レメディ使い方講座フォローアップ in zoom

先日、レメディのセルフケア講座を受講した方から、

その後、レメディを使ってはいるけど、あまりうまく使えていないんです、

というようなつぶやきをメールで頂きました。

キットの使い方講座を受けて、

そのときは 「ふんふん、そんな感じか」と思っていても、実際に使っていくと

え?!こういうときはどうするの?!

こんなときは、どっちを選ぶの?!

みたいな疑問やわからないことが結構出てくるだろうと思います。

そういう具体的にでてきた疑問や質問などについて、

フォローアップをしようと思います。

zoom を使ってオンラインで、そして無料でやります。

ただし、過去に私の講座を受けてくださった方のみが対象になります。

質問は1個でもいいし、複数でもいいし、

自分の質問だけして回答を聞いたら、さっさと退室でも構いません。

他の人からの質問や回答も聞いておきたいなら、最後まで残っていただいても大丈夫です。

つまり入退室自由のオープンな感じで、レメディの使い方に関する Q & A をやります。

日程は、平日と週末にそれぞれ1日づつ設けてみました。

① 2021年 3月12日 金曜 10時〜12時

2021年 3月27日 土曜 10時〜12時

参加方法: Zoom


参加費:無料


参加人数:制限なし

*参加者には当日朝に zoomリンクを送信します。

ということで、

セルフケアキットの使い方について質問やわからないことがある方、
この機会に存分にお尋ねください〜!

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参加申込み方法: 

メールの件名に「レメディ使い方講座フォローアップ申込み」と記載し

① 氏名(ヨミガナもお願いします)

② 参加する日程(両日参加希望もOKです)

③ 私のキット使い方講座を 
「いつ」(20XX年と記載、正確な日時はなしでOK)
「どこで」(講座の場所)受けたかをお書きください。


以上の項目を記入後、customerarnica@gmail.com にメールしてください。

注)当日は質問者がいなくなった時点で、私もミーティングルームから退室しますので、
 ミーティング時間の途中からしか参加できない方は
 入室する時間を予め記載しておいてください。

申し込み締め切りは、それぞれ開催日の2日前とします。

↑ 何年も前に撮影したフランス製のレメディたち。コロナで簡単に渡仏できなくなり入手も難しくなりそうです(向こうにいけば気軽に薬局で買えます)。

腸内細菌レメディプログラム

ホメオパシー療法で使うレメディは何千種類とあるのですが、
その中に腸内細菌(Bowel Nosodes)から作られたレメディ群があります。

腸内細菌レメディを作ったのは、あのバッチフラワーの創始者でもあるエドワードバッチです。

バッチは医師として働いていたときに、腸内細菌叢(ごう:集まりのこと)の在り方が患者によってかなり異なることを観察し、各人がわずらってる病と腸内細菌叢のバランスにはっきりとした相関関係があることを見出しました。

バッチは当初、患者の腸内細菌を培養し皮下注射するという方法をとりました。
効果は抜群で一躍有名になったのですが、培養の作業に加え、直接投与での副作用もみられたため、改良を重ね、最後には高度に希釈された体に安全な腸内細菌を使ったレメディを作り、それを治療に使っていきました。

バッチ自身はその後バッチフラワー作成の方に流れていくのですが、彼の腸内細菌レメディは同僚研究者の医師夫婦によって引き継がれ、最終的に9つの腸内細菌レメディとして、現代でも全世界のホメオパスによって使用されています。

やっとここから本題です(汗)、
ドリス・ボーションという腸内細菌レメディを研究しているドイツ人の女性ホメオパスがいます(イギリス在住)。

ドリスは腸内細菌レメディを熟知し、これらを使用したあるプログラムを作りました(↓ 彼女の著書):

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ドリスのプログラムは、私たちのエネルギーセンターである7つのチャクラそれぞれに対応する腸内細菌レメディを順番に、つまり第1チャクラから第7チャクラに対応するレメディを順番にとっていくことで心身全体の改善を目指すものです。

このプログラム、我が家ではすでに4ターム実践しました。

(1ターム完了するのに、7- 8ヶ月 かかります)

1タームで十分と思ったのですが、なぜ4タームもやったかというと、
腸内細菌の最も乱れてる(=腸の活動があまりスムーズでない)ダンナさんが一番効果を感じて、「またあれ取ろうよ!」と毎年リクエストしてくるからです(苦笑)。

