冬のいただきもの

ご近所さんから白菜、大根をいただきました。

冬の食卓、おでんや鍋、浅漬けに大活躍です。DSC_1282 DSC_1283

 

そして他の方から、珍しい安納芋もたくさんいただきました。

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お芋を焼くときは、低温でじっくりのほうが甘さがでてくるということも教えてもらいました。いつもオーブンで200度で焼いてましたが、今回は180度に下げて60分やきました。

そしたらものすごーく甘くなって、お芋だけなのにまるでスイートポテトのような美味しさ。
しかも低温だからこげないので、アルミホイルや濡れ新聞紙でまく必要もなし。手間もはぶけて、しかも美味しい。今度からお芋は低温でやきます。

トライアルキャンペーン

再度、お知らせいたしますが、現在ホメオパシー療法のトライアルキャンペーン中です。

試すにはなかなか敷居が高いイメージのホメオパシーですが、この機会を利用してなるべく多くの方に試してみて欲しいです。

2014年12月10日までのご予約の方は、以下の金額でご案内しています:

初回 10.000円 → 5.000円(消費税込)所要時間は2時間ほど

2回目以降 5.000円 → 2.500円(消費税込)所要時間は1時間ほど

 

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ホメオパシー療法のHPは、こちらからどうぞ。問い合わせ先もこちらへ:ARNICAアーニカ

ヘチマたわし

学校で収穫したヘチマで作ったたわしを子どもが持ち帰りました。

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昔は水につけてひたすら皮などを腐らせたそうなんですが、相当臭いらしく時間もかかるので、鍋で煮て作ったそうです。お湯にきったヘチマを入れて15分くらいゆで、お湯からだしたら、ぺろーっと皮が剝けるそうです。

あとは日干しするだけで、ヘチマたわしの出来上がり。

早速、お風呂で使ってみました。ヘチマの繊維のほどよい刺激でがかなり心地よい。泡だちも十分でした。

切断した面でなくて、皮のあった側面で洗うのが気持よいです。

お風呂上がりに顔を触ったら、つるつる&すべすべ。

ヘチマでうるおったわけではなくて、軽いピーリング効果があったようです。この使い心地、はまります。

使ったらなるべく干して乾かすのが良いらしいんですが、繊維がだんだん弱ってきたら、最後はお皿洗いやお風呂掃除にも使えるそうです。

なんといっても、すばらしいのは、最後は土に還してあげられること。

お皿洗いには、土にかえらないスポンジしか使ったことがなかった、こんなすばらしいものが自然から贈られていたというのに。

ヘチマたわしに気がついた昔の人はすごい、海綿Spongeに気がついた人もすごいけど。

自然から贈られたものを、智恵を駆使して人間の生活に便利に使わせていただく。そしてまた土に還す。

現代は、それに似たものをせっせと化学的に作り出して、何も考えないで買ってきて使い、そして廃棄&埋め立て。

昔の生活のほうが良かったと単に賞賛するわけではないけど、やっぱり一番の問題は、地球に還元できないものをこしらえてしまったことかもな、と改めて思いました。原発と同じ。そしてそれを私達が使い続けて捨て続けていること。

還元できるプラスチックへの研究や実用化も進んでいるようですが、使うことを止める方向へはいけない、この大きな流れ。地球に浄化できない汚れをせっせと溜め込むってことは、これは私達の体にも同じことが起こっているんだろうな、とヘチマのたわしを見ながら考えました。

来年は畑でヘチマをつくろう。

 

 

柚子茶

庭のゆずで、煮込むタイプの柚子茶をつくりました。

今回は時間があまりなかったので、手抜きで。

本来の作り方は、柚を半分に割って、

果汁をしぼり、

果肉のついた透明の皮を取り除き、

しろいわたの部分をスプーンでくりぬいて、

皮を千切りにします。

そこまでできたら、種としろいわた部分以外の全部をお鍋にいれて、柚と同量か少なめの砂糖を入れて煮ます。

 

今回、手を抜いたのは、果汁をしぼった後、↓ 外側の皮を包丁でこそげ落としました(中をスプーンでくりぬかず)

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だから、使ったのは、果汁と外側の黄色い皮のみ。

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これに、きび砂糖をいれて、煮込みました。

案の定、果肉と実の袋が入っていなかったのでペクチン成分が足りなかったみたいで、味は美味しいけど、予想以上にリキッドな出来上がりでした。

 

ただし、数日置いていたら、こんな感じでとろっとしているジャムみたいになりました。

次回は面倒だけどやっぱり実のついた透明の皮も入れよう。

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ニャンコの手足

ぐーすか寝ているにゃんこの足。

モフモフの布にくるまっています。

(これを女子高生は、モフる、というらしい)

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こちらは手です(正確には前足?)。

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この手をみると、七匹のこやぎの家にきたオオカミの手をなぜか思い出します。

この手でコツコツドアをたたいているのが見えたら、可愛すぎて思わずドア開けます(笑)。

 

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いつも陽だまりにいるんだね〜

 

 

 

 

ゆずの季節

冷え込みが強くなって、山の紅葉が見頃になってくると、柚の季節です。

裏の庭にある柚の木が実をつけました。

伸び放題だった木を思い切り剪伐したせいか去年は1つも実をつけていなかったのですが、今年はなぜか木の右側だけに実をつけてくれました。

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私が住んでいる安富町は以前村おこしで柚を栽培しはじめたようで、あちこちにゆずの木があります。柚は耐寒性があって、しかも病いに強いことから無農薬栽培(=ほったらかし)でいけるそうです。

ここに越してくる前は、柚っていうのはかぼすやライムみたいにほんのちょっとだけ皮や搾り汁をアクセントに使う香辛料のようなものと思っていましたが、ここではまるでみかんみたいに大量にあるので、おしげもなくジャムやら柚子茶にどーんと使えます。

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柚子茶にしょうがを入れて飲むのが気に入ってます。