レメディ使い方講座フォローアップ in zoom

先日、レメディのセルフケア講座を受講した方から、

その後、レメディを使ってはいるけど、あまりうまく使えていないんです、

というようなつぶやきをメールで頂きました。

キットの使い方講座を受けて、

そのときは 「ふんふん、そんな感じか」と思っていても、実際に使っていくと

え?!こういうときはどうするの?!

こんなときは、どっちを選ぶの?!

みたいな疑問やわからないことが結構出てくるだろうと思います。

そういう具体的にでてきた疑問や質問などについて、

フォローアップをしようと思います。

zoom を使ってオンラインで、そして無料でやります。

ただし、過去に私の講座を受けてくださった方のみが対象になります。

質問は1個でもいいし、複数でもいいし、

自分の質問だけして回答を聞いたら、さっさと退室でも構いません。

他の人からの質問や回答も聞いておきたいなら、最後まで残っていただいても大丈夫です。

つまり入退室自由のオープンな感じで、レメディの使い方に関する Q & A をやります。

日程は、平日と週末にそれぞれ1日づつ設けてみました。

① 2021年 3月12日 金曜 10時〜12時

2021年 3月27日 土曜 10時〜12時

参加方法: Zoom


参加費:無料


参加人数:制限なし

*参加者には当日朝に zoomリンクを送信します。

ということで、

セルフケアキットの使い方について質問やわからないことがある方、
この機会に存分にお尋ねください〜!

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参加申込み方法: 

メールの件名に「レメディ使い方講座フォローアップ申込み」と記載し

① 氏名(ヨミガナもお願いします)

② 参加する日程(両日参加希望もOKです)

③ 私のキット使い方講座を 
「いつ」(20XX年と記載、正確な日時はなしでOK)
「どこで」(講座の場所)受けたかをお書きください。


以上の項目を記入後、customerarnica@gmail.com にメールしてください。

注)当日は質問者がいなくなった時点で、私もミーティングルームから退室しますので、
 ミーティング時間の途中からしか参加できない方は
 入室する時間を予め記載しておいてください。

申し込み締め切りは、それぞれ開催日の2日前とします。

↑ 何年も前に撮影したフランス製のレメディたち。コロナで簡単に渡仏できなくなり入手も難しくなりそうです(向こうにいけば気軽に薬局で買えます)。

腸内細菌レメディプログラム

ホメオパシー療法で使うレメディは何千種類とあるのですが、
その中に腸内細菌(Bowel Nosodes)から作られたレメディ群があります。

腸内細菌レメディを作ったのは、あのバッチフラワーの創始者でもあるエドワードバッチです。

バッチは医師として働いていたときに、腸内細菌叢(ごう:集まりのこと)の在り方が患者によってかなり異なることを観察し、各人がわずらってる病と腸内細菌叢のバランスにはっきりとした相関関係があることを見出しました。

バッチは当初、患者の腸内細菌を培養し皮下注射するという方法をとりました。
効果は抜群で一躍有名になったのですが、培養の作業に加え、直接投与での副作用もみられたため、改良を重ね、最後には高度に希釈された体に安全な腸内細菌を使ったレメディを作り、それを治療に使っていきました。

バッチ自身はその後バッチフラワー作成の方に流れていくのですが、彼の腸内細菌レメディは同僚研究者の医師夫婦によって引き継がれ、最終的に9つの腸内細菌レメディとして、現代でも全世界のホメオパスによって使用されています。

やっとここから本題です(汗)、
ドリス・ボーションという腸内細菌レメディを研究しているドイツ人の女性ホメオパスがいます(イギリス在住)。

ドリスは腸内細菌レメディを熟知し、これらを使用したあるプログラムを作りました(↓ 彼女の著書):

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ドリスのプログラムは、私たちのエネルギーセンターである7つのチャクラそれぞれに対応する腸内細菌レメディを順番に、つまり第1チャクラから第7チャクラに対応するレメディを順番にとっていくことで心身全体の改善を目指すものです。

このプログラム、我が家ではすでに4ターム実践しました。

(1ターム完了するのに、7- 8ヶ月 かかります)

1タームで十分と思ったのですが、なぜ4タームもやったかというと、
腸内細菌の最も乱れてる(=腸の活動があまりスムーズでない)ダンナさんが一番効果を感じて、「またあれ取ろうよ!」と毎年リクエストしてくるからです(苦笑)。

私のダンナさんの経過からみた腸内細菌レメディプログラムの効果は、
胃腸の活動がよくなったというのもありますが、
面白いな〜と思ったのは、彼は大の甘いもの好きで、びっくりするくらいすごい量の甘いものを日常的に食べていたのですが(頂きものの箱入りお菓子を文字通りあっ!という間に食べ尽くすような汗)、プログラムを始めてから、人並みの量で止められるようになりました(今も甘いものは好きです)。

