渋皮煮

栗がでまわる季節になりました。

去年、いただいた栗で初めて渋皮煮に挑戦したのですが、あまりうまくいかず(見た目がひどかった)、結局つぶして生クリームとまぜてマロンクリームにしました。

今年はそんなんで手間ひまかかるわりには達成感のない渋皮煮には挑戦する気はなかったのですが、お隣のおばあちゃんの娘さんが作ったという渋皮煮を味見させていただいてから気持が変わりました。
その渋皮煮は、見た目が栗そのままの形を保ち、均一で美しく完璧でつややか、シロップもほどよくからみ、最高に美味しかったのです。お店で売られていたら最高級品と呼ばれるレベルの仕上がりでした。

素人の人がこんな素晴らしいものを作れるのなら、私も頑張ったら似たようなものができるかもしれない。俄然やる気がでて、早速昨日挑戦しました。

まずは幾つものレシピを見比べ、去年の敗因と合わせみると、私は灰汁抜きのやり方が甘かった&水にすぐつけなかったとわかりました。でも一番の問題は渋皮の掃除がよくできていなかったからみたいです。

渋皮煮のレシピのサイトでは、スポンジで細かい皮や汚れをとり、竹串で太い筋を取る、と書いてあります。でもそんなに綺麗にならないんですよね。去年それで爪を駆使したような気がする….爪、真っ黒になります。

今年はどなたかのサイトに、灰汁抜きが終わった栗を古いハブラシを使って掃除するやりかたが載っていたので、それを試したのですが、これがもうドンピシャ。筋まで綺麗にとれるし、なによりも栗本来の形が綺麗に現れてきて見た目が去年と全然違うっ(鼻息)。

DSC_0018

 

去年の渋皮煮が100点中20点としたら、今年のこれは70点くらいいけてると思います。
できれば、もう1回くらい挑戦して80点以上だして、あの理想の渋皮煮に近づきたい…

それにしても目指す具体的なイメージ(お隣で食べた渋皮煮)があると、どこを改善したいかが明確になるので、戦略がたてやすく、しかもモチベーションが高くなるということがわかりました。

これって、なんにでも言えるんでしょうね。
ダイエットするときは、具体的なモデルや芸能人の方を想定するほうがイメージがわきやすい。
家の片付けをするときも雑誌などの部屋の写真を目指すと、具体的に手がつけやすい。
勉強するときだって具体的になりたい職業や理想とする人がいるほうが、なにをすればいいか計画が立てやすく、そうなりたいっていうモチベーションが高いからくじけにくい。そして具体的なイメージというのはなにせ現実なので近づきやすいわけて、最後には達成感も得られたりするわけです。

 

 

話は少しずれますが、なにかに達したいけど、集中力がない、いつも長続きしないなど、どう解決したらいいかわからないお悩みに、ホメオパシー療法が助けとなるかもしれません。

ご興味のある方はHPのある方へどうぞ:http://arnicahomeo.wordpress.com

 

 

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