花粉症が知らせてくれる

今年は、花粉症で困ってるというお声を例年より早く、そして例年より多く聞いてるように感じます。

さらに、先日、花粉症についての記事を書いてくださいというメールまでもらいましたので、
いよいよ花粉症とはいったい何を教えてくれてるのかと考えました。

私にとって花粉症の症状というのは、

代謝の落ちる冬に蓄積された老廃物のデトックスが春先に行われるのと同じように、

芽吹く時期に高まるエネルギーが、不要な意識もデトックスしようと起こしてるものだと
理解しています。

自分たちがまだ持ってる「要らない意識や信念体系」に気づいて、それを掃除して、

新しい生命サイクル(芽吹き)を楽しもうみたいなことだと思うのです。

花粉症は、具体的にいうと飛散する花粉が原因で引き起こされる(花粉だけでなく空中を浮遊している化学物質、例えば排気ガス、PM2.5等も付着してるという説も)わけですが、

花粉症という症状を起こすひとと起こさない人がいますよね。
「免疫力が違うから」と言われたら、なんとなく納得してしまいそうですが、
それって具体的に何の違い?でしょうか。

「意識」が全ての現象を起こしてる、という視点でみると、以下のように言えます。

体が花粉という異物が侵入したことを知らせるために、
鼻水や目の痒みという「花粉症」と名づけられた症状を起こす

これをめちゃくちゃ単純化して書くと

「自分に関わってくる何かに対して、アラームを鳴らしてる」

と言えるかなと思います。

どうして、アラームを慣らさないひと(花粉症でないひと)がいるかというと、

花粉=自分に関わってくる何か を アラーム対象とは思っていない からです。

具体的な例を、花粉症の典型的な症状を通してみていくならば、こんな感じです:

目が痒くてたまらない: 自分がみてる何かに対してイライラしてる、
            それをみたくないと思ってる

(具体例)

弟ばっかりママに可愛がられいていやだ、弟をみてるとイライラする

部活の先生が嫌い、先生の指導の仕方をみてるとムカムカする

鼻水ズルズル: 嗅覚というのは本能的な(もっとも原始的)五感の1つ、
        その鼻が拒否反応してるということは、
        ある人にたいして、そもそもの存在自体を認めたくないと感じてる
        ある人のことを自分は全く受け付けたくないと思ってる

(具体例)

できたら縁を完全にきりたいと思ってるお姑さんと同居してる、彼女がとても嫌い

夫がとにかくうっとおしい、何か言われるのも嫌だし、みるのも嫌

くしゃみ連発: くしゃみが出る時、自分がしてる行為全てをいったんとめて、
        へ、へっくしょんっ!となります。
        くしゃみが何回もでるというのは、何かorある人に自分の行為を
        くしゃみのように毎回止められてる、邪魔されるという意識を持ってる

(具体例)

自分の仕事と家事を終わらせたいのに、子供がしょっちゅういろんな要求をしてくるから、自分のやりたいことが思い通りにできない

趣味のガーデニングをたっぷりやりたいのに、ママ友がお茶しようと頻繁にLINEしてきて、いつも中断してしまう

という感じで、上記のような意識をもってることを花粉症が教えてくれてます。
もっというと、上記のような意識があるのは薄々知ってても、そこから逃げてるときに症状が起こっているのです。対面しないで、ほったらかしの状態、それをなんとかしよーというサインなのです。

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ちなみに、花粉症と診断されやすい家系というのがあります。
過去のご先祖様が結核だった家系の人々です。

実際にご先祖様が結核だったかを調べなくてもいいのですが、そういう家系の人は、
大概において呼吸器系疾患、たとえば喘息などを幼少期に発症してたりします。

そういう家系の人は、呼吸器系が弱い体質なわけですが、
これを「意識」でいうならば、「外側からはいってくるものに対して過剰にアラームを鳴らしてしまう意識」を持ってる傾向が代々受け継がれてるとも言えます。

それをカルマというならカルマと言えるかもですが、今世で発症したのなら、それを解放するチャンスという見方ができます。

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花粉症の方で、上記に当てはまるような意識や思いがあるな〜と思うなら、
まずは、その自分がもってる意識に気がつくことが大事です。

あー、私はXXXをXXXと思って、アラーム鳴らしてたんだなと。

次に、その意識を変えられるなら、変える、のがよいです。

例)お姑さんを見たくもない、縁をきりたい →  すごい嫌いだけど、なにか意味があって一緒に今はいるんだな、仕方ない、受け入れよう、みたいな感じです。

別にお姑さんを愛するところまで(苦笑)いかなくても、いいのです。

この機会にそのネガティブな感情を浄化できそうなら、それがよいのですが、
手っ取り早いのは、ただ受け入れることです。

そしてできたら、この姑との体験は私に何を教えてくれてるんだろう、という視点で2人の関係をみることをおすすめします。

もしくは、こんなに嫌なんだから、もう我慢しない!お姑さんとは別居しよう!

