毎年違う

自然豊かなこの土地に越してきて、もうすぐ3年になる。

最初の秋にかめ虫が大量に発生したのをみたときはびっくりした。でも次の年には数は少なかった。
ムカデが梅雨前に何匹もでたときがあった。でも今年は秋になるまでとうとう一匹もでなかった。
私が一番嫌いなゴキブリも、それまでは夏の終わりのある時期に現れてたのに、今年は一匹もでなかった。
アリが夏前と夏の終わりに家の中を行列するのを去年はみたのに、今年は夏前にほんの数日だけみかけただけだ。

裏の川のほとりにセリが群生していて、お浸しにできるので喜んでいたのに、今年はほとんど生えてなかった。
今は秋なのに、なぜか家の前のみぞ(清流)に野生のクレソンがちょろちょろ生えている。
裏の川に今年はカワウが飛んで来るようになって、魚の姿がほとんどみえなくなった。

毎年なにかが違う、今更ながら自然はいつも同じ状態ではないんだ、てことに気づく。

そんなことを思っていたら、はじめてマムシがでた ↓(驚)

vipere

ムカデが一匹もでなかったこと、ゴキブリもいなかったこととなにか関連しているのか?
(写真のマムシは既に死んでいます…)

マムシはアオダイショウと違って、短いからみたらすぐわかる、といわれていたけど、ほんとに短かった。
お腹の側に白と黒の細かい模様があるのも初めて知った。
ご近所さんによると、マムシは昔に比べて随分と減ったらしい。

私が3年の経験で知るこれらの変化は、生態系が崩れていく長い過程の一点なのか、それとも毎年こんなに自然とは違うものなのでしょうか。

ある種が減ったら、別の種が増えて、あるグループの種は影響を受けない、どことどこが結びつくのかさっぱりわからないけれど、自然界はバランスをとりながらなんとか保たれているんですね(かろうじて保たれている状態かもしれないけど)。

人間の身体も毎日いろんな変化にさらされて、一歩一歩老いに向いながらも、微妙にバランスをとっているんだと思いました。

食べ過ぎたり、飲み過ぎたり、働きすぎたり、運動不足になったり、精神的にまいっているときにも、なんとか私という身体のバランスを取りながら存続させてくれている私の身体の仕組み(=自然治癒力)、ありがたいです。

そしていつもお決まりの↓

身体が自分でバランスを取れなくなったら、ホメオパシー療法が助けになるかもしれません。よかったらHPの方へもどうぞ:https://arnicahomeo.wordpress.com

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