手作りアイス ラムレーズン

前回つくった豆乳アイスでは満足できず、別の手作りアイスに挑戦。

豆乳アイス、作り立てはクリーミーでおいしいけど、翌日過ぎると固まりすぎてシャーベットっぽくなっていました。
買うものと同じくらい美味しいものがつくりたい…!

アイスクリームメーカーを買う気もいまのところないし、いろいろ検索して私の希望を叶えるレシピを検索。
結局、これまで抵抗があった卵を暖めない(いわゆる生のまま使う)レシピを試すことに。

必要なものは、ハンドミキサーと以下の材料:
生クリーム、卵、砂糖のみ

市販の生クリーム1パック(200ml)の量で作るなら、卵は3個が適量のようです。
砂糖はお好みですが、私は60gのきび砂糖を入れたら十分に甘かったです。

まず卵の白身と黄身を別々に(別々のボウルで)ハンドミキサーを使って泡立てます。
白身の泡立て → すくってツノがたつくらいまで
生クリーム泡立て → クリーム状になるまで
黄身は砂糖を加えてから泡立て → もってりとなるまで 私はここでバニラの粉末があったのでも加えました DSC_2341

それぞれを泡立てたら、3つを木べらみたいなものでよく混ぜます。

私はアイスクリームでは一番ラムレーズンが好きなので、この時点でラム酒に漬けておいたレーズンを投入。

あとは冷蔵庫で固めるだけ。途中まぜる必要なし。調理時間10分もかかりませんでした。

出来上がりは、びっくり、すごくクリーミーで美味しい!ラムレーズン最高。
翌日にはどうなるかとみてみたら、作った当日より少し固くなっているものの、
食べるときは変わらずクリーミーのまま(驚)ほぼ私の希望が叶ってます(嬉)。

DSC_2353

難点は、卵が生のままなんで、サルモネラ菌はどうなっているのかと…
サルモネラ菌は5度以下では増殖しにくいらしいですが、増殖しなくとも死滅しているわけではなし。

死滅させるには、家庭なら60度で10分加熱だとかいう情報が、でもこのアイスはできない〜
一方で日本の市販の卵のほとんどは、抗生物質が注射された(最近はサルモネラワクチンも打っているものが大半)鶏から生まれているので、リスクはほとんどないらしい(でも当然そんな鶏達を飼育しつづけて、それを食べ続ける別のリスクがあります…恐)。

私はなるべくサルモネラワクチンや抗生物質がうたれていない鶏の卵を購入するようにしているので、逆に危ないのでは!? でもよく考えたら、すき焼きのときは普通に生卵食べてたけど?

さらなる情報を探すと、サルモネラ菌は菌自体が100万個ないと食中毒を発症させるまでにはいかないそうで、万が一購入した卵が菌を保持していてもそれを増殖させなければ(つまり5度以下の冷蔵庫で保存)、めったに発症はしないそうです。

つまり卵を冷蔵庫から出したら、速攻で調理をして、菌を増殖するスキを与えないことが肝心かと。

その前に食べる人が健康で免疫が落ちていないことも条件だと思います。

ということで、この手作りアイスをリピするときは、卵を冷蔵庫から出す前に全ての道具を準備して、速攻で泡立てて作り終えるということにします。

免疫をあげるホメオパシー療法に関心のある方は、こちらのHPの方へどうぞ: http://arnicahomeo.wordpress.com

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