ネガティブを増幅させない

嫌なことがあったり、嫌な人に出会ったりしたときに、

そのことについて考えていると、どんどんマイナスな世界に引っ張られていくって知ってますか?!

嫌なことを頭の中で再現・反芻すればするほど、ネガティブが増幅していきます。

引き寄せの法則的にそうなるのです。

起きた嫌な出来事自体と、そのとき生じた感情は消せないとしても、起きた出来事に対するネガティブ量を増やさないで、最小限に留めておくことはできます。

過去に起きた嫌なことを何度も思い返せば返すほど、ネガティブ度は増していきます。

傷は浅いほど治りが早いと誰もが知ってると思いますが、ネガティブな出来事もほじくり返さないで小さいままにしておけばあなた自身への影響は小さくて済むのです。

ということで、

嫌なことがあったときは、

その出来事を小さいままで終わりにするのをお勧めします(何度もそのことについて回想しない)。

もしできるなら、そのことが何を自分に教えてくれてるのかな〜、とありがたい気持ちでその出来事を理解するようにしてみます。

嫌な部分にフォーカスしないで、そこで気づくべきことのほう(ありがたい教えの方に)フォーカスするのです。

とはいっても、いつもいつも、そんな冷静に物事に対処できるとは限りません(汗)。

そういうときは、嫌な出来事を頭の中で繰り返し考えないよう、瞬時にプラスの方に思考を向けるツールを確保しておくのをお勧めします。

プラスの方に向けて気持ちが明るくなったら、嫌な出来事のネガティブ度合いは小さく感じるし(大したことでもなかったな、とか)、その出来事自体を違う視点でみることができるようになるからです。

ネガティブな事柄は、拡大しない、ミニマムにとどめる、ことです。

私が瞬時にプラスにいけるツール、いくつかありますが、最近よく使ってるのは、

以下のニャンコ関連のSNSです。

頻繁に更新されるので毎回新鮮な気持ちでみれるし、毎回瞬時にプラスの方に連れていってくれます:

ここにゃさんTwitter : 猫を可愛く撮る才能が半端ない、さらに写真とコメントのマッチングが天才的、飼い主さんのご飯の写真もいつも美味しそーです。

やしゅうさんTwitter: 自分より体のでかい猫達に囲まれて育っていく赤ちゃんの世界、どんな感覚なんだろ〜とワクワクします。でかいのに可愛い猫たちにも癒されます。

石田ゆり子さんのインスタ:コメントが絵本のようで心に響く&素敵。石田さんちの動物達がまさに彼女みたいに可愛くて優しそうで時々見ながらもだえます(汗)。

↓ たまたま訪れることになった教会のお庭にさいてたカモミールの茂み。お花も瞬時にポジティブに導いてくれるツールです。

そういわれても、ネガティブなことが頭から離れず何度も思い返したり、時にはそれを思い出して眠れなくなったりする方。

ホメオパシー療法またはカウンセリングで、その思考回路を変えることができるかもしれません。

ご興味のある方は、HPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/


ちょこっとカウンセリング 4月

ちょこっとカウンセリング 4月の日程のお知らせです:

4/17(水)加古川市 Cafe de 秀さん 店内個室 にて

料金: 4.000円税込 
*バッチフラワーレメディを処方してほしい方は + 500円となります。

3つの時間帯の中からお選びください:

①9:00〜11:00

②11:30〜13:30

③14:00〜16:00
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4/24 (水)姫路市安富町 ネスパル安富 3F 第二研修室 にて

料金:3500円税込 
*バッチフラワーレメディを処方してほしい方は + 500円となります。

①9:00〜11:00

②11:30〜13:30

③14:00〜16:00

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単発のカウンセリングです。

カウンセリングにかかるのに抵抗があったり、これまで縁のない方も多いと思います。

でも、心の問題は一人だとなかなか前に進めなかったりします。

体の痛みと違って、心の痛みは避けようと思えば避けてしまえるからです。

そういうときには、第3者の手伝いがあるとかなり楽です。

問題に向き合うのが自分であることに変わりはないのですが、向き合い方や問題がなにかを客観的にみるアドバイスをもらえるからです。

部屋が大混乱なときに、これはどこに収納して、この箱は不要だから捨てて、と一緒に片付けを手伝うようなものが、このちょこっとカウンセリングです。

ということで、

頭の中を整理したい、

ある問題でひっかかっていて解決の糸口をみつけたい、

自分を変えていきたいけど何から手をつけていいかわからない、

日々の悩みを聴いてほしい etc. というような方、

この機会に、カウンセリングを受けてみませんか。

*注:心理学的なアプローチのカウンセリングではありません。
あなたの心の問題がどのように作られていったかを一緒に探り、問題の源に本人自身が気づくことで癒しへとつながるようなカウンセリングです。