腸内細菌のバランスが整うと、嗜好の傾向にもバランスがとれるのかもしれません。

もう1つ面白いのは、彼は腸内細菌レメディをとった後は数日すごい夢をみるようで、そしてその後にとてもハッピーな感覚になるのでした(だから毎年取りたくなるらしい….笑)。

腸内細菌があまり乱れていない(消化器系に問題がない)私の反応でいうと、
ダンナさんほど顕著ではないのですが、いつもあとになって振り返ると、腸内細菌をとった期間には大きな”気づき”が起きていて、あそこでステップアップしたな〜と思い返せるので (いわゆる”目覚め”が起きたのもこの期間内だったなと回想)、断定はできませんが腸内細菌レメディでチャクラが整ったことで、高次の情報にアクセスしやすくなった可能性もあるかなと思います。

そしてやはり腸内細菌があまり乱れていない息子ですが、プログラムを実行してる期間におお!成長したな〜と思うことはありましたが、実際に思春期で成長期真っ只中ということもあって、レメディの影響で順調なのか、本来成長期だからなのか?、判別は正直難しいです(汗)。

ただ家族全体として言えることは、以前は2,3年に1回誰かがインフルエンザなどの感染症にかかっていたけど、それがそういえばなくなったなと思います。病院に行くことがなかったです。

セルフケアのレメディを使ってるので、もともと病院とは縁がほぼない我が家ですが、それでも寝込むような病にはここ数年誰もなってないです。

腸内細菌レメディプログラムで、一般的に望める効果としては:

◆腸内活動の改善
それに伴って、つまり消化器系の働きが改善されるので
肌の症状やアレルギー症状が軽減されることは考えられます。
また私のダンナさんの例のように食べ物の好みに変化が現れることも考えられます(甘いものやジャンクなものを異常に欲するような人等)。

◆過去のネガティヴな感情や信念を外す機会になる
チャクラが整うにしたがって、エネルギーブロックが外される可能性が高いので、
いわゆる浄化が起こるかもしれません。

◆各チャクラの活性化
各チャクラが整っていくのに伴い、エネルギーをうまく取り入れることができるので、全体的に元気になると思います。
チャクラが整えば、私の例のように高次のエネルギーにアクセスしやすくなることも考えられます。

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と、説明がかなり長くなりましたが(汗)、

このプログラムを個人で取るのではなくスモールグループ=固定メンバー制で、実践しようと企画しています。

ただ個人でレメディを順番に取ってみました、で終わりにしないで、
腸内細菌レメディでどんな変化がそれぞれに起きたかをシェアする会を
プログラムに付属させようと思います(そういうインスピレーション が降りてきたので)。

体験をシェアしあうということは、
自分の体験だけでなく他の人の体験からの学びも得ることができるので成長の幅が広がりますし、自分の心に起きた気づきをシェアすることで自分の内側を客観視する機会にもなります。

シェア会では、ファシリテーター役である私から腸内細菌レメディやチャクラについての説明だけでなく、メンバーに起こった出来事、浄化されようとしている感情についてのちょっとした解説などもしていこうと思っていますので、シェア会を通して心身のしくみについても触れる機会にもなると思います。

今回、この企画を行うにあたって、プログラム創始者のドリスに連絡してみたのですが(面識ないですが)、そのようなグループでのプログラムの試みは彼女が知る限り誰もやったことがないもので、”Fantastic idea ” だと返信をくれました。
それだけでなく、この企画は、昨今のコロナウイルスへの恐れにより脅かされてるボディシステムへのヘルプにもなるだろうとも書いてくれました。

腸内細菌レメディは、第一チャクラから第7チャクラまで対応させて順番にとっていきますが、

1月(ひとつき)に1種類の腸内細菌レメディしか取れませんので、

トータルの期間は、取り初めから翌月のシェア会までカウントすると8ヶ月間かかることになります。

腸内細菌プログラムのメンバー募集記事は、近日中に詳細をアップしますので、プログラムにご興味のある方はどうぞ記事をチェックしてみてくださいませ。

消化器系の動きがイマイチの方だけでなく、自分のなにかを変えてみたいなと漠然と変化を望んでる方などにも、よいきっかけになるのではないかなと思います。

 

ティーンエージャーの幸せ

私には180cmを超えるデカい高校生の息子がおりまして、登下校時に峠を超えて10kmほど離れてる隣町のバス停まで車で送迎しています。

少し前のことですが、夕方、車でいつものように迎えにいくと、車に乗った途端、彼は崩れ落ちるように後部座席に座り込み、

「疲れた….」

とつぶやきました。

”お疲れ〜” と声をかけましたが、ぎちぎちのスケジュールの高校生活に加え、家ではネット&ゲームする時間もたっぷりなので(汗)そりゃ疲れるだろうね(体力の問題か)と思っただけでした。