と生活を変えるのでもよいと思います(そしたら、その意識をもたなくなるので)。

ただ、頭ではわかっても、どうしてもその自分の意識を変えられなさそうなときは、

エネルギーを扱う、ホメオパシーのレメディなどが便利です。

セルフケアキットでいうならば、下記のように体の症状で選んでつかいますが、
同時に意識をつくりだしてるエネルギーも少し変えてくれるからです。

*目の痒み 
ヒリヒリする感じ 刺激のあるような痒さ Ars  
痒い 何回もこすってしまう Staph
痒みがなんとかならないのか!とイライラしてる Nux-v
目が刺されてるようなくらい痒い  Apis
花粉症といえば目の症状だけ  Euphrasia(これ36種キットに入ってませんが目からの花粉症にお困りなら使えるレメディです)

*鼻水ズルズル
透明の鼻水とろっとしてる 完全に鼻が充満してつまってる感じ 花粉症で気分が落ちてる Nat-mur
鼻水は大量だけど水っぽい しょっちゅう鼻をかまないとならない 鼻の下がひりひりする Ars
鼻水は黄色っぽい 副鼻腔炎みたいに奥の方でつまっててかんでもあまりでない Hepar-sulph
鼻水は黄色っぽい もしくは黄緑 片方の穴だけがつまってる Puls
鼻水はかんでもほぼでてこない 奥で完全につまってる Kali-bich
目はそうでもないけどとにかく鼻水がでる花粉症 Allium cepa(これも36種キットに入ってませんが鼻水の花粉症にお困りなら使えるレメディです)

*くしゃみ連発
鼻の奥は乾燥してひりひりしてる Sulph
くしゃみがでだしたらとまらない 鼻水もでる  疲労気味 Phos
鼻水が多量でくしゃみ連発 Allium cepa

セルフケアキットを使って一時的に軽減しても、大きな変化がないようなときは、
花粉症の症状とともに意識も軽くできるかもなので、専門家(わたしのような)にかかってみるのもよいかもです。

セルフケアでレメディを使ってる方で疑問や質問がある方へ:
3/27土曜に無料のフォローアップをします、詳しくはこちらの記事までどうぞ。

春は本来ワクワクするもの、戸外を存分に楽しみたい〜

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自分がどんなアラームを鳴らしてるかわからない方、
そしてアラーム鳴らしてる期間がすでにとても長い方、

ご一緒にそのアラームを鳴らすのをやめるのをお手伝いします。

ご興味がある方はHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

レメディ使い方講座フォローアップ in zoom

先日、レメディのセルフケア講座を受講した方から、

その後、レメディを使ってはいるけど、あまりうまく使えていないんです、

というようなつぶやきをメールで頂きました。

キットの使い方講座を受けて、

そのときは 「ふんふん、そんな感じか」と思っていても、実際に使っていくと

え?!こういうときはどうするの?!

こんなときは、どっちを選ぶの?!

みたいな疑問やわからないことが結構出てくるだろうと思います。

そういう具体的にでてきた疑問や質問などについて、

フォローアップをしようと思います。

zoom を使ってオンラインで、そして無料でやります。

ただし、過去に私の講座を受けてくださった方のみが対象になります。

質問は1個でもいいし、複数でもいいし、

自分の質問だけして回答を聞いたら、さっさと退室でも構いません。

他の人からの質問や回答も聞いておきたいなら、最後まで残っていただいても大丈夫です。

つまり入退室自由のオープンな感じで、レメディの使い方に関する Q & A をやります。

日程は、平日と週末にそれぞれ1日づつ設けてみました。

① 2021年 3月12日 金曜 10時〜12時

2021年 3月27日 土曜 10時〜12時

参加方法: Zoom


参加費:無料


参加人数:制限なし

*参加者には当日朝に zoomリンクを送信します。

ということで、

セルフケアキットの使い方について質問やわからないことがある方、
この機会に存分にお尋ねください〜!

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参加申込み方法: 

メールの件名に「レメディ使い方講座フォローアップ申込み」と記載し

① 氏名(ヨミガナもお願いします)

② 参加する日程(両日参加希望もOKです)

③ 私のキット使い方講座を 
「いつ」(20XX年と記載、正確な日時はなしでOK)
「どこで」(講座の場所)受けたかをお書きください。


以上の項目を記入後、customerarnica@gmail.com にメールしてください。

注)当日は質問者がいなくなった時点で、私もミーティングルームから退室しますので、
 ミーティング時間の途中からしか参加できない方は
 入室する時間を予め記載しておいてください。

申し込み締め切りは、それぞれ開催日の2日前とします。

↑ 何年も前に撮影したフランス製のレメディたち。コロナで簡単に渡仏できなくなり入手も難しくなりそうです(向こうにいけば気軽に薬局で買えます)。

腸内細菌レメディプログラム2021 メンバー募集のお知らせ

プログラムの経緯などは1つ前の記事をお読みくださいませ。

<腸内細菌レメディプログラム概要>
各月に1種の腸内細菌レメディ を自宅にて摂取。
翌週にサポートとなるレメディ1種も摂取(ひとつきに合計2種のレメディをとります)。
    ↓
 その後、約1ヶ月間、各自でメモを取るなどして心身に起こることを観察。
    ↓
     翌月のZoomシェア会(10時〜12時)で、自分に起きた身体の変化や、
 わきあがってきた感情や気づきなどをメンバーとシェアします。 
        

腸内細菌レメディプログラム実施期間>
 3月レメディ摂取スタート→ 4月シェア会スタート→ 9月レメディ摂取終了→10 月シェア会終了  

 *全レメディは一括で2月中に郵送します。
 第一チャクラと対応した腸内細菌レメディをとり始めるのは3月上旬頃になります。
取り方の詳細などについては、個別に連絡します。

