ちょこっとカウンセリング後記

先日Blogでお知らせしたように、単発のカウンセリングを日にち限定でやってみました。

蓋をあけてみると、単発のカウンセリングでなんとかするには重すぎる… みたいなケースもあり(汗)、

でも、そういう重いケースの方というのは、ご本人は自覚がなかったり、またご自分の何をどうしたら楽になるのかがわからない混沌とした状態でもあるので、とりあえずこのような機会をご利用いただけたこと、良かったと思いました。

この企画はふとインスピレーションを感じて実行したわけですが、やってからわかったのは、

時間は、1時間半を設定していましたが、2時間は必要だな、ということでした。

そうなると、私は1日2人、もしくは3人までしかみれないということになります。

話を聴くのがメインなので1時間半でいけるかと思っていましたが、それでは聴く私だけでなく、話す側も少し不足と感じていたと思います。

私のやるカウンセリングは、ホメオパシー療法のコンサルテーションを通して自ら獲得した心の問題に触れるスキルを使うものですが、

それは少し深いところを掘る作業でもあるので、やはり少し時間がかかるのでした。

私が行うカウンセリングで目指しているのは:

なぜその問題にその人がひっかかってるのか、を一緒に探り

そのひっかかってる元となるもの(過去の出来事や、考え方、パターン)にご本人が気づくことで、

癒しにつながる、というものです。

そして今回、必要そうな人には、カウンセリングだけでなく、バッチフラワーレメディもその場で急遽お渡ししました。

話して気づく、が第一ですが、気づきから変化への癒しを持続してサポートできるので、単発で受ける方にはバッチフラワーは最適だなと思いました。

ということで、次回ちょこっとカウンセリングをやるときは、希望される方にはバッチフラワーレメディも出したいなと思っています。

単発なら受けてみたいな、という方で、曜日のご希望のある方がいましたら、メールでお知らせください。

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↓ 箱好きニャンコ達が、1つの段ボールをめぐりもめてる図。


↓ 二匹の平和的解決。ムリムリに同時に入る(汗)。

自画自賛 e-mail のススメ


ホメオパシーのコンサルテーションで、

落ち込んだときの対処法についてお尋ねすることがあります。

落ち込んだときの対処法は、人それぞれ、

その対処法にその人らしさが表れてくるので、それもレメディを判断する1つの材料となります。

落ち込んだときの対処法への回答で多いのは、

・友達とお茶する、おしゃべりする

あとは、

・寝る

という答えも意外と多いです。

他には、

・美味しいものを食べる

・買い物する

・スポーツする

といった回答もあります。

さて、落ち込んだとき、といっても色々な状態の落ち込みがあると思います。

人にひどいことを言われたり、されたりして傷ついた落ち込みもあるだろうし、

自分や家族にあまり良くないことが起きて気分が塞ぐという落ち込みもあると思います。

今回の記事のタイトル ”自画自賛e-mail ” は、

「自分に自信をなくして落ち込んでるとき」

におすすめの自分でできるセルフセラピーです。

やることは簡単、自分宛にe-mailを作成します。

宛先:自分のe-mailアドレス

件名:素敵なXXへ (XXは自分の名前)

または  大天才のXX へ  みたいに自分を褒め称える件名にします。

そして本文: 

XXさん(自分の名前)、あなたは本当に素晴らしい。

あなたは賢く、美しい/かっこいいとか、なんでもいいから、自分をほめまくります。

X月XX日、XXをして、それはとても上手にできた、とか、あのときの考えは天才的だ、みたいに具体的に実際やったことをほめてもいいですし、

外見や容姿を褒めるのもいいですし、

才能や性格、性質をほめるのでも、なんでもいいです。

とにかく、自分を自分でほめてほめまくります。

思う存分褒める文章を書いたら、最後に、そのe-mailを送信します。

何件、送信しても大丈夫、気の済むまで自画自賛します。

この自画自賛e-mail は、受信してもすぐに開けないで、少し時間をおいてから(もしくは次の日)開封するとより効果的です。

なぜかというと、

書いたときに一度自信をもらって、

しばらく時間をおいて自信が少し薄らいだ頃に、再度受信メールで自信をもらえるからです。

数日置いた場合は、自分で送ったことを少し忘れかけてるので、そこで開封すると、まるで別の人から賞賛されるメールを受け取ったような気にもなれたりします。


自分で自分に自信をつけてあげられるこの簡単な方法、オススメです。

自画自賛e-mailを作成してると、ああ、自分はこういうところを大事と思っていて、そこを褒めてほしいんだな、というのもわかって、自分が愛おしくなります。

あー かわいいやつ、だなと(苦笑)。

↑ 台所の窓から毎朝みる風景。山と山の間にみえる空の多彩さにいつもみとれます。手前にはご近所さんの梅と桃が満開。ウグイスも鳴いていて、いつのまにかしっかり春になってます。