私のダンナさんの経過からみた腸内細菌レメディプログラムの効果は、
胃腸の活動がよくなったというのもありますが、
面白いな〜と思ったのは、彼は大の甘いもの好きで、びっくりするくらいすごい量の甘いものを日常的に食べていたのですが(頂きものの箱入りお菓子を文字通りあっ!という間に食べ尽くすような汗)、プログラムを始めてから、人並みの量で止められるようになりました(今も甘いものは好きです)。

腸内細菌のバランスが整うと、嗜好の傾向にもバランスがとれるのかもしれません。

もう1つ面白いのは、彼は腸内細菌レメディをとった後は数日すごい夢をみるようで、そしてその後にとてもハッピーな感覚になるのでした(だから毎年取りたくなるらしい….笑)。

腸内細菌があまり乱れていない(消化器系に問題がない)私の反応でいうと、
ダンナさんほど顕著ではないのですが、いつもあとになって振り返ると、腸内細菌をとった期間には大きな”気づき”が起きていて、あそこでステップアップしたな〜と思い返せるので (いわゆる”目覚め”が起きたのもこの期間内だったなと回想)、断定はできませんが腸内細菌レメディでチャクラが整ったことで、高次の情報にアクセスしやすくなった可能性もあるかなと思います。

そしてやはり腸内細菌があまり乱れていない息子ですが、プログラムを実行してる期間におお!成長したな〜と思うことはありましたが、実際に思春期で成長期真っ只中ということもあって、レメディの影響で順調なのか、本来成長期だからなのか?、判別は正直難しいです(汗)。

ただ家族全体として言えることは、以前は2,3年に1回誰かがインフルエンザなどの感染症にかかっていたけど、それがそういえばなくなったなと思います。病院に行くことがなかったです。

セルフケアのレメディを使ってるので、もともと病院とは縁がほぼない我が家ですが、それでも寝込むような病にはここ数年誰もなってないです。

腸内細菌レメディプログラムで、一般的に望める効果としては:

◆腸内活動の改善
それに伴って、つまり消化器系の働きが改善されるので
肌の症状やアレルギー症状が軽減されることは考えられます。
また私のダンナさんの例のように食べ物の好みに変化が現れることも考えられます(甘いものやジャンクなものを異常に欲するような人等)。

◆過去のネガティヴな感情や信念を外す機会になる
チャクラが整うにしたがって、エネルギーブロックが外される可能性が高いので、
いわゆる浄化が起こるかもしれません。

◆各チャクラの活性化
各チャクラが整っていくのに伴い、エネルギーをうまく取り入れることができるので、全体的に元気になると思います。
チャクラが整えば、私の例のように高次のエネルギーにアクセスしやすくなることも考えられます。

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と、説明がかなり長くなりましたが(汗)、

このプログラムを個人で取るのではなくスモールグループ=固定メンバー制で、実践しようと企画しています。

ただ個人でレメディを順番に取ってみました、で終わりにしないで、
腸内細菌レメディでどんな変化がそれぞれに起きたかをシェアする会を
プログラムに付属させようと思います(そういうインスピレーション が降りてきたので)。

体験をシェアしあうということは、
自分の体験だけでなく他の人の体験からの学びも得ることができるので成長の幅が広がりますし、自分の心に起きた気づきをシェアすることで自分の内側を客観視する機会にもなります。

シェア会では、ファシリテーター役である私から腸内細菌レメディやチャクラについての説明だけでなく、メンバーに起こった出来事、浄化されようとしている感情についてのちょっとした解説などもしていこうと思っていますので、シェア会を通して心身のしくみについても触れる機会にもなると思います。

今回、この企画を行うにあたって、プログラム創始者のドリスに連絡してみたのですが(面識ないですが)、そのようなグループでのプログラムの試みは彼女が知る限り誰もやったことがないもので、”Fantastic idea ” だと返信をくれました。
それだけでなく、この企画は、昨今のコロナウイルスへの恐れにより脅かされてるボディシステムへのヘルプにもなるだろうとも書いてくれました。

