだ子猫だからそこまで膨らまないんだよね〜と軽く流して、行動等からオス扱いしてましたが、ごめんよ〜、メスだったんです。

しかも、この仔猫をもらいうけたときの月齢にズレがあったようで、いつの間にか妊娠できる月齢になっていたというわけ!ひー(悲鳴)。

6ヶ月になるまで避妊手術をするの待っていたのですが、実際には既に6ヶ月になっていたわけで、しかもその間に速攻で妊娠してしまっていたのでした。ダブルショック〜。

それが3週間前のこと….

その後お腹はどんどん大きくなり、ついに今日仔猫を出産しました。

6匹も!

初産で健康状態がすこぶる良かったからかもしれません。

かわいい仔猫達の里親探し、頑張ります(汗)。

1ヶ月くらいしたら、仔猫お渡しできますので、御希望の方は是非ご連絡をお願いします〜

DSC_2604-2

仔猫の柄は、

クロシロ3匹、

茶トラ1匹、

キジトラ1匹(母猫と同じ柄)

キジシロ1匹 です。

目があいてきたら、それぞれの写真アップします。

↓ 突然現れた「仔ニャンズ」に、目が点の先住猫。そりゃ、びっくりするわ〜(共感)。

IMG_20170421_172310

 

玄関あけたら…

先日、家の玄関(引き戸)をガラガラとあけたら、土間に

モグラ

が、もそもそと動いておりました….

ん!?ん〜!?

なんで?モグラ?? ぎゃー!!

予想外の生き物に驚きながらも、モグラを家から出さないと安眠できません。

おののきつつ、すかさず軍手を両手にはめ、モグラを捕獲しにかかる私(大汗)。

午後4時くらいでまだ明るいせいか、モグラは動きがとても鈍い… すぐに私の軍手の中につかまりました。もがくモグラを両手のなかに閉じ込めたまま、ギャーッ!!と騒ぎながら裏庭に走りました。

土の上にモグラをおろすと、外にでていたニャンコも何事かとそこに寄ってきました。

しかしニャンコがモグラをいじる間もなく、モグラはものすごい勢いで土を掘り下げ、10秒ほどで地下に完璧に潜っていきました。ものすごい早業!

軍手の中でもがくモグラの両手はまるで硬質プラスチックみたいに固かった…

今の田舎の家に住みだしてから虫やら動物に何度も驚かされてきましたが、年数がたつとそんな驚きも一巡したように思っていました。でもまだまだ予想外のことが起こるんですね。

 

ちなみにモグラはニャンコが連れてきた獲物だと思っていたのですが、傷ついたり弱ったりしてなくて、まるで土から出たばかりのようにキレイな身体をしていました。

結局、あとで発見したのですが、あのモグラは、我が家の土間の端の板壁をぶちぬいて、地下から出て来ていたのでした!。板壁の下にに小さな穴があいていて(ゴルフボールくらい)、その穴の前に漫画みたいに土がこんもり盛り上がっておいてありました(苦笑)。

古いとはいえ板壁をぶち抜けるモグラの前足、すごい….
弾丸的な早さで土にもぐっていったモグラのイメージがまさにコレ↓

img_0_m

(画像お借りしました)

モグラの子は母離れして独り立ちするときに、いったん外にでて自分のテリトリーを探すという生態があるそうです。

我が家の土間に間違ってでてきてしまったあのモグラもこの春の新社会人みたいなものだったのかもしれません(笑)。

人が社会人になり勤めにでるのも、自分のテリトリー(稼ぎ=獲物)を求めて親元から分離するわけだから、人間も動物とパラレルな世界を生きてるわけですね。

土間に間違ってでてきたモグラも、新社会人もうまくいきますように〜

 

子猫、その後

11月生まれの子猫♂が我が家にきてもうすぐ3ヶ月。

子猫は生後6ヶ月で成猫と同じ大きさになるらしい。

もりもり食べて、着実に成長してきました〜

↓ 野良猫の洗礼を受けた日….(無邪気に歩いておりますが、この後、フーッツ、シャーッ、バシッ!とやられてた)

DSC_2332

 

↓ 先住ニャンコの真似をして薪置き場の屋根に昇り、降りられなくなった

DSC_2407

 

↓ 薪置き場の屋根から降りられるアクセスポイントを発見。ニャッ(喜)。

DSC_2404

 

↓ しっぽをきちんと自分の身体にまきつけることができるようになりました、くるっと。

DSC_2403

 

そして昨日、初の獲物をくわえてきました。ぎゃ〜!!