愚痴と相談

私は、長いこと、人の話を聞くときに、

愚痴   

相談  

の違いがわかっていませんでした(汗)。

正確にいうならば、2つの違いを分けずに聞いていました。

人の話をお聞きする仕事なので、そして私にお金を払って話をされる方は、

身体的もしくは精神的症状を改善させたい方なので、それはいわゆる「相談」ということになるのですが、

それ以外のプライベートで人の話を聞くときも、つい習慣的に「相談」を受けてる姿勢になってしまって、真剣に聞きすぎたり、相手が求めてないアドバイスをしたりすることが多々あったのです(汗)。

しかし、愚痴は聞くだけでいいものなんだとあるとき、わかりました。

「聴く」のではなく、単に「聞く」だけでよいのです。

聞いてもらえれば、満足するのが、愚痴 です。

部屋のゴミで例えるなら、

愚痴は、何もしなくても自然とたまってしまうホコリとか、自然と落ちてる髪の毛のようなもので、

ふっと吹けば飛ぶとか(そしてまたそこに落ちる….苦笑)、さっと掃いたり、掃除機で吸えばなくなるゴミのようなものです。

相談のほうは、

ふっと吹いても飛ばないゴミ、さっと掃けない&掃こうという気を起こせないゴミ、掃除機で吸えるような形状ではないゴミといえます。

相談の対象となるのは、大きすぎたり、一人では動かせない、どうやって掃除したらよいかわからないそんな心のゴミ、と言えます。

と、いうことで、愚痴のほうは毎日たまるホコリのようなものですから、

毎日軽く掃く=気晴らしするとか、スポーツで発散させたり、少したまってきたら友人とのおしゃべりで聞いてもらって笑い飛ばして解消みたいにするとよいと思うのですが、

自分が人に話す話題の大部分が「愚痴」だったり、

毎回人に会うたびに、同じ内容の愚痴を繰り返し言ってるとしたら、

それは軽いホコリだと思った愚痴のその下に、相談レベルのゴミが隠れてるのだと思います。

それらは、

過去の固まったままの感情 や

不要な観念

であることが多いです。

それらが掃除されてないので、愚痴が延々と続くのです。

自分の話が愚痴ばっか、だと気づいた方、ちょっとした掃除をしてみませんか。

そんな方を対象に、近々、「心の掃除カウンセリング」みたいなものを企画してみることにしました。

ホメオパシー療法を使わないで、日常の悩み相談を受けるいわゆるカウンセリングをします。

とりあえず月に1回を、その日は集中してカウンセリングの日とし、

我が家の近くの安富町の会議室と、加古川で行おうかなと思っています(つまり月に2回)。

ホメオパシーと違ってレメディを使いませんので、安価で提供しようと思っています。

心療内科までいくほどのことじゃないし、ホメオパシー療法を受けるほどでもない、日々の悩みだけど、一人で解決するのは難しいみたいな方に向いてると思います。

また、第3者に話すことで自分の心を整理していきたい方にも向いてます。

詳細は、近々、Blog記事にてお知らせすします。

↓ 我が家の一足早い春の訪れ:ニャンコが野ネズミを連れてくる(悲鳴)。
かわいそうですが、野ネズミさんお亡くなりになっております…..

 

↓ こちらも春の訪れ。ご近所さんの猫が生んだ子猫を抱っこさせてもらいました。少し年のいった猫なので生んだのはこの一匹だけ。いつも子猫生まれたら里親にだしてたけど、1匹だけなので今回はこのまま育てるそうです。
生後1ヶ月、キャワユーイ💛💛💛

 

 

 

不要なコード、入力されたままになっていませんか?