必要そうな方には、バッチフラワーのレメディを処方します(+500円となります)

問い合わせ先:

customerarnica@gmail.com

申し込まれる方は、

氏名

電話番号

ご希望の場所と時間帯 をお知らせください。

いつも通る道に水仙が満開です。
道端の水仙 イコール= 里山に住んでる〜を実感します。

1つの偶然もない・実例

1つ前の記事、この世で起こってることは実は1つの偶然もない、の最近起きた実例を記事にしたいと思います。

ある方のカウンセリングをしたときのことです。

クライアントさんでカウンセリングのみの方は数でいうと少ないのですが、

ホメオパシーのレメディを使う習性からか(?!)、カウンセリングだけでなくバッチフラワーレメディも出してあげると癒しが進むだろうと思うことが多いので、カウンセリングのときはバッチ38種のレメディも車に積んでいきます。

ところがこの日は現場についたら、バッチフラワーを小分けにしてお渡しする”遮光瓶”を持参するのを忘れてしまっているのに気がつきました。

車に積むときに、遮光瓶も入れとこ、とちゃんと意識したのにもかかわらず、です。

あっちゃー、あ、でも、遮光瓶を忘れたってことは、多分、今日はフラワーレメディは必要ないのかも、とすぐに思いました。

けれど実際にカウンセリングをしてみると、心が思ったより膠着してる状態で、これはカウンセリングだけでなくバッチフラワーをお勧めしたいケースでした。

その方がマイボトルで飲み物を持参していれば、そこにバッチフラワーレメディを垂らしてあげれたのですが、あいにくお持ちではなく、どうしようかなと思ったら、

私が未開封のミネラルウォーターボトルを持っていました。

ですので、そのボトルを開封して必要と思われるレメディを垂らし、カウンセリング後もそのボトルの水を少しづつ取ってもらうようにお願いし、終了しました。

そしたら、次の日、その方から連絡がきて、

そのバッチフラワー入りのミネラルウォーターのボトルを、(少しづつ飲むために保管で冷蔵庫に入れてたら)家族の方が間違ってゴクゴクと半分以上も飲んでしまった!(汗)とのことでした。

そこで、やっと、私は自分が遮光瓶を忘れて、バッチフラワーレメディをその方専用の遮光瓶でなく、ミネラルウォーターのボトルで渡すことになったことに合点がいったのでした。

それは偶然ではなく、レメディ入りのお水を飲んだご家族の方も、そのレメディを必要としていたということなのでした。

カウンセリングを受けることになった根源の問題はお聞きしたところ家族全体にも相当に影響を与えていたので、カウンセリングを受けた方だけでなく、冷蔵庫をあけてその水をごくごく飲んだご家族の方も癒しが必要だった、というわけなのです。

