パワーストーンレメディプログラム2022

1つ前の記事で予告しましたように、パワーストーンのレメディを使って、ボディチャクラ 1 から 7 までを整えていくプログラムへの参加メンバー募集記事です。

心身への影響を考え、10ヶ月ほどかけ、ゆっくりと行っていきます。

プログラムの基本的な流れ
第1チャクラレメディを取る → 5,6週間様子をみる → zoomにて第1チャクラについてのレクチャーとシェア会 → シェア会後、第2チャクラレメディを取る → 5,6週間様子をみる → zoomにて第2チャクラについてのレクチャーとシェア会 …..

という繰り返しで、第7チャクラまで行っていきます。

プログラムの意図
ボディチャクラに対応するレメディをとっていくことで、各チャクラのエネルギーの流れを活性化する。
それぞれのチャクラについて理解しながら、実際に自分に何が起きたかをシェア会で話していくことで、気づきや意識を広げていく。

想定される効果
各チャクラのエネルギーの流れが整えられて心と体がより健康になるかも。
各チャクラに滞っていた感情、トラウマ、カルマなどが浮上してくることで、それに気づき、そして癒される可能性があります。
1から7チャクラまで取り組むので全体的に波動が上がっていき、結果、自己成長したり、人生が生きやすくなるのではと思います。

ということで、2022年に行う

パワーストーンレメディプログラム参加メンバー 募集します!

募集人数: 各グループ 4名 x 4つのグループ = 合計 16名の募集になります

募集資格:
①フツーに健康な方 (重い持病のない方、処方薬を常用していない方)
*レメディが体に反応を起こす可能性があるからです

②オンラインシェア会に参加できる方
用事で欠席などはOK
シェア会に参加せず、レメディだけ取りたい方は参加できません

参加費: 22.000円税込

レメディは、1-7までのチャクラ対応の7種を一括郵送します。
シェア会は、7回開催します。
レメディ1種+シェア会1回のセットで3.000円設定にしています。
必要となるレスキューレメディのトリートメントボトル1本1.000円をつけます。

注意事項:
レメディ名は、毎回シェア会でお伝えしていきます。
都合等でシェア会欠席となってしまった方には、当日のシェア会の簡単なリポートを送信します(動画配信はなし)。
参加者さんの都合で途中からプログラムに参加できなくなった場合の返金等は、
すみませんが対応致しません。
万が一運営側の私の都合でシェア会が開催されなかった場合は代替日をもうけますが、開催不可能な場合は返金にて対応します。

応募締め切り日: 2021年 12月23日木曜

ただし、各グループごとの定員人数が集まった時点で募集終了

レメディ一括送付: 12月23日以降随時 2021年中に郵送します

最初のレメディ摂取開始:12月年末〜1月上旬 各人都合のよい日

シェア会スタート:2022年 1月下旬 *正確な日程は下記参照

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シェア会開催日は以下の通りです、それぞれ7回開催します。

固定メンバー制ですので、途中の曜日入れ替えなどはできません:

月曜グループ:10時〜12時 定員になりました
①1月24日 ②3月7日 ③4月18日 ④5月30日 ⑤7月11日 ⑥8月22日 ⑦10月3日

水曜グループ:10時〜12時 定員になりました
①1月26日 ②3月9日 ③4月20日 ④6月1日 ⑤7月13日 ⑥8月24日 ⑦10月5日

金曜グループ:10時〜12時 定員になりました
①1月28日 ②3月11日 ③4月22日 ④6月3日 ⑤7月15日 ⑥8月26日 ⑦10月7日

土曜グループ:10時〜12時
①1月29日 ②3月12日 ③4月23日 ④6月4日 ⑤7月16日 ⑥8月27日 ⑦10月8日

応募されたい方は、

①希望グループ曜日
② 参加者氏名
③レメディ郵送先 (郵便番号からお願いします)
④携帯電話番号(SPAM対策がされていて連絡がつかないときのため)
⑤応募動機やコメント等

以上の項目を記載して、

customerarnica@gmail.com まで送信してください。

メンバーとなった方には、返信にて振込み口座をお知らせしますので参加費用22.000円税込のお振込をお願いします。お振込いただいてから、レメディを順次、郵送していきます。

応募メールには基本的に2日中に返信します。
返信がない場合はメールが届いていない可能性がありますので、
その場合は再度送信をお願いします。

14,5年前にハワイ島で惹かれて衝動的に買ったスモーキークォーツ。
ゼリーみたいに美味しそうで心躍る石、笑。それにしても、ハワイ島、死ぬ前に再度行きたい〜!

チャクラを通して本当の自分に気づいていく

今年行った腸内細菌レメディプログラム(詳しくはこちら)と似たような企画で、

パワーストーンのレメディを使ったプログラムを 2022年に行おうと思います。

腸内細菌レメディプログラムは、

第1チャクラから第7チャクラに刺激を与えるレメディを毎月順番にとっていき、

オンラインのシェア会で、参加者の方々と起きた変化や気づきをシェアしていきましたが、それと同じ仕組みのプログラムを、来年はパワーストーンのレメディを使って行おうと思います。

近々、詳細をブログ記事にあげますので、ご興味のある方はチェックしてみてください。

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今年やった腸内細菌レメディプログラムで起きたことを記してみます。

チャクラを順番に1から7まで活性化していきましたが、

始める前の自分と、今の自分は、もう同じではないと思います。

自分の言葉でいうと「一皮むけた」と言えます。

心の気づきや、意識の変化は、書ききれないくらい多数起きましたので省略しますが、

我が家でおきた非常にわかりやすい現実的な変化でいうならば、

(私の家族もプログラムのレメディをとった)

私とダンナさんがプログラム中に週1ファスティングをはじめることになり、

これは今も続いています。

(ダンナさんは、週1 に加え 16時間ファスティングも始めた)

他には、パン食がなくなりました。

パンは朝だけだった我が家ですが(私はお米好きなのでご飯でした)、

息子がプログラム中に朝食もご飯にしてほしいと言いだして、パンが主食だったダンナさんも同時期に移行して完全に米食になりました。

(パンは好きなので嗜好品として時々食べます)