このプラグラムに参加するメンバーを、以下4つのグループに分けて募集します→ おかげさまで募集終了しました(礼)

第一木曜グループ(4月〜10月の第一週の木曜10時〜12時 zoomにて開催):定員4,5名
zoomシェア会実施日は以下の木曜日:4/1 5/6   6/3   7/1   8/5    9/2  10/7 募集終了
第一土曜グループ(4月〜10月の第一週の土曜10時〜12時 zoomにて開催):定員4,5名
zoomシェア会実施日は以下の土曜日: 4/3   5/1   6/5  7/3   8/7   9/4  10/2
第二火曜グループ(4月〜10月の第二週の火曜10時〜12時 zoomにて開催):定員4,5名
zoomシェア会実施日は以下の火曜日:  4/6    5/11   6/8   7/6    8/10   9/7   10/5
注)7/6 と 9/7  10/5  は都合により第一火曜になっています のでご注意ください
第二金曜グループ(4月〜10月の第二週の金曜10時〜12時 zoomにて開催):定員4,5名
zoomシェア会実施日は以下の金曜日: 4/9   5/14   6/11  7/9   8/13   9/10   10/8

各グループのメンバーは、それぞれがゆったりと時間をとってシェアできるように4,5名と少人数にしています。

*知り合い同士など仲の良いグループだけでこのプログラムを行ないたいという方は、
   希望のシェア会の曜日と人数をお知らせください(上記以外の曜日でも相談可)。

<腸内細菌レメディプログラム参加料金> 

21.000円税込(全てのレメディ代金、郵送料、シェア会参加代金を含む)
代金は2月中のお振込となります。

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*自分以外の他の家族にも同時期に腸内細菌レメディを取ってほしいと思う方には、
ご家族の分のレメディも同時に郵送することができます。
ご家族へのレメディは、1名分 3.500円税込が追加となります。
ご家族はシェア会への参加はできませんが、ご家族に起きたこともシェア会で話していただけたらと思います。

*シェア会に欠席する日がでたときは、事前にご自身に起きたことをメールで送っていただければ、その内容をシェア会で読ませていただきます。
シェア会欠席に対するフォローとしては、他のメンバーの経過や気づき等をまとめた簡単なレジュメを後日メールで送付します。(欠席でも返金等はありませんのでご了承ください)

*今回レメディだけを販売して欲しいという方には対応していません。
ただし、シェア会には仕事などの都合が合わず参加できないけれど、腸内細菌プログラムは皆と同時期に実施したいという方は、摂取後の経過連絡を毎月、その月の10日までにメールでご連絡いただくという条件つきでお受けします(シェア会への参加はなくても、すみませんが上記と同料金21.000円になります)。
この場合は、申し込みメールに「シェア会なしでプログラム実践希望」とご記載ください。

グループでシェアなんて勘弁して〜(苦笑)と思った方、私もその感覚よくわかりますが(苦笑)
そういう方にこそ、グループでのシェアがどんなにたくさんのことを教えてくれて、心がつながる感覚をもてるか試していただきたいなと願います。チャクラが整っていくのを皆と体験するなんてめったにできないことですから、よほどの都合がなければシェア会はホントにお勧めです。

*重い持病のある方、薬を日常的に長期間常用している方は、症状によってはプログラムにご参加いただけない場合がありますので、そのような方は事前にご相談ください。アトピーの方も、腸内細菌レメディにより一気に皮膚からの排出が起きる可能性がありますので(長い目でみると良い流れではありますが)プログラムに参加したい場合は事前にご相談ください。
症状によっては、プログラムに参加するまえに個別でコンサルテーションをご提案させていただくかもしれません。

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ということで、上記を読んでいただいて、腸内細菌レメディプログラムに参加したいと思われる方は、以下の必要事項を記載の上、customerarnica@gmail.comまでメールでお申し込みください:

①氏名(ヨミガナお願いします)と年齢

②どの曜日グループを希望するか

③レメディ送付先ご住所(郵便番号からお願いします)

④家族用に追加レメディを希望する場合は必要な人数をお書きください

⑤過去にレメディやエッセンスなどをとったことがあるか

⑥かかりやすい病気や、ときどきでてくる症状など体質について教えてください
 薬を常用している方や持病がある方は、そのことについてお書きください

⑦コメントまたは動機など


申し込みの締め切りは 2月14日(日)の予定です。

こんなドアを開いていく旅になるだろうというイメージ。
もちろん私もメンバーと同時期に腸内細菌レメディをとっていきます、ワクワクです。

腸内細菌レメディプログラム

ホメオパシー療法で使うレメディは何千種類とあるのですが、
その中に腸内細菌(Bowel Nosodes)から作られたレメディ群があります。

腸内細菌レメディを作ったのは、あのバッチフラワーの創始者でもあるエドワードバッチです。

バッチは医師として働いていたときに、腸内細菌叢(ごう:集まりのこと)の在り方が患者によってかなり異なることを観察し、各人がわずらってる病と腸内細菌叢のバランスにはっきりとした相関関係があることを見出しました。

バッチは当初、患者の腸内細菌を培養し皮下注射するという方法をとりました。
効果は抜群で一躍有名になったのですが、培養の作業に加え、直接投与での副作用もみられたため、改良を重ね、最後には高度に希釈された体に安全な腸内細菌を使ったレメディを作り、それを治療に使っていきました。