ドキドキドキ、しかし、よくみると、獲物は「苔こけ」の小さな固まりでした…なんで?!

獲物を捕る練習なんでしょうかね?!

オスだし、やんちゃなので、そのうち連れてくるだろう本物の獲物が、ものすごい怖いです(冷汗)。

 

ベジブロス Vegebroth

先日、ベジブロス講座というのに参加してきました。

ベジブロスは、TVや雑誌でも紹介されてるのでご存知の方も多いと思いますが、野菜の捨てる部分でとった出汁のことです。

詳しく知らなかった私は講座を受けるまでは、野菜の捨てる部分も使えて地球に優しい&無駄なし、なものくらいにしか思ってなかったのですが、実は違ってました。

使えないと捨てていた野菜のその部分にこそ、栄養分がぎゅっと詰まっていたのです。

その栄養分は”ファイトケミカル”という名称で呼ばれますが、わかりやすくいえば抗酸化物質。αーカロディン、βーカロティンやらリコピンやルチンなどものすごくたくさんの種類があります。

なぜ、捨てる部分にそんなに抗酸化物質が?!

それは野菜が、外界の脅威(紫外線や土に含まれる野菜の生育に被害を与える成分等)に対して、自分の実を守るために作り出した対抗成分=抗酸化物質を、防御できる外側の部分に蓄積してるから、なんです。

これは、以前のBlog記事に書いたスパイスと同じような仕組みと思われます。

たくさんの抗酸化物質を毎日使ってるお野菜から取れるということ、しかも、それはいつも捨てられていたとは….もっと早く教えてよ〜っ(苦笑)。

これら野菜の抗酸化物質は、「煮込む」ことで溶け出し、生食より何百倍、モノによっては何万倍にも増えるそうです。

そんな抗酸化物質たっぷりのベジブロスは単なるお料理の域をでて、今やがん患者さんに飲ませる医療現場もあるそうで、当然アンチエイジングなど美容への効果もあるそうです。

私も家で早速つくっています。↓

dsc_2340

野菜の捨てる部分を水にいれて弱火で(これが大事)30分ほど煮込んで漉すだけです。

こちらが上記の材料でできたベジブロス↓

dsc_2342

一番美味しいのはタマネギの皮を入れたもの。色も濃くなり、味はコンソメ風↓

dsc_2381

 

いわゆるダシなので、スープにしたり、お料理に水を加える代わりにベジブロスを入れたりします。私は作っておいたベジブロスを朝コップ一杯のむのが好きです。そんなに美味しそうには見えない(汗)でしょうけど、なぜかごくごく飲めてしまうのは、身体が欲してるからなのか?!

ベジブロスを教えている井上由岐子さんのBlogです(ビワの葉温灸もやってる方です):

http://ameblo.jp/yuccccccco/entry-12252266095.html

 

ベジブロスをつくるには、農薬の危険性を考えると、無農薬の野菜が良いということになります。

頻繁につくろうとすると、無農薬の野菜をコンスタントに入手するのがいかに難しいかがよくわかりました。無農薬野菜誰か作って〜と願うより、自分で少量でいいので作っていけたら、と思いましたね。

ということで、ダンナさんよ、頑張ってくれ〜(結局、人にやらせるのか !)