ファスティングは、私にとっては断捨離のボディバージョンで、
体にあれもこれもと入れていたものを減らすことを始める体験となり、

また同時に「命」をいただいてることに再度気がつく体験になりました(詳しくは記事にしてます)。

ダンナさんにとっては、不要な「欲」を1つ手放すことになった体験だそうです。

本当はそんなに食べなくてもいいのになんとなく食べてたことに気がついたり、
朝はパンという習慣だっただけで無意識に続けていた、そんな不要な習慣を意識的に見直すことになったそうです。

食生活というのは日々のことなので、この変化は我が家にはとても大きな変化となりました。

我が家だけでなく参加者の方々に起こった変化も、ここに書ききれないくらい様々にみられました。

人によっては、完全に一皮むけた、と思われる方々もいましたし、

あるチャクラから上は、反応があまりみられなかった方々もいました。

いずれにしろ、

レメディというエネルギー物質をとって、それにより起こることを複数の人たちと一緒に体験できたことは、私たちがエネルギーに影響を受けて存在してることを確認できたのではないかなと思います。

レメディでチャクラを活性化していく、と書くと、

それをとれば楽にエネルギー上昇できそうみたいな印象を持つかもしれませんが、

実際には、滞留していたエネルギーが動くことで、

そこに留めていた自分の触れたくない過去の感情や

自分の統合されていない部分と向き合うことになるので、

現実にそれが起こると、なかなかしんどかったりします。

途中、逃げ出したくなったひともいると思います苦笑。

でも、フタをあけると、

実はそれは自分にだけ起こってるのではなく、

他のメンバーにも同様なことが起こってるとわかり、

ちょっとほっとして、そして、

客観視してみつめていけるようになります。

それを毎月繰り返していくと、気がつけば、

いつのまにかそれまでとは少し違う自分になっていた、というのが結果です。

自分がそんな感じで変化すると、

まわりで起こることが変わってきたり、

かかわっていく人間関係にも変化がみられます。

何故なら、私たちに起こる事象や人間関係は、エネルギー的な引き合いで起きてるからです。

つまり、起こる出来事や人間関係が変わるというのは、自分の波動が変わったという証でもあるのです。

かくいう私も、プログラムのあとに、

人間関係でいうと、長年所属していたテニスのコミュニティを離れて、

新しいテニスコミュニティに入ることになりました。

そこで、今、落ち込んだり、チャレンジしたりして、リフレッシュしてます汗。

ということで、チャクラを整えていくと、心や感情がゆさぶられてしまうことも

起きますが(それとヒモづいてる体の症状が動くこともあります)、

しばらく経って振り返れば、あーひと山超えた、みたいな清々しい境地にもいけます。

それをシェア会というグループで行っていくというのは、一人ぼっちじゃなく皆で登山してるみたいな感じかもしれません。

ご興味をひかれた方は、近々アップします募集記事をどうぞご覧ください〜

↑ ビワの葉を干すときに、自分のパワーストーンたちにも太陽光を浴びせたときの写真(笑)。
ちなみに日光浴に弱いローズクォーツ等は早めに取り入れました汗。

異なる意見を合わせるとき

メールでご相談をいただきまして、そしてそれはわりとよく頂くご相談なので、この機会に記事にしてみようと思います。

内容を簡単に書くと、

ご相談をしてくださった女性は、子供や家族の日常の健康維持のためにホメオパシー療法を使いたい

ご主人は、それを快く思っていない、むしろ使ってほしくない

いくら話し合っても平行線、どうしたらよいでしょうか、です。

こういう問題が浮上してきたとき、

対象が「ホメオパシー療法」というマイナーな(笑)療法なので、

それがそもそもどうなのか?という

対象物にフォーカスをしていくと、解決にはつながりにくいと私は思います。

対象物にフォーカスをすると、

それは怪しいとか(苦笑)、エビデンスがなんちゃら、とか、

かたや、これは健康にいいんだとか、免疫力があがるとか、

どっちが正しいか間違ってるかという結論の出ない論争になるからです。

もし、夫婦で意見が合わない対象が、

子供の学校をどこにするか? とか、

どこの地域で家を買うか? とか、

親の介護はどうするか?

みたいな、大きな人生の選択だとしたら、

夫婦で意見が違うときはどうしますか?

これと同じような問題が起きてるとみるとよいのでは、と私は思います。

対象が

ホメオパシー療法であろうと、

家を買う町をどこにするか、であろうと、

複数の人間の意見が異なっているときに、

どのようにしていけばお互いが気持ちよく理解しあって、納得がいく選択ができるか、というレッスンに対面してるのだと思います。

ここから、あくまで私個人の考え方というかやり方ですけど、

そういうとき、いつもお互いの「ツボ」があるなと思っています。

ご相談の例でいうと、

ご主人にはご主人の反対意見のツボがあるのです。

メールから読み取ると、私が思うご主人のツボは、

ホメオパシーはいいのか悪いのか実際よくわからない、

でも嫌だなと思うのは、それを良いと思い込んでる奥さんの頑(かたくな)さで、

それは別の言葉でいうと、それを信じすぎてる感じがして違和感を感じるということだと思います。

いわゆる宗教に入って洗脳されてるような不気味さを感じるのだと思います。

これを心の言葉でいうならば、

そっちを頼りにしてるけど、俺の考えは信頼していないし、俺を頼りにもしてないよな、

というような寂しい気持ちもあるのでは、と思います。

私はそのホメオパシー療法をやっていますが笑、このご主人の気持ちはとてもよくわかります。

だって、もし、ご主人がセミナーかなにかである人に感化を受けてきて、これをやったら人生が好転するよ、とかいいだして、なにか特定のことを真剣にやり出したら、

うわ、大丈夫?!って思いますよね?