腸内細菌レメディは、第一チャクラから第7チャクラまで対応させて順番にとっていきますが、

1月(ひとつき)に1種類の腸内細菌レメディしか取れませんので、

トータルの期間は、取り初めから翌月のシェア会までカウントすると8ヶ月間かかることになります。

腸内細菌プログラムのメンバー募集記事は、近日中に詳細をアップしますので、プログラムにご興味のある方はどうぞ記事をチェックしてみてくださいませ。

消化器系の動きがイマイチの方だけでなく、自分のなにかを変えてみたいなと漠然と変化を望んでる方などにも、よいきっかけになるのではないかなと思います。

 

人智を超えてワクワクと

エネルギー療法にかかっていただくとき、

まずはコンサルテーションという対話形式のやりとりをさせていただくのですが、

このコンサルテーションが終わった段階で、

すでに 気づき や 変化 を体験する方がいます。

エネルギー療法の効果を出すエッセンスやレメディを取っていないのに、です。

なぜそういうことが起こるのかというと、

それはわたしのコンサルテーションが優れてるわけではなく(苦笑)、

レメディやエッセンスというエネルギー的に働きかける物質と同じ作用を、

ご自分の「意識」でも起こせるという現れなのです。

そしてコンサルテーションだけでこれらの現象が起こる人というのは、

比較的エネルギーブロックが少ない方だったり 、

エネルギーの流れがわりと良い方(メンタルのクリアリングが進んでる方)だと

私は理解しています。

つい先日コンサルテーションを受けてくださった方も、レメディやエッセンスを取る前に、

以下のような気づきを得たと教えてくださいました:

「今まで物事を考えたとき、

何か思う → もしこれが他人でこのシチュエーションだったら?

→ それはないわ…

といった感じで先回りしてフタをしていたことに気付いた」

のだそうです。

なにかしようとするときに、

もし自分が相手だったらどうするか/どう思うか?という自問をして、

自分ならそれは迷惑だわ、困るわみたいな自答を得たら、

その行動や言動自体を起こさないで済ませていた、というご自分のパターンに気がついたのでした。

簡単な言葉でいうなら、いつも頭の中でシュミレーションして物事に向き合っていたと言えるかもしれません。

このようなパターンは悪いというわけではなく、

事前にシュミレーションすることで無駄に自分が傷つくのを避ける自分への配慮だったとも言えますし、

いつも相手の立場でものを考えることで、相手を思いやっていたという見方もできます。

ただ、このパターンで暮らしていると、とても狭い世界で生きることになります。

なぜなら、自分の想像の範囲以上のことが起こりにくくなるからです。
(波動的な引き寄せから)

全く別の言葉でいうならば、

他人のキャパを見限ってるという言い方もできますし、

さらにいうと、

神さまという創造の源が起こすことに限界があるとあなどってる(汗)とも言えます。

なにより全て自分の想像&推測範囲でしか物事が起きないなら、

あまりワクワクしませんよね?!(苦笑)。

ということで、

自分がこうしたいなと感じたときは、その気持ちに沿って素直に行動して

対象となる相手がどう反応するか、

全体の物事がどう動くかは、

天におまかせして、ただこちらはワクワク❤️しているのがよいとわたしは思います。

人智を超えたものが、この世には無数にある〜

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ワクワクしたいけど、ああしたらこうなるし、どうせ無理とか、

でもそれはこうでああで…..と理由をつけてワクワクしないようにしてる方(汗)、

それは何かしら心にブロックをかけてしまってるからです。

そのブロックとはなにか自分で見つけにくい方は、

コンサルテーションでそれを一緒に探るお手伝いができるかもしれません。

ご興味のある方はHPをご覧ください:https://arnicahomeo.com/

怒りと恨み

一昨日、バッチフラワー講座をしたときに頂いた質問と、ある方からいただいたメールの内容が似通っていてシンクロしたので、

これはフォーカスしたいなと思い、記事にします。

バッチフラワーエッセンスの

Holly ホリー は、怒りや嫉妬に使うエッセンス

Willowウィローは、被害者意識の怒りや恨みに使うエッセンス です。

講座で出たご質問は、「怒り」に使うとき、どちらのエッセンスか?ということでした。

「怒り」 と 「恨み」/「被害者意識の怒り」 をどう区別するかってことになると思います。

数式のように書くならば:

怒り = オンリー怒りだけの状態 (怒りという感情が単に起こっただけ)。

被害者意識の怒りや恨み = 怒り + 自分のジャッジ がくっついた状態

です。

具体例で書くと(頂いたメール内容の一部を拝借します)、

子供がおもちゃ売り場でミニカーを欲しいと泣いてせがむ

 →  買いたくないのに買ってしまったことでイライラして怒る

ここまでなら、「オンリー怒りだけの状態」です。

起こった出来事に、感情的に反応しただけです。

でも、その後に、

→ この子がしつこく泣いて聞き分けがないせいだ

というようなことを付け加えるのが、

「怒り + 自分のジャッジ がくっついた状態」です。

プラスでくっついてくるジャッジが、

この子のせいだと思うと、恨みになっていくし、

この子にいつもこんな感じで苦しめられてると思うなら、

それは被害者意識の怒りになっていくのです。

怒り は自動的に起こるものなので、そこだけで終わっていたら、それはすぐに流れます。

でもそこに自分のジャッジをつけ加えるので、恨みや被害者意識になって、エネルギーにブロックが起きるのです。

上記のバッチフラワーの解説に戻ると、

ホリー というのは怒りを出してるだけなので、メンタルの状態でいうとまだ健全で(とはいえ怒りを持つのは何かのせいにしてるから、ですが、ここではまだ固定化されてない)

ウィローの方は、怒ったあとに相手のせいだと思ったり、相手のせいで私は辛い目に遭うというジャッジを下し続けた結果、ブロックを作ってしまってる少し深い状態と言えます。

以上、怒りの例であげましたが、これはどんな感情においても同じです。

悲しみという感情でも、例えば

愛していたペットが亡くなってしまって悲しい というのは、

悲しみがただ起きた状態。

でもそこに、

私があのとき病院に連れていってあげてたら とか

私がもっと健康的な食べ物をあげていたら みたいに後悔のジャッジを付け加えると

それは罪悪感や自責の念などに変わり、エネルギーブロックを起こします。

また人によっては、このようなペットの死を過去の出来事とヒモづけて

私が何かを愛すると、それはいつも手からすり抜けていく

みたいな信念体系を作り出す人もいます。

このような信念体系は、日々起こる出来事の定義づけのもとになっていくので、そこでできていくブロックも半端ありません(汗)。

と書いてきましたが、上記のような感情に自分のジャッジをプラスしない人の方が実際には少なくて、

ほとんどの人はいつもジャッジをつけて、感情を長引かせてしまうのです。

ということで、今後、感情が起きたら、自分のジャッジをプラスして感情を保存しようとしていないか観察してみるのはどうでしょう(笑)。

あ、やっぱり、この記事の内容は大事だったな〜 →  ジャッジ?!(笑)

質問してくださった方、メールくださった方、ありがとうございました(礼)。

↑  涼しくなってきたせいか、スコッチはカゴネコ?になってます。このまま、持ち運びたくなる。

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感情にジャッジを加えるのがやめられない方、ジャッジによる強固な信念体系を作り出してしまった方、レメディを使ってそのブロックを外すお手伝いをします。

詳しくはHPの方へ:https://arnicahomeo.com/

なんでも導きのサイン

今朝6時前、息子をバス停まで送っていく途中で信号待ちになり、

フロントガラス越しに流れていく雲をみていたら、浮かんできたのが:

インスタ始めよう

でした。

きっかけは、数日前にお会いしたころあい自然楽校の佑里子さんに、

「Blogは、私を知ってる 人が読みにくるもの、

もっと多くの人に知ってもらうには インスタとか がいいですよ」

みたいなことを教えてもらったから。

ころあいさんは、インスタを始めてから、問合せの数が目に見えて増えたそうです。

このときは、へ〜そうか〜、そうだよね、と思っていただけです。

なぜなら、まだこの時点で「自分の思い込み」の方が、

「導きのサイン」よりも強かったので。

私は、Facebook や Twitter や Instagramなどは、

不特定多数に向けて情報発信したい人や、

キラキラした生活をしてる人が活用するSNS

だという思い込みを持っていたのです(汗)。

わたしは個人的にひっそり(?)してたいタイプで、

生活も、ものすごーく地味なんで(苦笑)、

SNS始めても、自然 か 猫 しかあげるもんがない、つまりキラキラした生活も情報もないから、そういうものと自分は関係ないと思い込んでいました。

この化石のような古い思い込みは、いつからもってたんだろう〜って苦笑しながら考えたら、

Facebookが普及しはじめたときのイメージかもと思いました。

当時は、どこそこでランチしたとか、

こんな素敵なもの購入しましたとか、こんなに友人たちと楽しんでますよ、

みたいな投稿しかみたことなくて、

うわ〜自分とは無縁の世界だっ!て思ったの覚えてます(汗)。

一応、わたしも個人事業しているので、Facebookを活用しようかと考えてアカウントをとってはみたものの、

仕事でお会いするクライアントさんとVサインした写真は撮るような業種じゃないし(苦笑)、
そもそもわたしのプライベート生活には華(ハナ)がない……と再確認し、

SNSとわたしはそぐわない、という「思い込みをつくった」のでした。

しかし、今朝、あの瞬間、あ〜佑里子さんから告げられた言葉は、まさにサインなんだ!、と気づいて、

即実行することにしました。

「ふっとやってきて、あなたの気をひくものはサインですから受け止めましょう」なんて人様に言ってるわりには、自分にブロックかかってた(笑)!

猫、山、空しか、うつってない地味なインスタも、全然アリだし!

そんなんで、思い込みがカチッと外れました。

折しも、わたしはこれから、新しい活動をしようと考えているところなので(そのうちお知らせします)、

まさにこれは絶好のタイミングでした。

↑ こうやって文章にしてみたら、とても小さな、しかし相当にくだらない思い込みでしたね〜

でも、誰しもこんなの持ってるんじゃないでしょうかね。

私にはそれムリ  とか

ガラじゃないとか

なんとなく手をださないでおこう とか

それら 1回点検してみたら いいかもです。

てなわけで、ジミーなインスタ開設してみました:https://www.instagram.com/arnica.pe/?hl=ja

これから、いろんなインスタみにいってフォローしていこっと♡ワクワク♡

沖縄じゃないです苦笑、山陰海岸ジオパークの一部。
やっぱ、海はいい!

行動にうつすまでの速度

行動が早い人と、遅い人の差ってなんだろう、と思ったことあるでしょうか。

エネルギー療法をやってるものからいうと、これは、

その人のエネルギーの流れにつまりがあるか、ないか

だと思っています。

ある講座を開催したときに、

この方とこの方(過去のクライアントさんで今も繋がってる方)は、

この講座を受けるのがいいだろうな〜と

思い浮かべた方々がいました。

しかし残念なことに、想定したこの2名からお申し込みはありませんでした。

別のある方に限っては、その講座はその方には必要だろうと思ったので、直接お声かけをしました。

しかし、その方は辞退されました(日時の都合の問題でなく)。

一方、フタをあけたら、その講座は特に受けなくても大丈夫でしょう(メンタル的に)、

と思う方々が申し込んでくれてました。

ここで私の講座が魅力的でないからという問題は横に置いておいて(汗、苦笑)、

このような例は、他のシーンでも同じかもな〜と思います。

良い状態で暮らしてる人は、さらに良くなるようにさっさと動き、

停滞してる状態で暮らしてる人は、停滞してるまま動きが起こりにくい。

停滞してる人は、エネルギーの流れに滞りがある、つまりエネルギーブロックも多いと言えるし、

頭で考えすぎるから動けない、つまり自分の心とつながってない、直感を信じてないという言い方もできるかと思います。

電気信号でいうなら、電気が弱い or 伝わるのに中継箇所が多すぎる、もしくは電気信号が最後の「行動」スイッチまで到達できない(汗)のかもしれません。

久しぶりに会った人で、家族内での出来事や年齢の変化はあるけど、本人にほとんど変化がない人って、いますよね(外側の環境だけでなく、心の変化も含め)。

数年前に聞いた愚痴と全く同じ愚痴を話してる人とか(汗)。

一方、環境を変えてたり、趣味でもなんでも新しいことを始めてたりする人がいる。

そういう人は会うと軽やかな感じがします。

変化が多いということは、それだけたくさんの経験をしてるということで、

経験が多ければそこで新しいなにかを学んだり、問題を乗り越えたりして、

人としての成長&進化の機会も多くなるのだろうと思います。

注)転職を繰り返す、ということとは違います。
また生活環境がずっと同じでも、内面で日々学びをしてる人もいるので全ての人に
上記の例があてはまるわけでもないです。

そういえば自分は行動までの速度が遅いな〜とか、ここ数年あまり自分に変化がない、と思ったら、

とりあえず頭で考えすぎないで、まずは目の前に流れてきたことに動いてみると、エネルギーのつまりを自分で外していくことができます。

↑ ハーバリウムというのをいただきました。青いエリンジュームや霞草が浮かんでいます。
みるだけで、ひんやり感、涼しさ、そして静けさまで感じさせてくれます。

足りてるほう

先日、あるクライアントさんから頂いた経過連絡のメールに、こんなことが書いてありました:

「ふと鏡を見ると、自分の良いところが見えるようになってきた」

これを読んで、私の心にふわっと1つの花が開いたような感覚になりました。

大きな転換点がこの方に起こったことを表すからです。

エネルギーでいうとネガティブ波動がポジティブ波動に転換された、

別の言い方をすると、1つのエネルギーブロックが外れたことを表します。

コップに入ったお水を、

もうこれだけしかないとみるか、

まだこんなにあるとみるか、という有名な例えと全く同じですが、

目の前の事象は、ただそういうコトが、ただそうあるだけなのに(コップに水が入ってるだけ)、

見る側の感覚で、それがネガティブな事象になったり、ポジティブな事象になり、

その分かれ道は、その人にどういう人生がやってくるかと関わっています。

エネルギー的にいうと、ポジティブな事柄をひきよせるか、ネガティブな事柄を引き寄せるか、です。

クライアントさんの話に戻りますと、その方はそれまでご自分の顔を鏡でみるときに、良くないところを挙げていた=つまり、足りないところばかりをみていたのに、

今は、良いところが見えるようになってきた、のです。

ご自分の顔はそれほど変わらないはずなのに(汗)。

同じ経過報告メールの中には、ダイエットしてるわけでもないのに痩せ始めていることも書かれていて、

さらに綺麗になるようもっと笑おう、ということまで書かれていました。

これらの経過報告から、ポジティブ側に波動が変わってると評価できるので、

エネルギー療法(ホメオパシー)でかかわってるものとして、とても嬉しくなりました。

ところで、このメールから数日後、知り合いの年配の男性と話す機会があったのですが、

その男性は、その日、私がしたあることを、珍しく褒めてくれたのでした(汗)。

珍しく、と書いたのは、その男性は、コップの水はもうこれだけしかない、と思う典型的なタイプの人で、

それがあまりにも露骨だったときがあったので、

私は「足りないところばっかりみてるから、幸せを感じにくいでしょうね、なんだか、かわいそうですね」と

ヒジョーに余計な一言を放っていたことがあったのでした(大汗、反省)。

ところが、その日はその人らしい足りない部分への批判がなく、褒め言葉がでてきたので、

えー、どうしたんですか、珍しく(!)褒めてくれるんですね!

と、またヒジョーに余計な一言を放った私に(冷汗)、その男性は、こう答えました:

「いや、なんかね、足りるほうをみるようにしてみようかなと思って、ね」

OMG ! (オーマイガッ)

シンクロ?! 皆の波動があがってる?! うわーい!

やっぱ、

それはもっとこうしなよ、って言われるより、

そうしてくれるのいいね、ありがとう、と、言われた方が素直に嬉しいなと、

セラピスト目線でなくて、一個人として感じました。

そして、私こそが全然気づけていなかったその人の心の柔軟さに感動して、

XXさんこそ、ほんとに素晴らしい人ですよね、と、素直に褒め言葉を口にできたのでした。

この2つのエピソードをセラピスト 目線でまとめるならば、

このお2人のポジティブ波動変換は、一過性ではなくて根幹からの強さがあると思います。

最初からポジティブ、または何でもかんでもポジティブさえ選べばよい、というのは、

片方の価値観だけを受け入れていて、もう片方のネガティブ面を見ないようにしてるor 良くないとジャッジしてる、もしくは未知のものとして体験していない状態です。

純粋無垢な子どものポジティブさと同じようなもの。

でも、ネガティブな体験をしてきたゆえに、

ネガティブな視点をいつのまにか導入してしまい、その選択で起こることも体験してきた、

つまり、両面を味わったあとで、ポジティブ変換になっていくというのは、

ネガティブな視点もあるということを十分知りつつ、

自分はポジティブな見方を選んでいくという選択をしだした、ということ。

この選択は、

ネガティブな選択に対しても共感をもてているものなので、

厚みのある寛容な意識の現れだと思います。

一朝一夕ではたどり着けない境地、だから、そこに到達されたことがわかって、

お花がふわっと咲いたように私は感じたのかもしれません。

(私個人がその境地に達してるかは置いときましょう、苦笑&汗)