そっかー、だから、遮光瓶でなく、あの人にはボトルで渡すことになってたんだ〜

その方法でないと、そのご家族がレメディを飲むということは起こらなかったでしょうからね。

ということで、改めて、偶然はないな、と深く感じ入ったのでした。

何年も前に読んだスピリチュアルな本の中で(誰の本かもタイトルも覚えてませんが)、

この世は、各人の人生の糸が精巧に編まれた1つのタペストリーのようなものだ、というようなことが書かれていました。

そのとき、そのタペストリーの意味がよくわからなかったのですが、

今年になってその意味がわかりました。

上記の出来事でいうと、

私の人生の糸は、バッチフラワーレメディをそのクライアントさんに渡しその家族の方もそのレメディを飲む箇所で、彼らの人生の糸と一緒に織り込まれています、

そしてまた私の糸は違う模様を織り込むために他の方々の人生と絡んでいきます。

クライアントさんの糸やそのご家族の糸は、レメディを飲んだあと、また違う模様を織り込むために他の様々な方の人生の糸と絡んでいきます。

この世 = 全ての人の人生

つまり、この世は、各糸が織りなしてできてるタペストリーのように複雑に絡み合ってるけど全体で1つの作品と言えるのだと思います。

この世を編んでる(創造してる)のは、神さま=大いなる力、創造主、です。

この世の複雑なタペストリー、どんな細部も神さまが製図し作成してるというわけです。

ですので、このタペストリーは完璧で、すべてうまくいってるのだと言えます。

そういう視点で、毎日の出来事をとらえてみると、全てがミラクル〜、

ワクワクします、神様が全て気にかけて仕上げてくれてるので気が楽ですよ〜

↓ 洗濯物干し場のジャリの間に、一輪だけりりしく咲いたスミレ、美しい(肝心の花がピンぼけなのもまた意味がある…汗)。

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この記事を読んでも、いいえ、全然気が楽になりません(汗)、という方は、
ご自分への癒しを受け入れたら、気が楽になります。
この記事を読んだのも、偶然ではありません。よろしければ、お手伝いさせてください〜

カウンセリング、ホメオパシー、最近はバッチフラワーも使って癒しをお手伝いしています。

興味を持たれたかたはHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/


ちょこっとカウンセリング後記

先日Blogでお知らせしたように、単発のカウンセリングを日にち限定でやってみました。

蓋をあけてみると、単発のカウンセリングでなんとかするには重すぎる… みたいなケースもあり(汗)、

でも、そういう重いケースの方というのは、ご本人は自覚がなかったり、またご自分の何をどうしたら楽になるのかがわからない混沌とした状態でもあるので、とりあえずこのような機会をご利用いただけたこと、良かったと思いました。

この企画はふとインスピレーションを感じて実行したわけですが、やってからわかったのは、

時間は、1時間半を設定していましたが、2時間は必要だな、ということでした。

そうなると、私は1日2人、もしくは3人までしかみれないということになります。

話を聴くのがメインなので1時間半でいけるかと思っていましたが、それでは聴く私だけでなく、話す側も少し不足と感じていたと思います。

私のやるカウンセリングは、ホメオパシー療法のコンサルテーションを通して自ら獲得した心の問題に触れるスキルを使うものですが、

それは少し深いところを掘る作業でもあるので、やはり少し時間がかかるのでした。

私が行うカウンセリングで目指しているのは:

なぜその問題にその人がひっかかってるのか、を一緒に探り

そのひっかかってる元となるもの(過去の出来事や、考え方、パターン)にご本人が気づくことで、

癒しにつながる、というものです。

そして今回、必要そうな人には、カウンセリングだけでなく、バッチフラワーレメディもその場で急遽お渡ししました。

話して気づく、が第一ですが、気づきから変化への癒しを持続してサポートできるので、単発で受ける方にはバッチフラワーは最適だなと思いました。

ということで、次回ちょこっとカウンセリングをやるときは、希望される方にはバッチフラワーレメディも出したいなと思っています。

単発なら受けてみたいな、という方で、曜日のご希望のある方がいましたら、メールでお知らせください。

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↓ 箱好きニャンコ達が、1つの段ボールをめぐりもめてる図。


↓ 二匹の平和的解決。ムリムリに同時に入る(汗)。

自画自賛 e-mail のススメ


ホメオパシーのコンサルテーションで、

落ち込んだときの対処法についてお尋ねすることがあります。

落ち込んだときの対処法は、人それぞれ、

その対処法にその人らしさが表れてくるので、それもレメディを判断する1つの材料となります。

落ち込んだときの対処法への回答で多いのは、

・友達とお茶する、おしゃべりする

あとは、

・寝る

という答えも意外と多いです。

他には、

・美味しいものを食べる

・買い物する

・スポーツする

といった回答もあります。

さて、落ち込んだとき、といっても色々な状態の落ち込みがあると思います。

人にひどいことを言われたり、されたりして傷ついた落ち込みもあるだろうし、

自分や家族にあまり良くないことが起きて気分が塞ぐという落ち込みもあると思います。

今回の記事のタイトル ”自画自賛e-mail ” は、

「自分に自信をなくして落ち込んでるとき」

におすすめの自分でできるセルフセラピーです。

やることは簡単、自分宛にe-mailを作成します。

宛先:自分のe-mailアドレス

件名:素敵なXXへ (XXは自分の名前)

または  大天才のXX へ  みたいに自分を褒め称える件名にします。

そして本文: 