それと同じだと思います。

ちなみに、奥さんの方も同じで、奥さんがそれを使いたいと思うツボ(もしくは医療をなるべく使いたくないというツボ)があると思いますので、

それをちゃんと自分で把握しておくのが大事と思います。

ということで、私は、意見が違う人となにかを決めていかないとならないときは、

反対してる相手が一番恐れてることは何か?

反対してる相手が最も嫌がってることは何か?

を知るのが、もっとも早い解決法だと思っています。

誰かが何かに反対!というとき、

隅から隅まで全て真っ黒に反対!と思ってることは少なくて、

ある数点のみの部分が、真っ黒で反対!で、

残りの部分は、意外とグレーか白で、そこまで反対では、なかったりすることがほとんどなのです。

ですので、真っ黒な部分=ツボ をまずは知ることが、解決の糸口になると思います。

頂いたご相談の例に戻ると、

ご主人がもっとも嫌だと思ってることを、具体的に話してもらって、

それをまずは理解して共感する。

例えば、私の推測のように、ご主人が奥さんの狂信的なところを嫌だと感じてるなら、

「そうか、なるほど、それはわかるわ、確かに不気味だよね、そうだよね〜 心配するのもわかるわ」

「でも大丈夫だよ、そこまで狂信的じゃないけど、そうみえるなら理性的でいるように注意するね。そして、今後はあなたの意見をまず聞くようにするね」

という感じで、相手の最も嫌だと思う部分に対する理解や妥協案を示すと、

相手のツボはおされてゆるむ、と思います。

ここで相手はどう感じるかをそこで再度聞くのもよいと思います。

そしたら、次に、自分のツボもそこでいれるといいと思います。

「なにか重大な症状とかはちゃんと医療にかかるけど、

でもできたら日常のケアは、ホメオパシーを使っていこうと思うんだ。

使ってみて効果を感じるし、あと、私は、あまり薬という化学的に合成された物質を体に入れたくないんだ」

みたいな自分のツボを知らせて、相手に私はそこが大事だと思ってるんだ、とわかってもらえるといいなと思います。

人は、できたら、わかりあいたい

それはどんな人も同じだと思います。

そのためには、まずは、自分の方から先に相手をわかってあげるのが大事

→ かといって、そんな寛容な人間になれないかもしれません(わたしもなれない笑)。

そんなとき

相手を全部わかってあげなくてもいいし

相手を全て受け入れなくてもいい…..

相手のツボだけ、わかってあげて、そこだけ受け入れるなら、

できるんじゃないでしょうか。

面白いのは、そのお互いのツボが通ったとき、心が通い合ったように感じるのです。

それはとっても心地よい体験です、お試しあれ。

お互いの心が一部でも通いあったときは、雲の隙間から光が差し込むような感じ。希望がもてます〜

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いつも誰かとぶつかってしまう、

誰かともめたらいつもあきらめてしまう

それが自分の人生の大きな問題だと思ってる方、

それはあるエネルギーパターンを身につけてしまってるから、のことが多いです。

コンサルテーションで、それが何か一緒にみていくことができます。

ご興味のある方はHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

こどもの吃音

1つ前の記事に続いて、時々ご相談を受けるお子さんの吃音(いわゆる、どもり)について書いてみようと思います。

まずは、吃音という症状を起こしてる感情/メンタルが何かについてですが、

ルイーズ・ヘイによると:

・不安

・自己表現にかける

・泣き叫ぶと怒られた

などから起こるそうです。

リズ・ブルボーによると:

幼いときに、恐れのために、自分はこうしたいとはっきり主張できなかった人がなりやすい

とのことです。

確かに、吃音は、大人になってから発症してるひとはあまり聞いたことがなくて、

主に幼児期に発症がみられます。

軽い場合は、その後成長とともにみられなくなっていくことが多いようですが、

完全にはなくならずストレスがかかったときだけ症状がでたり、

重度の場合は大人になっても吃音が続くというのがみられます。

まあ、つまりは、幼少期にその人が体験したことが、吃音を起こす元になった、

別の言い方をすると、それを体験するようになっていたといえるかもしれません。

私がみてきたケースでいうと、お子さんで吃音症状がみられる場合、

その子の家族のメンバーと、

その子自身の性質との「組み合わせ」で起きてるのではと思うことが多いです。

どういうことかというと、

吃音症状をだすお子さんの家族の誰か(一人もしくは複数)の言動と

その子自身の性質が合わさることにより、家庭環境の中で「自分を表現するのを抑えてきた」というパターンがみられるのです。

つまり吃音という症状は、簡単に言うと、

自分を澱(よど)みなく表現できない状態にいる、というのを教えてくれています。

以下、症状を出してる子と家族の代表的なパターンをいくつか挙げてみます:

1)口が達者な家族がいて、その子が表現する前に、その子のいいたいことを先に言ってしまっている

→ その子の代弁者のような存在が家族の中にいて、その代弁者の方が自分よりうまく話したり説明できるので、自分を表現したり主張するという手段を完全にその代弁者にゆずってしまってるパターン。

深いところでみると、自分にはできないとか自信のなさ、失敗することへの恐れがみられます。

2)頭の回転が早い家族がいて、その子自身のペースより早いペースで話したり、物事を進めてしまっている

→ 本来の自分のペースが乱されている。あせらされることで、自分のタイミングやペースで表現することが難しくなっているパターン。

深いところでみると、実は人のペースに合わせたくないという頑なさもみられます。

3)頭ごなしに自分の意見を主張する家族がいて、その子の意見を聞いていない&反論させない

→ 自分の主張をしようと思っても、簡単にその家族に自分の意見を切り捨てられるので、表現しようとすると緊張したり、すくんでしまうパターン。

深いところでみると、家族の意見の方が素晴らしくて、自分の意見や主張には価値がないと自分でジャッジをしているので、余計に言えなくなっています。

ということで、吃音の症状がでてるお子さんがいたら、上記ようなパターンを家族で形成していないか点検してみて、じゃ、どうしたらいいかなと考えてみるとよいかなと思います。