プログラミングで、コンピューターに実際にこうしてああしてと命令するために書かれるテキストのことを、コード/codeといいます。

今回の記事、もちろんプログラミングの話ではありません(私、門外漢です、汗)。

コンピューターはコードで指定された処理をせっせと機械的にこなしますが、

私達人間も、実は自分の中にそのようなコードをいっぱい入力(記憶)していて、コンピューターさながらに、その過去のコードにしたがった反応をしています。

つい先日ですが、ダンナさんが妙にイライラしてるので、なんでだろうと尋ねてみたら、

3万円ほどで購入した趣味で使うコンプレッサー(圧縮した空気で木の粉を飛ばしたりする機械)の空気が少し漏れてるらしく、それでイライラしてるのでした。

イライラして過ごしてるくらいなら、ただ単に対処して動けばいいのでは?

不良品なら販売元にクレーム入れればいいし、そうじゃないならどういう対処があるかネットで検索でもしたら?

と、話してみたら、

コンプレッサーでは微細な空気漏れは頻繁にあるらしいことがわかり、専用の修理テープが近所のホームセンターでも100円くらいで販売されていて、それを貼ったら何の問題もなく使えるようになりました。

しかも、冷静に彼のコンプレッサーをみたら、その空気漏れ対策の修理テープがもともと付属品でつけてあったのでした….

最初からよくみろ〜!(ダンナさんは説明書とか読まない人)

というたわいもない話のようにみえますが、

しかし、ダンナさんと話してわかったのは、タイトルに書いたような過去の不要なコードが彼の中に入力されたままになっていたということでした。

彼は過去にフランスで電気製品を購入したときに、使いだしてすぐに不具合がみつかった経験が何回もあって(日本ではあまりないでしょうが、海外でこういった経験のある人多いと思います)、

しかもメーカーに電話してもカスタマサービスで対応してくれなくて(これも海外でよくある)メチャクチャ腹を立てた経験も重なってしまっていたので、

それらの経験から、彼の中に

<購入した電気製品に不具合があると>

<メーカーにかけあっても>

<ラチがあかない!> 

<俺はやられっぱなしになる!>

というコードが入力されてしまっていたのでした(汗)。

私には幸いそういうコードが入力されていないので、不具合があるなら、メーカーに電話する、もしくは対策があるか調べる、と冷静に対処できるのですが、

彼には上記のコードが入力されているので、

メーカーに電話しても腹が立つだけ、

こういう問題はラチが明かない、という反応になって、それでイライラしたまま過ごしていたというわけです。

コンサルテーションでもお話を伺うとよくわかるのですが、どんな人も、こういう不要なコードをたくさん入力したままでいます。

例えば、子どものころ、親に、

お前は何をしても長く続かない

なんて言葉を言われた人は、そういうコードがそのまま入力されてしまっていて、

< 私はなにもしても長く続けられないんです> みたいなことをおっしゃるのです。

そして実際にそういう人生になってます(転職を繰り返す)。

なぜなら、その入力されたコードに従って反応したり自分の行動を決めていたりするからです。

私にもたくさんありました(今もあります)。

例えば、小学校の頃、校外にでて風景画を絵の具で描いていたのですが、下書きに時間を使いすぎて絵の具で塗る時間がなくなったので、とりあえず授業時間内に終わらそうと筆に絵の具をたっぷりとってばーっと勢いよく塗りつぶしていたんですね。

そしたら、そこにたまたま先生がきて、私のその塗りつぶし方をみて

あなたはザツだね!!

と、すごく批判的な口調で言ったんです(汗)。

そしたらそのとき  <私はザツだ> というコードが私の中に入力されてしまって、長いこと私はそのコードにのっとった行動をしてました。→つまり自分がザツだと思って、色んなことをザツにしてました。

ある日、自分の中のそのコードの存在に気づいて、デリート(削除)しましたけどね。

先生がみたあの瞬間の私の絵の具の塗り方は確かにザツだったでしょう、

でも私は全てにおいてザツな人ではないんだ、と、気づいて、あの日の先生のその言葉を消去したわけです。

そしてザツではない人になりました。

今回、ダンナさんにも、上記の不要なコードが入っていたことを説明して、そのコードはもう不要なのでデリートするようにいいました。

コンサルテーションでも、過去に入力された不要なコードをみつけたらデリートするようにお伝えしていますが、こういう不要なコードは自分でもみつけることができます。

不要なコードのみつけ方は簡単です。

今回のダンナさんみたいに、イライラしたり、感情がネガティブに強く動くことがあれば、そこにそういうコードが入力されてるということになります。

不要なコードをどんどん消していくと、生きやすくなります。

偏見がなくなって、素のあなたになっていくからです。

それがどんなに楽で生きやすくて、心地のいいことか。

是非、経験して欲しいです。

1人でコードをみつけるのが難しい方、ホメオパシー療法やカウンセリングでそのお手伝いができます。

不要なコードを外すだけでなく、新しい素敵ななりたいあなたになれるコードを入力することもできます。

ご興味のある方はHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

スコッチよ↓ ニャンコには、不要なコードはインプットされてませんよね?!