バッチ自身はその後バッチフラワー作成の方に流れていくのですが、彼の腸内細菌レメディは同僚研究者の医師夫婦によって引き継がれ、最終的に9つの腸内細菌レメディとして、現代でも全世界のホメオパスによって使用されています。

やっとここから本題です(汗)、
ドリス・ボーションという腸内細菌レメディを研究しているドイツ人の女性ホメオパスがいます(イギリス在住)。

ドリスは腸内細菌レメディを熟知し、これらを使用したあるプログラムを作りました(↓ 彼女の著書):

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ドリスのプログラムは、私たちのエネルギーセンターである7つのチャクラそれぞれに対応する腸内細菌レメディを順番に、つまり第1チャクラから第7チャクラに対応するレメディを順番にとっていくことで心身全体の改善を目指すものです。

このプログラム、我が家ではすでに4ターム実践しました。

(1ターム完了するのに、7- 8ヶ月 かかります)

1タームで十分と思ったのですが、なぜ4タームもやったかというと、
腸内細菌の最も乱れてる(=腸の活動があまりスムーズでない)ダンナさんが一番効果を感じて、「またあれ取ろうよ!」と毎年リクエストしてくるからです(苦笑)。

私のダンナさんの経過からみた腸内細菌レメディプログラムの効果は、
胃腸の活動がよくなったというのもありますが、
面白いな〜と思ったのは、彼は大の甘いもの好きで、びっくりするくらいすごい量の甘いものを日常的に食べていたのですが(頂きものの箱入りお菓子を文字通りあっ!という間に食べ尽くすような汗)、プログラムを始めてから、人並みの量で止められるようになりました(今も甘いものは好きです)。

腸内細菌のバランスが整うと、嗜好の傾向にもバランスがとれるのかもしれません。

もう1つ面白いのは、彼は腸内細菌レメディをとった後は数日すごい夢をみるようで、そしてその後にとてもハッピーな感覚になるのでした(だから毎年取りたくなるらしい….笑)。

腸内細菌があまり乱れていない(消化器系に問題がない)私の反応でいうと、
ダンナさんほど顕著ではないのですが、いつもあとになって振り返ると、腸内細菌をとった期間には大きな”気づき”が起きていて、あそこでステップアップしたな〜と思い返せるので (いわゆる”目覚め”が起きたのもこの期間内だったなと回想)、断定はできませんが腸内細菌レメディでチャクラが整ったことで、高次の情報にアクセスしやすくなった可能性もあるかなと思います。

そしてやはり腸内細菌があまり乱れていない息子ですが、プログラムを実行してる期間におお!成長したな〜と思うことはありましたが、実際に思春期で成長期真っ只中ということもあって、レメディの影響で順調なのか、本来成長期だからなのか?、判別は正直難しいです(汗)。

ただ家族全体として言えることは、以前は2,3年に1回誰かがインフルエンザなどの感染症にかかっていたけど、それがそういえばなくなったなと思います。病院に行くことがなかったです。

セルフケアのレメディを使ってるので、もともと病院とは縁がほぼない我が家ですが、それでも寝込むような病にはここ数年誰もなってないです。

腸内細菌レメディプログラムで、一般的に望める効果としては:

◆腸内活動の改善
それに伴って、つまり消化器系の働きが改善されるので
肌の症状やアレルギー症状が軽減されることは考えられます。
また私のダンナさんの例のように食べ物の好みに変化が現れることも考えられます(甘いものやジャンクなものを異常に欲するような人等)。

◆過去のネガティヴな感情や信念を外す機会になる
チャクラが整うにしたがって、エネルギーブロックが外される可能性が高いので、
いわゆる浄化が起こるかもしれません。

◆各チャクラの活性化
各チャクラが整っていくのに伴い、エネルギーをうまく取り入れることができるので、全体的に元気になると思います。
チャクラが整えば、私の例のように高次のエネルギーにアクセスしやすくなることも考えられます。

ーーーーーーーー

と、説明がかなり長くなりましたが(汗)、

このプログラムを個人で取るのではなくスモールグループ=固定メンバー制で、実践しようと企画しています。

ただ個人でレメディを順番に取ってみました、で終わりにしないで、
腸内細菌レメディでどんな変化がそれぞれに起きたかをシェアする会を
プログラムに付属させようと思います(そういうインスピレーション が降りてきたので)。

体験をシェアしあうということは、
自分の体験だけでなく他の人の体験からの学びも得ることができるので成長の幅が広がりますし、自分の心に起きた気づきをシェアすることで自分の内側を客観視する機会にもなります。

シェア会では、ファシリテーター役である私から腸内細菌レメディやチャクラについての説明だけでなく、メンバーに起こった出来事、浄化されようとしている感情についてのちょっとした解説などもしていこうと思っていますので、シェア会を通して心身のしくみについても触れる機会にもなると思います。

今回、この企画を行うにあたって、プログラム創始者のドリスに連絡してみたのですが(面識ないですが)、そのようなグループでのプログラムの試みは彼女が知る限り誰もやったことがないもので、”Fantastic idea ” だと返信をくれました。
それだけでなく、この企画は、昨今のコロナウイルスへの恐れにより脅かされてるボディシステムへのヘルプにもなるだろうとも書いてくれました。