しかし、次の日も迎えにいくと

「疲れた….」

と後部座席にすぐにも横たわりそうな様子で顔色もそんなによくありません。

しばらく無言で運転したあと「なにかあったの?」と声をかけると、

友達関係で悩んでるようでした。

かなり悩んでるところ悪いけど、母が問題を簡単にまとめるなら、

”人の気持ちを優先しすぎて疲れてる” でした(苦笑)。

しかしこういうとき、そんなに気にしないでいいんじゃない、と言ったとしても、

それはこちらの感覚で、彼の感覚をそんなに簡単に切り替えることはできません。

軽い悩みならほおっておきたいところですが、かなり消耗しているようでしたので、

ちょっとヘルプするのがよいかなと思い、私ができることとして2つ提案してみました:

① (母と子という立場だと難しいので、そこから離れて)
  時間をちゃんととってカウンセリングをする

② エネルギーが乱れてるから、対応できるエッセンスかレメディを処方する

そしたら「じゃ②で」と答えました。

これまでなら断る母からのこのような提案を受け入れたから、よほど、疲れて(悩んで?)いたのでしょう….. (汗)。

早速、とあるエッセンスを選んであげて、その夜からとってもらうことにしました。

エッセンスというのは、自分の体験上&クライアントさんの反応からみて、かなり速攻性があります。

エッセンスを取り出した翌日:

迎えの車にて

母「今日はどうだった?」

息子「普通だった」….. 会話以上 (汗)

母の推測:まーまーよかった or 今日は特に悩まなかった

2日目:

お迎えのとき、彼、笑顔でした。

よって何も問わず(苦笑)。

そして家について、家の中にて :

息子「あー、なんか幸せだな〜

こうやって車で迎えにきてもらったり、

帰ってきたらご飯が作ってあってそれを食べることができるってさ〜 幸せだね」

母「!!!」(心の中:エッセンスめっちゃ効いてる!!?)

母「そっか、よかったね〜、幸せで〜」会話以上(汗)。

中年〜老年期に入り、なんでもないことが幸せだと感じることあると思うのですが、

思春期の男子が、日々の当たり前のことを幸せに感じることができたとは。

これいい〜!この解決法いい〜(笑)

エネルギーを変えることができるエッセンスをとったからといって、

友達とのつきあい方のHow toを学べるわけじゃない、

彼のもってる自分を苦しめてしまう他人軸の思考法がすぐに改善されたわけでもない。

でも、苦しい出来事へのフォーカスからふっと離れて、

実はずっとそこにあった当たり前なことが幸せだと気づけた。

このとてつもなくわかりやすい&早い反応は、まだ若くてエネルギーブロックが少ないからかもしれませんが、

大人もこうなったら、そんなに日々悩んだり苦しんだりしなくていいよなと思います。

彼の友達とのコミュニケーションの問題は、彼が追々、これからの人生の中で学んでいくでしょう。

だから、その学びはちゃんと自分で習得して体験していったらよいと思います。

でも、そんな渦中であっても、ふっと気づけばいつもそこにいろんな幸せがあるってこと、

そこに気づく体験ができたこと良かったな〜と思いました。

私が処方したエッセンスの小瓶は、結局10日ほど自主的にとっていましたが、

その後はそれを必要と思わなくなったようで、とらなくなりました(つまりほったらかし….オイ!)。

とりあえず、その後、彼はそんなに疲れてはいないようです(苦笑)。

↑ 息子の日々の癒し:スコッチ 脚の指がなぜかパーに開いてる(謎)

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幸せになるのも自分の意識次第。

実は、当たり前の中に幸せいっぱい。

けれど、どうしても幸せと感じられない方、

レメディやエッセンスで、あなたのエネルギー波動を変えてみるお手伝いができるかもしれません。

ご興味のあるかたは、HPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

人智を超えてワクワクと

エネルギー療法にかかっていただくとき、

まずはコンサルテーションという対話形式のやりとりをさせていただくのですが、

このコンサルテーションが終わった段階で、

すでに 気づき や 変化 を体験する方がいます。

エネルギー療法の効果を出すエッセンスやレメディを取っていないのに、です。

なぜそういうことが起こるのかというと、

それはわたしのコンサルテーションが優れてるわけではなく(苦笑)、

レメディやエッセンスというエネルギー的に働きかける物質と同じ作用を、

ご自分の「意識」でも起こせるという現れなのです。

そしてコンサルテーションだけでこれらの現象が起こる人というのは、

比較的エネルギーブロックが少ない方だったり 、

エネルギーの流れがわりと良い方(メンタルのクリアリングが進んでる方)だと

私は理解しています。

つい先日コンサルテーションを受けてくださった方も、レメディやエッセンスを取る前に、

以下のような気づきを得たと教えてくださいました:

「今まで物事を考えたとき、

何か思う → もしこれが他人でこのシチュエーションだったら?