いつもそうですが、症状というのは一人で勝手に発症してるわけでなく、まわりのパターンと組み合わさっていることがほとんどです。

ですので、その症状に向き合うと、家族の他のパターンを外すことができますので、

家庭内のエネルギーも上がり、よりよい状態になると思います。

長く吃音症状が続いてる場合は、ホメオパス にかかるのがよいと思いますが、

急性的に症状がみられていて、キットのレメディを使おうと思うなら:

Nat-mur / Calc (自分以外の代弁者がいて自分を抑えてる場合)

Arg-nit / Merc / Sulph (自分のペースが乱されてる場合)

Lyco / Staph (自分より強い相手がいて自分の意見を主張できていない場合)

などが使えると思います。

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吃音の話は、私も実体験があります。

私の兄が幼少期のある時期から、どもりがちでした。

今のエネルギー療法の仕事をするようになって、上記のような感じでそれを分析してみたところ、

私の父が 3)のパターンで、私が 1)のパターンでした、ダブルで最悪、汗。

もちろん、そこに兄の性質も加味され、さらに母の方向のずれた対応により、冗長されたと思います冷汗。

しかし、人の人生というのは本当に面白い&強いもので、

兄は、人前で教える(つまり話すのがメイン)という職業につきました。

小さいころからオタク気質であったことを生かし、自分が好きなことを徹底的に研究することを選びつつ、同時に非常に苦手だった人前で話すという組み合わせに行き着いたのです。

好きと苦手のミックス!

だからもう苦手は克服されたということです、偉いな〜と思います(←上から、笑)。

ちなみに兄が選んだ奥さんも、私とは正反対のいつもニコニコ優しく、話をちゃんと最後まで非常にゆっくりとうなづきながら聞いてくれる女性です笑。

幼少期から高校まで、わりと苦労したと思う兄、その兄を思い浮かべながら、

彼がつかんだ後半の満ち足りた人生を思うと、鼻の奥がツンとなる妹です…..。

梅雨のあいまに咲こうとしてるメダカ鉢の睡蓮。咲こうとするエネルギーにはいつも心打たれます。        

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吃音が長い間あらわれてる場合は、コンサルテーションを受けてみるのもよいかもしれません。

いずれにしろ、あなたに現れる症状はあなたに何かを教えてくれるものです。

ご興味のある方はHPの方までどうぞ:https://arnicahomeo.com/

こどものチック

チックという症状で時々ご相談をいただきますが、

チックは、大人でみられることは少なくて、主にこどもの時期にみられる症状だと思います。

リズ・ブルボー(症状を感情/精神的なレベルで解説してるカナダ人)によると、

チックは、

自分をコントロールしすぎたため、逆にコントロールをうしなった状態

を表します。

自分の意志とは無関係に筋肉が動く状態を

チックといいますから(目をパチパチしたり、顔をピクピクさせたり、小さな音を無意識にだしたり、小さな咳払いを繰り返したり、なにかをずっと触ったり)、

「(自分の)コントロールをなくした状態」という意味はよくわかると思います。

わたしがみてきたケースなどから、

このチックという症状をわたしの言葉で説明するなら、

いい子でいたいと頑張ってる現象

よくできる子になりたいと頑張ってる現象

と言えるかもです。

チックという症状がみられる時期には、

大概なにかしらの行事(入学式や卒業式)や発表会みたいなのがあって、

そこで親や先生にみられることと関連してると思うからです。

チックの症状がみられる子というのは、

そういう自分をみせる機会で、

親や先生から期待されてる自分の像を守りたいとか、

その像を壊さないようにしたい、という心理でいるようにみえます。

本当の自分よりも背伸びしようとしすぎて、

緊張が高まりすぎて限界がきた状態と言えるかもしれません。

大人はなぜチックになりにくいかというと、

もう自分の才能やら資質についてはかなり認識してきてるので(あきらめ?!笑)、

自分以上の状態を演じようと思わないからではないでしょうかね…..。

とにかく、こどもたちは健気に頑張ってるんですよ、

自分のためではなく親や先生や周りの人のために、が問題ですが苦笑。

でも、こういう体験もすることで、

頑張るのがしんどいときは、自分がしたいからしてるのではなくて、

誰かのためにやろうとしてるからしんどいのだ、と気づいていくのかもしれません。

ところで、チックは違う角度からみると、他の事象も教えてくれています。

チックを発症してるお子さんは、そのお子さん一人で勝手にいい子になりたくて発症したわけではないというのも、知っておいて欲しいなと思います。

チック症状をみせてるお子さんは、大体の場合、その親御さんが

そのお子さんをみつめすぎてる、という条件もあてはまることが多いように私は思います。

過剰に視線を注(そそ)ぎすぎてる、そんな親御さんが多いようにみえます。

親でなければ、

先生が過剰に監視していたり、

先生が過剰に発表会など行事を成功させようとプレッシャーをかけてる様子がみえたりします。

先生が、なぜ、そんなにプレッシャーを感じてるかというと、元をたどれば、

保護者=つまり親たちが非常にその出来具合に期待をしてる、というのを察知してるのかもしれません(先生もチック発症しそうな状態、笑)。

ですので、お子さんにチックのような症状がみられたら、

親御さんは、自分がその子を注視しすぎてないか、

その子に毎日起きることが自分の日常のメインの関心事になっていないか、

ちょっと点検するのがよいのでは、と思います。

そりゃ、子どものことは大事でしょうから、よく気をつけてみているとは思いますが、

自分自身への関心のエネルギーを自分ベクトルじゃなくて、すべて子供に向けていないか、

自分のその姿勢の方もみるとよいと思います。

想像してみてください、

親の情熱が全て、子である自分に注がれているとしたら……

ちょっとぞっとしませんか

窮屈に感じませんか。

エネルギー的にいっても、こどもはそんな親からのエネルギーは

重くてしかたないから、軽やかに自分らしくそのままでいることは難しいかもしれません。

ということで、お子さんにチック症状がみられたら、それは親であるあなたにとっても、

もっと自分に注目して自分自身の毎日を大事にしよう とか

もっと自分が好きなように生きていいんだよ とか

そんなサインでもあるかもしれません。

最後に、

チック症状がみられるお子さんにキットのレメディを使うとしたら、

以下のものが使えると思います。

Arg-nit (緊張が強い)

