子ヤギ誕生

ご近所さん宅に、子やぎが生まれました。
この辺りは田舎なのですが、ヤギを飼っているのは、そのお宅だけです。

私がここに越してきてから、そこで生まれた子ヤギをみるのはこれで恐らく4回目。
毎回2匹づつくらい生まれます。
今回の子ヤギちゃんはとっても元気そうです。

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前回のときは、子ヤギが上手く母乳が飲めなくて、母乳を絞って哺乳瓶で飲ませるのを手伝わせてもらいました。
子ヤギの清らかな白さ、毛の柔らかさ、青い瞳、優しく抱きしめるとまるで自分がハイジになったような…ゆきちゃーん。
しかしなぜか子ヤギの白くて華奢な足をみると、渋谷のハイソックス(死語?)履いた女子高生の足が思い浮かぶ私(謎)。

ヤギの持ち主さんは、去年の夏に友人親子達が遊びに来たとき、子供達が楽しめるようにと、ヤギを一匹貸して!くれました。
ヤギは物干の柱につなぎましたが、ケージまで貸していただき(寝床)….ヤギを飼うという仮体験をさせてもらいました。

ヤギはとにかく草を食べる食べる、暇さえあれば草を刈りにいかねばならず、慣れていないと大変。
空き地があったら放しておけば勝手に草を食べるのですが、まわりに柵がないと飛び出すのでそれはできず…

最後は、慣れてきて犬のようにお散歩させたりして、なんだかとっても楽しかったです。
たった3週間ほど借りただけなのですが、ヤギを返した日には思わぬ涙がでました。
ヤギはとても賢い動物で知らぬ間に言葉を使わないコミュニケーションをかわしていたようです。
草をせっせと運んでお世話をしてあげてると思っていたけど、ヤギは私のことを癒してくれていたみたいです。

その後、貸してもらったヤギを数ヶ月ぶりに見に行ったら、あごヒゲがもっさり生えて、体だけでなく角も水牛のそれか?と思うくらいでっかくなっていて、
同一ヤギとはとても思えず(借りたときは1歳未満だったので)、同窓会でかつての同級生が思いきり老けたのをみてしまったようなそんな気持になりました(困)。

 

 

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