腸内細菌レメディは、第一チャクラから第7チャクラまで対応させて順番にとっていきますが、

1月(ひとつき)に1種類の腸内細菌レメディしか取れませんので、

トータルの期間は、取り初めから翌月のシェア会までカウントすると8ヶ月間かかることになります。

腸内細菌プログラムのメンバー募集記事は、近日中に詳細をアップしますので、プログラムにご興味のある方はどうぞ記事をチェックしてみてくださいませ。

消化器系の動きがイマイチの方だけでなく、自分のなにかを変えてみたいなと漠然と変化を望んでる方などにも、よいきっかけになるのではないかなと思います。

ティーンエージャーの幸せ

私には180cmを超えるデカい高校生の息子がおりまして、登下校時に峠を超えて10kmほど離れてる隣町のバス停まで車で送迎しています。

少し前のことですが、夕方、車でいつものように迎えにいくと、車に乗った途端、彼は崩れ落ちるように後部座席に座り込み、

「疲れた….」

とつぶやきました。

”お疲れ〜” と声をかけましたが、ぎちぎちのスケジュールの高校生活に加え、家ではネット&ゲームする時間もたっぷりなので(汗)そりゃ疲れるだろうね(体力の問題か)と思っただけでした。

しかし、次の日も迎えにいくと

「疲れた….」

と後部座席にすぐにも横たわりそうな様子で顔色もそんなによくありません。

しばらく無言で運転したあと「なにかあったの?」と声をかけると、

友達関係で悩んでるようでした。

かなり悩んでるところ悪いけど、母が問題を簡単にまとめるなら、

”人の気持ちを優先しすぎて疲れてる” でした(苦笑)。

しかしこういうとき、そんなに気にしないでいいんじゃない、と言ったとしても、

それはこちらの感覚で、彼の感覚をそんなに簡単に切り替えることはできません。

軽い悩みならほおっておきたいところですが、かなり消耗しているようでしたので、

ちょっとヘルプするのがよいかなと思い、私ができることとして2つ提案してみました:

① (母と子という立場だと難しいので、そこから離れて)
  時間をちゃんととってカウンセリングをする

② エネルギーが乱れてるから、対応できるエッセンスかレメディを処方する

そしたら「じゃ②で」と答えました。

これまでなら断る母からのこのような提案を受け入れたから、よほど、疲れて(悩んで?)いたのでしょう….. (汗)。

早速、とあるエッセンスを選んであげて、その夜からとってもらうことにしました。

エッセンスというのは、自分の体験上&クライアントさんの反応からみて、かなり速攻性があります。

エッセンスを取り出した翌日:

迎えの車にて

母「今日はどうだった?」

息子「普通だった」….. 会話以上 (汗)

母の推測:まーまーよかった or 今日は特に悩まなかった

2日目:

お迎えのとき、彼、笑顔でした。

よって何も問わず(苦笑)。

そして家について、家の中にて :

息子「あー、なんか幸せだな〜

こうやって車で迎えにきてもらったり、

帰ってきたらご飯が作ってあってそれを食べることができるってさ〜 幸せだね」

母「!!!」(心の中:エッセンスめっちゃ効いてる!!?)

母「そっか、よかったね〜、幸せで〜」会話以上(汗)。

中年〜老年期に入り、なんでもないことが幸せだと感じることあると思うのですが、

思春期の男子が、日々の当たり前のことを幸せに感じることができたとは。

これいい〜!この解決法いい〜(笑)

エネルギーを変えることができるエッセンスをとったからといって、

友達とのつきあい方のHow toを学べるわけじゃない、

彼のもってる自分を苦しめてしまう他人軸の思考法がすぐに改善されたわけでもない。

でも、苦しい出来事へのフォーカスからふっと離れて、

実はずっとそこにあった当たり前なことが幸せだと気づけた。

このとてつもなくわかりやすい&早い反応は、まだ若くてエネルギーブロックが少ないからかもしれませんが、

大人もこうなったら、そんなに日々悩んだり苦しんだりしなくていいよなと思います。

彼の友達とのコミュニケーションの問題は、彼が追々、これからの人生の中で学んでいくでしょう。

だから、その学びはちゃんと自分で習得して体験していったらよいと思います。

でも、そんな渦中であっても、ふっと気づけばいつもそこにいろんな幸せがあるってこと、

そこに気づく体験ができたこと良かったな〜と思いました。

私が処方したエッセンスの小瓶は、結局10日ほど自主的にとっていましたが、

その後はそれを必要と思わなくなったようで、とらなくなりました(つまりほったらかし….オイ!)。

とりあえず、その後、彼はそんなに疲れてはいないようです(苦笑)。

↑ 息子の日々の癒し:スコッチ 脚の指がなぜかパーに開いてる(謎)