→ それはないわ…

といった感じで先回りしてフタをしていたことに気付いた」

のだそうです。

なにかしようとするときに、

もし自分が相手だったらどうするか/どう思うか?という自問をして、

自分ならそれは迷惑だわ、困るわみたいな自答を得たら、

その行動や言動自体を起こさないで済ませていた、というご自分のパターンに気がついたのでした。

簡単な言葉でいうなら、いつも頭の中でシュミレーションして物事に向き合っていたと言えるかもしれません。

このようなパターンは悪いというわけではなく、

事前にシュミレーションすることで無駄に自分が傷つくのを避ける自分への配慮だったとも言えますし、

いつも相手の立場でものを考えることで、相手を思いやっていたという見方もできます。

ただ、このパターンで暮らしていると、とても狭い世界で生きることになります。

なぜなら、自分の想像の範囲以上のことが起こりにくくなるからです。
(波動的な引き寄せから)

全く別の言葉でいうならば、

他人のキャパを見限ってるという言い方もできますし、

さらにいうと、

神さまという創造の源が起こすことに限界があるとあなどってる(汗)とも言えます。

なにより全て自分の想像&推測範囲でしか物事が起きないなら、

あまりワクワクしませんよね?!(苦笑)。

ということで、

自分がこうしたいなと感じたときは、その気持ちに沿って素直に行動して

対象となる相手がどう反応するか、

全体の物事がどう動くかは、

天におまかせして、ただこちらはワクワク❤️しているのがよいとわたしは思います。

人智を超えたものが、この世には無数にある〜

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ワクワクしたいけど、ああしたらこうなるし、どうせ無理とか、

でもそれはこうでああで…..と理由をつけてワクワクしないようにしてる方(汗)、

それは何かしら心にブロックをかけてしまってるからです。

そのブロックとはなにか自分で見つけにくい方は、

コンサルテーションでそれを一緒に探るお手伝いができるかもしれません。

ご興味のある方はHPをご覧ください:https://arnicahomeo.com/

ルーツを知る

少し前から新しいことを始めようと準備してるのですが、その過程で

「自分のルーツを認識して土台をしっかりと」というインスピレーションが降りてきました。

それで自分のルーツを知るために私が何をしたかというと….

アカシックレコードAkashic Records

のリーディングをしてもらいました。

アカシックレコードとは、

「地球上の生命の意識体験のすべてが記録されている記憶の貯蔵庫」です(By ゲリーボーネル)。

大雑把にわかりやすい言い方をするならば、

地球に生まれたすべての人のすべての過去世体験が記憶されてるクラウドコンピューターと

思うといいかもしれません。

アカシックレコードにはなんと2億600万年前〜西暦6732年(つまり未来も)までの記録が貯蔵されてると言われています(ゲリーさんによると)。

私が知りたいと思った自分のルーツは、

親とか祖先のことや、住んでる国の歴史ではなくて、

自分の魂の歴史=すべての過去世でした。

多くの人は、これまで数百回輪廻転生してるそうですが、私も自分がそのくらい生まれ変わってきてるのだと認識しています。

でも、今、この地球に、またも生かされてるので、

その数百回の輪廻転生を経てきたルーツ=過去世を知りたくなったというわけです。

現在アカシックレコードを読み取ることができる人はとてもとても多くて、そういう時代なんだな〜と思います。

ということで多くの人の中から、自分にピン!と来る人を探していたら、海外のある女性の方が通訳付きでリーディングしてくれるという情報に行き着きましたので、早速申し込みました。

(ご興味のある方のために書きますが….かなり高額です、冷汗)

リーディングは1時間でオンライン。

他人のものと間違わないで、正しく私のアカシックレコードを読んでもらうには、この世で法的に記載されてる氏名を伝える必要があるのだそうです(役所仕事か?!笑)。

そんな感じで、リーディングが始まりましたが、

やはり私は何百回も転生してきた魂だそうで、その中でも今世と最も関連してる記録にアクセスしてもらうと、

「あなたは Temple Priest だった」、

日本語でいうと「神官」だったと云われました。

そして、その私の過去世の記録にアクセスしてるときに

「おお!」という表情をして

「ものすごーく威厳のある姿がみえて、そのエネルギーを感じます」とジェスチャー付きで、その感じが伝わってくるように説明されました。

きょとん….(→ 威厳とはほど遠い影のうすい現在のわたし、苦笑)。

神官だったというのは、以前にもアトランティス の過去世でそれだったといわれたことがあって、オラクルカードでもよく出てきてたので、やっぱそっか、という感じでしたが、

威厳があったというのは、正直びっくりしました。

その過去世のときは未来を見通す力もあったので、王や女王のような指導者たちに進言することもしていたそうです。

↑ これを聞いてその場で私の頭に浮かんだのが….じゃ、なんで今世はあんな庶民の家を選んで生まれたんだ?!でした(笑)。

しかし、この自問への答えは、セッション後に「それが今世の1つの目的でもあるんだ〜」と妙に納得してすっきりしました。

他には、

「こどものときに親元を離れて、特別なスピリチュアルの教育を受けるための特殊な学校に行っています」

と言われ、

なぬ?!子供のときに山寺のようなとこにつらい修行に1人でだされたわけ?!みたいな寂しいイメージを持ったら、その私の感覚を感じたのか、リーディングしてくれた女性が笑いながら、

