自分を愛するには②

①の続きになります。(「あなたが人に対して感じてること①」を先に読んだ方がわかりやすいです)

ということで、誰か人について感じてることは、自分の内側の感覚の反映なので、

誰かのことを悪くいったり、批判してるときは、実は自分の持つある部分を同時に否定していることになります。

人を批判する=自分を批判してる  わけです。

以前 「stop all criticism」という記事を書いたときは、このつながりがわかっていませんでした。

ですので人の批判をやめていけたら自分を肯定していくことになり、つまりは自分を愛していくことにもなるのです。
では、具体的にどうするか:

人の嫌な部分がみえたとしても、

ま、しょうがないね

と受け入れてみます。

そうしたら、そういう他人と同じ嫌な部分を持ってる自分も、並行して、ま、いいかと受け入れてるわけで、自分を愛していくことにどんどん近づいていきます。

どんなにひどくても、ずるくても、変な自分の部分でも、もうとにかくなんでもいいから、ま、しょうがないね、いいよね、と思ってみることです。

どんな自分も(他人も)許す、ってことですね。

↑ これができたら、ものすご〜く毎日が楽になります。

ただ、批判しないはわりと難しい時もあって、どうしても条件反射的に誰かを批判してしまうという場合は、もう1つ方法があります。

それは、批判が心に浮かんだら、それに「気がつく」ということです。

あ、今、批判したわ、とか、

あ、今、批判の言葉が心に浮かんじゃった!と、気がつくだけです。

批判してる自分を責めないで、批判してるな〜って気がつくだけです。

気がつくだけなんですが、これをやってると不思議なことに批判することは、どんどん減っていきます。

そしてどんどん心地よくなっていきます。

この話、しつこいんですけど(汗)につづきます。

DSC_3972

スコッチも外にでたらまず背中をスリスリします。
そして私も例外なくフサフサお腹を撫で撫でします〜(幸)。

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批判して自分を傷つけるのをやめられない方、1人で難しい場合は、
ホメオパシー療法やカウンセリングでお手伝いができると思います。

ご興味のある方はHPの方へどうぞ:https://arnicahomeo.com/

 

 

 

 

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