XXさん(自分の名前)、あなたは本当に素晴らしい。

あなたは賢く、美しい/かっこいいとか、なんでもいいから、自分をほめまくります。

X月XX日、XXをして、それはとても上手にできた、とか、あのときの考えは天才的だ、みたいに具体的に実際やったことをほめてもいいですし、

外見や容姿を褒めるのもいいですし、

才能や性格、性質をほめるのでも、なんでもいいです。

とにかく、自分を自分でほめてほめまくります。

思う存分褒める文章を書いたら、最後に、そのe-mailを送信します。

何件、送信しても大丈夫、気の済むまで自画自賛します。

この自画自賛e-mail は、受信してもすぐに開けないで、少し時間をおいてから(もしくは次の日)開封するとより効果的です。

なぜかというと、

書いたときに一度自信をもらって、

しばらく時間をおいて自信が少し薄らいだ頃に、再度受信メールで自信をもらえるからです。

数日置いた場合は、自分で送ったことを少し忘れかけてるので、そこで開封すると、まるで別の人から賞賛されるメールを受け取ったような気にもなれたりします。


自分で自分に自信をつけてあげられるこの簡単な方法、オススメです。

自画自賛e-mailを作成してると、ああ、自分はこういうところを大事と思っていて、そこを褒めてほしいんだな、というのもわかって、自分が愛おしくなります。

あー かわいいやつ、だなと(苦笑)。

↑ 台所の窓から毎朝みる風景。山と山の間にみえる空の多彩さにいつもみとれます。手前にはご近所さんの梅と桃が満開。ウグイスも鳴いていて、いつのまにかしっかり春になってます。




愚痴と相談

私は、長いこと、人の話を聞くときに、

愚痴   

相談  

の違いがわかっていませんでした(汗)。

正確にいうならば、2つの違いを分けずに聞いていました。

人の話をお聞きする仕事なので、そして私にお金を払って話をされる方は、

身体的もしくは精神的症状を改善させたい方なので、それはいわゆる「相談」ということになるのですが、

それ以外のプライベートで人の話を聞くときも、つい習慣的に「相談」を受けてる姿勢になってしまって、真剣に聞きすぎたり、相手が求めてないアドバイスをしたりすることが多々あったのです(汗)。

しかし、愚痴は聞くだけでいいものなんだとあるとき、わかりました。

「聴く」のではなく、単に「聞く」だけでよいのです。

聞いてもらえれば、満足するのが、愚痴 です。

部屋のゴミで例えるなら、

愚痴は、何もしなくても自然とたまってしまうホコリとか、自然と落ちてる髪の毛のようなもので、

ふっと吹けば飛ぶとか(そしてまたそこに落ちる….苦笑)、さっと掃いたり、掃除機で吸えばなくなるゴミのようなものです。

相談のほうは、

ふっと吹いても飛ばないゴミ、さっと掃けない&掃こうという気を起こせないゴミ、掃除機で吸えるような形状ではないゴミといえます。

相談の対象となるのは、大きすぎたり、一人では動かせない、どうやって掃除したらよいかわからないそんな心のゴミ、と言えます。

と、いうことで、愚痴のほうは毎日たまるホコリのようなものですから、

毎日軽く掃く=気晴らしするとか、スポーツで発散させたり、少したまってきたら友人とのおしゃべりで聞いてもらって笑い飛ばして解消みたいにするとよいと思うのですが、

自分が人に話す話題の大部分が「愚痴」だったり、

毎回人に会うたびに、同じ内容の愚痴を繰り返し言ってるとしたら、

それは軽いホコリだと思った愚痴のその下に、相談レベルのゴミが隠れてるのだと思います。

それらは、

過去の固まったままの感情 や

不要な観念

であることが多いです。

それらが掃除されてないので、愚痴が延々と続くのです。

自分の話が愚痴ばっか、だと気づいた方、ちょっとした掃除をしてみませんか。

そんな方を対象に、近々、「心の掃除カウンセリング」みたいなものを企画してみることにしました。

ホメオパシー療法を使わないで、日常の悩み相談を受けるいわゆるカウンセリングをします。

とりあえず月に1回を、その日は集中してカウンセリングの日とし、

我が家の近くの安富町の会議室と、加古川で行おうかなと思っています(つまり月に2回)。

ホメオパシーと違ってレメディを使いませんので、安価で提供しようと思っています。

心療内科までいくほどのことじゃないし、ホメオパシー療法を受けるほどでもない、日々の悩みだけど、一人で解決するのは難しいみたいな方に向いてると思います。

また、第3者に話すことで自分の心を整理していきたい方にも向いてます。

詳細は、近々、Blog記事にてお知らせすします。

↓ 我が家の一足早い春の訪れ:ニャンコが野ネズミを連れてくる(悲鳴)。
かわいそうですが、野ネズミさんお亡くなりになっております…..