「いや、その世界では、こどもでそういう教育を受けることはむしろ栄誉なこと、光栄なこととして認識されていたんですよ」

とフォローしてくれました。

(後日に、レムリアのクリスタルシティスクールのことを知って、そこのことか?!と思ったけど、もうセッション終わってるので残念ながら確認できません)

他には、なぜ私がエネルギー療法に導かれてるかというのを教えてもらったのですが、

「植物を使ってヒーリングをする人たちとは違って、あなたは当時から、”エネルギー”や”意識”というものを取り扱っていた」

といわれました。

なるほど、そっかー、だから、私は気がつくと、エネルギーを扱うものにばかりひかれるわけなんだ〜と、これはルーツがわかって、非常にすっきりしました。

そしてもちろん他の色んな過去世もあるけど、総括していうならば、

私の魂は、アセンション トラベラー 

と呼べて、

人が意識を上昇させる時代にそれを助けるために転生しつづけてきてるのだそうです。

私は、その人の魂の高い方の目的に気がつかせることが得意というかお役目のようなことを言われました。

なんか、↑ すごいことしてるように思いますが(汗)、

確かに、コンサルテーションのときにクライアントさんに、

それがあなたのお役目でしょうとか、それがテーマでしょう、とか勝手に口から出てくるときがあって(汗)、

そういうのは、過去世と関係してたのかもなと思うと妙に納得してしまった私でした。

このリーディングをしてくださった女性は、こちらが知りたいことにだけ答えてくださって(それがアカシックを読むルールなのかもしれませんが)、

これをあなたはやり残してますよとか、これが前世でできてないとかいう心がへこむことは(?)、

伝えられませんでした(敢えて尋ねませんでしたし)。

ただ、こういうことを大事にしなさいみたいなことを教えてくれましたけど、それ、すでに知ってた(苦笑)。でも、改めて気に留めていよう、と思いました。

というわけで、アカシックレコードリーディングは、

時間枠を超えた壮大な旅をしたような体験となりましたが(高価なアトラクションに乗ったようなもの、汗)、

あーやっぱり過去世と今はつながってるのね、そうやって今の自分がいるんだとわかって、

ものすごーいながーい根っこが自分に生えたようで、土台がしっかりできたようにも感じます。

とはいっても、過去世すらも大いなる源からみれば、

魂の長い”夢”または”幻影”であるというのはわかってるので、

過去世にこだわりすぎないで、「今」を大事に生きればよいなとも思いました。

ただ、現世に疲れたときは、時間枠を超えて壮大な流れの中の自分の魂の物語を覗くことで、

今世をありがたく生きるのもありかもしれません。

↑ 現世からちょっとだけ抜け出すイメージ(?!)

あなたのかわいい身体

指のささくれ(さかむけ)で、ご相談をいただきました。

ささくれは、肌が乾燥するときなどに、親指だったり人差し指にできやすいかと思うのですが、

この女性のささくれは、ある特定の指でなく、全部の指!にあらわれてるのでした(汗)。

このような身体症状の急性相談だと、

具体的にどういう様相の症状か、
いつ頃から始まったか、
原因として考えられることはあるか、
この症状が起きた頃にメンタルでなにか特筆すべきことがあるか等を、質問形式でお尋ねします。

ご相談者からのメールには原因として

コロナ対策で手指を消毒する回数がこのところ多い

とありました。

そりゃ、消毒という名のもとに「エタノール」や「次亜塩素酸」を毎回手指に塗りこんでたら、肌は乾燥するし痛むしささくれますわ(汗)。

コロナ対策のため、公共の場で消毒をスルーすることは難しいかもしれませんが、具体的な原因を外さずにレメディを取っても焼石に水となることでしょう。

私はチョコを毎日食べ続けます、でも体重を減らしたいのでレメディでなんとかしてくださいとお願いされてるようなもの(苦笑)。

とはいえ、いつも原因の深い根っこはメンタルにあるものです。

体が悲鳴をあげてるのに(全指乾燥してささくれ)、

なぜ体に過剰な消毒を続けているのかな、という方に着目するのがよいかと思います。

ささくれというのは、爪周囲の肌・角質が細かく剥けてる状態です。

メンタルの意味でいうならささくれは、その細かいエリアで起きる細かい症状と同じくらい、日常の(もしくはある特定の出来事の)細部にこだわりすぎてるといえるかなと思います。