 

 

 

 

 

セルフケアキットの使い方講座

ホメオパシー療法は、ホメオパスにかかる以外に、セルフケアで使用することができます。

レメディのセルフケア/ファーストエイドキットが、各レメディメーカーから販売されていますので、それを購入して(値段は一万円前後が相場)、自分でレメディを選択しながら使います。

長く患ってる症状や繰り返しでてくる症状、アトピーなどやっかいな皮膚症状、そして心の問題などは専門家であるホメオパスにかかっていただきたいのですが、一過性の症状(頭痛、腹痛、下痢や風邪など)は、セルフケアキットを使って家庭で対処することがができます。

レメディは、自分のもってる自然治癒力を使って、不調を改善してくれます。

熱が出たら、解熱剤で下げようという働きではなく、熱はウィルスに対抗するために必要で身体が出してるものなので、レメディはそれを助けてくれるような働きをしてくれます。

身体が治癒しようとする流れを損なわないので、わかりやすい言葉でいうと免疫が上がるお手伝いをしてくれます。

私もホメオパスになる以前から、家族の不調にセルフケアキットを使っていました。

そのときは素人だったので、レメディのチョイスもかなりいい加減だったのですが、それでもセルフケアキットを使いだして1年以上経つと、家族が医療機関を受診する回数が激減してることに気がつきました。

年によっては家族の誰も病院にかからなかったこともありました。免疫があがるってこういうことなんだな〜と実感しました。

(セルフケアキットはあくまで一過性の軽い症状に使うものです。重篤な病や緊急を要する症状では、必ず医療機関を受診されてください。)

そんな素晴らしい働きをしてくれる、ホメオパシーのレメディを使った「セルフケアキットの使い方講座」をします。

ホメオパシーが全く初めてで、ホメ?!なんじゃそりゃ〜みたいな方でも、ホメオパシーがどういうものであるか、そして各レメディの実際の使い方までお話ししますので、大丈夫です。

場所は、幼児や親子を対象にした自然保育を提供されてる「ころあい自然楽校」さんです。

 エッセンスがぎゅっと詰まった、でも、初心者にもわかりやすい講座にしたいと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ホメオパシーのレメディを使った”セルフケアキットの使い方講座”
<日時>

3月30日(木)10時〜12時

<料金>

お一人様 4.500円税込
*託児付きですので、小さいお子様がいらっしゃる方も参加できます。

<定員>

10名くらい

*当日は、イギリスHelios社製のセルフケアキットを7.000円税込にてお分けします。

数に限りがございますので、入手ご希望の方は申し込み時に、その旨記載してください。

(写真のブルーの箱が私が実際に使ってるセルフケアセットです。)

koroai-san

<お申し込み先>

NPO法人 ころあい自然楽校

兵庫県加古郡稲美町(詳しい住所はお申込みの方にお知らせ)

必要事項:
①お名前
②こどもの年齢、人数(託児が必要な場合)
③当日の緊急連絡先
④メールアドレス(GMAILが届くアドレス)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
慢性の症状をお持ちでホメオパスにかかりたい方は、HPの方へどうぞ:

Lesson レッスン

昨年度、学校がらみでちょっとした役というか係を仰せつかりました(くじ引きではずれた…涙)。

フタをあけてびっくり、かなりメンドーなお役でした。

手間のかかる事務仕事あり、週末の出番多し、しかもその場所も校区外は当たり前でいろいろな所にでかけないとなりませんでした。

なにが嫌だったかといえば、このお役目の仕事が、私の地域の子供らにほぼ還元されないことでした。(理由は地域の事情によるんですが)

