見るのも聞くのもつらいとき

学校でのお子さんのことで、ちょっとしたご相談がありました。

そのお子さんは、先生がクラスの誰かを怒っているのを聞いているのがとてもつらい

のだそうです。

大人でも誰かが叱責されてるのを聞けば不快になると思いますので、心が摩耗していない(汗)子供たちなら尚更そういうシーンでは嫌な思いをすると思います。

特に繊細だったり、心の優しいお子さんは、それを自分のことのように捉えてしんどくなるのかもしれません。

まず、こういうとき、最初に確認したいのは、

その先生の怒りが、叱責してる生徒の言動や行為にたいして「適当であるか」だと思います。

ー生徒への叱責が先生の個人的な感情の噴出口になっていないか

ー叱責が生徒達をコントロールするために使われていないか(指導なのか威嚇なのか)

もし、お子さんが怯える先生の叱責に上記のような可能性があるなら、学校の管理組織か上部組織に相談するのがよいと思われます。

でも、もし、先生の叱責の度合いが許容範囲(それなら怒ってもしかたないなと思える)ならば、

他人の叱責を聞くのがつらいお子さんのケアはどのようにしたらよいでしょうか。

そんなに気にしなくてもいいよ、と言われても、声は聞こえますし、見えてますから、それをスルーするのは難しいかもしれません。

私は、こういう状態というのは、

遠い国で起こっている戦争を見聞きする

のと似ていると思います。

被害の度合いやリアリティは違うけれど、遠い国で攻撃をうけて破壊されたり、そこに暮らす人々、特に子供達が被害に遭ってる事実をニュースで見聞きすると、つらくてたまらなくなる、それと似た状況だと思うのです。

(そういうニュースを聞いて寄付するとか署名集めるとかのアクションのことは横においておきます)

先生に向かって、そんなに怒らないでくださいと児童が言えないように、

攻撃する国に直接抗議することは簡単にはできないし、

怒られてる生徒に声をかけることがその場でできないように、

攻撃されてる民衆を助けようとするのは距離的&物理的に難しいし、

そもそも、その戦争はどちらが悪くてどうして起こってるのかがわからないように、

怒る先生が悪いのか、怒られてる生徒が悪いのかも、その子に判断つかないようなそんな状況かなと思います。

ただ見聞きするしかない状況という意味で似ていると思うのです。

こういうシーンにいるとき、子供によって反応は違います:

先生は怒ってばかりで嫌い 

と先生を非難したり怒りを感じる子もいれば、

あの子怒られてかわいそうと

クラスメートに同情したり、悲しくなったりする子もいれば、

ああ、この怒られてる雰囲気はいやだ〜と

心がただ重くなる子もいます。

私の場合、いじめでも戦争でも話を聞くと、やってる側を憎む気持ちを自動的に感じてしまいます。

こういう感情や思いは、自然と起きてしまうので、そこは変えられません。

でも、この地点で終わってしまうと、人は、言葉にするならただ無力感を感じてしまうのだと思います。

嫌な状況を知ったり、見たりして、それに対して感情がわき起こるのに、何もできない自分で終わってしまうからでしょう。

こういう一見何もできなさそうときであっても、私たちが能動的にできることがあります。

それは

祈る

というアクション。

祈る、というと、祈りの言葉でも唱えるように宗教チックなイメージを持つかもしれないので、

もっとわかりやすい言葉でいうと、

幸せを願う

平和を願う

というアクションです。

先生が生徒を怒ってる 

→ 怒ってる声、いやだな、つらい、聞いていたくない とまず自分の感覚を感じる

→ つぎに皆の前で怒られて嫌な思いをしてる生徒を思いながら

 XXちゃんが幸せでいますように と怒られてる間、願ってあげる

怒ってる先生、全然好きじゃないけど、

XX先生も幸せでいますように と先生が怒ってる間、願ってあげる

こうすると、ただ嫌なシーンをみせられ続けてる自分から、能動的にアクションを起こしてる自分になれます。

全然違う気持ちでいることができるのです。

私は子供の頃、平和の祈り(長崎出身なので)という言葉を何度も聞きました。

祈りって、ただのごまかしじゃないの?!、具体的に何か進めるほうがよい、と長いこと思ってました。

でも、特に、この仕事をするようになって、エネルギーというのを意識するようになって、

祈りや願いというのは、ごまかしでも、ただの「形」でもなく、

とても能動的なアクションで、見えないけれどもとても大きな力があるのだと腑に落ちました。

私たちの元は1つにつながってる波動みたいなもので、誰かが誰かの幸せを願う、そのエネルギーというのは私たちに強く影響を与えるものなのです。

その影響は周りの人だけでなく、自分自身にもです。

ですので、自分が実際にはなにもアクションできないけど、心が痛くなる出来事があったら、

あなたやわたしができること、

それは、その当事者たちの

幸せを願う

もしくは全体の平和を願う

ことだと思います。

長くなりましたが、

私が、その心優しいお子さんにアドバイスをあげるなら、

今度、先生が怒ってる間、

先生と怒られてるお友達が幸せでいられますように、って願ってみてね、

もっと願いたかったら

クラス皆が幸せで平和でいられますようにって、心の中で願ってみてね!

と言うと思います。

憎い相手ほど、幸せを願ってみる。→ ハードルとっても高いのですが(冷汗)、そうすると、相手だけでなく自分にも幸せな感覚がやってきます〜 

わかりあう

仕事の話ですが、たまに話が長くなってコンサルテーションの予定時間を大幅に過ぎてしまうケースがあります。

先日お会いした方のコンサルテーションがそうで、会議室の担当者が(時間がかなり過ぎたので)注意に来たほどでした(汗)。

もちろん私の時間管理問題や金額設定(追加料金無設定)の問題もあるのですが、その方は前の回のときも、同様に時間がかなりオーバーしたのでした。

これはどういうわけで起こってるのかな、何に気がつかないといけないのかな、と少し考えてみました。

この方が、今の時点で直面してるテーマは「わかりあう」ということです。

そのテーマとコンサルテーションの時間が長引いてしまうことが関係してるのだろうなと、翌朝起きたときに思い至りました。

その方に主要な問題について話をしてもらう

私の方は、その方に不調が起こってるのは、その方の深いところ(いわゆる魂)が望んでるのと違う方向だよというサインなので、それに気がついてもらおうと、その話の中で気づいたことを話す