再度見に行けました、ハスの花たち。これ ↑ は、葉のしたの影で開花してた一輪の蓮。
それぞれの環境で、それぞれのタイミングで、それぞれが花開く。人の人生のようです。
これはピンクが濃い種類の蓮の花。開花がすすんで、ハスの実も多くできてました。

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ポジティブにみれたらよいとわかってるけど、どうしてもネガティブで物事を捉えてしまう方。

レメディという高次のエネルギーの助けを借りて、その捉え方を転換させてみませんか。

ご興味のある方はHPのほうへどうぞ:https://arnicahomeo.com/

セルフケア講座します

ホメオパシー療法では、

ホメオパスにかかって選んでもらったレメディを経口摂取するという方法と(長く患ってる症状や重い症状、深いメンタルの症状等)、

自分でレメディを選択して経口摂取するセルフケアの方法(日常で起こる頭痛、腹痛、風邪、虫刺され等)があります。

セルフケアでは、汎用できるレメディを組み合わせたキットを使います。

キットは、18種〜42種くらいの間で組み合わされていて海外のホメオパシー薬局で販売されています。

キットを持っていると日常で起こる大体のトラブルに対応できます。いわゆる家庭の救急箱です。

そのキットを使いこなすための「36種レメディのセルフケア講座」を Zoomにて行います。

(とゴタゴタ説明していますが、ちょうど希望者が2名いらっしゃるので、他にも参加したい方はいませんかというご案内です、苦笑)

日時: 5月23日土曜日 13時〜15時 
*講座の後に、質問コーナーをもうけます。質問コーナーへの参加は自由です。

参加費: 3.000円税込 講座で使うミニ冊子代込みです。

場所:オンライン Zoomにて 
(スマホからでもPCからでも参加可能 こちらが送るリンクをクリックするだけです)

*ホメオパシーとは何かについての全くの初心者向け講座ではなく、
 レメディの使い方やどのようにレメディを選ぶかについての講座です。
 説明するレメディは36種になります。

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参加をご希望の方は、

①氏名

②ご住所(講座で使うミニ冊子を郵送します、郵便番号もご記載ください)

③ホメオパシーレメディの使用経験について(既に使ってるとか、使うのは初めてなど)

を書いて、customerarnica@gmail.com までメールしてください。

*キットをお持ちでない方は、

イギリス Helios社の36種キットを購入することができます ( 7.000円+送料500円)。

注!昨今のコロナ騒ぎでイギリスのホメオパシー薬局にオーダーが殺到していて対応に遅れがでてる&国際航空便減便の影響で、私の手持ちキットの在庫が現在残り2個だけです。
(既にオーダーして届くの待っていますが、少し先でないと届かなさそうです)

ということで、キットをこの際に購入し、すぐに使ってみたい方は早めにお申し込みください。

レメディを使うセルフケアでは、
日常に起こる風邪や頭痛、腹痛などといった体の症状から、
生理前のイライラや、例えばコロナウイルスに対する不安など、
ネガティブな感情にも対応することができます。

いろんな植物

今は、山椒の新芽の季節ですが、

こちらは山椒の木の皮です↓

この皮で何をするかというと…..