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幸せになるのも自分の意識次第。

実は、当たり前の中に幸せいっぱい。

けれど、どうしても幸せと感じられない方、

レメディやエッセンスで、あなたのエネルギー波動を変えてみるお手伝いができるかもしれません。

ご興味のあるかたは、HPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

人智を超えてワクワクと

エネルギー療法にかかっていただくとき、

まずはコンサルテーションという対話形式のやりとりをさせていただくのですが、

このコンサルテーションが終わった段階で、

すでに 気づき や 変化 を体験する方がいます。

エネルギー療法の効果を出すエッセンスやレメディを取っていないのに、です。

なぜそういうことが起こるのかというと、

それはわたしのコンサルテーションが優れてるわけではなく(苦笑)、

レメディやエッセンスというエネルギー的に働きかける物質と同じ作用を、

ご自分の「意識」でも起こせるという現れなのです。

そしてコンサルテーションだけでこれらの現象が起こる人というのは、

比較的エネルギーブロックが少ない方だったり 、

エネルギーの流れがわりと良い方(メンタルのクリアリングが進んでる方)だと

私は理解しています。

つい先日コンサルテーションを受けてくださった方も、レメディやエッセンスを取る前に、

以下のような気づきを得たと教えてくださいました:

「今まで物事を考えたとき、

何か思う → もしこれが他人でこのシチュエーションだったら?

→ それはないわ…

といった感じで先回りしてフタをしていたことに気付いた」

のだそうです。

なにかしようとするときに、

もし自分が相手だったらどうするか/どう思うか?という自問をして、

自分ならそれは迷惑だわ、困るわみたいな自答を得たら、

その行動や言動自体を起こさないで済ませていた、というご自分のパターンに気がついたのでした。

簡単な言葉でいうなら、いつも頭の中でシュミレーションして物事に向き合っていたと言えるかもしれません。

このようなパターンは悪いというわけではなく、

事前にシュミレーションすることで無駄に自分が傷つくのを避ける自分への配慮だったとも言えますし、

いつも相手の立場でものを考えることで、相手を思いやっていたという見方もできます。

ただ、このパターンで暮らしていると、とても狭い世界で生きることになります。

なぜなら、自分の想像の範囲以上のことが起こりにくくなるからです。
(波動的な引き寄せから)

全く別の言葉でいうならば、

他人のキャパを見限ってるという言い方もできますし、

さらにいうと、

神さまという創造の源が起こすことに限界があるとあなどってる(汗)とも言えます。

なにより全て自分の想像&推測範囲でしか物事が起きないなら、

あまりワクワクしませんよね?!(苦笑)。

ということで、

自分がこうしたいなと感じたときは、その気持ちに沿って素直に行動して

対象となる相手がどう反応するか、

全体の物事がどう動くかは、

天におまかせして、ただこちらはワクワク❤️しているのがよいとわたしは思います。

人智を超えたものが、この世には無数にある〜

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ワクワクしたいけど、ああしたらこうなるし、どうせ無理とか、

でもそれはこうでああで…..と理由をつけてワクワクしないようにしてる方(汗)、

それは何かしら心にブロックをかけてしまってるからです。

そのブロックとはなにか自分で見つけにくい方は、

コンサルテーションでそれを一緒に探るお手伝いができるかもしれません。

ご興味のある方はHPをご覧ください:https://arnicahomeo.com/

HP リニューアルしました

数年ぶりにHPをいじったら、使い方をほとんど忘れてて愕然、かなり時間かかりました(汗)。

それでも少し前から、気になっていた箇所3つをやっと変更できました。

① ホメオパシー療法 →  エネルギー療法 に変更

少し前からインスピレーション で 「エネルギー療法」という言葉が降りてきていたのです。

気がつけば、ホメオパシーのレメディだけでなく、植物や鉱物など複数のエッセンスも使うようになっていました。ホメオパシーという枠にとらわれず、これらを自由に組み合わせて、その方に合ったものを出したいので、総括した名称に変更しました。

② 2回目以降の料金と時間を変更

これまでずっと初回は2時間、2回目以降を「1時間」で設定していましたが、
2回目以降が、1時間で終わることは非常に稀(汗)。

時間を気にするよりも、いっそのこと増やそうと思いました。

ということで、2回目以降の時間を1時間 →  1時間半にして、
それにあわせて料金も  6.000円 → 7.000円に変更することにします。

(いったい、何回小刻みに値上げするんじゃ!? → カゲのつっこみが聞こえる、苦笑)

この料金と時間変更は、2020年11月からになりますので、

次回のコンサルテーションを考えている方は、来月10月中にご予約くださいませ。

③心のStudy コンサルテーション というメニューを作りました。

今年から始めた心のStudy Groupの個人バージョンです。

物事の捉え方を変えたり、この世のしくみ等を併せて知ることで、
もっと気楽に生きていくためのコンサルテーションです。

個人でも受けられますし、グループでも受けられます。

ご興味のある方は  HP の 心のスタディコンサルテーション をご覧ください。

はー、やっと気になってたことできた〜 という気持ちを表す写真 ↑
今回HPをいじったことで、wordpressに無料で使えるこんな感じの高品質の写真ストックがあることを発見!わーい。


怒りと恨み

一昨日、バッチフラワー講座をしたときに頂いた質問と、ある方からいただいたメールの内容が似通っていてシンクロしたので、

これはフォーカスしたいなと思い、記事にします。

バッチフラワーエッセンスの

Holly ホリー は、怒りや嫉妬に使うエッセンス

Willowウィローは、被害者意識の怒りや恨みに使うエッセンス です。

講座で出たご質問は、「怒り」に使うとき、どちらのエッセンスか?ということでした。

「怒り」 と 「恨み」/「被害者意識の怒り」 をどう区別するかってことになると思います。

数式のように書くならば:

怒り = オンリー怒りだけの状態 (怒りという感情が単に起こっただけ)。

被害者意識の怒りや恨み = 怒り + 自分のジャッジ がくっついた状態

です。

具体例で書くと(頂いたメール内容の一部を拝借します)、

子供がおもちゃ売り場でミニカーを欲しいと泣いてせがむ

 →  買いたくないのに買ってしまったことでイライラして怒る

ここまでなら、「オンリー怒りだけの状態」です。

起こった出来事に、感情的に反応しただけです。

でも、その後に、

→ この子がしつこく泣いて聞き分けがないせいだ

というようなことを付け加えるのが、

「怒り + 自分のジャッジ がくっついた状態」です。

プラスでくっついてくるジャッジが、

この子のせいだと思うと、恨みになっていくし、

この子にいつもこんな感じで苦しめられてると思うなら、

それは被害者意識の怒りになっていくのです。

怒り は自動的に起こるものなので、そこだけで終わっていたら、それはすぐに流れます。

でもそこに自分のジャッジをつけ加えるので、恨みや被害者意識になって、エネルギーにブロックが起きるのです。

上記のバッチフラワーの解説に戻ると、

ホリー というのは怒りを出してるだけなので、メンタルの状態でいうとまだ健全で(とはいえ怒りを持つのは何かのせいにしてるから、ですが、ここではまだ固定化されてない)

ウィローの方は、怒ったあとに相手のせいだと思ったり、相手のせいで私は辛い目に遭うというジャッジを下し続けた結果、ブロックを作ってしまってる少し深い状態と言えます。

以上、怒りの例であげましたが、これはどんな感情においても同じです。

悲しみという感情でも、例えば

愛していたペットが亡くなってしまって悲しい というのは、

悲しみがただ起きた状態。

でもそこに、

私があのとき病院に連れていってあげてたら とか

私がもっと健康的な食べ物をあげていたら みたいに後悔のジャッジを付け加えると

それは罪悪感や自責の念などに変わり、エネルギーブロックを起こします。

また人によっては、このようなペットの死を過去の出来事とヒモづけて

私が何かを愛すると、それはいつも手からすり抜けていく

みたいな信念体系を作り出す人もいます。

このような信念体系は、日々起こる出来事の定義づけのもとになっていくので、そこでできていくブロックも半端ありません(汗)。

と書いてきましたが、上記のような感情に自分のジャッジをプラスしない人の方が実際には少なくて、

ほとんどの人はいつもジャッジをつけて、感情を長引かせてしまうのです。

ということで、今後、感情が起きたら、自分のジャッジをプラスして感情を保存しようとしていないか観察してみるのはどうでしょう(笑)。

あ、やっぱり、この記事の内容は大事だったな〜 →  ジャッジ?!(笑)

質問してくださった方、メールくださった方、ありがとうございました(礼)。

↑  涼しくなってきたせいか、スコッチはカゴネコ?になってます。このまま、持ち運びたくなる。

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感情にジャッジを加えるのがやめられない方、ジャッジによる強固な信念体系を作り出してしまった方、レメディを使ってそのブロックを外すお手伝いをします。

詳しくはHPの方へ:https://arnicahomeo.com/

足りてるほう

先日、あるクライアントさんから頂いた経過連絡のメールに、こんなことが書いてありました:

「ふと鏡を見ると、自分の良いところが見えるようになってきた」

これを読んで、私の心にふわっと1つの花が開いたような感覚になりました。

大きな転換点がこの方に起こったことを表すからです。

エネルギーでいうとネガティブ波動がポジティブ波動に転換された、

別の言い方をすると、1つのエネルギーブロックが外れたことを表します。

コップに入ったお水を、

もうこれだけしかないとみるか、

まだこんなにあるとみるか、という有名な例えと全く同じですが、

目の前の事象は、ただそういうコトが、ただそうあるだけなのに(コップに水が入ってるだけ)、

見る側の感覚で、それがネガティブな事象になったり、ポジティブな事象になり、

その分かれ道は、その人にどういう人生がやってくるかと関わっています。

エネルギー的にいうと、ポジティブな事柄をひきよせるか、ネガティブな事柄を引き寄せるか、です。

クライアントさんの話に戻りますと、その方はそれまでご自分の顔を鏡でみるときに、良くないところを挙げていた=つまり、足りないところばかりをみていたのに、

今は、良いところが見えるようになってきた、のです。

ご自分の顔はそれほど変わらないはずなのに(汗)。

同じ経過報告メールの中には、ダイエットしてるわけでもないのに痩せ始めていることも書かれていて、

さらに綺麗になるようもっと笑おう、ということまで書かれていました。

これらの経過報告から、ポジティブ側に波動が変わってると評価できるので、

エネルギー療法でかかわってるものとして、とても嬉しくなりました。

ところで、このメールから数日後、知り合いの年配の男性と話す機会があったのですが、

その男性は、その日、私がしたあることを、珍しく褒めてくれたのでした(汗)。

珍しく、と書いたのは、その男性は、コップの水はもうこれだけしかない、と思う典型的なタイプの人で、

それがあまりにも露骨だったときがあったので、

私は「足りないところばっかりみてるから、幸せを感じにくいでしょうね、なんだか、かわいそうですね」と

ヒジョーに余計な一言を放っていたことがあったのでした(大汗、反省)。

ところが、その日はその人らしい足りない部分への批判がなく、褒め言葉がでてきたので、

えー、どうしたんですか、珍しく(!)褒めてくれるんですね!