こんな大変なのに、誰のためにやってんの、いや、もう、アホらし〜です。

文字通り、ブツクサブツクサ言いながら、役目を果たしていた私です。

前年度ももうじき終わりということで、先日、そのお役の最後の集まりがあり、隣町まででかけてきました。

その会場には、私と同じお役目の方々が20人以上おられました(9割が父親)。

名前を知ってる人はほぼいないのですが、皆の顔は覚えていました。

幾つかの行事で顔を合わせて、共同で作業を行ったからです。

その人達の顔をみまわしながら、いろんな思い出が浮かんできました。

あの人、あの時、自ら進んで嫌なトイレ掃除してくれてたな、素晴らしい〜って思ったな、とか、

あの人、意外にテキパキしてたな、とか

あの人、あの時結構ドヤ顔してて可笑しかったな、とか

あの人、あの時、するっと大変な仕事からうまく抜け出してたな(苦笑)とか

あの人、あの時、めちゃくちゃ段取り悪かったな〜(苦笑)とか…etc.です。

そんな思い出にひたってたら、あら〜、私、この人達のこと、みぃーんな好きだな〜と感じたんです。

個人的な話もしたことないし、今後の人生で二度と会わないかもしれないのに、皆のちょっと嫌なところも、素晴らしいところも、全部含めて、好きだな〜と感じました。

同士とか仲間だから、という限定的な感じじゃなくて、人類愛的な愛を味わったような暖かい感じ。

会場の1つの事務イスに座る私の顔には、そのとき自然に笑みが浮かんでいた、と思います。

昔の話ですが、初対面のジャマイカの女性に、Oh my sister!と挨拶されたことがあります。

彼女はラスターで、生まれてから一度も切ったことのないグルグル巻いた長い髪の毛には白い花が差してあって、瞳がキラキラしていました。

それはそれは優しそうな表情で、私に向って 私の妹よ! みたいに挨拶してくれたんです。

それが彼らの普通の挨拶だったのだと思いますが、私はそんなこと言われたのは初めてで、なんと答えてよいかわからず、ただドキドキして、こんにちは、としか言えませんでした。

昨日のあの会場で、皆に対して愛を感じながら、私はジャマイカの彼女の顔と、私の手に差し伸べてくれた彼女の手を思い出しました。じ〜ん。

そうか、この役に当たったのは、私にとってのレッスンだったんだ….(汗)、

結局、とってもいい経験させてもらったのでした。

最後に….

今年度この役をやる方も引き継ぎで同じ会場にいたのですが、仕事の概要の紙をみながら、去年の私と同じく顔が完全に凍っていました、チーン。

来年の今頃は、この方も暖かい気持になるのだろうと思います、ええ、きっと(微笑)。

e0042737_02125

そのジャマイカの女性はこんな感じ↑の人でした。(画像お借りしました)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

身体に起こる病や症状も、実はあなたにとってのレッスンです。

レッスンをクリアするのを、ホメオパシー療法がお手伝いできるかもしれません。

ご興味のある方は、HPの方へどうぞ;https://arnicahomeo.com

人間、万事塞翁が馬

にんげんばんじさいおうがうま。好きな故事成語です。

座右の銘は?と聞かれたら、最初に思いつく言葉でもあります。

ご存知の方も多いでしょうが、この故事成語の意味をものすごく省略して書くと

中国の北部のとりで(塞)の近くに住むおじいさん(翁)の馬が逃げ出して、

あ〜あ、と思ってると、その馬が足の速い良い馬を連れてもどり、やった!と思っていたら、

おじいさんの息子がその良い馬から落馬して足を骨折。なんてこと…と思っていたら、近くで戦争が起こり、村の若者が全員戦争で戦死。

おじいさんの息子は骨折で戦争に行けなかったので無事でいた、助かった…という話です。

このおじいさんは、周りの人があーあと落胆したり、やっと!喜んでいても、いつも逆のことを予想してました。速い馬が手に入っても、それが災いのもとになるかもね、とか、息子が足を骨折しても、これが幸いになるかもね、みたいに。