食べるんです(!)。

ご近所の方が、山椒の木の皮を剥いで、水に数日さらした上記のものをくださいました。

木の皮を食べる!?サバイバー!?と思いましたが、

ネットで検索すると、この皮は幻の珍味?!などといわれてるらしく、地域によっては佃煮にして昔から食べられているようです。

山椒の木ですから、しびれます、辛(から)いです。

まさにその通りに、この皮は 辛皮(からか or からかわ)と呼ばれてるそうです。

私はテニスメイトからもらった干し大根と合わせて佃煮にしてみました ↓

細い昆布みたいにみえるのが辛皮です。

味も食感も昆布みたいな感じなのですが、しばらくしたら舌がじんじんと痺れてきます。
5分以上は痺れてる…..しかしクセになりそうな痺れ具合(苦笑)。

酒飲みのアテ(=おつまみ)です、これは(汗)。

ビールでつまむと舌の痺れのせいかビールが無味になったので(苦笑)、白ワインか辛口の日本酒が合うように思います。

佃煮にしない場合は、お魚を煮付けるときに皮をきざんで入れると、魚の臭みがなくなってほどよい山椒の風味がつきました。

こちらは、楠(くすのき)の木 ↓ 姫路のあるお寺の敷地で伐採されたクスノキをツテでもらいました。

割って薪(まき)にしていくのですが、割ると中からものすごーくよい香りがしてきます。

クスノキから取れる成分:樟脳(しょうのう)は防虫剤として使われるので有名ですが、

木自体から発せられるこの香りは、商品化されてる樟脳とは違って、

ずーっと吸い続けていたくなるような清らかな匂いで、吸い込んでると浄化されていくような感じがしました ↓

玄関の土間に割ったばかりの薪を1本置いていたら、消臭剤&芳香剤の役目をしてくれました。

樟脳という成分は、カンフルとかカンファーと呼ばれますが、ホメオパシーのレメディにもCamphora(カンフォラ) があります。

Camphora のレメディは、全てのレメディ(何千種類とあります)の効用を打ち消す効果(アンチドートといいます)を持つというある意味すごいレメディです。

他のレメディの効果を打ち消すだけでなく、麻薬や薬の害の影響をとる作用もあったりするのですが、割った木の内側から発せられる匂いを嗅いで、なんとなくその意味がわかったような気がしました。

こちらは、見るたびにはっとする綺麗なレモン色のミムラス ↓ (下側の花です、レモン色を綺麗にうつせていませんが….)

バッチフラワーレメディをご存知の方は、ミムラスという名を聞くとバッチフラワーに入ってる!と連想するだろうと思います。

イギリス人のエドワード・バッチは、現代医療の医師でしたが、細菌学者としても有名で腸内細菌を使ってたくさんの病を治した人でもあり、ホメオパシー医として働いていた経歴もあります。

人の病を治すことに生涯をかけてきたバッチは、

最後に究極の癒しのツールとして、花のエネルギーを使ったフラワーレメディ38種を発見&作成しました。

彼がまだ若いときに癌であと数ヶ月しか生きられないと宣告されたことがあったのですが、そのとき彼の死に対する「恐れや不安」をなくしてくれたのが、この黄色いミムラスの花のエネルギーだったと言われています(結局癌からは生き延びた)。

今、このミムラスの鉢を玄関前に置いているのですが、出たり入ったりするときに毎回自然にこのレモン色を目にしています。

緊急事態宣言も延長となり、なんとなく落ち着かない日々に、不安を癒してくれるミムラスの鉢を買ってきたのも意味があるな〜と思います。

バッチという人は、個人で診療所を構えてから治療費をいっさいとらず、レメディ代金すら請求せずに(つまり経費を自己負担してた)、全て無料で人を癒していました(亡くなったとき、彼は無一文、生きていけてたのは周りの人がそんな彼をいつも助けていたからです)。

彼が自ら作り上げたレメディ38種も、もっと多くの人に広めるためにとイギリスの薬局に譲りました。

そんな利他精神で作成されたフラワーレメディは、気軽にセルフケアで使えるだけでなく、病の元となる感情を癒してくれる本当に素晴らしい製品です。

コロナ時代に必要なものだと思うので、そのうち講座などでご紹介できたらいいなと思っています。

心のstudy group 追記

昨日メンバーを募集しました 「心のstudy group」 ですが

平日ご希望の方がいましたので、平日の集いも追加します:

平日グループは、

第一木曜日 10時〜13時 で行います。

オンラインでZoomを使ったグループ会議になります。
PCまたはスマホでできますが、Zoomは受ける側は何も設定する必要がありません。
運営側から送られてくるメールにあるリンクをクリックするだけなので、参加はとても簡単です。

初回は 5/7 木 になります。

期間:2ヶ月毎の開催で1年間
   *5月 7月 9月 11月 1月 3月の6回開催予定
   *各月第1木曜日 初回は 5/7(木)です。

その他の条件は、昨日の記事内容と同じです。

↓ ウォーキングしていたら、近所の方にわらびと竹の子をもらいました。

炊き込みご飯ができました、ありがたや〜