テーブルに乗るな〜、それから雑誌にも、そしてそこで寝るな〜



杉の葉

我が家の暖房は薪ストーブなんですが、薪に火をつけて温度を上げるには、それ相当の火を起こさねばなりません。

そこで必要になってくるのが「焚き付け」に使う材料。

紙や段ボールではあっと言う間に燃えてしまうので、木材の端材など火がつきやすい&火の力をある程度留めておける材料が必要になります。

これにピッタリなのが 杉の葉。

杉の葉は、葉に油分が多くて燃えが非常によいだけでなく、杉の葉の小枝が火の勢いを維持してくれるので、薪の下に杉の葉を入れこんで、マッチを1本するだけで、あっという間に薪ストーブの火入れが終わりになります。

こんな材料、他にはないと思う、と断言できるくらい焚き付けにピッタリです。

私の住んでる地域の山は、杉だらけなので(日本全国ほぼそうですが)、杉の葉がごまんと落ちてます。我が家の裏山もしかり。

なので薪ストーブをつける季節になると、猫のミヌを伴って、私は山に入り、杉の葉を拾いに行きます。

汚れてもいい服装で軍手をして長靴をはいて、杉の葉をブーケみたいにつかみながら山から降りて来て、ご近所のおじさま方と会うと、なつかしそうな目で私の姿をみます(汗)。

皆さんが子どもの頃はお風呂を薪で焚いていて、杉の葉を拾いにいくのは子どもの役目だったようで、山から杉の葉を手にいっぱいつかんで降りて来る私をみて、当時の生活を思い出すらしいです。

「な!、杉の葉が一番よく燃えるだろ?!」みたいに、なぜか自慢げな発言もあったり(苦笑)。


↑ これが杉の葉。これで4,5日分の焚き付けに使えます。

私が住んでる集落に薪ストーブがある家は、我が家を含めて3軒。

3軒だけでは杉の葉は使い切れず、山にたんまり残ったまま(元は50年代に国をあげて杉やらヒノキをせっせと山に植林していったという背景がありますが)。

薪の材料となる様々な木も皆さんの生活には不要なので、倒れたり、切ったりしていらない木がでたら我が家にお声がかかり、ダンナさんが軽トラででかけ無料でいただいてきます。

薪も杉の葉もそうですが、身近で手に入るエネルギー資源があったというのに、いつからガスや石油などをとんでもなく遠いところから運んでくるような生活になってしまったんだろう〜

電気エネルギーを主に使う今の生活を、昔のように戻したいと思う人はほぼいないと思いますが、そのおかげ?!で、我が家は暖房のエネルギー資源を尽きることなく無料にて使わせていただいております。ありがたや〜。



体も学ぶ

息子が幼稚園のときのことです。

お迎えに集まったママ達に向けて、園の中ではわりと年輩の女の先生が、感情を抑えるような口調で、こんなことを問いかけたことがありました。

「皆さんは、お子さんが生きて行くうえで、つらいことが全く起きないで大きくなって欲しいのですか?」

(正確な文言を覚えてませんが、子どもにトラブルゼロで育って欲しいと思ってるのかみたいな内容でした)

なんでこのような問いかけをしたかというと、息子のクラス内にすぐに手がでてしまう女の子と男の子が1人づついて、その子達がなにかする度に、された側の母親達が先生になんとかしてくれと言いにいっていた状況だったからだと思います。

特にある女の子のママが、自分の子が悪さをされるとすぐさま先生に訴えていたので(相談するのではなく、一方的に非難するスタンス。いわゆるちょっとしたモンペ状態、汗)、それに対してうんざり?した先生が別の視点を持ってほしいと思って、上記のように問いかけをしたのだろうと私はそのとき思ってました。

ちなみに、うちの息子もその男の子に手を出されたこどが何度かあり、私も先生にそれを伝えたりしてたので、先生の問いかけにハッとしたのも事実です。

自分の愛する子どもがつらい目に遭うのは、親としては胸が痛くなります。

でも、その先生が言われたように、もし自分の子どもが人間関係のトラブルゼロで育つのがいいかと言われたら、皆さん、頭を横に振るでしょう。

他人とのトラブル経験がゼロってことは、トラブルに対して免疫がゼロなわけで、毎回そのトラブルを先生や親が取り除いてあげてたら、その子は友達や他人と問題が起きたときに、どう対処していけばいいか全くわからないままでいることになります。