と、またヒジョーに余計な一言を放った私に(冷汗)、その男性は、こう答えました:

「いや、なんかね、足りるほうをみるようにしてみようかなと思って、ね」

OMG ! (オーマイガッ)

シンクロ?! 皆の波動があがってる?! うわーい!

やっぱ、

それはもっとこうしないとだめだよ、って言われるより、

それしてくれて、いいね、ありがとう、と、ポジティブに表現してもらう方が素直に嬉しいなと、

一個人として感じました。

そして、私こそが全然気づけていなかったその人の心の柔軟さに感動して、

XXさんこそ、ほんとに素晴らしい人ですよね、と、素直に褒め言葉を口にできたのでした。

この2つのエピソードをセラピスト 目線でまとめるならば、

このお2人のポジティブ波動変換は、一過性ではなくて根幹からの強さがあると思います。

最初からポジティブ、または何でもかんでもポジティブさえ選べばよい、というのは、

片方の価値観だけを受け入れていて、もう片方のネガティブ面を見ないようにしてるor 良くないとジャッジしてる、もしくは未知のものとして体験していない状態です。

純粋無垢な子どものポジティブさと同じようなもの。

でも、ネガティブな体験をしてきたゆえに、

ネガティブな視点をいつのまにか導入してしまい、その選択で起こることも体験してきた、

つまり、両面を味わったあとで、ポジティブ変換になっていくというのは、

ネガティブな視点もあるということを十分知りつつ、

自分はポジティブな見方を選んでいくという選択をしだした、ということ。

この選択は、

ネガティブな選択に対しても共感をもてているものなので、

厚みのある寛容な意識の現れだと思います。

一朝一夕ではたどり着けない境地、だから、そこに到達されたことがわかって、

お花がふわっと咲いたように私は感じたのかもしれません。

(私個人がその境地に達してるかは置いときましょう、苦笑&汗)

再度見に行けました、ハスの花たち。これ ↑ は、葉のしたの影で開花してた一輪の蓮。
それぞれの環境で、それぞれのタイミングで、それぞれが花開く。人の人生のようです。
これはピンクが濃い種類の蓮の花。開花がすすんで、ハスの実も多くできてました。

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ポジティブにみれたらよいとわかってるけど、どうしてもネガティブで物事を捉えてしまう方。

レメディという高次のエネルギーの助けを借りて、その捉え方を転換させてみませんか。

ご興味のある方はHPのほうへどうぞ:https://arnicahomeo.com/

バッチフラワー講座やります

バッチフラワーレメディ(Bach Flower Remedy) を使って感情を癒す講座をします。

エドワードバッチ(イギリス人医師 1886-1936)が、

最もシンプルで

最も効果的な方法

を目指して作ったこの製品は、その意図の通りに、とても簡単に使えます。

38種のフラワーレメディの中から、

自分に現れているネガティブな感情と合致するものを選び、それを経口摂取するだけです。

ですので講座を受けなくても、セラピストにみてもらわなくても、

本来は自分1人で使えます、が、

ざっと解説してもらうほうが手っ取り早く導入できますし、

講座形式にすることで他の参加者さんの質問疑問も聞けて、1人で学ぶよりも格段に選び方が明確になると思います。

バッチフラワーは、心(感情)を癒すためだけの製品と思われていますが、

バッチ自身は、この製品を、病を癒す&病の元を治すことを目的に作りました。

というのも、彼は長年の医師経験の中で

「病とはある心理状態が固化したものだから」とわかっていたからです。

実際に彼の臨床では、病の元となるネガティブな感情を癒すことで、病自体にも改善がみられるケースが多くみられます。

またネガティブな感情が起きたときに癒しておくと、病の段階まで進行しないこともよくわかっていたのです。

ということで、このように使い方がシンプルな製品で、ネガティブな感情を自分で癒すことができれば、日々を楽に過ごせるだけでなく、

病になることを未然に防ぐことにもつながるかもしれません。

そんな素晴らしい可能性のあるバッチフラワーレメディのことを学んでみませんか:

バッチフラワー講座

7月21日火曜日 10時〜12時  Zoom にて
*講座終了後、ご希望の方にはレメディ選択の簡単なアドバイスをします。

ホスト:ペルー明子(←わたしです)

募集人数: 10名くらいまで → おかげさまで満員となりました(礼)

料金: 4.000円税込
代金には、講座で使うミニ冊子(事前郵送)と
講座を受けて自身が選ぶレメディから作るトリートメントボトル22ml  1本の代金
(講座後郵送)が含まれます。
   
注)フラワーレメディをすでにお持ちの方でトリートメントボトルが不要な方は
  3.500円税込になります。

参加ご希望の方は、

  • 氏名
  • ご住所(冊子とボトル郵送先です、郵便番号からお願いします)
  • 当日の連絡先となる携帯電話番号(万が一問題があったときにだけかけます)
  • トリートメントボトル郵送が不要な場合は教えてください

を記載の上、customerarnica@gmail.com までメールしてください。

バッチフラワーレメディは、保存料としてグリセリンまたはブランデーを使用してる2種がありますが、今回送るトリートメントボトルには、上記写真にうつっているヒーリングハーブ社製ブランデータイプを使います。