やりとりしたメールで読みほどいていくと、

ご相談者の方は、このところ仕事やプライベートでご自分の手を見る機会が多いようで、

ジム通いするうちにゴツゴツしてきた自分の手に、コンプレックスを持っていらっしゃるとのこと、

特に爪の形が丸くて小さく「綺麗でない」と思っていらっしゃることがわかりました。

ですから、原因、それだってば(苦笑)。

この女性の場合、指のさされくは、ささないなことを気にしすぎてるという現象ではなく、

細部に愛が足りなかった →  自分の指たちを愛してなかった

ということだと思いました。

だから体は、全指の毛細血管まで栄養&血液=つまり愛、をうまく流せなくて、ささくれていたのでしょう。

無理やり解釈するならば、

指を好きでない愛せていなかったから、その指たちを痛める消毒液を毎回つけても気にもしていなかった、

もしくは、

指を綺麗にしたい=消毒したい、という潜在意識の現れだったとも言えるかもしれません。

心がささくれる、という表現がありますが、

彼女の指たちは、まさに愛をもらえず、拗(す)ねてささくれていたようです(汗)。

うわー、なんか、かわいい、指たち ❤️!

結局、このご相談者は、メールのやりとりで上記の内容が腑に落ちたようですので、

レメディは出さず、ネイルケア製品を購入して爪も含めた爪周辺をケアするということで落ち着きました。

そのように愛を込めてケアしたら、きっとさかむけはなくなっていくでしょう。

そして、彼女はそんな自分のかわいい指たちをこれから愛するだろうな、と思いました。

私も、先日のテニスの後に痛くなってたゴリゴリいってる右肩甲骨に愛をたっぷりそそごうっと!

満開のコスモス群生をみかける時期ですが、写真を綺麗にとるの難しい(汗)。
よってこの画像、お借りしました……色と角度がステキ。

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体はいつもこのように、あなたにコミュニケーションをとってきています。

そのコミュニケーションに気がついてちゃんと答えていくと、

何かに頼らなくても、自分で自分の心身を癒すことができます。

あなたに起こってる症状がどんなコミュニケーションなのかわからないとき、

一緒にあなたの体からの言語を解くお手伝いをします。

そして必要なエッセンスやレメディで改善のサポートをします。

ご興味のある方は、HPの方へどうぞ: https://arnicahomeo.com/

怒りと恨み

一昨日、バッチフラワー講座をしたときに頂いた質問と、ある方からいただいたメールの内容が似通っていてシンクロしたので、

これはフォーカスしたいなと思い、記事にします。

バッチフラワーエッセンスの

Holly ホリー は、怒りや嫉妬に使うエッセンス

Willowウィローは、被害者意識の怒りや恨みに使うエッセンス です。

講座で出たご質問は、「怒り」に使うとき、どちらのエッセンスか?ということでした。

「怒り」 と 「恨み」/「被害者意識の怒り」 をどう区別するかってことになると思います。

数式のように書くならば:

怒り = オンリー怒りだけの状態 (怒りという感情が単に起こっただけ)。

被害者意識の怒りや恨み = 怒り + 自分のジャッジ がくっついた状態

です。

具体例で書くと(頂いたメール内容の一部を拝借します)、

子供がおもちゃ売り場でミニカーを欲しいと泣いてせがむ

 →  買いたくないのに買ってしまったことでイライラして怒る

ここまでなら、「オンリー怒りだけの状態」です。

起こった出来事に、感情的に反応しただけです。

でも、その後に、

→ この子がしつこく泣いて聞き分けがないせいだ

というようなことを付け加えるのが、

「怒り + 自分のジャッジ がくっついた状態」です。

プラスでくっついてくるジャッジが、

この子のせいだと思うと、恨みになっていくし、

この子にいつもこんな感じで苦しめられてると思うなら、

それは被害者意識の怒りになっていくのです。

怒り は自動的に起こるものなので、そこだけで終わっていたら、それはすぐに流れます。

でもそこに自分のジャッジをつけ加えるので、恨みや被害者意識になって、エネルギーにブロックが起きるのです。

上記のバッチフラワーの解説に戻ると、

ホリー というのは怒りを出してるだけなので、メンタルの状態でいうとまだ健全で(とはいえ怒りを持つのは何かのせいにしてるから、ですが、ここではまだ固定化されてない)

ウィローの方は、怒ったあとに相手のせいだと思ったり、相手のせいで私は辛い目に遭うというジャッジを下し続けた結果、ブロックを作ってしまってる少し深い状態と言えます。