Ars (なんでも完璧にやろうとして神経がはりつめてる)

Ign (自然に起こる感情をおさえぎみ)

Lyco (よくできると思われようと必死)

Rhus-t (できないことが不安)

↑ 今の我が家にはびこる雑草でつくったミニブーケ。
手前の白い可愛い花「ハコベ」は、ニワトリやひよこの餌にもなるらしく、
さらには乾燥させた粉末を塩とまぜてつかうと、
歯槽膿漏や歯茎からの出血にとてもよい薬草だそうです。

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チックが発表会や新学期だけなどの一時的なものじゃなくて、

長いこと続いてる場合は、

ブロックが少し深くなっているかもしれませんので、

コンサルテーションを受けるのも、よいかもしれません。

症状はいつも、人生をもっと生きやすくするためのサインです。

一緒にそのサインの意味を探ってみませんか、人体というのは本当に面白くて

よくできているものです。

ご興味のある方はHPをご覧ください:https://arnicahomeo.com/

かくも長く続く「親」の型

習字を習うとき、まずはお手本をみて、

とめ、はね、はらいというような技術から、

字全体の整った型を学んでいくと思います。

それと同じで、人は自分の周りにいる人から「型」を学んで育っていくのだと思います。

毎日みたり、聞いたりする言葉の使い方から、

言葉にしていなくてもぐっと我慢している態度とか、

いつもニコニコしてることとか、怒ってるのにそれを見せない態度なども含めて、

全てを見聞きして感じながら、いつのまにかそれを型としているものです。

その型は大概において、親のことが多いと思いますが、

女性の場合は、主に「母」、

男性の場合は「父」の型を

採用してる人が多いように思います。

親の型をそのまま写しながらいく人が多いかもしれませんが、

初期のうち=つまり幼少期から、親の型を嫌って、

その型をやぶって生きていく人もいます。

いわゆる親を反面教師としてるわけですが(私もそのタイプ苦笑)、

いずれにしろ、元型である親を支点にして違う型を選んでいるので、

そういう人であっても親の「型」から学んだことに変わりはありません。

人は家庭内で型を学んだ後は、

学校など社会の中で、他の型をみていきながら、

自分の親の型に疑問をもったり、否定したり、もしくは肯定したりします。

そして、だんだんと自分はどうやって生きていきたいかを学びながら、親の型をいじくったり、

壊したりと、それまでの型を調整して、自分のオリジナルの型になっていくのだと思います。

そういう「型」という視点でみるならば、

自分の意思表示や自己表現といった問題を持ってる人は、

この親からの「型」を擬(なぞら)えているのが原因のようにみえます。

親の型を今も自分の型として生きてるので、自分を発揮できていないようです。

親の型があまり好ましくない型だった場合は、
子供だった自分も、その型にはまりたくないなと認識してるからわかりやすいのですが、

厄介なのは、親の型をとても良かったと評価してる場合です。

良い型だから、といっても、それは完全にあなたを表すものではないのに、その型で

生きていこうとしてるから苦しいのです。

なぜなら、あなたと親は違う人間なのだから。

体も違うし、

心も違うし、感覚も違っています(似てるところはあったとしても)。

だから、親の型通りで生きていってると、

あなたとして生きてるわけではないので、とても苦しいのです。

着ぐるみきてるみたいな感じ?!笑

「習字」が進んだ先にある芸術「書道」というのは、検索すると

ー自分の個性や感情を文字で表現するもの

ー書によって表現する芸術

という説明がありました。

まさに、人生も同じことだなと思います。

母や父の型をいつまでも擬(なぞら)えないで、

自分の型で人生を過ごしていくこと、

習字から書道の道を極めていくように、

過去に学んだ親の型から自由になり、

自分というたった一人の人間をこの世で表現していくことが人生の芸術なんじゃないかな〜と思います。

今年も新茶の季節。↑ 一番茶といわれる新芽を摘みました。
毎年一緒につくらせてもらってる仲良し御近所さんの鉄鍋で炒っては干して乾かすを繰り返します。
鉄鍋で茶葉を炒ってます、ものすごーい良い香り!浄化される感じ。
今年の一番茶。甘みがあって、口の中がさっぱりします。美味い!

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子育て中に、私はよくない親の見本(型)を子供にみせてしまっていないだろうか、と不安になる人がわりといるのですが、親はどんな型をみせてもいいのではと私は思います。

なにか学ぶとき最初は型がいるものですから。

いずれにしろ、その子が親の型をみて学びながら、自分で自分の型を獲得していくことになるのだと思います。

そういう意味でいうと、家系のカルマというのは、延々となぞらえて苦しんできたご先祖様からの型という言い方もできるかもしれません苦笑。

あまりにも長い間、親の型を擬(なぞら)えすぎて、

自分で親の型を壊すのが難しい場合は、

その型を変えるエネルギー物質を使って、型を壊すお手伝いができます。

(親の型は、1種のエネルギーパターンみたいなものですので)

詳しくはHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

薬と自然療法

このところ、自然療法と薬との併用について相談を受けることが重なったので、

そのことについて記事にしたいと思います。

自然療法家でもある私の個人的な考えですが、

私が思う薬が必要なときというのは;

重篤もしくは

緊急と思われる症状のとき

です。

そういうときに、薬は本当に強い味方だと思います。

逆に薬が不要だと思うときは、

未然の状態で使うとき(このままだとXXXになるかもしれないので、という不安や恐れが動機)と、

重篤や緊急時を脱したのに、延々と薬という外部の力に頼ってるとき

です。

薬が不要な状態というのは、

自分に備わった自然治癒力を使っていないとき → 自然治癒力を発揮できるときという

言い方もできます。

薬は、松葉杖や車椅子と同じようなものだと思います。

足を折って骨が固定されていないときに、車椅子や松葉杖は必要だと思います。

でも、骨がくっついたあとまで、松葉杖や車椅子に乗り続けていこうと思う人はいないのではないでしょうか。

また一方で、松葉杖や車椅子を長いこと使っていたひとが、

いきなりそれをはずして、すぐに歩けるか?