幼児のころは問題もまだシンプル、だからそのシンプルな問題のときに、自分以外の人の気持ちや行動を体験し、相手にどう対応するか、どうやって自分を守るかなどを感覚や知識として学んでいくことは、人間関係をうまくやっていくための大事な基礎となります。

その後、年齢が上がっていくにつれ友達&人間関係の問題が複雑化していくだろうけど、そのときはそのときで段階を上げた学びを得れるだろうし、そうやって徐徐に人間関係のトラブルに対して免疫をつけていくことで、最後は大人になって自分1人で人間関係の問題にうまく対処できるようになっていくものだと思います。

人間が社会という集団で暮らす生き物である限り、人の中で円滑に楽しく生きていくには、人間関係のつきあいのノウハウを学ぶ必要があり、それには良いことばかりでなくトラブルという経験も必須になります。

トラブルという名の修行&研鑽の場、これはお金では買い与えることなどできないので、見方によってはとてもありがたい機会なんですよね。

話がとても長くなりましたが、実はこれ、身体も全く同じだと私は思います。

ホメオパシー療法で、お子さんをみてるときに、この子はこの症状(主訴)以外に全く病気をしていません、と少しそれが良いことのように話す方がいますが(ある主訴で身体が覆われてるとき、他の病いは発症しにくい。ガンの人が風邪をひかないように)、

幼児のときにそれなりに病気にかかっている経験は、体の免疫のために必要なことだと思います。


幼児のときにかかる伝染病もそうですし、風邪などもそうだし、きっと捻挫とか打撲にも身体的な経験からみると意味があると私は思います。

心と同じで、体に(身体的な)免疫がつく、ということなんだろうと思います。

再度、類似する病いにかかったら次は戦える(対処できる)体になる、ということでもあるし、体に異変が起こったときに、これは(過去の経験上)大したことじゃないな〜っていう感覚を持てたり、これはなんかおかしい(重篤な疾患)みたいな感覚のアンテナが発達するのだと思います。

ということで、精神も経験から学んでたくましくなっていくように、体も病いを経験することでたくましくなっていく側面がありますので、子どもが病気にならないように過剰に守ったりすることは必要ないと思いますし、病いになることがネガティブなことではないと思います。

*病いが全て良いというわけでなく、過剰に守ったり、病いを過剰に恐れる必要がないという意味です。

ということで、冬ですし、安心して風邪ひかせてください(苦笑)。

でも風邪をひいて長引きそうなら、その症状を抑圧しないで、体が治そうとする力を妨げないレメディを使ってセルフケアでヘルプすることはできますので、ご興味のある方はお問い合わせください。

HPはコチラ:https://arnicahomeo.com/

可愛い子には旅をさせよ、が頭ではわかってるけど、なかなかできないで過保護になってると思う方、それはあなた自身の心の問題と関係があるかもしれません。

よかったら、ホメオパシー療法で、一緒にその問題に向き合ってみませんか。あなたが楽になり変わっていくことで、お子さんにもよい影響を与えられると思います。

興味のある方は上記HPまでどうぞ。

↑ カワイイニャンコにも旅をさせよ?! 久しぶりにミヌと裏山のお散歩です。

つむじ曲がり

私がまだ子どもの頃、よそのおばちゃんが私と遊んでいた自分の子どものことを

「この子はつむじ曲がりやけん」(やけん=だから、の長崎弁)

と他のおばちゃんに話していた光景を覚えています。

つむじ曲がりという言葉は、この頃はあまり使われなくなったようですが、”ひねくれてる”という意味です。

そう親に言われてる子の頭をぼんやりみながら、髪の毛のつむじのせいで、なんでひねくれてるなんて言われるんだ?!と思ってました。

その後何十年も経って自分がホメオパシー療法でお子さん達をみるようになって思ったのは、

つむじ曲がりは生まれながらの髪の生え方でなく、子供たちが「お母さんの胎内にいるときに居心地が悪かった」場合になるのだろうということでした。

母体にストレスがあったり体調や身体に問題があると、それが胎内に影響して胎児が心地よいポジションに頭を置けないので、結果、「つむじが曲がる」(つむじの位置がずれる)という現象が起こるのかもなと思いました。