以上、怒りの例であげましたが、これはどんな感情においても同じです。

悲しみという感情でも、例えば

愛していたペットが亡くなってしまって悲しい というのは、

悲しみがただ起きた状態。

でもそこに、

私があのとき病院に連れていってあげてたら とか

私がもっと健康的な食べ物をあげていたら みたいに後悔のジャッジを付け加えると

それは罪悪感や自責の念などに変わり、エネルギーブロックを起こします。

また人によっては、このようなペットの死を過去の出来事とヒモづけて

私が何かを愛すると、それはいつも手からすり抜けていく

みたいな信念体系を作り出す人もいます。

このような信念体系は、日々起こる出来事の定義づけのもとになっていくので、そこでできていくブロックも半端ありません(汗)。

と書いてきましたが、上記のような感情に自分のジャッジをプラスしない人の方が実際には少なくて、

ほとんどの人はいつもジャッジをつけて、感情を長引かせてしまうのです。

ということで、今後、感情が起きたら、自分のジャッジをプラスして感情を保存しようとしていないか観察してみるのはどうでしょう(笑)。

あ、やっぱり、この記事の内容は大事だったな〜 →  ジャッジ?!(笑)

質問してくださった方、メールくださった方、ありがとうございました(礼)。

↑  涼しくなってきたせいか、スコッチはカゴネコ?になってます。このまま、持ち運びたくなる。

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感情にジャッジを加えるのがやめられない方、ジャッジによる強固な信念体系を作り出してしまった方、レメディを使ってそのブロックを外すお手伝いをします。

詳しくはHPの方へ:https://arnicahomeo.com/

なんでも導きのサイン

今朝6時前、息子をバス停まで送っていく途中で信号待ちになり、

フロントガラス越しに流れていく雲をみていたら、浮かんできたのが:

インスタ始めよう

でした。

きっかけは、数日前にお会いしたころあい自然楽校の佑里子さんに、

「Blogは、私を知ってる 人が読みにくるもの、

もっと多くの人に知ってもらうには インスタとか がいいですよ」

みたいなことを教えてもらったから。

ころあいさんは、インスタを始めてから、問合せの数が目に見えて増えたそうです。

このときは、へ〜そうか〜、そうだよね、と思っていただけです。

なぜなら、まだこの時点で「自分の思い込み」の方が、

「導きのサイン」よりも強かったので。

私は、Facebook や Twitter や Instagramなどは、

不特定多数に向けて情報発信したい人や、

キラキラした生活をしてる人が活用するSNS

だという思い込みを持っていたのです(汗)。

わたしは個人的にひっそり(?)してたいタイプで、

生活も、ものすごーく地味なんで(苦笑)、

SNS始めても、自然 か 猫 しかあげるもんがない、つまりキラキラした生活も情報もないから、そういうものと自分は関係ないと思い込んでいました。

この化石のような古い思い込みは、いつからもってたんだろう〜って苦笑しながら考えたら、

Facebookが普及しはじめたときのイメージかもと思いました。

当時は、どこそこでランチしたとか、

こんな素敵なもの購入しましたとか、こんなに友人たちと楽しんでますよ、

みたいな投稿しかみたことなくて、

うわ〜自分とは無縁の世界だっ!て思ったの覚えてます(汗)。

一応、わたしも個人事業しているので、Facebookを活用しようかと考えてアカウントをとってはみたものの、

仕事でお会いするクライアントさんとVサインした写真は撮るような業種じゃないし(苦笑)、
そもそもわたしのプライベート生活には華(ハナ)がない……と再確認し、

SNSとわたしはそぐわない、という「思い込みをつくった」のでした。

しかし、今朝、あの瞬間、あ〜佑里子さんから告げられた言葉は、まさにサインなんだ!、と気づいて、

即実行することにしました。

「ふっとやってきて、あなたの気をひくものはサインですから受け止めましょう」なんて人様に言ってるわりには、自分にブロックかかってた(笑)!

猫、山、空しか、うつってない地味なインスタも、全然アリだし!

そんなんで、思い込みがカチッと外れました。

折しも、わたしはこれから、新しい活動をしようと考えているところなので(そのうちお知らせします)、

まさにこれは絶好のタイミングでした。

↑ こうやって文章にしてみたら、とても小さな、しかし相当にくだらない思い込みでしたね〜

でも、誰しもこんなの持ってるんじゃないでしょうかね。

私にはそれムリ  とか

ガラじゃないとか

なんとなく手をださないでおこう とか

それら 1回点検してみたら いいかもです。

てなわけで、ジミーなインスタ開設してみました:https://www.instagram.com/arnica.pe/?hl=ja

これから、いろんなインスタみにいってフォローしていこっと♡ワクワク♡

沖縄じゃないです苦笑、山陰海岸ジオパークの一部。
やっぱ、海はいい!

ホメオパシー療法を受けると何が起こるか?

ホメオパシー療法を受けると、どんなことが起こるの?