ということも考えるとよいと思います。

これまで、長い間、薬を体内に取り込んでいたのに(その状態で体が安定してるのに)、

薬をやめたから、すぐに自然治癒力が魔法のように発動するかというとそれもないと思います。

骨折の例でいうなら、これから自分の力で歩いていきたいと決めたのなら、

最初は車椅子に少し頼りながらも、同時にリハビリをして筋肉をつけていきながら、

段々と歩けるようになっていくのが体の自然な治癒過程だと思います。

また、自力で歩きたいと決めた人に、

「じゃ、歩いてみてください」といって車椅子から降ろして歩かせたら、すぐには歩けない、

そのときに「ほら、やっぱり歩けないよね、じゃ車椅子を使い続けてね」というような判断は、

目の前の現実だけ=そのときの検査の数値だけで評価してるので、

いつまでたっても自分の治癒力を発揮できない状態に留めるとも思います。

こういうことを考えると、医療と自然治癒力をつかった自然療法は、

途中でバトンタッチするように共存していくのがベストでは、と思います。

どちらが患者さんを「治した」ということに拘らないで、

患者さんが治っていく=自立した健康を取り戻すために、お互いの得意なところを発揮したらよいと思います。

昨今では統合医療という考えもかなり浸透してきましたので、これからそれがさらに普及&具体化していくと、

薬との併用に悩んだり、

自然療法にかかりたいけどお医者様のいうことに従わなきゃいけないのではと葛藤する悩みは減っていくのではないかなと思います。

ちなみに厚生労働省の統合医療ページに、過去にあんなにバッシングされた(汗)、
ホメオパシーという文言すら載る時代になってますので、統合医療の考えはさらに進んでいくと思います:

https://www.ejim.ncgg.go.jp/public/about/

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今が旬のかきつばた、この深い紫をみると体のエネルギーが動きます。
今年は苗をゲットできたので来年から自宅で咲くのがみれるかも〜
ホームセンターでみかけたバラ。清楚で上品なピンク、パーフェクトな形態の花弁、しばし見惚れました(でも買わなかった苦笑)。

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上記に書いた、お医者様が言うことに従わないと、というジレンマを抱えてる人はすごく多いです。

そのジレンマを深くみていくと、

言うことをきかないと見放されるという幼少期の親との問題がみえたり、

権力には逆らえないという無力感がみえたり、

自分が決めたことに自分で責任を取る自信がない、

というような自立の問題がでてきます。

究極は、健康に関する問題も、

自分の深いところで自分が望んでいることにつながっていくと、

自分にとってベストの療法にいきつけます(医療にしても、自然療法にしても)。

自然療法の扉もたたいてみたい方、

私がやってるのはエネルギーを扱う療法です。

詳しくはHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

花粉症が知らせてくれる

今年は、花粉症で困ってるというお声を例年より早く、そして例年より多く聞いてるように感じます。

さらに、先日、花粉症についての記事を書いてくださいというメールまでもらいましたので、
いよいよ花粉症とはいったい何を教えてくれてるのかと考えました。

私にとって花粉症の症状というのは、

代謝の落ちる冬に蓄積された老廃物のデトックスが春先に行われるのと同じように、

芽吹く時期に高まるエネルギーが、不要な意識もデトックスしようと起こしてるものだと
理解しています。

自分たちがまだ持ってる「要らない意識や信念体系」に気づいて、それを掃除して、

新しい生命サイクル(芽吹き)を楽しもうみたいなことだと思うのです。

花粉症は、具体的にいうと飛散する花粉が原因で引き起こされる(花粉だけでなく空中を浮遊している化学物質、例えば排気ガス、PM2.5等も付着してるという説も)わけですが、

花粉症という症状を起こすひとと起こさない人がいますよね。
「免疫力が違うから」と言われたら、なんとなく納得してしまいそうですが、
それって具体的に何の違い?でしょうか。

「意識」が全ての現象を起こしてる、という視点でみると、以下のように言えます。

体が花粉という異物が侵入したことを知らせるために、
鼻水や目の痒みという「花粉症」と名づけられた症状を起こす

これをめちゃくちゃ単純化して書くと

「自分に関わってくる何かに対して、アラームを鳴らしてる」

と言えるかなと思います。

どうして、アラームを慣らさないひと(花粉症でないひと)がいるかというと、

花粉=自分に関わってくる何か を アラーム対象とは思っていない からです。

具体的な例を、花粉症の典型的な症状を通してみていくならば、こんな感じです:

目が痒くてたまらない: 自分がみてる何かに対してイライラしてる、
            それをみたくないと思ってる

(具体例)

弟ばっかりママに可愛がられいていやだ、弟をみてるとイライラする

部活の先生が嫌い、先生の指導の仕方をみてるとムカムカする

鼻水ズルズル: 嗅覚というのは本能的な(もっとも原始的)五感の1つ、
        その鼻が拒否反応してるということは、
        ある人にたいして、そもそもの存在自体を認めたくないと感じてる
        ある人のことを自分は全く受け付けたくないと思ってる

(具体例)

できたら縁を完全にきりたいと思ってるお姑さんと同居してる、彼女がとても嫌い

夫がとにかくうっとおしい、何か言われるのも嫌だし、みるのも嫌

くしゃみ連発: くしゃみが出る時、自分がしてる行為全てをいったんとめて、
        へ、へっくしょんっ!となります。
        くしゃみが何回もでるというのは、何かorある人に自分の行為を
        くしゃみのように毎回止められてる、邪魔されるという意識を持ってる

(具体例)

自分の仕事と家事を終わらせたいのに、子供がしょっちゅういろんな要求をしてくるから、自分のやりたいことが思い通りにできない

趣味のガーデニングをたっぷりやりたいのに、ママ友がお茶しようと頻繁にLINEしてきて、いつも中断してしまう

という感じで、上記のような意識をもってることを花粉症が教えてくれてます。
もっというと、上記のような意識があるのは薄々知ってても、そこから逃げてるときに症状が起こっているのです。対面しないで、ほったらかしの状態、それをなんとかしよーというサインなのです。