万事塞翁が馬は、

・人生での幸・不幸は予想がつかないもの

・なにが不幸となり、なにが幸となるかはわからない

ということですが、その奥の意味をどう考えるかは、それぞれの人の解釈によるだろうと思います。

私は、つい最近、息子がインフルエンザに罹患しまして、2日ほど39度以上だして寝込んだ後に、小さい事柄ながら、万事塞翁が馬を実感しました。

熱が39度以上でてるので、私は夜に息子の部屋にふとんを持ち込んで看病をしておりました。

おかげさまで私は寝不足、息子も久しぶりにフラフラ、げっそり。

しかし、私が寝床の場所を二晩変えたおかげで、ニャンコどもが(私のふとんに来ないので)猫ベッドで二匹で寝てくれて、猫同志で暖を取るということを覚えてくれました。

それまでは、二匹は冷えの厳しい夜に私のふとんに潜り込みに来てたのです。ニャンコと寝れるのは癒されるし嬉しいんですが、現実問題、私の身体はふとんの中で斜めになったり、寝返りを打てなかったりで、かなりきつかった….(疲)。

春が来るまで安眠できないかと思っていたけど、息子のインフルエンザ以降、猫達は二匹で猫ベッドで寄り添って寝てくれるので、猫も暖か、私もゆったり眠ることができるようになりました。

こんな感じで、一見よくないようなことが起こっても、後にそのおかげで、良くなったみたいなことは人生で頻繁に起こります。

私にとって万事塞翁が馬とは

・何事も長〜い目でみよう(スポットでみると悪くても、長い時間枠でみたら良い事の始まりだったりするので)

・人生という流れは、良い&悪いが波のように起こるから、良くないことが起こってもくじけずに前に進もう

ということをいつも想起してくれる故事成語です。

人生を長〜い目でみれると、何事もリラックスして受け止めることができます。

また何が起こってもポジティブな方に解釈することが可能になります。

私が高齢出産後にアトピーになったことも、その時は不幸…と思ってましたが、そのお陰でホメオパシー療法という情熱をもって望める仕事に出会うことができました。

まさに不幸から幸に移行しました。

wp_20170212_09_21_59_pro

1、2月は雪の多い冬で、車を出すときなど不便きわまりなかったんですが、一方でアルプスかっ!と突っ込みたくなるようなこんな素敵な風景を何度も味わえました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

不幸を幸に転じるのは、人生の醍醐味と思います。

不幸のままもがいてる方、あなたも、幸いに転じることがきっとできますよ。

もしかしたら、ホメオパシー療法が、幸に転じるきっかけになってくれるかもしれません。

ご興味のある方は、HPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com

 

 

 

 

 

 

 

Stop All Criticism.

「自分を愛しましょう」と、心理学やスピリチュアルの世界で言われたりしますが、

自分を愛するって、実際どうしたらいいのか難しいですよね。

私は自分を愛してます、とか すべてがうまくいきます等、いろんなアファメーションもありますが、現実には半信半疑で言ったりしてる人も多いのでは(汗)。

世界的なヒーラーで、私もとても影響を受けたルイーズ• L • ヘイというアメリカ人女性が、自分を愛するためにまず最初に、こうしてください、と言ってるのが、これです:

Stop all criticism.    批判するのをやめること、です。

批判をやめるのは、他人に対しても、そしてもちろん自分に対してもです。

順番でいうと、自分を批判しないようになれば、自然と他人についても批判しなくなるそうです。

これを聞いた当時、正直ギクッー!!としました。批判するの好きでしたから、私(大汗)。

そしてその時、批判をしない、を意識して、たまたまお昼ご飯を食べにいったのですが、その店の落ち度がありありと見えてしまい、お店をネガティブに批評する言葉を同行した人につい言ってしまいそうになるのを無理に押さえた記憶があります。

批判しない、ってムズカシーッ、と実感しました。

その後、いつのまにか、この言葉を忘れてしまって、今でもちょいちょい批判をしてしまってる私ですが(冷汗)、今年、改めてこのことに取り組んでいます。

批判しないというのは、批判できることが頭に浮かんでもそれを口にしない、ということではなく、

批判できる事柄に主に私の視点がいってしまってるので、そうでなくポジティブな方をみる、もしくはポジティブな言い方で描写する、ということです。

自分のことでも、他人のことでも、お店のことでも、会社や学校などの組織でも、批判したくなったら、ふと気づいて、違うふうに考えたり、違うふうにみてみよう、とやってます。

クセになったらしめたもの、ですね。

img_20170131_165424

テープ起こしする私の横で、なぜかティッシュボックスにはまりこんで眠るボサボサの子猫zzz。

障子を破ったり、爪とぎしたり騒動起こすけど、なにをしてもニャンコを批判する気になったことがありません。

それはいるだけで完全な存在だから、批判するところなし!