その方は、ご自分がされてること&考えていることを私が理解するようにさらに話をする

私はサインに気づいてもらうよう、言葉を変えたり、違う角度からみえることを話す

その方は、さらに自分の思いを私にわかるように説明する

その方と私は「わかりあう」ために話が長く続いていく、これが延々と行われていたのでした(汗)。

こりゃ、何時間あっても時間が足りないわ〜

つまり、私もその方のテーマにどっぷり浸かってしまっていたわけです(大汗)。

その方は、とても優しく利他的な方で、どんな場面においても、相手の気持ちを尊重しつつお互いにわかりあえることを目指しています。

しかしわかりあえないときは、時間をいったんおいたり、ご自分のトークのスキルアップをしていけば、わかりあえるものだと考えているようでした。

「わかりあう」は、漢字だと

解り合う

と書くのでしょうか、それとも

分かり合う

どちらなのか、わかりませんが、

分かり合う だとしたら、それはお互いに「分かち合う」なんですよね。

どちらかの意見に合わせていくのではなく、それぞれの意見を「分け合う」。

ケーキでイメージするなら(苦笑)、こちらが頼んだ美味しいと思うチーズケーキを一部あげて、

相手が美味しいと思うガトーショコラを一部もらう。

私はやっぱりチーズケーキの方が好きだけど、ガトーショコラも、味わってみる、まあ、これも美味しいね。

もしくは、ガトーショコラはやっぱり美味しくない、でも、あなたがガトーショコラを好きなのは分かった。

それが分け合う、つまり、分かり合う。

わかりあう、ってそのくらいカジュアルでよいのかなと私は思います。


わかりあう = 解り合う の方の漢字だったとしても、

解り合う、というのは、相手が解ってくれることも、そして解ってくれないことも含めて、そのどちらであっても理解し合うってことかなと思いました。

こちらの思いや意見を相手がわかってくれたら、とても嬉しいし、物事はうまくすすむ。

でも相手がわかってくれなくて背を向けていくことも、理解する。

それが、わかりあう ってことかなと私は思いました。

↑ 薪ストーブ横においてる爪とぎダンボールを奪い合う2匹。
猫はわかりあわないけど、お互い毛づくろいはしてあげてます(苦笑)。

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昨年、毎月行ってきたちょこっとカウンセリング、なかなか日程が確保できず、
今年は不定期に気まぐれに苦笑、日程の都合がつきそうなときに開催することにします。

ちょこっとカウンセリング 11月

単発で受けられるカウンセリング、 11月の日程のお知らせです:

11/19 (火) 加古川市 Cafe de 秀さん 店内個室 にて

料金: 4.000円税込 
*バッチフラワーレメディを処方してほしい方は + 500円となります。

下記の時間帯の中からお選びください:
①9:30〜11:30

②12:00〜14:00

③14:30〜16:30
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11/29 (金)姫路市安富町 ネスパル安富(安富図書館が入ってる建物) 3F 第二研修室 にて

料金:3500円税込(私の居住地域までお越しいただく交通費のため、加古川より割安にしています) 
*バッチフラワーレメディを処方してほしい方は + 500円となります。

下記の時間帯の中からお選びください:
①12:50〜14:50

②15:00〜17:00
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申し込まれる方は、

①ご希望の日時と場所

②お名前

③当日連絡のつく電話番号

を明記して、customerarnica@gmail.com までメールしてください。

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日本でカウンセリングというと、昔からの一種の先入観があって敷居が高いのかもしれませんが、

自分の心のケアを定期的にすることは、ネイルにいったり、ヘアサロンにいったりと身の回りを整えるのと同じように、大事なことだと思います。

心は目には見えないけれど、時々棚卸しをするみたいに掃除しておくと、すっきりと生活できます。

ということで、単発でお値段的にも気軽にうけられるようなカウンセリングの機会を提供しています。

気軽な設定にしていますが、心の少しばかり深いケアができる内容となっています。

↓ 家から5分くらいにある心が洗われる場所。すぐそばに滝もあります。

心の深いトラウマをお持ちの方や、重い身体症状が出てる方は、カウンセリングよりもホメオパシー療法の方が向いています。

ご興味のある方はHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

トイレの夢

夢というのは潜在意識の状態を教えてくれるので、私はクライアントさんを理解するために見ている夢のことも教えてもらいます。

ホメオパシー療法にかかっている途上で、トイレの夢を見る人がわりといます。

トイレというのは、自分の消化した食べ物を外に出す場所なので、

トイレが夢にでてくるときは、「自分の中に溜めていた感情や思いを外に出す」メタファーだと私は理解しています。

トイレの夢にも幾つかのバージョンがあります。

トイレを探してるけど、トイレが壊れてたり、汚かったり、壁が抜けて丸見えのトイレだったりと「トイレそのものを探してる夢」

→ これは自分の溜め込んだ感情や思いを外に出したいのにそれをちゃんと話せる人や機会がないと感じてる意識のメタファーだと解釈できます。

他には、トイレはあったけど、そこで用を足そうとすると他の人が入ってたり、トイレが詰まってたりして「排泄できない夢」

→ これは溜め込んだ感情や思いを出したいけど出せない、出すのが怖いと思ってる意識であったりします。

さらに、トイレはあった、そこで用を足せたけど、汚物がなぜか流せないとか、汚物でトイレを汚してしまったといった「汚物の処理がうまくいっていない夢」もあります

→ これは溜めた感情や思いは出したけど、それらの思いを今後どう処理したらいいか困ってる意識を表してたりします。

もちろん、他にもバージョンがありますが、いずれにしろトイレが心の掃除のメタファーとして現れるのが面白いな〜と思います。

かくいう私も、過去に心の掃除をする前に、トイレ自体を探す夢をみていたことがありました。

トイレがあるけど、駐車できないからトイレを使えないとか、トイレはあるけどこのトイレで用を足す気にはなれない他を探そうと思ってる夢などを見てました(心の掃除をしてからはみてません)。