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ちなみに、花粉症と診断されやすい家系というのがあります。
過去のご先祖様が結核だった家系の人々です。

実際にご先祖様が結核だったかを調べなくてもいいのですが、そういう家系の人は、
大概において呼吸器系疾患、たとえば喘息などを幼少期に発症してたりします。

そういう家系の人は、呼吸器系が弱い体質なわけですが、
これを「意識」でいうならば、「外側からはいってくるものに対して過剰にアラームを鳴らしてしまう意識」を持ってる傾向が代々受け継がれてるとも言えます。

それをカルマというならカルマと言えるかもですが、今世で発症したのなら、それを解放するチャンスという見方ができます。

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花粉症の方で、上記に当てはまるような意識や思いがあるな〜と思うなら、
まずは、その自分がもってる意識に気がつくことが大事です。

あー、私はXXXをXXXと思って、アラーム鳴らしてたんだなと。

次に、その意識を変えられるなら、変える、のがよいです。

例)お姑さんを見たくもない、縁をきりたい →  すごい嫌いだけど、なにか意味があって一緒に今はいるんだな、仕方ない、受け入れよう、みたいな感じです。

別にお姑さんを愛するところまで(苦笑)いかなくても、いいのです。

この機会にそのネガティブな感情を浄化できそうなら、それがよいのですが、
手っ取り早いのは、ただ受け入れることです。

そしてできたら、この姑との体験は私に何を教えてくれてるんだろう、という視点で2人の関係をみることをおすすめします。

もしくは、こんなに嫌なんだから、もう我慢しない!お姑さんとは別居しよう!

と生活を変えるのでもよいと思います(そしたら、その意識をもたなくなるので)。

ただ、頭ではわかっても、どうしてもその自分の意識を変えられなさそうなときは、

エネルギーを扱う、ホメオパシーのレメディなどが便利です。

セルフケアキットでいうならば、下記のように体の症状で選んでつかいますが、
同時に意識をつくりだしてるエネルギーも少し変えてくれるからです。

*目の痒み 
ヒリヒリする感じ 刺激のあるような痒さ Ars  
痒い 何回もこすってしまう Staph
痒みがなんとかならないのか!とイライラしてる Nux-v
目が刺されてるようなくらい痒い  Apis
花粉症といえば目の症状だけ  Euphrasia(これ36種キットに入ってませんが目からの花粉症にお困りなら使えるレメディです)

*鼻水ズルズル
透明の鼻水とろっとしてる 完全に鼻が充満してつまってる感じ 花粉症で気分が落ちてる Nat-mur
鼻水は大量だけど水っぽい しょっちゅう鼻をかまないとならない 鼻の下がひりひりする Ars
鼻水は黄色っぽい 副鼻腔炎みたいに奥の方でつまっててかんでもあまりでない Hepar-sulph
鼻水は黄色っぽい もしくは黄緑 片方の穴だけがつまってる Puls
鼻水はかんでもほぼでてこない 奥で完全につまってる Kali-bich
目はそうでもないけどとにかく鼻水がでる花粉症 Allium cepa(これも36種キットに入ってませんが鼻水の花粉症にお困りなら使えるレメディです)

*くしゃみ連発
鼻の奥は乾燥してひりひりしてる Sulph
くしゃみがでだしたらとまらない 鼻水もでる  疲労気味 Phos
鼻水が多量でくしゃみ連発 Allium cepa

セルフケアキットを使って一時的に軽減しても、大きな変化がないようなときは、
花粉症の症状とともに意識も軽くできるかもなので、専門家(わたしのような)にかかってみるのもよいかもです。

セルフケアでレメディを使ってる方で疑問や質問がある方へ:
3/27土曜に無料のフォローアップをします、詳しくはこちらの記事までどうぞ。

春は本来ワクワクするもの、戸外を存分に楽しみたい〜

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自分がどんなアラームを鳴らしてるかわからない方、
そしてアラーム鳴らしてる期間がすでにとても長い方、

ご一緒にそのアラームを鳴らすのをやめるのをお手伝いします。

ご興味がある方はHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

レメディ使い方講座フォローアップ in zoom

先日、レメディのセルフケア講座を受講した方から、

その後、レメディを使ってはいるけど、あまりうまく使えていないんです、

というようなつぶやきをメールで頂きました。

キットの使い方講座を受けて、

そのときは 「ふんふん、そんな感じか」と思っていても、実際に使っていくと

え?!こういうときはどうするの?!

こんなときは、どっちを選ぶの?!

みたいな疑問やわからないことが結構出てくるだろうと思います。

そういう具体的にでてきた疑問や質問などについて、

フォローアップをしようと思います。

zoom を使ってオンラインで、そして無料でやります。

ただし、過去に私の講座を受けてくださった方のみが対象になります。

質問は1個でもいいし、複数でもいいし、

自分の質問だけして回答を聞いたら、さっさと退室でも構いません。

他の人からの質問や回答も聞いておきたいなら、最後まで残っていただいても大丈夫です。

つまり入退室自由のオープンな感じで、レメディの使い方に関する Q & A をやります。

日程は、平日と週末にそれぞれ1日づつ設けてみました。

① 2021年 3月12日 金曜 10時〜12時

2021年 3月27日 土曜 10時〜12時

参加方法: Zoom


参加費:無料


参加人数:制限なし

*参加者には当日朝に zoomリンクを送信します。

ということで、

セルフケアキットの使い方について質問やわからないことがある方、
この機会に存分にお尋ねください〜!

