再度、渋皮煮

またまた栗をどーんと頂き、再度渋皮煮に挑戦。3kgほどの栗を使います(汗)
ちなみにこの写真にうつっている2倍の量をいただきました。

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今回学んだコツ:

鬼皮を剥くときは、最低でもお湯につけてから2時間は待つ。2時間以上つけると皮が俄然離れやすくなる。しかも余分な渋皮まで綺麗にむける。こうなると剥くのが簡単だけでなく、その後の灰汁抜きも少ない回数で済む。

鬼皮を剥くときは、お尻の部分はむきにくかったら、そのままつけたままでゆでてもOK。ゆでこぼした後で簡単にとれるので、無理矢理むいて渋皮を傷つけるより残しておいたほうが無難。

渋皮つきの栗をゆでこぼし水洗いするときは、だんだんアクが薄くなってきてもうこれでいいかなと思っても、もう1回だけ余分にゆでこぼして水洗いする。ここの「あと1回ゆでて」おくという頑張りが綺麗な渋皮煮をつくる。 今回このもう1回を怠った私。かなりお湯が澄んできたのでもういいかと思ってしまった.… 結果、味に渋みが余分に残ってしまいました。

渋皮の表面を掃除するのは、3回ほどゆでこぼしてからで良い。そのほうが汚れや筋が簡単にとれる。

今回学んだのは以上。

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昔に買ったIKEAのパスタ用鍋。なべとステンレスのざるがセットになってゆでられるので、栗を取り出して水洗いするのに最適!

結果、今回はシロップがいまいちのできでした….砂糖のストックがなくて、メープルシロップで追加したのが原因かもしれないし(涙)、ゆでこぼしが足りなかったからかもしれません。それにしても、これだけ手間をかけていまいちだとへこみます。

打開策として、シロップで一度煮た栗を、さらに別につくった濃いめのシロップ(カラメル風)でからめてみました。

少しだけ味がよくなりました。

DSC_0214

残りの栗は、また元気なときに作ります(疲)。

 

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