つむじ曲がりの子が ”ひねくれてる”と言われるのは、胎内にいたときに母体のストレスを受けたことでその子が精神的に安心できてなかった結果、 ”ひねくれてる”と昔の人に言われるような精神状態になっている、ということかなと思うのです。

昔の人が幼児本来の素直さがない子はつむじが曲がってる子が多い、と統計的に気づいて「つむじ曲がり」=ひねくれてる、という言葉ができたのかもしれません。

胎児に産毛や頭髪が生えだすのは妊娠15週以降だそうで、どの時点でつむじができはじめ、どの時点でつむじが固定されるのかわかりませんが、いずれにしろ、つむじ曲がりは後天的な要因でなるのだろうと思います。

つむじが曲がる(ずれる)ということは、頭を置くポジションが悪かったということで、後ろ姿のヘアスタイルの見た目だけでなく、頭蓋骨、または頸椎や背骨の成形にも微妙に影響してる可能性があります。奇形というほどでなくても、少しずれてることで運動神経や姿勢にも影響を与えてるかもしれないです。

(心のひねくれにはホメオパシーが向いていますが、微妙な身体のずれは、オステオパシーや、ロルフィング、クラニオセイクラルワークなどの療法が向いてると思います)

ところで、私はつむじ曲がりな赤ちゃんで生まれはしなかったけど、いつの頃から「つむじ割れ」が結構ひどくて、見た目的に気になってました。

ぱかっとつむじが割れていて、ドライヤーなどを使っても対処できなかったんです。

それが、なんと、最近、つむじ割れをなおすことができる人に出会いました。

最近通いだしたヘアサロンの美容師さんなのですが(ヘナをしてくれるところを探していてみつけた美容室です。これまでお世話になってた美容師さん、ごめんなさい)、

その技術は

ヘアリセッター  といいます。

特殊なハサミのようなクシを使ってつむじ部分の髪を丁寧に1本づつ梳(す)いていくんですが、たったそれだけです、それでつむじ割れがなくなってしまうんです。

持続期間は大体1ヶ月と言われたのですが、2ヶ月たっても朝おきて鏡みたらつむじ割れてなかった!びっくり、です。

この技術は、髪1本1本があっちこっちに向かって倒れてる傾向=いわゆるクセみたいなものを、1本1本起こして正常な位置に戻してあげる(リセットする)ということらしいです。

クシやブラシを使ってつむじ割れを治そうとしても無理だから、髪の毛一本一本を根元からニュートラルな方向に起こすというのが大事みたいです。

ヘアリセッターは、つむじ割れだけでなく、いつも同じ側で髪を分けてることで分け目がぺっちゃんこになってる髪や、髪の方向があちこちにいってることでくせ毛のようになってる髪にも使えるそうです。もしかしてつむじ曲がりもある程度変えられるかもしれません?!

骨格矯正だけでなく、髪の向きも矯正できるなんて、身体の可能性は未知だ〜

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ニャンコにつむじはあるのか〜?!

この「ヘアーリセッター」という珍しい技術ができる方は、神崎郡福崎町にある美容室の木畑(きばた)さんという癒し系の明るい美容師さんです。カットのついでにリセッターをする場合は、つむじ一カ所だけならリセッターのお値段は1.000円税抜だけ!です(カット代は別)。ヘアリセッターだけ(カットやシャンプーなしで)をやってくれるかはお店にお問い合わせください。お店はコチラ → http://lucia-fukusaki.com/

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つむじが曲がってるだけでなく、病気がちだったり、発育に問題のある赤ちゃんや子どもさん、ホメオパシー療法で乱れた自然治癒力を整えることができるかもしれません。

詳しくはHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

 

 

 

 

 

学校が追いついていく

コンサルテーションで小中高生の子ども達に、その子達が興味を持ってるものについて質問しますが、以前に書いたYoutuber以外(過去記事:現代のヒーロー?)であがってくるアーティストは 全く知らない名前がほとんどです(昭和生まれなんで、汗)。

家に戻ってから、どんな人なんだろう〜と検索すると、へー!とか、ワー!みたいに私の概念の枠を超えたアーティストが結構います。

例えば、TWICE(ツワイス)。

9人の可愛いガールズグループで、ジャンルでいうとK-POPみたいですが、メンバーは韓国だけでなく、日本人、台湾の女の子もいます。

政治や外交では難しくても、音楽ではアジアの融合グループがすでに存在して、女子に絶大な人気、憧れのグループみたいです。

とはいっても彼女らは多国籍グループだから注目を集めてるとかいうことは全然なくって、ファッションや音楽、ダンスといった外見&実質の内容で人気です。国籍が混ざってることに注目すらしてない、軽〜く国境超えてる感じです(歌は韓国語メインのようですが、日本語、英語のものもあり)。