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参加申込み方法: 

メールの件名に「レメディ使い方講座フォローアップ申込み」と記載し

① 氏名(ヨミガナもお願いします)

② 参加する日程(両日参加希望もOKです)

③ 私のキット使い方講座を 
「いつ」(20XX年と記載、正確な日時はなしでOK)
「どこで」(講座の場所)受けたかをお書きください。


以上の項目を記入後、customerarnica@gmail.com にメールしてください。

注)当日は質問者がいなくなった時点で、私もミーティングルームから退室しますので、
 ミーティング時間の途中からしか参加できない方は
 入室する時間を予め記載しておいてください。

申し込み締め切りは、それぞれ開催日の2日前とします。

↑ 何年も前に撮影したフランス製のレメディたち。コロナで簡単に渡仏できなくなり入手も難しくなりそうです(向こうにいけば気軽に薬局で買えます)。

腸内細菌レメディプログラム2021 メンバー募集のお知らせ

プログラムの経緯などは1つ前の記事をお読みくださいませ。

<腸内細菌レメディプログラム概要>
各月に1種の腸内細菌レメディ を自宅にて摂取。
翌週にサポートとなるレメディ1種も摂取(ひとつきに合計2種のレメディをとります)。
    ↓
 その後、約1ヶ月間、各自でメモを取るなどして心身に起こることを観察。
    ↓
     翌月のZoomシェア会(10時〜12時)で、自分に起きた身体の変化や、
 わきあがってきた感情や気づきなどをメンバーとシェアします。 
        

腸内細菌レメディプログラム実施期間>
 3月レメディ摂取スタート→ 4月シェア会スタート→ 9月レメディ摂取終了→10 月シェア会終了  

 *全レメディは一括で2月中に郵送します。
 第一チャクラと対応した腸内細菌レメディをとり始めるのは3月上旬頃になります。
取り方の詳細などについては、個別に連絡します。

このプラグラムに参加するメンバーを、以下4つのグループに分けて募集します→ おかげさまで募集終了しました(礼)

第一木曜グループ(4月〜10月の第一週の木曜10時〜12時 zoomにて開催):定員4,5名
zoomシェア会実施日は以下の木曜日:4/1 5/6   6/3   7/1   8/5    9/2  10/7 募集終了
第一土曜グループ(4月〜10月の第一週の土曜10時〜12時 zoomにて開催):定員4,5名
zoomシェア会実施日は以下の土曜日: 4/3   5/1   6/5  7/3   8/7   9/4  10/2
第二火曜グループ(4月〜10月の第二週の火曜10時〜12時 zoomにて開催):定員4,5名
zoomシェア会実施日は以下の火曜日:  4/6    5/11   6/8   7/6    8/10   9/7   10/5
注)7/6 と 9/7  10/5  は都合により第一火曜になっています のでご注意ください
第二金曜グループ(4月〜10月の第二週の金曜10時〜12時 zoomにて開催):定員4,5名
zoomシェア会実施日は以下の金曜日: 4/9   5/14   6/11  7/9   8/13   9/10   10/8

各グループのメンバーは、それぞれがゆったりと時間をとってシェアできるように4,5名と少人数にしています。

*知り合い同士など仲の良いグループだけでこのプログラムを行ないたいという方は、
   希望のシェア会の曜日と人数をお知らせください(上記以外の曜日でも相談可)。

<腸内細菌レメディプログラム参加料金> 

21.000円税込(全てのレメディ代金、郵送料、シェア会参加代金を含む)
代金は2月中のお振込となります。

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*自分以外の他の家族にも同時期に腸内細菌レメディを取ってほしいと思う方には、
ご家族の分のレメディも同時に郵送することができます。
ご家族へのレメディは、1名分 3.500円税込が追加となります。
ご家族はシェア会への参加はできませんが、ご家族に起きたこともシェア会で話していただけたらと思います。

*シェア会に欠席する日がでたときは、事前にご自身に起きたことをメールで送っていただければ、その内容をシェア会で読ませていただきます。
シェア会欠席に対するフォローとしては、他のメンバーの経過や気づき等をまとめた簡単なレジュメを後日メールで送付します。(欠席でも返金等はありませんのでご了承ください)

*今回レメディだけを販売して欲しいという方には対応していません。
ただし、シェア会には仕事などの都合が合わず参加できないけれど、腸内細菌プログラムは皆と同時期に実施したいという方は、摂取後の経過連絡を毎月、その月の10日までにメールでご連絡いただくという条件つきでお受けします(シェア会への参加はなくても、すみませんが上記と同料金21.000円になります)。
この場合は、申し込みメールに「シェア会なしでプログラム実践希望」とご記載ください。

グループでシェアなんて勘弁して〜(苦笑)と思った方、私もその感覚よくわかりますが(苦笑)
そういう方にこそ、グループでのシェアがどんなにたくさんのことを教えてくれて、心がつながる感覚をもてるか試していただきたいなと願います。チャクラが整っていくのを皆と体験するなんてめったにできないことですから、よほどの都合がなければシェア会はホントにお勧めです。

*重い持病のある方、薬を日常的に長期間常用している方は、症状によってはプログラムにご参加いただけない場合がありますので、そのような方は事前にご相談ください。アトピーの方も、腸内細菌レメディにより一気に皮膚からの排出が起きる可能性がありますので(長い目でみると良い流れではありますが)プログラムに参加したい場合は事前にご相談ください。
症状によっては、プログラムに参加するまえに個別でコンサルテーションをご提案させていただくかもしれません。

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ということで、上記を読んでいただいて、腸内細菌レメディプログラムに参加したいと思われる方は、以下の必要事項を記載の上、customerarnica@gmail.comまでメールでお申し込みください:

①氏名(ヨミガナお願いします)と年齢

②どの曜日グループを希望するか

③レメディ送付先ご住所(郵便番号からお願いします)

④家族用に追加レメディを希望する場合は必要な人数をお書きください

⑤過去にレメディやエッセンスなどをとったことがあるか

⑥かかりやすい病気や、ときどきでてくる症状など体質について教えてください
 薬を常用している方や持病がある方は、そのことについてお書きください

⑦コメントまたは動機など


申し込みの締め切りは 2月14日(日)の予定です。

こんなドアを開いていく旅になるだろうというイメージ。
もちろん私もメンバーと同時期に腸内細菌レメディをとっていきます、ワクワクです。