 

↓ こちらも春の訪れ。ご近所さんの猫が生んだ子猫を抱っこさせてもらいました。少し年のいった猫なので生んだのはこの一匹だけ。いつも子猫生まれたら里親にだしてたけど、1匹だけなので今回はこのまま育てるそうです。
生後1ヶ月、キャワユーイ💛💛💛

 

 

 

不要なコード、入力されたままになっていませんか?

プログラミングで、コンピューターに実際にこうしてああしてと命令するために書かれるテキストのことを、コード/codeといいます。

今回の記事、もちろんプログラミングの話ではありません(私、門外漢です、汗)。

コンピューターはコードで指定された処理をせっせと機械的にこなしますが、

私達人間も、実は自分の中にそのようなコードをいっぱい入力(記憶)していて、コンピューターさながらに、その過去のコードにしたがった反応をしています。

つい先日ですが、ダンナさんが妙にイライラしてるので、なんでだろうと尋ねてみたら、

3万円ほどで購入した趣味で使うコンプレッサー(圧縮した空気で木の粉を飛ばしたりする機械)の空気が少し漏れてるらしく、それでイライラしてるのでした。

イライラして過ごしてるくらいなら、ただ単に対処して動けばいいのでは?

不良品なら販売元にクレーム入れればいいし、そうじゃないならどういう対処があるかネットで検索でもしたら?

と、話してみたら、

コンプレッサーでは微細な空気漏れは頻繁にあるらしいことがわかり、専用の修理テープが近所のホームセンターでも100円くらいで販売されていて、それを貼ったら何の問題もなく使えるようになりました。

しかも、冷静に彼のコンプレッサーをみたら、その空気漏れ対策の修理テープがもともと付属品でつけてあったのでした….

最初からよくみろ〜!(ダンナさんは説明書とか読まない人)

というたわいもない話のようにみえますが、

しかし、ダンナさんと話してわかったのは、タイトルに書いたような過去の不要なコードが彼の中に入力されたままになっていたということでした。

彼は過去にフランスで電気製品を購入したときに、使いだしてすぐに不具合がみつかった経験が何回もあって(日本ではあまりないでしょうが、海外でこういった経験のある人多いと思います)、

しかもメーカーに電話してもカスタマサービスで対応してくれなくて(これも海外でよくある)メチャクチャ腹を立てた経験も重なってしまっていたので、

それらの経験から、彼の中に

<購入した電気製品に不具合があると>

<メーカーにかけあっても>

<ラチがあかない!> 

<俺はやられっぱなしになる!>

というコードが入力されてしまっていたのでした(汗)。

私には幸いそういうコードが入力されていないので、不具合があるなら、メーカーに電話する、もしくは対策があるか調べる、と冷静に対処できるのですが、

彼には上記のコードが入力されているので、

メーカーに電話しても腹が立つだけ、

こういう問題はラチが明かない、という反応になって、それでイライラしたまま過ごしていたというわけです。

コンサルテーションでもお話を伺うとよくわかるのですが、どんな人も、こういう不要なコードをたくさん入力したままでいます。

例えば、子どものころ、親に、

お前は何をしても長く続かない

なんて言葉を言われた人は、そういうコードがそのまま入力されてしまっていて、

< 私はなにもしても長く続けられないんです> みたいなことをおっしゃるのです。

そして実際にそういう人生になってます(転職を繰り返す)。

なぜなら、その入力されたコードに従って反応したり自分の行動を決めていたりするからです。

私にもたくさんありました(今もあります)。

例えば、小学校の頃、校外にでて風景画を絵の具で描いていたのですが、下書きに時間を使いすぎて絵の具で塗る時間がなくなったので、とりあえず授業時間内に終わらそうと筆に絵の具をたっぷりとってばーっと勢いよく塗りつぶしていたんですね。

そしたら、そこにたまたま先生がきて、私のその塗りつぶし方をみて

あなたはザツだね!!

