ホワイトシチューのとろみのコツ

冬になるとたまに作るホワイトシチュー

ルーはバターと小麦粉から手作りしていますが(いわゆるベシャメルソース)、最後に野菜スープと合わせる段階でとろみがうまくつかないときが多々あります。
とろみのある里芋を入れるときは間違いなく成功なんですが…

それが先日、ネットで偶然たどり着いたホワイトシチューのレシピをみていたら、驚きの(私にとってですが)発見がありました。

一般のレシピは、鍋にバターを溶かしたら小麦粉をまぜ、弱火にかけながら牛乳を徐々に足して練っていくやり方。

発見したレシピは、バターを溶かして小麦粉を混ぜ粉っぽさをなくすように炒めるとこまでは同じ。
しかしその後は火をとめて、そのバター&小麦粉を炒めた鍋に牛乳を全分量入れて、泡立器などを使って溶かしていくんです。
溶かし終わったら、火をつけてまぜながら温めていくと、とろみがつくシチューソースができるとのこと。

火にかけながら牛乳をちょっとずつ加えて練っていくか、最初に全量どばっと加え溶かしてから火をつけるかの違いです。

ホワイト_m

で、早速、この方法で作ってみたら、最後に野菜と鶏肉を煮込んだスープと合わせても、すぐにコテコテにとろみがつきました。
とろみつきすぎて、あわてて牛乳を足したくらい(苦笑)。
材料は同じでも、順番が違うだけで、状態がここまで違ってくるなんて!
しかもこのやり方は手間がかからない、助かる〜。

これでもとろみがつかないという人は、ホワイトソースをスープ(野菜や鶏肉を煮込んだ)に入れてから、煮込む時間が少ないかもしれません。ソースを溶かした後にコトコトこげつかないように煮込むことでトロミがさらに増します。

ついでに他の方のレシピも参照していたら、Cookpadに載っている人気レシピでは、ベシャメルすら作らないものがありました。
最初に野菜を炒める時点で、野菜に小麦粉をふりかけるらしいです。それでその後牛乳を注ぐだけでシチューのようになるんだとか。

十分にわかっていたつもりの事でも、まだまだ改善の余地があったわけです。

ひょっとしたら、現在のあなたの考え方&身体の不調にも改善の余地があるかもしれません(強引な持っていきかた)。
そのお手伝いができるかもしれないホメオパシー療法にご興味のある方はこちらのHPへ:

https://arnicahomeo.wordpress.com

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