ニャンコに改善して欲しいところなんてないのです。

そして実は、私もそう、あなたもそう、いるだけで完全な存在なんです。

雪、その後の子猫

すごい雪が降りましたね(って私のまわりだけでしょうか)。

こんな感じでした ↓ 雪かきしてやっと歩く道をつくったら、子猫が一番に歩いて通っていた….

dsc_1983

 

50-60cmは積もりました。猫の足の沈み具合はせいぜい10〜20cm、体重軽いから、それとも肉球だから?!

dsc_1966

この1週間は雪国か、と突っ込みたくなるような毎日でした。今でもまだ完全には溶けてません(汗)。

特に私の住む集落では:

ー初日は車で外出できない状態、以降も時速20kmくらいでないと車で走れない(滑るから)

ー対向車が来たら、相手もしくはこちらが通るまで横でまつ(除雪されてないので、両端がすごい積雪量で、真ん中の部分を一台だけ通るのがやっとの道路事情)

ー雪かきしないと歩く場所がない(長靴なしだと足もとが雪だらけになる)

 

本当の雪国で暮らしてる方は、これどころじゃないんでしょうね…。

雪って何日も溶けないと、ものすごく固くて重くなることも発見。どかすのが大変!

けれど雪が続いたおかげか、にゃんこ達は家にいる時間が多く、だんだんと仲良くなってきました。

やっと一緒にくっついてもいられるようになりました:

dsc_1953

先住猫用のキャットツリーのせまい場所でくっつきあう二匹

dsc_1977

子どもがぬぎっぱなしの半纏の上で暖をとる二匹。

外は雪、猫が二匹でまあるくなって、なごむ〜(暖)。

 

 

 

びわの葉療法

世の中に民間療法は様々ありますが、びわの葉療法は効果があるだろうと個人的な印象を持っています。なんでだろうと自問したら、理由がありました。

昔、柳美里さんの本の中で、韓国ではびわの木を植えるとその家に病人や死人がでるという言い伝えがあると書いてあって、それを読んでなるほど〜と妙に納得したことがあるのです。

私が子どもの頃になんの気なしに植えておいたびわの種から芽がでて木とよべるようになるころに、私の父がその木をよけようとしたはずみにこけて、派手に骨折して1ヶ月ばかり入院したことがありました(それまでの人生で大病や入院したことがない人だった)。

なぜ、そのびわの木でこける?!と当時思ってたのですが、そういうわけだったのかな、と私は腑に落ちたんです。

びわを使って不調を治すというのは、お釈迦様まで遡るらしいんですが、普通に日本でも昔から使われていて、様々な病に効果があるそうです。

びわが病にそれだけ効果があるということは、「病」というものにびわが強い親和性を持っていて、治すこともできるけど、病を呼び寄せることもある、のではと私は思います。

表裏一体といいますか陰陽の法則といいますか、引き寄せの法則みたいなものではないかと思いますが、だから私はびわの葉の薬効は相当あるだろう、と感じてたのだと思います。

ちなみにびわの木を植えると病人がでる、にはいろんな説があって、びわの葉が分厚いので木があると陽をさえぎって家を暗くし、よい環境でなくなり病にかかりやすいとか、びわの木の根が張りやすいので家の基礎によくないとか、びわの葉をもらいに病人が家にやってくるから現実的に感染しやすい、などもあります。

さて、そんなびわの葉療法ですが、実際に、びわの葉温灸やびわの葉エキスは「癌」にも効果があると言われ、近年注目を集めてます。葉にはアミグダリンという成分が含まれており、これが癌に効果があるんだとか。そしてそれを癌細胞が死滅すると言われてる42度(39度以上という説もある)以上だせる温灸で行うと、部位に成分をしみわたらせ、がん細胞に直接働きかけられると言われています。