と、すごく批判的な口調で言ったんです(汗)。

そしたらそのとき  <私はザツだ> というコードが私の中に入力されてしまって、長いこと私はそのコードにのっとった行動をしてました。→つまり自分がザツだと思って、色んなことをザツにしてました。

ある日、自分の中のそのコードの存在に気づいて、デリート(削除)しましたけどね。

先生がみたあの瞬間の私の絵の具の塗り方は確かにザツだったでしょう、

でも私は全てにおいてザツな人ではないんだ、と、気づいて、あの日の先生のその言葉を消去したわけです。

そしてザツではない人になりました。

今回、ダンナさんにも、上記の不要なコードが入っていたことを説明して、そのコードはもう不要なのでデリートするようにいいました。

コンサルテーションでも、過去に入力された不要なコードをみつけたらデリートするようにお伝えしていますが、こういう不要なコードは自分でもみつけることができます。

不要なコードのみつけ方は簡単です。

今回のダンナさんみたいに、イライラしたり、感情がネガティブに強く動くことがあれば、そこにそういうコードが入力されてるということになります。

不要なコードをどんどん消していくと、生きやすくなります。

偏見がなくなって、素のあなたになっていくからです。

それがどんなに楽で生きやすくて、心地のいいことか。

是非、経験して欲しいです。

1人でコードをみつけるのが難しい方、ホメオパシー療法やカウンセリングでそのお手伝いができます。

不要なコードを外すだけでなく、新しい素敵ななりたいあなたになれるコードを入力することもできます。

ご興味のある方はHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

スコッチよ↓ ニャンコには、不要なコードはインプットされてませんよね?!

テーブルに乗るな〜、それから雑誌にも、そしてそこで寝るな〜



杉の葉

我が家の暖房は薪ストーブなんですが、薪に火をつけて温度を上げるには、それ相当の火を起こさねばなりません。

そこで必要になってくるのが「焚き付け」に使う材料。

紙や段ボールではあっと言う間に燃えてしまうので、木材の端材など火がつきやすい&火の力をある程度留めておける材料が必要になります。

これにピッタリなのが 杉の葉。

杉の葉は、葉に油分が多くて燃えが非常によいだけでなく、杉の葉の小枝が火の勢いを維持してくれるので、薪の下に杉の葉を入れこんで、マッチを1本するだけで、あっという間に薪ストーブの火入れが終わりになります。

こんな材料、他にはないと思う、と断言できるくらい焚き付けにピッタリです。

私の住んでる地域の山は、杉だらけなので(日本全国ほぼそうですが)、杉の葉がごまんと落ちてます。我が家の裏山もしかり。

なので薪ストーブをつける季節になると、猫のミヌを伴って、私は山に入り、杉の葉を拾いに行きます。

汚れてもいい服装で軍手をして長靴をはいて、杉の葉をブーケみたいにつかみながら山から降りて来て、ご近所のおじさま方と会うと、なつかしそうな目で私の姿をみます(汗)。

皆さんが子どもの頃はお風呂を薪で焚いていて、杉の葉を拾いにいくのは子どもの役目だったようで、山から杉の葉を手にいっぱいつかんで降りて来る私をみて、当時の生活を思い出すらしいです。

「な!、杉の葉が一番よく燃えるだろ?!」みたいに、なぜか自慢げな発言もあったり(苦笑)。


↑ これが杉の葉。これで4,5日分の焚き付けに使えます。

私が住んでる集落に薪ストーブがある家は、我が家を含めて3軒。

3軒だけでは杉の葉は使い切れず、山にたんまり残ったまま(元は50年代に国をあげて杉やらヒノキをせっせと山に植林していったという背景がありますが)。

薪の材料となる様々な木も皆さんの生活には不要なので、倒れたり、切ったりしていらない木がでたら我が家にお声がかかり、ダンナさんが軽トラででかけ無料でいただいてきます。

薪も杉の葉もそうですが、身近で手に入るエネルギー資源があったというのに、いつからガスや石油などをとんでもなく遠いところから運んでくるような生活になってしまったんだろう〜

電気エネルギーを主に使う今の生活を、昔のように戻したいと思う人はほぼいないと思いますが、そのおかげ?!で、我が家は暖房のエネルギー資源を尽きることなく無料にて使わせていただいております。ありがたや〜。



体も学ぶ

息子が幼稚園のときのことです。

お迎えに集まったママ達に向けて、園の中ではわりと年輩の女の先生が、感情を抑えるような口調で、こんなことを問いかけたことがありました。

「皆さんは、お子さんが生きて行くうえで、つらいことが全く起きないで大きくなって欲しいのですか?」

(正確な文言を覚えてませんが、子どもにトラブルゼロで育って欲しいと思ってるのかみたいな内容でした)

なんでこのような問いかけをしたかというと、息子のクラス内にすぐに手がでてしまう女の子と男の子が1人づついて、その子達がなにかする度に、された側の母親達が先生になんとかしてくれと言いにいっていた状況だったからだと思います。

