サポートしてもらうとき

一昨日から少し発熱し、久しぶりに風邪をひいていました。

幸い私のダンナは色々と手伝ってくれる人なので、私が寝込んだりするときも非常に助かります。

夜「洗濯物いれておいたよ」と教えてくれました、気がききます。
ぱっとしないお天気の日だったので「乾いていた?」と尋ねると「乾いてたよ」とまで。

洗濯物はいれてくれたけど、たたむということまではさすがに思いつかなかったようで、そのままカゴの中にごっそり置いてあります。

今朝、私がノロノロと昨日の洗濯物をたたもうと触ると、どれもしっとり(涙)。
全然乾いてないやんけ!(播州弁?)

思わず頭に血がのぼりながら、リビングをみまわすと、なんでしょう、私、数日留守していたっけ?!

ええ、使ったお皿だけは洗ってくれているんです、ダンナさんが。本当にありがたいです。でもなんだろう、この散らかり具合…(涙)

ぼんやりした病み上がりの状態で昨日の洗濯物を再度干し直す私 (疲)。思わず昔の同僚(女性)のダンナさんの話を思い出しました。
そのダンナさんは、同僚が熱を出して寝込んでいた日、会社から帰宅し、彼女に向って
「あ、夕食?いいよ、作らなくて、俺、弁当買ってきたからさ」
「私の分は?」(彼女は朝から何も食べていなかった)お弁当が1人前しかなかったことは言うまでもありません(悲)。

このダンナさんにしたらお弁当を買ってくることは、彼にとっての精一杯の優しさだったんでしょうね、たとえイマジネーションが足らなかったとしても。
私の家族のサポートはそう考えたら、十分に、本当にありがたかったです(苦笑)

DSC_0411

私が寝てると、足元にきて一緒に寝てくれた猫、ありがとにゃー。

 

 

 

 

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