について書いてみたいと思います。

以下、クラシカルホメオパシー処方の場合を前提にしてのお話です。 また例外というのは必ず存在しますし、個人差も当然あるので、書いていることが全ての人に起きるとも限りません。 どんなことが起きるのかを知りたいかたが多いようなので、一般的な話として書いてみます。

ホメオパスにかかり、選択されたレメディへの反応があれば、なんとかしたいと思っている身体症状に動きがでます。
1回目のレメディでかなり改善する場合もありますが、数度(もしくは数種類)レメディを試していくことで徐々に改善していき、1ヶ月〜数ヶ月後に振り返ってみてみると、あれ、そういえばそんな症状あったな、というレベルまで回復するような感じの効き方が多いです。

例えば私の経験でいうと、頭痛だったら、レメディで少しづつ痛みや出現頻度が軽減していき、数ヶ月したらもう全く頭痛はでなくなっていった、みたいな感じになります。1年も経ってメモ代わりにつけてた日記を見返したら「ああ、そういえば、私の頭痛ひどかったな〜」なんてくらいの過去のものとなります。

どかーんとレメディ一服で改善ということも起こりえますが、症状には振り子のように揺り戻しというのがありますので、一服で大きな変化があった場合は、またしばらくして調子が悪い状況になったときに頭痛が再度現れて(以前よりも少し軽くなっているけど)、そこでまたレメディを1服とって、というようなことを数度繰り返す必要があります。(揺り戻しということを理解していると再発したときに、冷静でいられます)

アトピーや、花粉症といった長年患っているような症状の場合は、症状が軽減するまでに長い期間がかかることが多いです。

レメディ一服でどーんと効果をあげたい方もいると思うのですが、そういうときは反動で揺り戻しも大きく、実際問題として日常生活にかなりの支障をきたすので、徐々に徐々に症状を軽減していくことが望ましいです。症状を小出しにしながら(もしくは出さないように)軽減していくので、安全で確実だと思いますが、その分時間はかかります。

私は一服のレメディでどっかーんと衝撃が欲しかったタイプなんですが(いわゆる死ぬならぽっくり死にたいタイプ?!)、実際それが起きたら正直耐えられませんでした。ですので、その後は徐々に回復がベストだと身体を使って学びました(反省)。

そして身体症状はほとんどの場合、精神症状との組み合わせで起こっていることが多いので、上記のような感じで身体症状を改善していく過程では、精神症状にも自然と向き合うことになります。 向き合うというのはどういうことかというと、わかりやすい言葉でいうと「気づき」があります。

いつも無意識に行っていた思考過程や感情の動きにふと気がつきはじめるのです。
「あれ、私、こんな風に考えていたんだ」「あ、いつもは怒っているのに今日はイライラしなかった」とか「過去のあの出来事を突然思い出して憤った」とか「目が覚めたら、あの出来事を思い出していつのまにか泣いていた」、「いつもは何も言わないのに昨日は主人に向って叫び、ものを投げた」など人によって様々なパターンでの気づきがあります。

そして滞っていた精神面がスムーズに流れるようになり、より精神的に生きやすく(=自分らしく)なっていくのと平行して、身体症状も軽減していきます、別の言い方をすると、心身ともに全体的にその人らしく健康になっていく、これがホメオパシー療法で起こることだと思います。

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身体症状はほぼなくて、精神面だけの問題を抱えていらっしゃる方の場合は、もう少しダイナミックな経験になるかと思います。 身体症状がないので日常生活に支障をきたす揺り戻しをそこまで心配しなくてもよいので、もう少し強く刺激することができるからです。 (重度な精神疾患の場合は異なります)

という感じで、ホメオパシー療法を受けると、ゆっくりですが着実に心身が整っていきます(全てのケースではないけれど)。

オススメは療法を受ける前に、簡単な心身の症状を記録しておくことです。そして療法を受けて1年などある程度の期間を経てから、その記録を見直す。振り返るとかなりの変化が起こっていることに気がつきます。しかしあまりにも自然に起こるので振り返らないと気がつかない、そんなことも多いです。特に精神面では自分がどれだけ成長したかわかります。

ただ、そうはいっても人間が解脱するわけでもないので(苦笑)、
その後も必要な学びは人生において常にやってきますが(汗)。

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時間をかけて心身全体を整えると聞くと、かなり悠長な療法のようにも思えるかもしれませんが、長〜い何十年の人生です。 そのうちの数ヶ月〜数年を使って、本当に自分らしく生きられるようになるなら、とても短い期間だと私は思うのですが。

最後に費用面について、も書いておきます。(以下、私のやり方ですので他のホメオパスの方とは異なります)
初回のコンサルテーションの後は、フォローアップ(2回目以降のコンサルテーションのこと)に毎月通わないとならないなら、トータルで相当高額になるんじゃない?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

初回のコンサルテーションの後は、レメディの反応をみて方向性が確定してくるまで、続く2、3回はフォローアップは1ヶ月おきが理想ですが、その後徐々に調子を整えていく間は、コンサルテーションの期間は数ヶ月あいたりします。その間はメールでのやりとりが続くことがほとんどで費用も発生しないことが多いです。

というわけで、ホメオパシー療法にかかってみてもよいかな、と思われた方はHPの方も読んでみてください: https://arnicahomeo.wordpress.com