他には、浦島坂田船(うらしまさかたせん)。

この名前を言われたとき、歌手なのか昔話なのか(な、わけないけど)、いったいそれ何?! と頭が混乱しました、が、歌手です、しかも「アニメ」の若い4人のイケメングループです。

ニコニコ動画が主に活動の場ですが、武道館でコンサートもできるくらい人気です。アニメだけで歌声が合成というわけではなく、実在の4人の男の子達が歌を唄っており、時々本人達が顔出しもしていて、実在の人間がアニメを影で支えるという逆転な在り方が面白いです。

他にもVOCALOID(ヤマハ開発の製品で、メロディと歌詞を入力すると合成した人間の声が出る)で作った歌を得意とするアーティスト名があがったりします。

幾つかの例を挙げましたが、私がこれらのアーティストを知ったときに「これは新しい」「面白いジャンルだ」「変わった表現方法だ」と感じる感覚は子供たちには全然なくて、そういうの普通にあり、のようです。

様々な表現方法やテクノロジーを普通のこととして受け入れる精神を持った子ども達ですが、この子達が大人になる頃は、どういう社会になってるんだろうってちょっとワクワクします。

けれど、こういう子ども達が一日で一番長く時間を過ごす場所は、一昔前もそして今も ” 学校 ” です。

子供たちの感覚は時代とともに変わってるのに、彼らが一番時間を長く過ごす学校自体は変わってるのかといえば、あら?!全く変わってない?!(大汗)。

アーティストやYoutuberなど彼らが好むものをみると、時代感覚だけでなく個人の個性も表れる自由な選択なのに、学校の話になった途端、あら〜彼らの学校での在り方は私の子ども時代となんにも変わってないし、ぶつかる問題も昔と同じように思います。

先日の夏休みの宿題の記事(過去記事;夏休みの宿題に思う)にも書きましたが、宿題1つにしても、私の小中学校時代と宿題の出し方や指導の仕方は基本的にほぼ従来通りですからね(汗)。

昨今は昔は当たり前だった体罰やスポーツ指導でのパワハラが表面化してくるなど、少しづつ変化はでてきてるとは思いますが、

政治と一緒で、政府主導の学校組織の在り方を動かすのには何十年もかかるのかもしれません。

だと、したら、今の子どもって、自分の感覚と大きなズレがあるだろう学校教育や指導に相当な違和感を感じてるんじゃないのでしょうか。

違和感を感じてるだけでなく、実際に学校に通わない子も増えているように思います。

そりゃ、そーでしょー。だって、学校教育に持つ違和感って、既に私の時代からあったのだから(汗)、今の子の持つ違和感はもっと大きなものだと思われます。

学校が、子どもの感覚に追いついて行くのは、いつなんでしょうね….(遠い目)。

しかし、私のようにただ憂えてるだけでなく、先駆者として動き始めてる草の根的な学校も既に相当数あると思います。

以前にご紹介した加古郡稲美町にある「ころあい自然楽校」さんも(過去記事:子どもの学校)、今年から小学部を立ち上げました。

学校というのは自分を押さえ我慢する場所ではないこと、

学ぶということはとっても楽しいこと、

トップが考えたことを教えてもらうのではなく、自分たちで何をどう考えるかを

学べる学校になるんだろうなと思います。こういうところで育った子供たちがつくる将来の日本、楽しみです。

来月の10/11(木)にも3回目の説明・見学会が開かれるそうです:

ころあい自然楽校 小学部 2018 秋開校

 

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必要最小限に小さく「みゃっ」と鳴いてご飯を催促するミヌ。
こんな効果的な可愛い方法を習得したキミは賢い〜(いそいそとご飯をあげる私…)

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学校にまつわる問題でお悩みの方。
過去の出来事であっても、癒すことはできます。

ホメオパシー療法でお手伝いができるかもしれません。
ご興味のある方はHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

Every thing gonna be alright.