ホメオパシー療法にかかってる途上で心が整ってくると、家の物を捨て出したり掃除を始める人も多いのですが、掃除の方はトイレのように夢ではあまりでてこなくて、実際の行動として現れる率が圧倒的に多いのが興味深いです。

掃除は、排泄物のように内部ではなく、自分の周りの外部に対する働きかけだから、夢よりも実際の行動として現れるのかな、と思ったりしますがどうなんでしょうか。

夢は簡単に分析できないで、いつも何かのメタファーであるのが、なんでかな〜?!と思っていました。

もっとわかりやすかったら、夢でいろんな気づきを得られるのに、どうしてメタファーの形をとるのかと考えたりしましたが、

現実のダイレクトな映像や言葉では、私たちの潜在意識には響かないんだろうなと思います。

ただの文章でなく「詩」が私たちに与えてくれるインパクト、

言葉をメロディに乗せてる「歌」が聞くだけで感動を与えてくれること、

絵画のような「芸術作品」が見るだけで心を震わせてくれることを思うと、

夢で表されるものが、現実世界の事柄のメタファーであることは、実は素晴らしい完璧な仕組みなのだなと思います。

栗の季節です。栗、大好き!、しかもいつも無料にていただける環境にいます。ただ、栗をどっさりいただくと、皮を剥こうと思い切るまでいつも異常に時間が長くかかります(汗)。
栗の皮むき、心の掃除にとりかかるのと同じくらい腰が重くなる作業ではなかろうか……

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悪夢ばかりをみる方、あなたの潜在意識からその恐ろしいものを掃除してみませんか。

ホメオパシー療法やカウンセリングでそのお手伝いができるかもしれません。

詳しくはHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

ネガティブを増幅させない

嫌なことがあったり、嫌な人に出会ったりしたときに、

そのことについて考えていると、どんどんマイナスな世界に引っ張られていくって知ってますか?!

嫌なことを頭の中で再現・反芻すればするほど、ネガティブが増幅していきます。

引き寄せの法則的にそうなるのです。

起きた嫌な出来事自体と、そのとき生じた感情は消せないとしても、起きた出来事に対するネガティブ量を増やさないで、最小限に留めておくことはできます。

過去に起きた嫌なことを何度も思い返せば返すほど、ネガティブ度は増していきます。

傷は浅いほど治りが早いと誰もが知ってると思いますが、ネガティブな出来事もほじくり返さないで小さいままにしておけばあなた自身への影響は小さくて済むのです。

ということで、

嫌なことがあったときは、

その出来事を小さいままで終わりにするのをお勧めします(何度もそのことについて回想しない)。

もしできるなら、そのことが何を自分に教えてくれてるのかな〜、とありがたい気持ちでその出来事を理解するようにしてみます。

嫌な部分にフォーカスしないで、そこで気づくべきことのほう(ありがたい教えの方に)フォーカスするのです。

とはいっても、いつもいつも、そんな冷静に物事に対処できるとは限りません(汗)。

そういうときは、嫌な出来事を頭の中で繰り返し考えないよう、瞬時にプラスの方に思考を向けるツールを確保しておくのをお勧めします。

プラスの方に向けて気持ちが明るくなったら、嫌な出来事のネガティブ度合いは小さく感じるし(大したことでもなかったな、とか)、その出来事自体を違う視点でみることができるようになるからです。