特にある女の子のママが、自分の子が悪さをされるとすぐさま先生に訴えていたので(相談するのではなく、一方的に非難するスタンス。いわゆるちょっとしたモンペ状態、汗)、それに対してうんざり?した先生が別の視点を持ってほしいと思って、上記のように問いかけをしたのだろうと私はそのとき思ってました。

ちなみに、うちの息子もその男の子に手を出されたこどが何度かあり、私も先生にそれを伝えたりしてたので、先生の問いかけにハッとしたのも事実です。

自分の愛する子どもがつらい目に遭うのは、親としては胸が痛くなります。

でも、その先生が言われたように、もし自分の子どもが人間関係のトラブルゼロで育つのがいいかと言われたら、皆さん、頭を横に振るでしょう。

他人とのトラブル経験がゼロってことは、トラブルに対して免疫がゼロなわけで、毎回そのトラブルを先生や親が取り除いてあげてたら、その子は友達や他人と問題が起きたときに、どう対処していけばいいか全くわからないままでいることになります。

幼児のころは問題もまだシンプル、だからそのシンプルな問題のときに、自分以外の人の気持ちや行動を体験し、相手にどう対応するか、どうやって自分を守るかなどを感覚や知識として学んでいくことは、人間関係をうまくやっていくための大事な基礎となります。

その後、年齢が上がっていくにつれ友達&人間関係の問題が複雑化していくだろうけど、そのときはそのときで段階を上げた学びを得れるだろうし、そうやって徐徐に人間関係のトラブルに対して免疫をつけていくことで、最後は大人になって自分1人で人間関係の問題にうまく対処できるようになっていくものだと思います。

人間が社会という集団で暮らす生き物である限り、人の中で円滑に楽しく生きていくには、人間関係のつきあいのノウハウを学ぶ必要があり、それには良いことばかりでなくトラブルという経験も必須になります。

トラブルという名の修行&研鑽の場、これはお金では買い与えることなどできないので、見方によってはとてもありがたい機会なんですよね。

話がとても長くなりましたが、実はこれ、身体も全く同じだと私は思います。

ホメオパシー療法で、お子さんをみてるときに、この子はこの症状(主訴)以外に全く病気をしていません、と少しそれが良いことのように話す方がいますが(ある主訴で身体が覆われてるとき、他の病いは発症しにくい。ガンの人が風邪をひかないように)、

幼児のときにそれなりに病気にかかっている経験は、体の免疫のために必要なことだと思います。


幼児のときにかかる伝染病もそうですし、風邪などもそうだし、きっと捻挫とか打撲にも身体的な経験からみると意味があると私は思います。

心と同じで、体に(身体的な)免疫がつく、ということなんだろうと思います。

再度、類似する病いにかかったら次は戦える(対処できる)体になる、ということでもあるし、体に異変が起こったときに、これは(過去の経験上)大したことじゃないな〜っていう感覚を持てたり、これはなんかおかしい(重篤な疾患)みたいな感覚のアンテナが発達するのだと思います。

ということで、精神も経験から学んでたくましくなっていくように、体も病いを経験することでたくましくなっていく側面がありますので、子どもが病気にならないように過剰に守ったりすることは必要ないと思いますし、病いになることがネガティブなことではないと思います。

*病いが全て良いというわけでなく、過剰に守ったり、病いを過剰に恐れる必要がないという意味です。

ということで、冬ですし、安心して風邪ひかせてください(苦笑)。

でも風邪をひいて長引きそうなら、その症状を抑圧しないで、体が治そうとする力を妨げないレメディを使ってセルフケアでヘルプすることはできますので、ご興味のある方はお問い合わせください。

HPはコチラ:https://arnicahomeo.com/

可愛い子には旅をさせよ、が頭ではわかってるけど、なかなかできないで過保護になってると思う方、それはあなた自身の心の問題と関係があるかもしれません。

よかったら、ホメオパシー療法で、一緒にその問題に向き合ってみませんか。あなたが楽になり変わっていくことで、お子さんにもよい影響を与えられると思います。

興味のある方は上記HPまでどうぞ。

↑ カワイイニャンコにも旅をさせよ?! 久しぶりにミヌと裏山のお散歩です。

つむじ曲がり

私がまだ子どもの頃、よそのおばちゃんが私と遊んでいた自分の子どものことを

「この子はつむじ曲がりやけん」(やけん=だから、の長崎弁)