そんなことをあれこれ考えていた去年の12月、姫路のイベントに出店したときに、びわの葉療法で出店される方がいたので、温灸セット(太っいもぐさ棒が入ってる)を私用にオーダーしておき、やり方をその方にイベントのときに直接教えてもらいました。

あとは家で、もぐさ棒に近所から頂いてきたびわの葉をあてるとびわの葉温灸ができます。

こんな感じです・↓  葉の部分を患部にあてます。

dsc_20582

もぐさ棒を使うのは初めてだったので、最初は燃やしすぎて、煙がモクモク、しかも燃えカスの粉を自分の服に落としてしまいTシャツに穴をあけたりしてたんですが(涙)、3回もしたら慣れてきて、したいときにすぐ温灸できて、穴をあけることもなくなりました。

これまでは肩がこったりテニスで使いすぎた筋肉の痛みがあったら、レメディArnicaを取ってArnicaジェルを塗ってたのですが、温灸の方が正直、気持がいいです。

レメディは手軽で効果もありますが、肌から熱が伝わったり、もぐさの香りをぷーんと嗅ぐのは違う癒し効果があります。なので、最近は、時間に余裕があるときはレメディでなく温灸をしてます。

だんなさんが寝違えかなにかで首のつけねが痛い〜となったときも、びわの葉温灸してあげました。

温灸は「熱っ!」と感じたらもぐさ棒をあててる部位を移動するのが鉄則と教えてもらいましたが、そのときのだんなさんの首のつけねはなかなか「熱っ!」とは感じず、相当な詰まりがあったんだなとわかりました。

もぐさの温灸は割合もぐさが高価だし、直接火を扱うので、その辺りが問題な方は、”こんにゃく”で代用ができるそうです。こんにゃくをぐつぐつとお湯で煮てタオルにつつんで、びわの葉にのせるだけ。

ちょうどそのイベントのときに、びわの葉療法コーナーでびわの葉とこんにゃくを首の後ろに乗せてもらってるお客さんがいましたが(慢性肩こりの方)、「こんなにここ(凝ってる部分)に熱さを感じたことがない…ひー!」というような感想でした(熱きもちいい?!)。効きそう〜。

ビワの葉療法は、びわの葉温灸や、こんにゃく湿布だけでなく、びわの葉のお茶、びわの葉エキスなどもあり様々に使えるすぐれもののようです。

1度、やり方を教えてもらうと後は家庭でできるのも、この民間療法のよいところです。冷えてる方や、身体がこってる方、内臓に不調のあるお子さんにもとてもよいそうです。

ご興味のある方は、「ビワのちから講座」という出張講座もしてくれるそうなので、試してみてはいかがでしょうか(枇杷の生葉、もぐさ、温灸布、温灸紙、エキス、こんにゃく込で5,000円だそうです)。

民間伝承のびわの葉療法を教えてくれるこの女性、本人は都会的な雰囲気なのがミスマッチでなかなか興味深いです(苦笑)。下記が彼女のBlogです:

Whole Food Life :  http://ameblo.jp/yuccccccco/entry-12144544656.html

彼女は、自然界全体のことを考え活動をされている方で、発酵食をはじめ、殺された鹿肉を大事に頂くためのジビエ料理や、野菜まるごとをいただくベジブロス料理なども教えています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

年末に友だち家族が泊まりに来ていて、びわの葉温灸を親二人にしていたら、複数燃やしたもぐさの煙の効果だと思うんですが、子猫が尋常じゃないくらい眠りこんでました。何しても起きないから一瞬怖かった(汗)↓

dsc_1917

 

温灸などでは効果を感じない慢性の肩こりや、身体の不調には、メンタルの問題がひそんでいるかもしれません。メンタルの問題に取り組んで、長年のつらさを取り除いてみませんか。

ご興味のある方はホメオパシー療法のHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com