ネガティブな事柄は、拡大しない、ミニマムにとどめる、ことです。

私が瞬時にプラスにいけるツール、いくつかありますが、最近よく使ってるのは、

以下のニャンコ関連のSNSです。

頻繁に更新されるので毎回新鮮な気持ちでみれるし、毎回瞬時にプラスの方に連れていってくれます:

ここにゃさんTwitter : 猫を可愛く撮る才能が半端ない、さらに写真とコメントのマッチングが天才的、飼い主さんのご飯の写真もいつも美味しそーです。

やしゅうさんTwitter: 自分より体のでかい猫達に囲まれて育っていく赤ちゃんの世界、どんな感覚なんだろ〜とワクワクします。でかいのに可愛い猫たちにも癒されます。

石田ゆり子さんのインスタ:コメントが絵本のようで心に響く&素敵。石田さんちの動物達がまさに彼女みたいに可愛くて優しそうで時々見ながらもだえます(汗)。

↓ たまたま訪れることになった教会のお庭にさいてたカモミールの茂み。お花も瞬時にポジティブに導いてくれるツールです。

そういわれても、ネガティブなことが頭から離れず何度も思い返したり、時にはそれを思い出して眠れなくなったりする方。

ホメオパシー療法またはカウンセリングで、その思考回路を変えることができるかもしれません。

ご興味のある方は、HPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/


ちょこっとカウンセリング 4月

ちょこっとカウンセリング 4月の日程のお知らせです:

4/17(水)加古川市 Cafe de 秀さん 店内個室 にて

料金: 4.000円税込 
*バッチフラワーレメディを処方してほしい方は + 500円となります。

3つの時間帯の中からお選びください:

①9:00〜11:00

②11:30〜13:30

③14:00〜16:00
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4/24 (水)姫路市安富町 ネスパル安富 3F 第二研修室 にて

料金:3500円税込 
*バッチフラワーレメディを処方してほしい方は + 500円となります。

①9:00〜11:00

②11:30〜13:30

③14:00〜16:00

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単発のカウンセリングです。

カウンセリングにかかるのに抵抗があったり、これまで縁のない方も多いと思います。

でも、心の問題は一人だとなかなか前に進めなかったりします。

体の痛みと違って、心の痛みは避けようと思えば避けてしまえるからです。

そういうときには、第3者の手伝いがあるとかなり楽です。

問題に向き合うのが自分であることに変わりはないのですが、向き合い方や問題がなにかを客観的にみるアドバイスをもらえるからです。

部屋が大混乱なときに、これはどこに収納して、この箱は不要だから捨てて、と一緒に片付けを手伝うようなものが、このちょこっとカウンセリングです。

ということで、

頭の中を整理したい、

ある問題でひっかかっていて解決の糸口をみつけたい、

自分を変えていきたいけど何から手をつけていいかわからない、

日々の悩みを聴いてほしい etc. というような方、

この機会に、カウンセリングを受けてみませんか。

*注:心理学的なアプローチのカウンセリングではありません。
あなたの心の問題がどのように作られていったかを一緒に探り、問題の源に本人自身が気づくことで癒しへとつながるようなカウンセリングです。

必要そうな方には、バッチフラワーのレメディを処方します(+500円となります)

問い合わせ先:

customerarnica@gmail.com

申し込まれる方は、

氏名

電話番号

ご希望の場所と時間帯 をお知らせください。

いつも通る道に水仙が満開です。
道端の水仙 イコール= 里山に住んでる〜を実感します。

1つの偶然もない・実例

1つ前の記事、この世で起こってることは実は1つの偶然もない、の最近起きた実例を記事にしたいと思います。

ある方のカウンセリングをしたときのことです。

クライアントさんでカウンセリングのみの方は数でいうと少ないのですが、

ホメオパシーのレメディを使う習性からか(?!)、カウンセリングだけでなくバッチフラワーレメディも出してあげると癒しが進むだろうと思うことが多いので、カウンセリングのときはバッチ38種のレメディも車に積んでいきます。