と他のおばちゃんに話していた光景を覚えています。

つむじ曲がりという言葉は、この頃はあまり使われなくなったようですが、”ひねくれてる”という意味です。

そう親に言われてる子の頭をぼんやりみながら、髪の毛のつむじのせいで、なんでひねくれてるなんて言われるんだ?!と思ってました。

その後何十年も経って自分がホメオパシー療法でお子さん達をみるようになって思ったのは、

つむじ曲がりは生まれながらの髪の生え方でなく、子供たちが「お母さんの胎内にいるときに居心地が悪かった」場合になるのだろうということでした。

母体にストレスがあったり体調や身体に問題があると、それが胎内に影響して胎児が心地よいポジションに頭を置けないので、結果、「つむじが曲がる」(つむじの位置がずれる)という現象が起こるのかもなと思いました。

つむじ曲がりの子が ”ひねくれてる”と言われるのは、胎内にいたときに母体のストレスを受けたことでその子が精神的に安心できてなかった結果、 ”ひねくれてる”と昔の人に言われるような精神状態になっている、ということかなと思うのです。

昔の人が幼児本来の素直さがない子はつむじが曲がってる子が多い、と統計的に気づいて「つむじ曲がり」=ひねくれてる、という言葉ができたのかもしれません。

胎児に産毛や頭髪が生えだすのは妊娠15週以降だそうで、どの時点でつむじができはじめ、どの時点でつむじが固定されるのかわかりませんが、いずれにしろ、つむじ曲がりは後天的な要因でなるのだろうと思います。

つむじが曲がる(ずれる)ということは、頭を置くポジションが悪かったということで、後ろ姿のヘアスタイルの見た目だけでなく、頭蓋骨、または頸椎や背骨の成形にも微妙に影響してる可能性があります。奇形というほどでなくても、少しずれてることで運動神経や姿勢にも影響を与えてるかもしれないです。

(心のひねくれにはホメオパシーが向いていますが、微妙な身体のずれは、オステオパシーや、ロルフィング、クラニオセイクラルワークなどの療法が向いてると思います)

ところで、私はつむじ曲がりな赤ちゃんで生まれはしなかったけど、いつの頃から「つむじ割れ」が結構ひどくて、見た目的に気になってました。

ぱかっとつむじが割れていて、ドライヤーなどを使っても対処できなかったんです。

それが、なんと、最近、つむじ割れをなおすことができる人に出会いました。

最近通いだしたヘアサロンの美容師さんなのですが(ヘナをしてくれるところを探していてみつけた美容室です。これまでお世話になってた美容師さん、ごめんなさい)、

その技術は

ヘアリセッター  といいます。

特殊なハサミのようなクシを使ってつむじ部分の髪を丁寧に1本づつ梳(す)いていくんですが、たったそれだけです、それでつむじ割れがなくなってしまうんです。

持続期間は大体1ヶ月と言われたのですが、2ヶ月たっても朝おきて鏡みたらつむじ割れてなかった!びっくり、です。

この技術は、髪1本1本があっちこっちに向かって倒れてる傾向=いわゆるクセみたいなものを、1本1本起こして正常な位置に戻してあげる(リセットする)ということらしいです。

クシやブラシを使ってつむじ割れを治そうとしても無理だから、髪の毛一本一本を根元からニュートラルな方向に起こすというのが大事みたいです。

ヘアリセッターは、つむじ割れだけでなく、いつも同じ側で髪を分けてることで分け目がぺっちゃんこになってる髪や、髪の方向があちこちにいってることでくせ毛のようになってる髪にも使えるそうです。もしかしてつむじ曲がりもある程度変えられるかもしれません?!

骨格矯正だけでなく、髪の向きも矯正できるなんて、身体の可能性は未知だ〜

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ニャンコにつむじはあるのか〜?!

この「ヘアーリセッター」という珍しい技術ができる方は、神崎郡福崎町にある美容室の木畑(きばた)さんという癒し系の明るい美容師さんです。カットのついでにリセッターをする場合は、つむじ一カ所だけならリセッターのお値段は1.000円税抜だけ!です(カット代は別)。ヘアリセッターだけ(カットやシャンプーなしで)をやってくれるかはお店にお問い合わせください。お店はコチラ → http://lucia-fukusaki.com/

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つむじが曲がってるだけでなく、病気がちだったり、発育に問題のある赤ちゃんや子どもさん、ホメオパシー療法で乱れた自然治癒力を整えることができるかもしれません。

詳しくはHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/