今年の2月くらいにこの世の真理と思われるものが自分の中にストンと腑に落ちてから、モノの見方が違ってきました。(関連記事はコチラ

悟ったわけでは全然ないのだけど、この世のカラクリが大体わかってきた、みたいな感じです。

わかったカラクリの中でも究極の真実は、自分の中に神がいて、というか、自分という存在の本質は神=源の一部であることで、この世とよばれる物質世界には、今の私の体を伴って経験をしに来てるということでしょうか。

そんでもって、この人生は私達が、もがこうがもがくまいが神のシナリオ通りに進んでいるので、何も怖がらず、リラックスして起こることを経験していけばよいということもわかりました。

(更に究極を言えば、この世での出来事は、今、ココ、以外は全てバーチャルといえますが)

このカラクリが腑に落ちた私が、この世の人生を過ごす上で人に伝えたい言葉は、

「大丈夫、全てうまくいってる」

です。

が、しかし(汗)。

病いや心の問題を抱えてるクライアントさんに、全てうまくいっていますから、といったとしても、

全然、心に響かないです(汗)。

なぜかというと、この言葉が腑に落ちていかずに、別のことが腑に落ちてるからだと思います。

別のこととは、その方の抱えてきた問題の根源となる意識、認識みたいなもので、それは過去の経験の中で作られたものです。

もちろん、かつての私もこの言葉を聞いたり読んだり知っていても、全く腑に落ちなかったので、その状態はよくわかります。

ですので、まずは、問題の元となる意識、認識を変えることができたらいいなと思っています。

別の言葉でいうと、「心のお掃除」とか「浄化」をしていくことをお手伝いできたらと思います。

エネルギーで説明するならば、ひっかかってる部分ではエネルギーの流れがブロックされてるので、そのブロックを外すと本来のエネルギーが滞りなく流れるようになり、心の問題や体の問題が解消されていくことになります。

長年エネルギーブロックされてる部分というのは、本人が自分で気づくのは非常に難しくて、客観的なヘルプがないと気づけないことが多いです。

でもカウンセリングやレメディを使って、そのブロックに気づいたとき、ふっと流れがよくなるのです。

それは私も感じるし、クライアントさんもわかります。

エネルギーの流れがよくなる、という表現をする人はあまりいませんが、気が楽になったり、心が軽くなった、意識が違ってきた、という感じになるのです。

エネルギーの滞りは1つだけでなく複数ある場合が多いのですが、それらが1つ1つ解消していったら、最後には、「全てうまくいってる」が、すとんと腑に落ちる体験ができるかと思います。

これが腑におちたら、とても楽です。楽しいです。

どうせ生きていくのだから、全てうまくいってる人生を味わってみたいなという方、ホメオパシー療法で心のお掃除をお手伝いできるかもしれません。

ご興味のある方はHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

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↑ かわいいサビ猫は、おかげさまで、先日、明るくて優しそうなご家族にもらわれていきました。
全てうまくいってるんだけど、子猫がいなくなった後はやはり寂しい…。お母さん役をやっていたスコッチはしばらく鳴いて子猫を探していました(涙)、面倒みてくれてありがとう、スコッチ!

 

ホメオパシー初心者向け講座

ホメオパシーがどんなものかについてのミニ講座を、宍粟市でやります〜

日時:2018年7月26日(木)

場所:宍粟市山崎町TAMARIBA (宍粟市山崎町三津210-1 201)

参加費:3.000円税込 お試し用のAconiteレメディ付き

募集人数:6人

申し込み先: Whole Food 講師いのうえゆきこさんまで → 募集記事はこちら

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ホメオパシー、聞いたことあるけど、何それ?という感じの方が多いと思います。

心身に不調が起こったとき、まずは病院に行く方が多いと思うのですが、重篤/緊急な症状でなければ、自分に備わった治癒力で治すこととができると気づいてる方はどのくらいいるでしょうか。

何もしないで時間をかけて待てば治る不調もあるけれど、そうでない不調はホメオパシーなど自然治癒力を使う療法で改善することができるのです。

え?どういうこと?! とご興味を持たれた方は、上記講座にどうぞ起こしください。

ミニ講座なので、遠慮なく口をはさんで質問していただいて、これを機会に自然治癒力とはなにか、それを使うホメオパシー療法とは何かを理解していただけたらと思います。

自分の自然治癒力を存分に発揮して生きると、物事に対する見方や対処の仕方が変わってくるので、これまでの人生とは違った人生になっていきます。

薬など他の力を使わない、自分の心身は自分が改善する、自分の中から力が湧いてくる気がしませんか。

お申し込みお待ちしています〜

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