ところがこの日は現場についたら、バッチフラワーを小分けにしてお渡しする”遮光瓶”を持参するのを忘れてしまっているのに気がつきました。

車に積むときに、遮光瓶も入れとこ、とちゃんと意識したのにもかかわらず、です。

あっちゃー、あ、でも、遮光瓶を忘れたってことは、多分、今日はフラワーレメディは必要ないのかも、とすぐに思いました。

けれど実際にカウンセリングをしてみると、心が思ったより膠着してる状態で、これはカウンセリングだけでなくバッチフラワーをお勧めしたいケースでした。

その方がマイボトルで飲み物を持参していれば、そこにバッチフラワーレメディを垂らしてあげれたのですが、あいにくお持ちではなく、どうしようかなと思ったら、

私が未開封のミネラルウォーターボトルを持っていました。

ですので、そのボトルを開封して必要と思われるレメディを垂らし、カウンセリング後もそのボトルの水を少しづつ取ってもらうようにお願いし、終了しました。

そしたら、次の日、その方から連絡がきて、

そのバッチフラワー入りのミネラルウォーターのボトルを、(少しづつ飲むために保管で冷蔵庫に入れてたら)家族の方が間違ってゴクゴクと半分以上も飲んでしまった!(汗)とのことでした。

そこで、やっと、私は自分が遮光瓶を忘れて、バッチフラワーレメディをその方専用の遮光瓶でなく、ミネラルウォーターのボトルで渡すことになったことに合点がいったのでした。

それは偶然ではなく、レメディ入りのお水を飲んだご家族の方も、そのレメディを必要としていたということなのでした。

カウンセリングを受けることになった根源の問題はお聞きしたところ家族全体にも相当に影響を与えていたので、カウンセリングを受けた方だけでなく、冷蔵庫をあけてその水をごくごく飲んだご家族の方も癒しが必要だった、というわけなのです。

そっかー、だから、遮光瓶でなく、あの人にはボトルで渡すことになってたんだ〜

その方法でないと、そのご家族がレメディを飲むということは起こらなかったでしょうからね。

ということで、改めて、偶然はないな、と深く感じ入ったのでした。

何年も前に読んだスピリチュアルな本の中で(誰の本かもタイトルも覚えてませんが)、

この世は、各人の人生の糸が精巧に編まれた1つのタペストリーのようなものだ、というようなことが書かれていました。

そのとき、そのタペストリーの意味がよくわからなかったのですが、

今年になってその意味がわかりました。

上記の出来事でいうと、

私の人生の糸は、バッチフラワーレメディをそのクライアントさんに渡しその家族の方もそのレメディを飲む箇所で、彼らの人生の糸と一緒に織り込まれています、

そしてまた私の糸は違う模様を織り込むために他の方々の人生と絡んでいきます。

クライアントさんの糸やそのご家族の糸は、レメディを飲んだあと、また違う模様を織り込むために他の様々な方の人生の糸と絡んでいきます。

この世 = 全ての人の人生

つまり、この世は、各糸が織りなしてできてるタペストリーのように複雑に絡み合ってるけど全体で1つの作品と言えるのだと思います。

この世を編んでる(創造してる)のは、神さま=大いなる力、創造主、です。

この世の複雑なタペストリー、どんな細部も神さまが製図し作成してるというわけです。

ですので、このタペストリーは完璧で、すべてうまくいってるのだと言えます。

そういう視点で、毎日の出来事をとらえてみると、全てがミラクル〜、

ワクワクします、神様が全て気にかけて仕上げてくれてるので気が楽ですよ〜

↓ 洗濯物干し場のジャリの間に、一輪だけりりしく咲いたスミレ、美しい(肝心の花がピンぼけなのもまた意味がある…汗)。

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この記事を読んでも、いいえ、全然気が楽になりません(汗)、という方は、
ご自分への癒しを受け入れたら、気が楽になります。
この記事を読んだのも、偶然ではありません。よろしければ、お手伝いさせてください〜

カウンセリング、ホメオパシー、最近はバッチフラワーも使って癒しをお手伝いしています。

興味を持たれたかたはHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/